先日、祖父が亡くなりました。
100歳まで生きたという事実だけで、もうすごいなぁと思います

100年前といえば1917年ですから
歴史上の出来事でいえば、第一次世界大戦真っただ中です

20歳になった頃の1937年には日中戦争

終戦を迎えた1945年に28歳

こうやって考えると祖父の人生は、歴史で学ぶような出来事にもろに重なっています
日本という国が、とても苦しかった時代に青春時代を過ごしてきた祖父に
もう少し若かった頃のことを聞いておけば良かったと今は思います
アホですね。今更そんなこと思っても、もう遅いわけです
結婚相手や、ひ孫を見せられなかったことも、ちょいと残念です。

明日は祖父の通夜に行ってきますので、少し授業開始に間に合わなさそうです
先生たちに指示を出しておきますので、中3のみんなはよろしくね
平方根のテストと、宿題の確認からです
基本的に塾のある日はブログの更新をするように気をつけているのですが
昨日は久しぶりに更新できませんでした
面談で僕がしゃべりすぎてしまったのも原因です(笑)

ちょっとハードスケジュールが続いています
でも、生徒たちも、保護者の皆さんも色々とやりくりしながらがんばってくれています
負けずに僕もがんばります



こんな音楽もやる気の源です
ひっじょ~に忙しい毎日が続いております

どれくらい忙しいかを、読んでる本のページ数で表現すると
先月が796ページ/日だったのに対して
今月が210ページ/日というところからも伝わるのではないでしょうか?
約4分の1でしかマンガ読めていません
つまり5月の4倍忙しいです(本当か?)

忙しい原因はいくつかあるんですが
最大のものが7月スタートのSKPの準備ですね
おかげさまで現役の生徒たちにやその弟妹にも興味を持っていただいているようです
来週頭から案内配布する予定なので、もうしばらくお待ちください

続いて面談期間であること
これはしょうがないですね、たぶん僕がしゃべりすぎなのでしょう
30分を目安にしていますが、30分以内に終わったことないですからね
平均50分くらいは話しています
たぶん、同じことを何度も言っているのでしょう
しつこくてすみません

最後に夏期講習(合宿)の準備でしょうか
こちらは例年通りとはいえ、やはり色々と細かい変更はあります
後悔の無いようにがんばりたいです

明日は今年度初のJET(Junior English Test),もあります
もうすぐ8周年ということでチラシもいれます

なんだか最近、仕事をがんばろうという意欲が湧いています
それを支えてくれるものの一つが音楽です
今日は最後に僕のおすすめを紹介して終わりましょう

ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)

今日お送りするのは昨日見学にも行ってきた杜若高校です
レポートは高1生のYくん

初めての1年生リポーターです
やはり1年生だとわからないことも多いよう
そんなことを踏まえてご覧いただければ幸いです
杜若(文理)に関しては高3生のアンケートも回収済みです
また次の高校アンケートに書きたいと思っています


杜若高校1年Yくん
とじゃく高校
※Yくんの写真を撮り忘れたので、杜若高校に掲示されていた身だしなみガイドラインを貼っておきます

■記入日 2017年6月 学年1年

■通学手段
バス20分

■校則
頭髪は(茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人)
カーディガンは指定
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK

■行事
よくわかりません

■大学受験へのサポート
課題はたまに、量は少ない
補習は夏休みなどにある 参加は強制
早朝テストは火曜・水曜・金曜にある

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
あまりない←1年生だからかも

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文理は3クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス22人中で5番以内にはいるべき

■この学校の良いところ
先生の話が面白く、授業に集中しやすい

■この学校の嫌なところ
ゴミがたくさんたまっている。
先輩が意外に怖い

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
テストとかたくさんあるけど、授業や行事は楽しいのでがんばって入ってきて!

以上です。Yくんありがとう!

1年生なのではっきりしない部分もあるものの
授業が楽しいというのはとてもいいことですね

次回は猿投農林(林産工芸)のアンケートを予定しています

この企画の生みの親「さくら個別の國立先生」のブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
さくら個別のブログ
杜若高校の塾向け説明会に行ってきました

自分が想像していたよりも多くの塾さんが参加していたのが、なんか嬉しかったですね
昨年よりも人数が増えていた気がします
・・・ちなみに金髪は僕だけでした
40過ぎたら髪の毛のことは色々と考えようと思います

説明会は大きく2部構成
前半は授業見学、そして後半が説明でした

【前半】
◇授業見学会
蒼心塾の卒業生たちが元気に勉強している様子が見られてよかったです
また先生たちが工夫して授業しているのが好印象でした
これは昨年行ったときも思ったのですが、若い先生ががんばっている印象を強く受けましたね
生徒たちもよく集中していたように思います

【後半】
ここからはメモもとったので、細かく紹介していきましょう
◇最近の受験者数の変化
志願者数は増加傾向にあるそうです
また公立高校を1つだけ受験し、杜若を滑り止めとして受験する生徒が昨年は約200名いたとのことでした
確かに志望校よりも学力の低い公立に進学するよりは
私立高校で手厚くみてほしいという要望は増している気がします
多く聞かれるのは豊田北を受験して、第2志望の豊田を受けずに私立を滑り止めにするパターンでしょうか

◇共学の現状(生徒数)
習熟度別のクラス編成が積極的に行われていました
習熟度別ということは、クラスはあるものの、授業後とにメンバーが入れ替わるということですね
1クラスの平均は27人程度とのことなので、この辺りは数字的にも手厚くみてもらえる印象ですね
また特進と文理は女子が過半数なので
一昔前の杜若の男子校イメージはもう学校内に見られないといえるでしょう

◇大学進学実績
杜若の文理コース限定でいえば市内2番手につけているということを強くアピールしていました
2番手なので豊田西の下、豊田北の上ですね
この数字は昨年度の文理コースの生徒数が少ないので、そのまま鵜呑みにはできませんね
200人中の100人と2人中の1人は同じ50%ですが
総数が多ければそこから1,2人増減しても割合は変化しませんが、
総数が少なければ、1,2人の数値の変動でも割合は大きく変わります
逆に共学化して人数が増え始めた今年の3年生でも同レベルの結果が出れば、
杜若の市内2番手校というのも信用できる数字だといえると思います
ちなみに今年は名大に10人合格を目指しているようです。
来年度の報告が楽しみです

◇授業料軽減の現状
私立は高いと思われがちですが、そんなことも無さそうです
まず杜若高校の月額授業料が29,500円
公立高校は無料なんで、ここだけ見ると大きな差ですね
ところが実際に支払っている授業料は様々な補助がききます
月額7,400円が20%、月額12,900円が20%、月額19,600円が60%と
1万円以上減免されているご家庭が全体の60%以上なので
世帯収入によっては大きく月謝が下がりますし
特待生になれば授業料全額免除にもなったりします
だいたい北高以上を狙える学力があれば、特待生は確実でしょう
また最大値の29,500円も、他の私立高校に比べると少し安いと言っていました
もちろん修学旅行であったり、授業料以外にもお金はかかるものですので
簡単にこれだけで、私立もたいしてかからないとは言えませんが
話を聞く前のイメージよりお金はかからない印象です
他の私立高校と比較して見たほうがいいかもしれません

◇スクールバス
藤岡地区にとってはこれは最大の魅力ですよね
スクールバスは無料だそうです
この地域はどこに行くにも遠いので
スクールバスの無料は無茶苦茶デカいですね

以上
杜若高校の説明会で聞いたことを列挙してみました
皆さんの参考になれば幸いです
もし杜若高校のことで知りたいことがあれば、こちらから学校側に聞いてみることもできそうです
お気軽にお尋ねください
最近SKP導入に向けて、いろいろと勉強したり、準備したりする中で
これまで自分が考えてきたことと、目の前の生徒の成績と
そして今後のことと、いろいろなことがリンクし始めています

そんな中で、昨日あたりから強く思い始めているのが

大人が子ども限界を決めてはいけない!

そして

子供の挑戦を、大人が邪魔してはいけない!

このようなことを思うのです

親が子どもに「こうしなさい」と押し付けると子供は反発します
だから子供が動き出したら「とことん信じて応援する」ということが何より大事なんじゃないかと思うのです

そんなことを言われてもうちの子はなかなか挑戦しないんですというお父さん!
そういう気概がないんですと嘆かれるお母さん!

もしかしたら子供が心のブレーキを踏んでしまうのは
僕たち大人のせいかもしれませんよ?
無理な挑戦をさせて失敗して傷ついたらかわいそうだ・・・
うちの子がこんな風にはできるわけもない・・・
そういう細かいことの繰り返しで、こどもは挑戦を恐れているのかもしれません
もっとひどい場合は、子どもは挑戦ではなくて、その後の失敗を責められるのを恐れているのかもしれません

失敗するのも、傷つくのも、そこから何かを学ぶのも、子供の権利です
大人がびびらないようにしましょう
子どもを信じて突き進ませましょう!
やれないからやらないではなく
やれるかもしれないからやろう!ってのがいいじゃないですか!

僕もまだまだ練習中ですから、こうやってブログに書いて自分に言いきかせています
できるぞ!きっとできるぞ!俺はできる!生徒もできる!保護者もできる!
そう言い聞かせています
今日は朝からSKPの勉強のため、豊田市内のとある塾までお邪魔してきました
明日は、小牧まで合宿のミーティング、明後日は杜若高校の塾向け説明会と、毎日が忙しく過ぎていく予定です
いい感じですね。この感じ。
まずは夏期講習まで続く、この準備の時期を攻め続けたいと思います


さて今日の授業は中3生
彼らには、自分の勉強の邪魔をしているのは自分の心だという話をしました
今年の中3生(8期生)は優しい、いい子たちがそろっています
優しく、行儀よく、空気の読める中3生。
僕の自慢の生徒たちであります。

でも彼らはいい子であるからこそ成績が上がりにくいんじゃないか?
ふとそう思ったのです

いい子だから成績が上がりにくい?とはどういうことでしょう

それは心が
「自分はこんなもんだ」
「自分のレベルはこれくらいだ」
「自分は(勉強的に悪い意味で)こうあるべきだ」とブレーキをかけてしまっているのではないか?ということです。
人間の心はすごいです
そう思えばそうなってしまいます

だからもっと図々しく、
「自分が本気出せばすげえことになっちゃうよ」くらい思い上がってた方が、成績って上がっていくのです
でも、性格の良い今年の中3生。
なかなか調子に乗るのが難しいようです

想像できることは実現できます

想像できないことは実現しません

今年の中3生にはもっともっと調子に乗ってほしいと思い始めています
もっともっと調子に乗って、もっともっと自分の殻をぶち破って
もっともっと成長していってほしいのです

こんなに素直ないい子たちです
もっともっとその良さを周りに評価されるべきです
そうなれるように、この夏しっかりと彼らの未来を想像して付き合っていきたいです!

良くなる姿しか浮かばねぇってな具合で、僕も調子に乗っていきます
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)


今日お送りするのは2回目となります岡崎高校です
レポートは高2生のSくん

彼らの学年は6期生に当たるのですが
今思うと異様に成績の高い学年でしたね
進学先を学力順に並べると
岡崎高校×2、豊田高専×1、豊田北×2、豊田南×1・・・
学年16人の塾とは思えない成績でした

おっと話がそれましたね

岡崎高校2年生Sくん
岡崎高校Sくん
※良い写真が無かったのですが、逆に高校の授業の感じがイメージできていいかもしれません

■記入日 2017年6月 学年2年

■通学手段
(徒歩5分・電車80分・徒歩5分)→合計90分

■校則
頭髪は(茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人)
カーディガンは指定
 かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みNGだけどみんな持ってきてる
スカート丈は膝下

■行事
学校祭は 一般公開あり
模擬店はあり バンド演奏はあり

■大学受験へのサポート
課題はたまに、量は少ない
補習は夏休みなどにある 参加は強制
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
すごくある

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文系3クラス・理系7クラス

■この学校の良いところ
頭のいい人が多いので最初は驚くけど頑張って達成すると案外やればできるなと思える。自分と目標との距離感がつかめるって感じですかね

■この学校の嫌なところ
僕は特になし

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
頑張ってください。最高の学校ですよ。


以上です。Sくんありがとう!

面白い結果になりました
これこそリアルだと思います
岡崎高校のアンケートは2人に頼んだのですが、それぞれの高校に対する印象の違いが面白いです
そしてこれがリアルな結果だと思います
誰かのおすすめが、他の誰かにも当てはまるとは限らないということです
そして、それでも選ばなければならないのが進路ですね
ぜひ、自分で納得して決断し、それで失敗しても
またそこから再スタートを切れるような、強い生徒になっていってほしいですね
進路選択の失敗なんて、大人になってみれば、ただのあるあるですからね(笑)
世の中、転職経験ある人はゴロゴロしてますから
高校選びで人生の全てが決まるなんてことはありません
(もちろんだからといってどうでも良いわけでもないですよ)

次回は杜若高校(文理)のアンケートです
いつもたくさんの拍手をありがとうございます
とてもやる気をもらっております

この企画の生みの親「さくら個別の國立先生」のブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
さくら個別のブログ

○中学英語で苦戦する生徒とは?
中学校の英語で苦戦する生徒がいます
彼らにははっきりと共通した特徴があります
それは英単語が読めないということです
ローマ字はゆっくりなら読める
でも英単語はかたまりで捉えているため、似た単語が全部同じに見えてしまいます

ここでお子さんの英語がやばいかどうか簡単に見分けられる方法があります
ThisThatの見分けがつくかどうか確認してみてください
Thisを見てザットとか言っちゃう生徒(それも何度も)は確実に英語が苦手でしょう


○小学生のうちにやっておくこと
こうならないようにするには小学生のうちに完璧にしておくべき内容が2つあります
1つはアルファベットの小文字を完璧に書けるようにすること
もう1つはフォニックスを完璧にすること

フォニックスとは英語の音読みのことです
Aは「エイ」のほかに「ェア」と読みます
これを自然と読めるようにする必要があります
これらが安定してできていたら、中学に入ってからも英語についていけるでしょう


○蒼心塾ではどう教えてんの?
蒼心塾ではLeptonという教材を採用しています
Lepton英語の一番良いところはこれらの基礎にしっかり時間をかけるところです
アルファベットを覚えるためにワークを4冊(DOG1~4)
フォニックスを教えるためにワークが7冊あります(BIRD1~6&Phonics)
だいたい小5~小6の生徒でこれらを学ぶのに5か月ほどかかります
それからようやく英文に入っていくのです
Leptonではいきなり英文に入りません
でも、これだけスモールステップを踏んでいくので、誰でも無理なく英語ができるようになっていくのです
これがLeptonの素晴らしいところです


○ん?5か月ってことは・・・
基礎を固め英文に入るのに5か月かかるということは
英語を全然勉強していない小6生はこの夏が基礎固めのラストチャンスになります
今から英語を学び始めれば、中学入学前に簡単な英語を理解した状態でスタートできるでしょう
そうすれば最初につまづかなくなるので、中学英語に怖れる必要も特になくなります
昨日もブログに書きましたが、中学の勉強についていけるかどうかの基礎的な部分は小学校の段階で答えが出ています
英語は中学から始まるから安心かと思っていたら、実は英語もそうじゃないんですね

まじで英語を始めるならこの夏がお勧めです
もちろんよそで習うくらいなら蒼心塾がお勧めです(笑)
もっともっとレプトンの良さを広めたいので、誰かお友達を紹介してください!!

それでは今日はこの辺で
まだ中1の順位等が聞けていませんが、だいたい結果が見えてきました

このブログは蒼心塾の宣伝って意味もありますので、良かった成績を羅列してもいいわけです
たとえば・・・
藤中1年の塾生は学年2位でした!
藤中2年の塾生は学年1位でした!
南中1年の最高点は483点でした!(順位はまだ不明)

・・・とまあこんな感じで、成績の良かった生徒を羅列していけばとても良い印象を与えられますが
それだけでは既にお通いの保護者の皆さんは面白くありませんよね?


●南中2年の女の子の話
今回は一人の女子生徒のことをピックアップして書いてみようと思います
彼女は中1にあがるタイミングで蒼心塾に入ってきました
ちょうど塾に入って1年が過ぎたところです
これまでの彼女の成績はというと・・・

【中1】
前期中間72位→前期期末63位→後期中間65位→後期期末70位


とまあ、順位だけ見ているとあんまり変化の無い1年間でした
そんな彼女の今回のテスト結果がこちら

【中2】
前期中間25位


びっくりですね
上がるとは思っていましたが、ここまで上がるとは想像していませんでした
学年101人しかいませんからね
300人いた昔の藤中なら余裕で100人以上ごぼう抜きにした状態です

今日は彼女がこの結果を勝ち取るためにこの1年やってきたことをお伝えします
あ、あと1年間なかなか成果が出なかった理由も書いておきましょう


●1年間成果が出なかった理由は小学校にある
これは薄々感じている保護者の方もいると思いますが
小学校の勉強ができない
正確に言うと理解できていない
言い変えるなら頭の中で整理されていない子供は
中学校の成績がとてもあがりにくいです
今回の中2女子も、真面目ではあるものの、小学校内容がぼんやりしていました
このタイプの生徒は勉強していれば伸びていくのですが
伸びるまでにかかる時間が読めないのが特徴です
過去最大に時間がかかった生徒は2年以上かかって、伸び始めました
もし、自分の子供がこのタイプかもしれないと思われた場合は
早目の対応が必要です
計算練習とか、そんなことよりも本を読み、たくさん話し、語彙力を鍛えましょう
そして、いろいろなことを自分の言葉で捉えられるようにしておきましょう


●彼女は何が良かったか?
とにかくわからないことを質問してくれたこと
これが彼女の良いところです
ただ質問すればいいわけじゃない、意味の無い質問をするな!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
最初から適切な質問ができるのであれば苦労はしません
最初から上手な質問ができる生徒はすでに賢いのです
これから成績を上げようという生徒は、まずはひたすらに質問してみましょう
それが続くと、だんだん質問が上手になっていきます
今回成績爆上げした中2の女子も、塾に入った当初は質問が下手でした
毎年そんな生徒はたくさんいるので、本人には言いませんでしたが、
正直何を聞いているのかわからないこともありました(笑)
でも前期中間テスト前の質問内容はとても洗練されてきていました
僕はそれを見て、きっと彼女の成績は上がるだろうなと思っていたのですが
結果は想像を越えてきましたね
子供の成長は突然でいつもびっくりさせられます

●中3の2人と中2の5人か、そして中1男子1人が次の候補
今回爆上げした中2女子と同様の特徴が表れている生徒が何人かいます
だいぶ質問がまともになってきたのが中3男子1人と中3女子1人
彼らは今回は悔しい結果でしたが、このままいけば次にドンと上がるはずです
それくらい良い勉強ができていました

そして中2女子3人と中2男子2人
中2女子3人はすでにこれまでに上がった部分があるので、どれくらいかはわかりませんが
今の勉強を続ければ、さらに上がるでしょう
あと中2男子1人は今、まさに伸びています
質問も増え、さらにどこまでいくのか楽しみです
もう1人の中2男子は今回順位が下がりました
でも科目別で見れば、明らかな成果が出始めています
これは次に上がるのではないかと期待しています

最後に中1男子1名
まだまだ質問は下手ですが、とにかく色々と聞けるのはいいところ
これが洗練されてこれば、ここから伸びていくでしょう
過去の成績を上げた先輩達と同じ匂いがします
まだまだ変化量の多い中1はみんな楽しみですね

今日は成績爆上げの話を書いてみました
今回は悔しくても、それが次も続くとは決まっていません
今できるようになってきたことを認めて伸ばしてあげたいと思います

それでは今日はこのへんで