たまたま見かけたニュースで2020年から不景気になっていくという予想がされていました
2020年に東京オリンピックが終わるからですね

2020年と言うと今から3年後
今の中3生が高校を卒業するころです

そういった予想に対し、どう対応するのが良いのでしょうか?

1:先のことなんかわからないんだからとのほほんと過ごす
2:今のうちに備えられるだけのことを備える
3:どんな環境になるかわからないから、自分の力を伸ばす

どれも良い部分、悪い部分があると思います
僕はよく考えて3番を選びたいです

1番目の選択肢は、せっかくの予想を無駄にしてしまうのがもったいないですね
悪いことが起こるかもとわかったのなら、準備をしたほうが後々のダメージを減らせるでしょう

2番目の欠点は、何が起こるかわからないのに、闇雲に備えをしても無駄だと思います
効率が悪いからです

3番目は自分自身の力を高め、何が起きても対応できるようにしようということですが
自分自身の力とは何なのか?ということを勘違いすると、結局2番目の選択肢と同じになってしまいます

自分の力とは考える力だと思います
置かれた環境の中で、常に「どうすればより良くなるのか?」と考える力
それがどんな環境になっても使える力です
資格とかのような外的要因に左右されることのない
自分自身の考える力、それを行動に移す実行力
そういった視点で考えられる生徒を育てられれば
きっと、その子は自力で成績を上げられるようになるのではないか?
そんなことをふと思った金曜日の朝でした

ちょっと思ったことを書きなぐってみました
今日も夏期講習がんばります
全部で14日あった中3の夏期講習も、残すところ5日となりました
・・・5日しかねぇの??しかも今日を入れて???
と、まあ嘆いても仕方ないので、常に今から何ができるかを考えないといけません

どうやら中3生は学校の宿題をほぼ終えつつあるようです
でも宿題を終えるだけなら誰でもできます
だって、答え写してしまえばいいですからね
問題はその先です
どうやって自分の力に変えるかです
「わかる」ではなく「できる」に変える方法をかんがえましょう

塾で毎日夕方にやっているトライアスロンもそうです
ただ解いているだけでは効果は半減
どうやって力に変えるのか?それを考えつつ、覚えて、解いていきましょう
塾では昨日のプリントの様子がちょっと心配だったので
今日から直しの方法もマイナーチェンジしていきます

常に今からどうするべきかを考える癖をつけてもらいたいと思います
もちろん、僕たちも実践していきます

成績を上げましょう!
自分の力であげましょう!
僕たちはその手伝いしかできません
力を付けるのは生徒たちなのです
今日からお盆休みも明け、塾も再開です
帰省などのため欠席者もちらほら見えますが、中3生が朝から勉強しに来ていますね
まずは休みボケから勉強に体を慣らすところからスタートです

さて合宿のことを色々と書こうと思うのですが、少し前のことなのに記憶がありません
ただ、一緒に合宿に参加したワン学習塾の犬童先生が合宿についてのブログを書いてくれましたので
まずはそちらをご覧ください。

2017合同合宿 その1
2017合同合宿 その2
2017合同合宿 その3
2017合同合宿 その4

もちろんよその塾のブログですので、関係ない記述も多いのですが、なんと言っても特筆すべきはその4です
丸々全部、蒼心塾のことを書いてくれています
これは正直、ものすごくうれしかったです
犬童先生は、合宿の最後にも蒼心塾の生徒たちの基礎的な力について褒めてくださいましたが
さらにこれほどの文章を書いていただけるとは思っていなかったので、読んでいて感動し、泣きそうになりました

正直今回の合宿は自塾の生徒たちの様子は見ていたものの、それ以外の塾の生徒のことはほぼ頭が回らずかなり視野の狭い合宿となってしまいました。
そんな中、これだけ回りのことを見ている先生がいるということに、自分の至らなさを感じます
なんというか僕自身、まだまだだなと思わせられる記事でした
犬童先生ありがとうございます
とても嬉しかったです

今回の合宿が終わり、最後に塾で生徒たちに3つのことを話しました

1つは生徒が全員参加し、講師も元生徒という特別な合宿であったということ
2つ目は「わかる」で止まらず「できる」を意識しようということ
3つ目はプライベートの報告

どれも良いリアクションが見られよかったです
今日からの夏期講習も、引き続きがんばっていきます!
目指せ学診20点アップ!
昨日は風雨の中の送迎ありがとうございました
結果的に警報は出ず、大きな事故の話もきいていないので
授業がやれて良かったと思います

ただ、昨日の場合は台風のスピードが遅いなどの状況を見つつの判断でしたので
今後も同様にやれそうならやる!となるかどうかはわかりません
常に安全を第一に考えたいと思います

さて明日から1週間(8/9~8/15)蒼心塾はお盆休みです
ただし休みとはいえ、明日から三日間は中3生の合宿です!
準備もほぼ終わりました!
ここ数年の流れがさらにブラッシュアップされた今年の合宿内容
会場が変わることによる、不安材料もありますが
終わってみた時にやって良かった!と自信を持って言ってもらえる
そんな合宿になればと考えております
三日間精一杯がんばります!

また合宿の写真などはLINE@を使って送信できればと思います
お楽しみに!
【追記:17:15】
【本日の授業について】
17:15現在、豊田市で暴風警報は出ておりませんので、夜の授業も実施予定です。
ただし通学路や通学手段によっては危険がある場合も考えられます。
欠席されるかどうかは、安全面を優先の上ご判断いただければと思います。

もちろん、暴風警報が発令された場合はそれ以降の授業はお休みとなります。
また9時半以降の授業や、自習は今日は無しとします。

状況判断が難しい部分もありますが、安全優先でご判断いただければと思います。


本日台風が近づいてくる中で塾は開いており
中高生が朝から自習に来ております
ただし、生徒たちの安全が第一のため、おうちを出る前に必ず警報の確認をしてから塾に向かってください
暴風警報が出ていれば、そこから塾は休校となります
もちろん、気付かずに来てしまう生徒がいると危ないので
僕はこのまま塾にいます

また状況に変化が出れば、こちらのブログや、LINE@でお知らせします。
塾講師を長いことやっていると変わってくるものが色々とあります

例えば…
昔:高校の体験入学なんて受ける可能性のあるところ2校くらい行けば十分
今:そもそも受験したい学校もはっきりしていないんだから、いろいろと見て考えるべき

昔:やる気なんて最初から出ないんだから、とにかくやれ!

今:やる気が出ないなら、出るところからやろう!


昔:講師は自分の補助、足りないところを助てくれればそれがいい

今:自分には足りないところが色々とあるから、講師にはいてもらわないと困る


昔:宿題を出す以上は必ずやってこい!

今:宿題無しでやれるなら、それが最高じゃん!


逆に昔も、今も、変わらないものもあります

・どの高校が一番よいかは誰にも決められない
・塾を生徒たちの居場所の一つにしてやりたい
・うちの塾に通う以上、通ってよかったと思わせたい
・定期テストの過去問を活用して、目先の点数だけを追わせない


変わったものがまた元に戻ることもあります
逆に変わった結果失敗だったこともあります
もちろん変わって良かったと思うことの方が多いです

いずれにしても、変化による失敗を恐れず
より良くなれるように変わっていきたいと思います
忙しさにかまけて更新頻度が落ちていました
今日はなんとかブログが書けそうです。

夏期講習も始まって10日ほどが経とうとしています。
今年の中3生の授業は例年より、生徒たちの集中力が高い気がしています
それはなぜでしょうか?
ちょっと考えてみました

毎年、毎年、試行錯誤している夏期講習の内容ですが
今年が例年と大きく違う点は一つだけです。
それは数字で目標を定めたことです

具体的には9月の学診で20点UPを目標としました
これが例年の夏期講習と大きく自分の中で違う部分なのではないか?と思っています

数字を決めると、行動が変わってきます

まずどれくらい勉強すれば良いのかがはっきりしてきます
合計で20点UPということは1科目あたり4点の上昇
問題数にして2問程度となります
たった2問です
1科目2問余分にわかるようになる
2問正解するための勉強
これが夏期講習の全てです

たとえば数学などでは
過去問演習に取り組んでいるのですが
正解の数を出し、塾内の平均値をホワイトボードに書いてあります
前回までの過去3回で平均正解数(20問中)は・・・
10.4点→10.8点→11.0点
少しずつではありますが、上昇傾向にあります
これを安定して12点台に乗せること
それが数学の具体的な目標です

ちなみにテスト時間40分のところを20分で11点取っているので、
なかなか今年の中3は数学ができるのかもしれません

今年の中3授業の例年より良い手ごたえ、それは目標を数値化したことで得られたのではないかと
僕は考えています

ぜひ皆さんも、目標を決めたら数値化してみて
どれくらいそこに届いているのか、近づいているのかを計測してみてください
中3の夏期講習の目的は9月の学診の点数を上げることです
2年生時の塾生平均より+20点を目標とします

ちなみに塾生の2年時平均は154.42点
ここに+20点した
塾生平均175点
これを目指します

宣言することから、人間は達成への筋道を考え始めます
だからまずは僕が宣言しておきます
夏期講習で実力をつけ、9月の学診で塾生16人の平均175点を目指します
がんばります!
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)

今日お送りするのは豊田高校です
初めての高校レポートですね

レポートは高3生のIくん
豊田3年Iくん


■記入日 2017年6月 学年3年

■通学手段
自転車:40分
※深見から1時間以内で行ける高校は全部近いといえますね!

■校則
茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
スカートはひざ下10cmまでOK
黒タイツOK

■行事
学校祭は2日間で一般公開あり
※卒業生や保護者がたまにくるみたいです
バンド演奏はあり
模擬店はクラス

■大学受験へのサポート
課題はたまに
補習は夏休み・冬休みに強制である
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
一部のクラスだけある

■クラス編成
文系6クラス(看護1クラス)・理系2クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス40人中で5番以内にはいるべき
※理系クラスの話なので文系クラスだともう少し厳しそう

■この学校の良いところ
何の特徴もないところ
おだやか

■この学校の嫌なところ
無駄に校則が厳しい

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
弓道部は先輩が良い人ばかりなのでぜひ来てください!

以上です。
Iくんありがとう!
あまり特徴が見えてきませんが、それが豊田高校の特徴とも言えるでしょう(笑)

今回は豊田高校のアンケートでした
次回は豊野高校を!

この企画の生みの親「さくら個別の國立先生」のブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
さくら個別のブログ
突然ですが、羽海野チカって知っていますか?
じゃあ、「ハチミツとクローバー」ならどうですか?
最近だったら「3月のライオン」はどうでしょう?

羽海野チカというのはマンガ家の名前です
「ハチミツとクローバー」や「3月のライオン」は作品名です
どちらもとても面白いマンガなのでぜひぜひ読んでみてください
汚されるのが嫌なので塾には置いてありません(笑)

昨日、名古屋の松坂屋で開かれている
「羽海野チカの世界展」という展示会に行ってきました


写真 2017-07-23 16 13 36



詳しくはこちら→羽海野チカの世界展

ハチクロと3月のライオンの世界観を表す様々な展示や大量の原画を堪能してきました
名古屋で原画展が開催されるのは4年ぶりです
僕は4年前も行ってきました。そして今回も行ってきました
前回会場よりもスペースにゆとりがある分、凝縮された感じは減りましたが、その分、たくさんの展示をゆとりを持って見ることができた気がします。

前回も、今回もやはり印象に残ったのは作者のネームです
ネームとはマンガの設計図
その設計図を繰り返し、繰り返し作る様子が展示されており
あれだけの圧倒的な面白いマンガを描くには
陰でこれだけの努力があるのだと思うと
元々面白いと思っていたマンガに対し畏敬の念を感じてしまいます

ここからは僕の独断ですが
おそらく作者は「自分にはマンガしかない」と信じられる、もしくは信じてきた人なのでしょう
だからこそ、そのマンガには熱がこもっており、厳しさがあり
そしてその唯一のもので人とつながりたいという欲があふれているのでしょう
僕はそうやって書かれたマンガをとても美しいと思います


たとえそれが事実とは違う錯覚や思い込みだとしても
自分にはこれしかないと信じられるものに出会うこと
そしてそれを信じ抜くことはとても難しいことです
それを貫こうとする作者、そして登場人物たちは
だからこそかっこよいのだと思います

作者にとってのマンガは僕にとっての塾です
海野チカの世界展で作者の全力に触れ、自分の塾とのかかわり方を考えさせられる一日でした
自分にとっても節目のタイミングで行けて良かったです

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会場外では写真も撮れます