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久しぶりのブログ更新です。生徒たちのテスト結果はどうだったでしょうか?

豊田市立藤岡中・藤岡南中を対象としている蒼心塾は現在お休みをいただいております。このお休みの期間中に何をしているかというと、僕は8年半住んだ家からの引っ越し作業をしていました。一応引っ越しの大部分は終わったのですが、荷解きがまだまだという状況です。ええ、荷物のほとんどはマンガです。

さて、前回のブログに続いて高校選びについてブログを書いてみましょう。タイトルにある通り、オール3からの高校選びです。いわゆる成績が普通とされる生徒たちにとって大学進学を考えたらどこの高校に入るのが良いのか?ということですね。

前回のブログはこちら

まずは各高校の情報をご紹介しましょう。データは佐鳴予備校さんが出されている受験情報誌サクセスロード2019年度版から引っ張ってきました。梅坪の三洋堂で最後の一冊でした。危ない危ない。

さてデータを載せる前に注意事項を2点ほど

注意事項
①生徒数は卒業生の進路を合計して出していますので、定員と誤差は出ます。

②大学進学率には短大も含めています。専門学校・浪人は入れていません。


以上を踏まえてご覧ください。それではいってみましょう。

豊田高校
生徒数(学年):310人
国公立大学:31人/10.0%
大学:229人/71.6%

豊田東高校
生徒数(学年):232人
国公立大学:5人/2.2%
大学:105人/45.2%

杜若高校
生徒数(学年):359人(文理70人、特進148人、総合141人)
国公立大学:13人/3.6%(文理のみで考えると18.6%)
大学進学率:142人/40.0%(文理+特進で考えると65.2%)

栄徳高校
生徒数(学年):434人(Super文理25名、総合進学409名)
国公立大学進学:13人/3.0%(S文理のみで考えると52.0%)
大学進学率:323人/74.4%



上記4校を並び替えてランキングを作ってみましょう。

<国公立大学進学率4校ランキング>
1位:栄徳(S文理)52.0%
2位:杜若(文理)18.6%
3位:豊田10.0%
4位:豊田東2.2%

<大学進学率4校ランキング>
1位:栄徳74.4%
2位:豊田71.6%
3位:杜若(文理+特進)65.2%
4位:豊田東45.2%



どうでしょうか?数字を並べてみてどういった印象を受けられたでしょうか?豊田東高校の数字が低く見えるでしょうが、なんといってもこの4校の中では唯一の総合科ですからね。それだけ進路の幅があると捉えてよいでしょう。また国公立大学の進学率には大きな差が出ましたね。もちろん私立のS文理や文理が高い数値になっていますが、それだけの勉強をしているわけです。あとお金もかかっていますね。

もちろん実際の高校選びは数字だけでは決まりません。それでも、印象に左右されにくいのが数字です。今回はこの数字だけを元に(距離とか金額とか無視して)タイプ別におすすめの高校を書いてみます

Aどこでもいいから大学に行きたい生徒!
これはもう数字上栄徳高校でしょう。続いて豊田高校かな。杜若の場合は文理か特進を。

Bまだ大学進学に迷いがある場合
この場合は進路の幅を考えて豊田東でしょう。もしくは杜若高校の文理以外で。この2択だと必要な成績が違うので、成績に合わせて選ぶと良いでしょう。



<塾長のおすすめ>
今回の趣旨に合わせてオール3からの大学選びという意味では、数字を理由に栄徳がおすすめです。オール3は比喩なので、成績が中位の生徒たちへのおすすめと捉えてください。ただ栄徳高校のS文理は今年の高3から定員が増えています。そこが入試結果にどう反映されるかは気になるところです。
豊田市の北の果て、藤岡地区で塾をやっている、蒼心塾の加藤です。

蒼心塾は中学生メインの学習塾ですので、高校選びの知識は仕事柄仕入れていかないといけません。今日は栄徳高校の塾向け説明会があったので行ってきました。

ぶっちゃけて言うと、過去の卒業生の私立高校選びは大きく2つに分けられます。杜若高校に進むか、栄徳高校に進むかです。これは藤岡という駅が近くにない地域に住んでいる以上、どうしようもありません。そのほかの選択肢として、中部第一が上がってきますかね。

ということは藤岡中、藤岡南中の生徒たちにとって、杜若高校にするか、栄徳高校にするかというのは大きな悩みとなります。今日から何度か分けて、この2つの私立高校を比較するブログを書いていこうと思います。

と思って書き始めたのですが、ちょっと数値が比較できるだけそろっていなかったので、もう少し調べてからまとめようと思います。

ただ調べていく中で、これは豊田高校、豊田東高校も含めて、比較するべきだろうと感じ始めました。

そこで、ちょうど成績中間層が大学進学を意識して高校選びを行ったときに、いったいどこの高校を選ぶべきかというのをもう少し掘り下げてみたいと思います。

題して
オール3からの高校選び!~大学進学編~
豊田VS豊田東VS杜若(文理)VS(栄徳S文理)


大学進学率と国公立大学進学率、クラスの定員、授業料、通学時間などで比較出来たらと思っています。

今のところの僕の意見としては、

すでにかなりの学力がある場合→豊田
まだまだ迷いたい場合→豊田東
高校での逆転を狙いたい場合→栄徳(S文理)
高校生活を楽しみつつどこでもいいから大学に入りたい場合→栄徳(選抜・特進)
あまりお金をかけずに逆転を狙いたい場合→杜若

僕はこんな印象を事前に持っています。どんな結果になるのか楽しみです。



データは佐鳴さんの資料を使う予定です。今年のものはもう出てるかなぁ
... 続きを読む
こんにちは、土日ともに朝から晩まで藤岡中の生徒と藤岡南中の生徒と勉強中の蒼心塾の加藤です。

明日から始まる期末に向けて、蒼心塾はガチンコ(テスト対策)真っ最中です。豊田市は二期制なので、夏休みが終わると同時にテスト対策スタートです。毎年のことですが、全く夏期講習が終わった気がしません。

一日中、自習が行われる中で、否応なく目にするのが、間違った勉強方法です。なぜこんなことをするのだろう?というような勉強を生徒たちは繰り広げます。

どんな特徴があるのかをQ&Aでまとめるとこんな感じになります。

Q:誰が間違えるのか?
A:だんぜん中1です。中2・3生には見られません。

Q:どんな間違え方なのか?
A:中1男子→問題を解きません。答えをノートに連写します。
中1女子→問題を解きません。問題文や図から時間をかけてノートに写します!


Q:他に間違った勉強は?
A:英単語や漢字を1行ずつ練習します

Q:間違っている生徒に何も言わないのか?
A:直るまでしつこく声をかけます!

ざっとこんな感じです。

とにかく中1、特に女子がびっくりするくらい問題文をノートに書き写します。そして中1男子は覚えるべき言葉などをノートへ1行ずつ写経しています。

こういったことがいかに時間の無駄なのかを考えてほしいですね。問題文を写してから問題を解くのに10分かかるとしたら、答えを青ペンで塗って、ノートに解きなおす方法はせいぜい1分あればよいでしょう。1行漢字を書くよりも、漢字テストを1問行った方が思い出すために10倍頭を使うでしょう。

つまり彼ら、彼女らのやっている勉強は10倍効率が悪い勉強と言えます。これが間違った勉強です

テスト勉強はテストへの練習です。本番で出る形と同じように勉強をしましょう。つまり問題を解きましょう。解き方を理解しましょう。答えを覚えましょう。趣味の勉強ではないのです。テスト勉強です。オリジナリティを発揮せず。まずは基本通りやりましょう。

現在、塾にいるそれぞれの学校の学年1位も同じように勉強をしています。まずは上位の生徒の真似をしてみてください。!
今日は朝から早起きしてゴミ出しをし、美容院に行って髪を切ってきました。あ、挨拶が遅れました。豊田市で藤岡中・藤岡南中を対象の学習塾を運営している加藤です。最近はこうやってブログに中学校名や、市名を入れたらどんな効果があるのかを計測中です。ですから、忘れない限り、しばらくうざい挨拶が続くと思ってください。

僕が通っている美容院は、可児市にあります。そうです。岐阜県可児市です。この辺りからだと、土岐のアウトレットの向こう側と思っていただければ、だいたいの位置が把握できるでしょうか?

前職時代から通い始め、オーナー夫婦の人柄と、独立のタイミングや年齢が近いことから、仲良くさせてもらい、いまだに通わせていただいています。ちょっと遠いのですが、美容院を変わるのは意外とストレスなので、今後も通っていくつもりです。

そちらの美容院には小学生のお子さんがいて、お店にいる場合は僕も一緒に遊ぶことがよくあります。前回行ったときは、一緒にマンガを描きました。

平日に美容院に行く今日のような日は、お子さんも小学校に行っていていないので、オーナー夫妻と教育談義をすることが多いです。一応、僕も教育業界の端っこギリギリに身を置いているので、答えられることは答えますし、なんやかんやと子育ての大変さを知ることができ、とても参考になっています。


今日の話題は子供の宿題についてでした。ここからは会話形式で思い出しながら書いていきます。

母「うちの学校の宿題はドリルに書き込み式で、他の小学校は書き込まずにノートに取り組ませる形なんです。ドリルに書き込まななければ何度でも解けるから、そのほうが学校から出される自主勉強の題材としてもちょうどよいと思うんですけど。どう思いますか?」

といった内容でした。それに対する僕の答えはというと

僕「どっちでもいいです」

でした。我ながらもう少し言葉遣いとか気を付けてアドバイスをするべきだと反省しています。今更ですが、どっちでもいい理由をこちらでも、少し書いておきたいと思います。書けたら、このブログを夫妻にも送っておきます。

僕が「どっちでもいい」という理由は勉強する目的というのが、すり替わってしまうのが一番危険だと思うからです。

勉強は成長するためにあります。つまり、今知らないことを知り、今できないことをできるようにすること、言いかえれば自立すること。そのきっかけ、過程がすべて勉強だと思うのです。そして、周りの大人が願っているのは、子どもが自立し、自分の人生をたくましく歩んでいってくれることだと思うのです。

だったら、何回ドリルを解くのか問題は、どっちでもよいと思います。大事なのは何回やるのか?ではなく。子供が目の前の問題を考える力が育っているのかどうか?だと思うのです。たとえ全問間違っていても、次に解くときに全問当てられるようになっていればOKですし、たとえ100回問題を解いても、次に一人で解けなければ、その過程に問題があったと考えるべきです。

決して学校の批判をしろとかそういうことではありません。学校の先生が与えてくれたものをどう使って、成長していくのかを考えたほうが子供が伸びるよ~ということです。

この辺り気をつけておかないと、典型的な小学校の頃はできてたはずなのに、中学に入るとできない子になってしまいますので要注意です。



そうそう。余談ですが、子供が宿題をやらないと嘆くお母さんたちにもアドバイスを。ただこのアドバイスは子育て未経験の塾長の妄想から成り立っていますのでご注意を。聞き流すくらいでちょうどよいかもしれません。

子供の勉強に横から口出しするくらいなら、一緒に机に向かって、一緒に勉強するのが良いでしょう。お母さんはお母さんの勉強。子供は子供の勉強。これくらいがちょうどよいと思います。

一緒の時間は過ごしますが、一緒のことはやりません。そのほうが長い目で見たときに子供が自立に向かうと思いますよ。間違っても、子供が勉強できないのを叱ってはいけません。そうすると、子供は勉強する姿を親に見せたがらなくなっていきますよ。だって怒られたくないですから。

あと、代わりにやってあげるのも、もちろん良くないです。そうすると、今度は依存しますからね。つかずはなれず、見てるだけ~くらいでちょうどよいと思います。そのほうが、たとえば1年後などにも、一緒に楽しい時間を過ごせるでしょう。

妄想ですが、参考になれば参考にしてください。
今日の自習でよかったところ、気になったところはどこ?


最近の授業後のミーティングでよく講師たちにする質問です。あ、挨拶が遅れました豊田市で、藤岡中学、藤岡南中学を対象に教えている蒼心塾の加藤です。

授業後のミーティングで講師たちに確認することはいろいろとあります。昔は最近の良かったことを聞いたり、各講師の良いところを出してもらったり、とにかく生徒たちをプラスの視線で見てほしいという気持ちからこういった質問をしてきました。そんな中で最近は良いところと、気になるところを聞いています。

ただ良いところを聞いたとしても、気になったところを聞いたとしても、「何もないです」という答えが先生たちから返ってくることもあります。そりゃあそうです。生徒たちだって、わざわざ問題を起こしたりしようとはしませんし、普通に勉強している生徒がほとんどだからです。

でも、それを「特にないです」とか「いつも通りです」で片づけていては生徒たちの成長もないと思うのです。僕たちは常に生徒たちを今よりも伸ばそうとしなくてはいけません。僕たちの仕事はただ質問に答えているだけではないはずなのです。だから「何もないっす」系の答えが出た場合は、こちらから講師たちに質問をして、さらに掘り下げていくことが多いです。

こういったことを講師たちに伝えていくのにも難しさを感じることがあります。僕はなるべくミーティングでは思ったことをそのまま伝えることが多いですが、手紙を書くこともあります。蒼心塾では年2回、講師の昇給があります。そこで昇給の辞令に一筆添えるようにしています。これを初めてからもう何年経つでしょうか?よく覚えていませんが、まだまだ続けたいと思っています。

なるべくプラスの視線で、講師も、生徒たちも育てていってあげたいと思います。さて今日もガチンコがんばります!



昨晩は思ったよりも風は吹かなかったのですが、雷雨がひどかったですね。僕の自宅は5分ほど停電しましたし、平戸橋の辺りを通った時には信号も含め一帯が停電していました。みなさんは大丈夫だったでしょうか?
昼頃にLINE@の方でも送らせていただきましたが、暴風警報が出ているため本日の授業は休校とさせていただきます。

一応、16時半までに解除されれば中学生の19時からの授業は行いますが、この雰囲気だと開校は難しいでしょう。命より大事なものはないので、テスト前とはいえ、休校させていただきます。

塾には連絡が届かず、間違えて来てしまう生徒たちがいるといけないので、僕は19時過ぎまでは塾で仕事をしたり、漫画を読んだりしていようと思っています。ご不明な点があればお電話ください。
台風21号が近づいてきています。

2018-09-03.png

このままいくと明日の昼から夜にかけて愛知県にもかなり接近しそうです。

今日の授業でも生徒たちには伝えていきますが、暴風警報が出たら塾はお休みです。

まだわかりませんが、今回はお休みになりそうな気がしますね・・・どうなるでしょうか?

そしてここからが肝心ですが、たとえ警報が出ていなくても、通塾の際に危険を感じられるようであれば、遠慮なくお休みください。地域的には積雪・雷雨などが、当てはまると思います。

また動きがありましたら、ブログでも告知していきたいと思います
shitsuke_hysteria.png

こんにちは豊田市の蒼心塾で藤岡中学・藤岡南中学を対象に教えている加藤です。急に挨拶をしたのは、こうやって豊田市とか中学名とか入れたほうが検索に引っ掛かりやすいのではないかとふと思ったからです。

さて突然ですが、お子さんはお母さんの言うことを聞きますか?きっとですけど、だんだん聞かなくなってきているのではないでしょうか?

なんでうちの子ばっかりって思っちゃいますよね~
なんでみんなはうまくやれてるのに、うちの子ばっかりこんなところで躓いてるんだろうとか
なんであの子は、大した苦労もしないで、すらすらということ聞いて素直にやってるのに、うちの子ばかり反抗してくるんだろうとか

言い出せば切りがないですが、こういったことをお考えのお母さんはとても多いのではないでしょうか?
というか間違いなく多いはずです。本当にむかつきますよね。
昔はあんなにかわいかったのに、成長すればするほど、憎たらしくなってきて
「自分の将来なんだから好きにしなさい」と突き放してみても、心配は消えませんし
子どもが変わっていくようには見えませんしね

もうこれはあきらめるしかありません
今までどうりお母さんががんばって声掛けしても、今よりも良くなることはないでしょう
だから子供を言葉で変えようしても無駄とあきらめましょう
だって、これまでお母さんは十分がんばってきたんですから、それでうまくいかないのなら、少しやり方を変えたほうがいい時期がきたということです。

じゃあどうすればいいのか?今日はお悩みかもしれないお母さんのために、子供に変化を促すためにお母さんができることを3つほどご紹介します。子どもがではありません、お母さんができることをご紹介しますね。


①他の子と比べるのをやめる
まずは他の子と比べるのはやめましょう他の子と比べてよいとか悪いとか言い出しても何の解決にもなりませんし、だいたい自分の子供を本当に見ているとは言えません。まずはわが子をしっかり見つめ、現状を受け入れましょう


②今できていることを数える
できないことをいくら数えても、できるようにはなりません。次に今できていることを数えましょう。何を言っても子供の心に届かないのであれば、まずは届くような状況にしないといけません。そのためにまずは今の子供の状況を受け入れる必要があります。そうすることで見えてくるものがあるはずです。大丈夫です。みなさんのお子さんはみんなよい子です。いいところがたくさんあります。


③子供に選ばせる
最後に子供にどうするか選ばせて、見守ってみましょう。その際にできていないことを叱るのではなく、できるように励ますことを心掛けましょう。


なかなか最近子供が言うことを聞いてくれないな~と思ったら、とりあえずこれらのことを試してみてください。小学校高学年から中学にかけては、どうしても精神的に自立が始まり、子供との衝突が増える時期ですね。なかなかうまくいかないな~と思った時に上記の3つを試してみると、少し気が楽になるかもしれません。




台風21号が近づいているようですね。4日(火)の夜に直撃予定です。警報が出たら自宅学習となります。今日の夜にもみんなには伝えていきますが、そのつもりで勉強していきましょう。
昨日のブログには普段1個もつかない拍手が3つついていました。ありがとうございます。うれしいです。

僕はこの拍手に関しては保護者の方が押してくださっていると勝手に思っています。なぜなら塾の内部に深く関係するような話には多く拍手がつく傾向にあるからです。

こういった評価をいただくと、やはりうれしくなるもので、じゃあちょっとブログをがんばって書こうかな~なんて思うのですが、そんなに書きたいことがないというのも事実です。毎日塾に来て生徒たちを指導しているのに、書きたいことがないだなんて、自分は塾の先生に向いていなんじゃないか?と少し心配になります。

そんなことを考えていたら、そうだ。先日出た退塾のことを書こうと思い至りました。単に退塾という刺激的なワードに惹かれただけです。キャッチコピーの手法に、あえてマイナスの言葉を書くことで、お客さんの興味を引くというものあるようですし、まあそんなつもりで読んでいただければ幸いです。

退塾に関する話題は、誰にとっても気持ちの良いものではなく、また個人情報にもかかわる話なので、多少気を使って書かないといけません。それでも塾にとっては表に出したがらないリアルな情報でもありますので、僕は情報としてオープンに、隠さないようにしたいと日頃から思っています。・・・まあ聞かれたらって話ですけどね。同様に聞かれたら隠さないようにしようと思っているのが、僕の学歴です。・・・まあ誰も聞いてきませんが(笑)

今年度の蒼心塾の退塾者は3名になりました。例年よりも少し多いペースかな?といったところです。なにぶん、小さな塾で、その気になればすぐに個人を特定できてしまうため、学年や学校などの内訳は書きません。でも、例年の退塾者は年間を通して0~2名程度のはずなので、今年度は少しハイペースだと感じています。

3名の中で塾にとって新しいタイプの退塾だったのが、Lepton英語での退塾者が出たことです。実はLeptonを始めてこれまで2年半。退塾者は0でした(中学進学時は除く)。これってけっこうすごいことだと思うんです。

塾は勉強をするところであり、先生と各家庭との相性みたいなものもありますので、退塾者が出ることは、悔しいながらも仕方がないと僕は捉えています。そんな中で退塾者が0で続くというのは、これはLeptonの魅力を端的に表しているのではないかと思います。

最終的にLeptonの宣伝のようになってしまいましたが、退塾というのは悲しいことです。それは売上とかの商売面でももちろんですが、そんなことよりも、自分の塾講師としての実力を厳しく評価された結果でもあるからです。これを自身の成長の機会ととらえ引き続きがんばっていこうと思います。

念のため書いておくと、読んでいる方が気になるところは、なぜ辞めたんだろうというところではないでしょうか?ただ、それこそ個人情報なので、こちらに詳しくは書けませんのであしからず。僕の捉え方としては、引っ越し・進学以外の退塾は全て僕の力不足です。みなさん事情はそれぞれですが、要はそういうことです。



退塾という塾にとってのマイナスイメージが強まる話題を書かなくてもよいと思いますが、書きたいことを書きたいとも思って書いてみました。逆に塾の裏側でこんなことを書いてほしいということがあれば教えてくださいね~。もうすぐ無くなるという意味でも、うちは他の塾以上にタブーの無い塾なんで(笑)
(昼食が終わり午後の模試が始まるタイミング)
(豊田市は二学期制のため休み明けすぐに学診と前期期末テストがある)

さっきうとうとしながら聞いてたんだけどさ
おまえら勉強したら?
退屈だ~とか、暇だとか思うんだったら勉強しろよ

目の前の模試の問題が少しでも解けるように勉強するとかさ
俺はもっと本気で勉強してほしいと思ってるよ
いったい、いつになったら本気で勉強するつもりなの?
11月?1月?そんなころにはとっくに進路も決まってんだよ。遅いよ。
今が本気でやるときなんじゃないの?
せっかく人生で初めて自分の進路選ぶんだろ?
その最初の一歩目から妥協して選ぶの?そんなんダサくねぇ?
その先の大学も、就職も、結婚も、全部「まあこんなもんか・・・」って妥協して選んでいくの?
それでいいのかよ?それってかっこ悪くない?

おまえらの人生はこっから、もっともっと良くなるんだよ?
自分の力で、楽しい人生を選んでいけるんだよ?
高校受験ってその一歩目なんじゃねえの?
高校生活なんて3年間しかなくって、人生全体から見たらたいしたことないけど
それでも大事な3年間じゃない?
それを妥協して選んでいいの?
せっかくだから、最初の一歩目から行きたいところ選んで行こうぜ

俺は塾の先生だから勉強のことを言うけど
もっと勉強しろよ、もっと本気でやれよ
そうしないと現状維持もできないよ。今よりも下がっていくよ
回りにも勉強を本気でやる奴が出始めてるんだよ。もうそういう時期なんだ
今まで通りじゃ変わらないどころか、下がるぜ
ここ数日こういう説教が増えてるけどさ、中3は時間がねぇから
今言うしかないから言うわ
もっと本気出せよ
こっちが見ててすげえなって思うくらいやれよ


自分の意見がすべて正しいとは思いません
これらの意見がすべての人に当てはまるとは思っていません
でも、塾に来てて勉強に本気出さないのはかっこ悪いと思います
だって成績を上げに来てるんでしょ?
塾ってそういう場所でしょ?

少しでも多くの生徒たちの本気が見れることを期待しています