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どちらかといえば自分のために書いています


さて昨日に続きまして、これからの蒼心塾のことについて語っていくブログです。
生徒や、保護者向けに書いているというよりも、自分の考えを整理するために書いている側面が大きいです
今日も引き続き、これからの蒼心塾のことを書いていきます
今日はどちらかというと細かいネタです


作文コンクールを隔月くらいでやりたいです


実は10月に自由参加で作文コンクールってのをやっていました
これは昨年に続いて、2回目の実施です
国語力と呼ばれるものの1つに、自分の意見・気持ちを、他人に伝わる形で表現できるという要素があります
ここを伸ばす最初のきっかけになればいいと思って実施しています
最初のハードルなので、条件はかなり緩く、それでいて、見返りはだいぶ豪華なのが特徴です



レギュレーションはこんな感じ
①3つのテーマから1つ選ぶ(前回は家族・将来・友達)
②原稿用紙1枚以内で作文を書く
③妄想・嘘・詞・俳句などもなんでもあり!


原稿用紙1枚以内なんで、かなり気軽に参加できます。10月は結果的に集まった作文は9作品でした
それに対しての見返りは大きく
参加賞→メダル1枚
各部門賞→図書カード500円分
優秀賞→マンガ全巻


今回は参加者の3人に1人は図書カードがもらえるという、かなりゆるゆるの条件でした
これを宣伝しつつ、生徒たちが楽しみながらレベルアップしていける場所を作れたらと思います

12月の実施も決まっています。生徒たちは何の損もないこの企画にぜひ参加してください!
豪華賞品を用意して待っています


ボードゲーム会もやってます


ガチンコ明けの休校日を使ってボードゲーム会を実施しています
今回で4回目ですね
3回目となる前回は、ついに多くの参加者が集まり、楽しく遊ぶことができました

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僕はボードゲームは楽しいので、生徒たちにやってほしいと思っています
マンガや、小説や、CDも一緒です
楽しいから、みんなにも楽しんでほしいと思っています
そして、生徒たちとゲームをしていると思うのですが、ゲームが上手な生徒は賢いことが多いです
ってことは、ゲームが上手くなっていけば、賢くなっていくともいえるでしょうね
ルールを把握し、勝ちに向かうルートを探るのは、ゲームのコツでもあり、人生のコツでもあると思います
今回も多くの参加をお待ちしています
次は人狼なんかもやってもいいかもしれませんね

小学生向けも企画したいのですが、小学生はタイミングが難しいですね
12月中になんとかしたいと思っています


今までこういう楽しそうな情報は伏せていました



実はこの手の面白そうなイベントなどの話は、チラシなどには載せないように気をつけていました
兄弟割引などもそうですね。あとマンガレンタルできるとか、動画鑑賞会があるとかもあまり表に出していないような気がします

これは、これらのことを決めてに塾を選んでほしくないからです
やっぱり勉強面で選ぶべきじゃないですか?塾の選び方って、美容院や病院と似てると思うんです
安いほうが嬉しいけど、安さが最後の決め手ではお互いに悲しい結果になりやすいです
だから僕はチラシなどにこれらの情報はあまり載せてきませんでした
特に割引はおそらく正確に外部に向けて書いたことはないのではないかと思います


今日も思うことをつらつらと書いてみました
このままの流れで徐々に新年度のことも書いていけたらと思います
最近考えていること


11月、生徒たちは後期中間テストに向けて勉強が加速している時期です
そんな中でこの時期の塾は少し先のことを考え始める時期に来ています
具体的には「冬休みのこと」そして「新年度のこと」を考える時期に来ています
今日はこのうちの冬休みのことを書き連ねてみます

冬休みのこと①~勉強時間グラフ~



冬休みといえば、冬期講習であり
蒼心塾の冬期講習といえば中3生の勉強時間のグラフが毎年の恒例となっています
勉強時間グラフ2018-1
昨年のテーマは「BACK TO THE2017」でした。今見返すと懐かしいものが多いですね

それ以前のテーマは「全国ゆるキャラ」「ポケモンGO」「USJ」とかでしたね
今年のテーマはなにがいいでしょうかね?USAにしましょうか?
それか勉強にからめて、世界の国別人口トップ10とかでもいいかもしれません

ちなみに時間の関係で、中2以下の学年は通常通り授業を行います
また、休校期間は12/29~1/3を予定しています

冬休みのこと②~特別講座~


冬休みも、夏休み同様選択講座を実施したいと思っています
ただ夏休みと違い、時間はそんなにないので、全学年共通の英語の講座を3日間実施しようかなと考え中です
内容は大きく3つに分かれていて
①単語の徹底スピード暗記(ただし発音と意味だけ)~じゃんけんメダルを添えて~
②基礎文法の英作文テスト(中1~中3全内容)
③中1レベルから中3レベルまでの実践演習


実際には③までたどり着ける生徒は一握りでしょう
それでも①と②の内容を戻って復習する機会もなかなかないですし
受講する学年によっては先取りする機会にもなります

英語が苦手な生徒でも、英語が得意になりたい生徒でも
どちらにも効果のある内容だと思っています
また単調にならないように、進むごとに先生たちとじゃんけんをしてメダルを獲得していってもらうことにします
楽しく学んでくれれば最高ですね


冬休みのこと③~中3模試は外部受験~


今年の中3生の最後の模試は外部受験をしてもらおうと考えています
制服を着て、腕時計をもって、外部で受験することは
入試の練習になる良い機会です
日程は12/23(日)を予定しています
また詳しくは案内いたしますね

中1、中2はこれまで通り塾で受験予定です。
1/5(土)の予定です
最近、保護者の方からの面談希望が増えています

そういう時期が来たんだなと思います

入試を控え、進級を控え、生徒も、保護者も迷う時期ということですね

蒼心塾ではいつでも面談を受付中です
今はLINE@でつながっているので、そちらで申し込んでいただければOKです
お気軽にお申し付けください

話すだけで解決することや、すっきりすることもあります
迷われるくらいならご活用ください
teto


先週、とあるライブレポートを読んで聞きたくなったtetoというバンド。

とあるライブレポ

とりあえずアルバムをダウンロードしたところめっちゃいい!今年の一番の候補になりそうなくらいいい!特に「拝啓」って曲がいい。いや全部いいんだけども、拝啓みたいな曲はすごく好き!とすっかり気に入ってしまいました。買ってよかったです。


拝啓/teto

あまりにいいので、生で見るチャンスはないかと検索したところ・・・なんということでしょう!11/11(日)に名古屋のクアトロ(パルコの上です)でワンマンライブ!これは行くしかない!幸いチケットもまだあるみたいだし!急遽参加を決めた木曜日の夜でした。そして昨日、無事に見てくることができました。


本屋さんのダイアナ


ところが、この日受けた衝撃はライブだけではなかったのです。それは帰りの電車の中で開いた小説でした。タイトルは「本屋さんのダイアナ/柚木麻子」この本が面白すぎて、楽しみにして見てきたはずのライブのことが吹っ飛んでしまいました。帰りの電車でむさぼるように読み、家に帰って続きを読み、結局最後まで読み切ってしまいました。

いや~すごい良かったです。すべての本好きにささげたい素晴らしい本でした。こういうことがあるから読書はたまりませんね。あらすじはこんな感じ

私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれ ど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれた――。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても 心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が……。少女から大人に変わる十余年を描く、最強のガール・ミーツ・ガール小説。

自分の名前、家庭環境に悩むダイアナ、そして満たされつつも、自分にない「何か」を「どこか」に探す彩子。お互いが、お互いにないものに惹かれあい、かけがえのない友情をはぐくんでいきます。そして僕はこの本を読みながらある曲のことを考えていました。それは今日聞いたばかりのtetoではなく、昔っから大好きなブルーハーツの一曲でした。


街/THE BLUE HEARTS


僕はこの本を読みながら、街という曲のことを考えていました


街/THE BLUE HEARTS

いつか会えるよ 同じ涙を
こらえきれぬ友達と きっと会えるよ

いつか会えるよ 同じ気持ちで
爆発しそうな仲間と きっと会えるよ

いつか見るだろう 同じこぶしを
握りしめて立つ人を きっと見るだろう


今は一人ぼっちに感じるかもしれない
今は誰も見方をしてくれる人がいないのかもしれない
でもいつか、同じことに同じ悲しみ、喜び、怒りを感じる友達や仲間に出会える
こう歌ってくれる「街」という曲はブルーハーツ初期の名曲です
それこそシングルになるような曲ではありませんが、好きな人の多い曲だと思います
もちろん僕も大好きです
色々な人間関係に悩むことの多い中学生に、何かあったら聞いてほしい曲です
問題は解決してくれませんが、少しでも希望をもってくれるならうれしいです。

本屋さんのダイアナの中で描かれるダイアナと彩子の友情は、この街に歌われていることと同じだなと思いながら
本を読み終わった後に僕は街を口ずさんでいました。
いや~今日はいい日だったなぁ、本はいいなぁ、自分に子供ができたら絶対本を好きな子に育てたいなぁ
そんなことを思っていました。でも今日の感動はそこで終わりではなかったのです


その時ぼくたちは何ができるだろう?


いつか会えるよ 同じ涙を
こらえきれぬ友達と きっと会えるよ

いつか会えるよ 同じ気持ちで
爆発しそうな仲間と きっと会えるよ

いつか見るだろう 同じこぶしを
握りしめて立つ人を きっと見るだろう


街の歌詞はこれで終わりではありません
ヒロトの声はここからサビに向かいます

その時お前には 何が言えるだろう
その時友達と 何を話すだろう

その時ぼくたちは 何ができるだろう
右手と左手で 何ができるだろう
命のあるかぎり 忘れてはいけない
今しか僕にしか できないことがある


街で歌われていることはいつかきっと本物の仲間ができるよっていう夢物語だけではなかったのです。その先に答えがあったのだと急に気づきました。いつかきっと仲間に会える日がくるぜ、その時おまえには何ができるんだ?仲間のために何がしてあげられるんだ?仲間はお前と同じように傷つきながらなんとかやってきたはずだ、おまえ仲間に自分だけ救ってもらおうとしてないか?

おまえは何がしてあげられるんだ?
おまえしかできないことはなんだ?
困っている仲間を支えてあげられるくらいの力をつけようぜ!


大げさかもしれませんが、僕は街からこんなメッセージを受け取りました

思えば本屋さんのダイアナもかけがえのない友人・仲間との友情の物語です。そしてその友情はそれぞれの力で成り立っているのです。どちらか一方の庇護の元に成り立つものではありません。守り守られ、支え支えられ、バランスを取り合いながら進んでいくのが本当の友情のような気がします。


誰かを支えるための勉強ってことでどう?


色々な感情や気づきを得られたすごい1日でした。珍しく長文のブログにそれが表れています。いったい僕のこの個人的な感情が、どれくらいの人に伝わるのかわかりません。でもちょっとは感動が伝わるならうれしいです。

僕はこれも勉強する理由の一つのように思えました。誰かを守るには、支えるには知識や力が必要です。そのために勉強をしようと思えば、勉強の意味も少しはっきりするかもしれません。どうですか?こじつけですかね(笑)
最近はTwitterの更新の方が気楽で良いと思っている蒼心塾の加藤です

蒼心塾のTwitterはこちら→蒼心塾のTwitter


今月の蒼心塾は中学生のテストに向けて勉強量を増やしている段階です。そのために使えるものはなんでも使っていこうということで、ポッキーの日イベントを行っています

pokki-の日
下駄箱の上に並ぶお菓子は壮観ですね

これは学校の提出物となる各科目のワークを早めに仕上げて、お菓子をもらおうという企画です。

11/8時点で既に5教科のワークのチェックを終えた生徒が3人出ています。早めに仕上げた生徒からお菓子を選んでいけますので、好きなお菓子をこの機会にゲットしましょう!

ガチンコ明けにはボードゲームイベントもあります。楽しみながら勉強していきたいですね!
ウォーキングマラソン2018のアンケートが集まってきたので、こちらでもご紹介します

ウォーキングマラソン2018_181105_0219


まずは生徒たちの感想を列挙してみますね

・色々な人と話せて楽しかった
・周りの人としゃべりながら進めば思っているよりも早く着くから、しゃべり続ける内容があるならすごい楽しい。しゃべらなくなるとすごく長く感じる
・最初はただ40km歩くだけだと思っていたけど、仲間・先生と会話を楽しみながらゴールできてよかった
・行く前は絶対歩けないと思ったけど、歩いてみたら結構歩けた
・足が痛かったけど楽しかった。40kmも歩く機会はあまりない
・楽しかった
・達成感がすごかった。たくさん話せて楽しかった
・もっと私だけがきついと思っていたから歩けて良かった
・一生の間に40kも歩かないと思うし、楽しかった
・途中参加だったので、次こそ最初から参加したい


続いてウォーキングから学んだことという質問の答えを

・何事もやってみる→難しい
・歩くことを通して自分の将来を考えさせられた。自分が将来なりたいもののイメージを強くすることができた。
・大変なことがあっても逃げずに最後までやること
・大きなことはみんなと協力してやること
・疲れている仲間がいたら声をかけて励ますこと
・塾の友達の優しい一面
・何事もやってみること
・辛いときには助け合いが大事
・頑張る気持ち
・今回のウォーキングは先生やみんなと一緒だったからできたことで、一人だったら絶対できなかったこと
・40km歩けたから相当なことがない限り心が折れることはないなと思った。
・できないと思っていることが意外にできること。これからいろいろなことに挑戦できそう
・絶対に見えないゴールも続ければゴールにたどり着ける
・人の役に立つことはとても良いこと


最後にウォーキングマラソンで印象にのこったことを載せておきます

・軽食が美味しかった
・加藤先生がブランコしてた
・途中の飲食店の横を通るとき、いい匂いがして心が折れそうになった
・夕日がきれいだった
・なわとびが面白かった
・元気な人が引っ張ってくれたこと
・足が痛い


ウォーキングのアンケートは毎年、前向きな意見が並ぶので見るのが楽しみです
来年もぜひ参加したいです
11/3(土)にウォーキングマラソンに行ってきました
ウォーキングマラソン2018_181105_0002



ウォーキングマラソンっていうのは、犬山城から、名古屋城まで、約40kmあるコースを中3生と一緒に歩ききる、素晴らしいイベントです。他塾と合同ということもあり、蒼心塾としては夏の合宿、卒塾式に並ぶ3大イベントの1つです

今年で40になる僕は、参加者の中でも最年長なので、毎年1か月ほど前から歩く練習をして、この日を迎えています。その甲斐もあって、なんとか今年も完走できました。一緒に歩く練習をしてくれたポケモンGOに感謝です

また生徒たちのアンケートをまとめてブログにも載せようと思います。

今日のブログではとりあえずTwitterのアカウントを作成したことをご報告します。ウォーキングで受けた刺激が、どこでどうなったのか自分でも謎ですが、塾の公式twitterです

蒼心塾のTwitterはこちらから

なんとなく、もう少し本音で色々と語りたくなったのだと思います。また長時間のブログの更新がどうも精神的な負担なので、軽く思ったことをつぶやけるTwitterに魅力を感じたようです。

どうなっていくのかはわかりませんが、最近のTwitterは個人塾の塾長の勢いを感じます。ひと昔前のブログのようです。僕もそこから刺激を受け取っていきたいと思います。

今日のところはご報告まで
本日は10月29日(月)、中3生は朝から模試を行っています。僕はその横で事務仕事を進めています。なんということはない週の始め、月曜日ですが、このなんてことはない日に僕は誕生日を迎え40歳になりました

正直言っていいですか?まったくピンときません。30歳になった時も同様にピンと来ず、何かしなくてはと焦ったあまり、片足だけムダ毛を全部剃るという意味のわからない行動に出ましたが、今回の40歳は、あまりにピンとこないせいで、何かしなくてはとも思えません。なんとか40になる前に結婚したかったのですが、なんやかんやあって、もうしばらく先になりそうです。もはや結婚するする詐欺状態が続いております。

さて40ですか。不惑。四十にして惑わず。ということばは大昔より聞いたことはありましたし、ここ数年意識もしていましたが、実際になってみて、あれって嘘なんじゃないかな~って思いますね

だいたいあの言葉を言ったのは孔子だそうですけど、孔子って紀元前の人間ですよ。当時の平均寿命ってどのくらいでしょうか?仮に50歳だとした場合、40歳ってかなり晩年ですね

ちょっと計算しなおしてみましょう。今の不惑は本当は何歳になるのか。
平均寿命がざっくり80歳だとすると・・・
50:80=40:x
    x=64

出ました。なんと64歳。
40にして惑わずは、今風に言えば64にして惑わずです
つまりあと24年は惑いまくっていいってことですね
いや~ほっとしました。平均寿命が1.6倍ほどになっているので、今後全部1.6倍で考えていきたいと思います

さあ、今週もがんばりましょう。今週はお楽しみイベントもいくつかあります。週末にはウォーキングもあります。中3生はまずは模試の見直しをしていきましょう。そこから課題が見えてくるはずです
先週、塾屋の坪内先生に来ていただいてから、塾内の英語のプリントが地味に変わっていっています

こういう話は保護者の方からするとどうでもいい話ですし、生徒たちは、目の前で起こっている変化なので、ブログに書かなくてもすでに知っている話なのですが、まあ変わっていっているわけです

今回の英語のプリントは基本文のまとめプリントとテスト用のプリントの2枚がセットになっています

そして各プリントを教科書のUnitごとに作っていきます。もちろん3学年分。今のところ全部で20枚ほど作りました。完成にはざっと数えて46枚ほどかかりそうです。

何が言いたいのかというと、英語のプリントばっかり作ってて、ブログ書く時間がありませんよ~ということです

でも、プリントの作成を優先したいと強く思えるくらい、良いものになっていっていますということでもあります

それではプリントの作成に戻ります
少し前の話になってしまいますが、塾屋塾長の坪内先生が蒼心塾に見学にみえました。

DSC03896.jpg
右が坪内先生です。僕より若いです。

塾屋というのは豊田市の南にある塾です。なんでも自塾が定員いっぱいなので、同じ豊田市内の魅力的な塾の紹介をHPで始めたそうです。蒼心塾はその塾紹介の2つめに選ばれたようです。ありがたいことです。塾が無くなる前に一つ勲章をもらった気分です。

塾屋のHP

時間にしておよそ12時間、自習室での指導まで手伝ってもらい、授業後のミーティングでも貴重な意見をもらい、さらには個人的に昼飯までおごってもらい恐縮至極です。この恩はいつか返さないといけません。三倍返しで、三倍満でも振り込もうかと思います。

こちらが蒼心塾の紹介ページです。過去最大級の、そしてリアルな賛辞が書かれており、読んでいた自分でも、めっちゃいい塾やんと思いました。それでいて嘘がないのもうれしいところです。
蒼心塾の紹介ページ
未読の方はぜひご覧ください!


今回の坪内先生の訪問の中で、自分の生徒への課題の与え方に大きな変化が生まれそうです。

なかなか言葉に直しにくいのですが、僕の、つまり蒼心塾のこれまでの指導は乱暴な重ね塗りです。テストのやり方で言うならオールテストです。膨大な知識などを覚えるまで勉強させ、当然、それはすぐに剥がれていくので、さらにそこに重ねて知識を塗り重ねることで、徐々に定着を狙うイメージです。大事なことを何度もやるので、完成時には強靭な知識が身につくと思います。欠点はそこまでに時間がかかること、そしてそれにより生徒のモチベーションは上がらないことです。

それに対して坪内先生からのアドバイスは、結果は同じでも過程が大きく違いました。具体的に言うと、すべての確認はしない。例えば100個覚えなくてはいけないことがあるとしたら、その確認は10個だけするみたいなイメージです。テストのやり方で言うならランダムテストです。もちろんランダムな分問題数は少ないので、完成するまでランダムな問題が続きます。

どちらも最終的に全部わかっていないと突破できない勉強方法なのですが、坪内先生の形の方が、確認にかかる時間が少ないです。それによって、生徒のモチベーションが保たれやすいですし、どこが出るかわからないので、生徒は合格できるよう、自分の知識が使える形で入っているかどうか、確認する意識が身につく(ような気がします)

さっそく、これらのアドバイスを受け、自習時に行っていた英語のプリントの変更をしています。まだまだ進化の過程ですが、毎日手を加えつつより自塾の生徒たちにとって良い形を考えていきたいと思います。

最後になりますが、本当に何から何まで坪内先生ありがとうございました!また遊びましょう!