昨日よりガチンコの案内を配布しています
念のためこちらにも載せておきますね


定期テスト対策「ガチンコ」のご案内
家とは落ち着く場所です。でも、家族みんながゆっくり過ごしたいと思っている家。そこでガリガリ勉強するのって、と~っても難しくないですか?

弟がゲームをやっていたり…、お父さんがテレビをウォッチング、お姉ちゃんがユーチューバーでまいっちんぐ…そんな環境の中で中学生にだけ「テスト勉強に集中しろ!」なんて言うのは、心が痛みませんか?

我が子に厳しい言葉をかけるたびに心のなかで涙を流している心優しいみなさん、ご安心ください。「勉強しなさい!」この一言を言わなくて済む方法があります。そうです。それが「ガチンコ」なのです。

このガチンコは、蒼心塾の生徒たちだけのspecial programです。家では集中しにくい定期テストに向けての勉強。これを塾で毎日やってしまう!これこそがガチンコなのです。

もうすぐ最初のテストがやってきます。中1にとってはスタートダッシュ、中2は躍進のチャンス。中3の重要性は語るまでもありません。あなたもこのガチンコで、万全の態勢でテストを迎えましょう。(深夜のアメリカンなTVショッピング風にお読みください)

↑ここまではほぼ悪ふざけです


前期中間テストガチンコ日程

<藤中>
○ガチンコ期間
5月22日(月)~24日(水)、5月29日(月)~6月6日(火)
※3日(土)4日(日)は10時~18時まで、夜の部は自由参加(19時~21時30分)
ただしトライアスロン(暗記プリント)が終わらなかった生徒は夜の部も居残り。

○時間
 全員参加19:10~21:40
自由参加21:45~22:30

○休校期間
 5月25日(木)~28日(日)、6月7日(水)
 ※6/8(木)より授業再開、自習再開は6/12(月)~

<南中>
○ガチンコ期間
5月22日(月)~6月1日(木)
※27日(土)28日(日)は10時~18時まで、夜の部は自由参加(19時~21時30分)
ただしトライアスロン(暗記プリント)が終わっていない生徒は夜の部も居残り。

○時間
 全員参加19:10~21:40
自由参加21:45~22:30

○休校期間
6月2日(金)~7日(水)
※6/8(木)より授業再開、自習再開は6/12(月)~


5月からはガチンコや、中1の自習追加
そして自習内容の変更(コラム→国語プリントの予定)などなど
自習の変化が大きくなりそうです!
結局土曜日の脳震盪はその後病院に行き
大事には至らないだろうということで一安心
記憶もはっきりしてきて、本当に良かったです

4/23(日)塾長会@愛知

日曜の夜は名古屋で実施された塾長会@愛知
これは愛知県を中心に様々な塾の塾長が集まって、
仲良くなるという名目の飲み会でした
元々お酒の苦手な僕ですが
この時くらいは飲んだ方が良いだろうと思っていたのに
前日の脳震盪の影響がなんとなく心配で
(お医者さんはお酒も良いだろうと言ってましたけど)
結局、ひたすらウーロン茶を飲んで参加してきました

特別な目的も無かったのですが
席にも恵まれ、いろいろな情報交換をしてきました
ちなみに塾長同士が集まってどんなことを話すのかというと・・・

そのほとんどが
どうやったら成績上がるの?って話でした

何年やっても思考はここに帰ってきている気がします

今回、特に良かったのが国語専門塾の先生にお話を聞けたこと!
国語の指導方法は・・・
読解力とは、国語ができるとは
具体的なやり方は・・・

ものすごく貴重な情報をたくさん教えていただきました!

教えてもらったことの全てが素晴らしかったので
さっそくそれを参考に(丸パクリしてプリントを作って
今日の中3クラスで解かせてみました

・・・良い手ごたえはまだありません
というか、正確には作ったプリントがまだまだ甘かったようです
当たり前です。少し話を聞いて分かった気になって作ったプリントなんてそんなものです
でも、これで一歩踏み出しました、あとは次の一歩を前に踏み出すだけです

問題の選定はどうするのか?

指導の方法はどうするのか?

採点の基準はどうするのか?

まだまだまだ改善点はありますが
それらを一つ一つクリアしながら
本物の国語力を育てていこうと思っています

やっぱり国語力なんです
それがすべての教科の源泉なのです
英語も、数学も、理科も、社会も
国語さえできれば
あとは自力でなんとかなるのです

言うなれば、国語力は吸収力だと思うのです
学校の授業、先生の話、説明
それらを吸収する力こそが国語力だと思うのです
それを耳からでも、目からでも、吸収し、自分の言葉に直し、アウトプットできるようにしてやりたいです

久しぶりに外部の刺激を受け、やる気に満ちているので火曜日の分のブログも一気に更新しました!
成績上げますよ!
そのために知恵を絞って、アドバイスをもらって、お金だって使ってがんばります!
勝負だ前期中間テスト!
今日の中2クラスでは嬉しい居残りが出ました

授業では単語テストを実施しており
不合格の場合は居残りで追試なんですけど
それとは別に授業で取り組んだ連立方程式がよくわからなかった生徒が
自主的に居残って連立方程式を解く練習をしていきました

実はこの生徒は先週の授業を休んでいたので
連立方程式の加減法の授業を受けていません
だからとても難しく感じてしまったんですね
「これまで習った中で一番難しい」と言っている生徒もいました(笑)

居残りしても最初はなかなか解けなかったのが
居残りの終わる頃には自分で問題を正解できるようになっていました!
これは素晴らしいことです

授業内でできなかったことをそのままにしない
それを自分で決められる
その姿勢は必ず将来につながるよ!
今日は珍しくCDを借りにいきました
新しい音楽に触れるのはおっくうですが、それでもやはりいいもんです
今日借りて来たのは
woman's/My Hair is Bad
EXIST!/[Alexandros]
daydream/Aimer
以上の3枚です
聞きこんでいくのが楽しみです
そこには必ず新しい発見がありますからね


さて今日は南中の1年生の授業
模試の結果を説明しつつ返したのですが
それよりも印象に残ったのは英単語テストです
7人中合格者が2名
惜しくも不合格が1名
あとの4人が勉強不足でした

昔ならここで怒鳴って怒るところですが
最近は怒っても仕方がないと思っているので
生徒たちに聞きました

「やりたくないならテストやめるけどどうする?」

答えは全員一緒

「やります」

うん、まあそうだろうねぇ
ここでそう聞かれたら、そう答えるしかないよね(笑)

でもね、そんなつもりで言ってるんじゃないんだ
本当にやりたくないなら、本当にやらなくていいんだ
その代りどうするか?ってのを考えてほしいんだ
単語テストは少しでも生徒たちに成績を上げてほしいと思ってやってるの
それを適当にやるくらいなら
やらない方が本当に良い結果になるかもしれないの
そういうことを真剣に考えてほしいんだ
だから、単語テストよりも、もっとアルファベットが心配だから
アルファベットをやってよ~って思うなら、そう言ってほしいんだ

こちらの成績を上げたいって気持ちだけじゃ成績は上がらない
生徒たちの協力がすごく必要なんです
たかが単語テスト
適当に受けて、適当に追試するよりも
もっといい方法がないかっていつも考えてほしいです

怒っていたわけではないですが
怒っていたように伝わったなら残念です
成長していってほしいのさ
先日、週刊ダイヤモンドという雑誌を購入しました
普段買わないのですが、12号に名古屋教育最強ルートという特集が組まれており
そこに中部地方の大学の詳細な相関図が載っており
大学情報に疎い自分には、ちょうど良い資料かと思ったのがきっかけです

ろくに大学名も分かっていない自分にとっても
見やすい資料で、自分が中退した大学の位置が高くもなく、低くも無いのを見て
複雑な気分になったり
まともに通えていない大学でも、なんとなく愛好精神みたいなものが自分の中にあるのに気づいて
さらに複雑な気分になったりしました(笑)

さてこの資料を読むにあたってむくむくと湧いてきた気持ちがあります
それは高校のこういった図をみたいなぁというもの
ただ豊田市内の高校の相関図なんてマニアックなものは誰も作ってくれませんし
かといって自分で作ったとしても、たいしたものはできません
それこそ雑誌に載っていた大学の相関図がエベレスト急に立派なものなら
自分で作ったものは砂場の砂山くらいのものにしかなりません

・・・とできない言い訳を並べてもカッコ悪いので
ワードでできる範囲で作ってみました
砂山でも山は山なんで、一人くらいは参考になる人もいるかもしれません

今日の授業より配布をしていきます
解説もろくにない資料ですが、おおまかな豊田市内の高校の位置をご確認ください
春休みに受験した模試の結果が返ってきました
注目すべき点は3点!

1:新中1のスタート時の学力はどれくらいなのか?
2:塾全体としては伸びているのかどうか?
3:どう声をかけるべきか?

それぞれ詳しく見ていってみましょう


1:新中1のスタート時の学力はどれくらいなのか?
今年の中1(十期生)の平均偏差値は46.9
過去の学年のランキングを作ってみましょう
1位:7期生(50.0)
2位:5期生(48.6)
3位:6l期生(47.4)
4位:10期生(46.9)
←ここ
4位ですね
まあまあというところでしょうか
気を付けるべきなのはこれが小学生の成績ということです
ここからどう上がっていけるのかを考えていかなくてはいけません
偏差値は50が平均ですが、中1のこの時期に塾に入って模試を受ける生徒は
比較的成績上位の可能性が高いので
どうしても数字上厳しいものがありますね
ちなみにスタート時点の成績が一番近い6期生は
最終的に藤中、南中のどちらでも学年1位を達成した学年なので
それと同じようなイメージでいければ良いと思います


2:塾全体として伸びているかどうか?
中2・中3の成績は横ばいといった印象が強いですね
中3は例年中2の12月から中3の4月で偏差値が平均2ほど上がっているのですが
今年の中3は全く同じ数字でした
去年、中盤からの伸び悩みを引きずっているようです
迫る中間テストに向けて具体的な手を打つ時期のようです
中2は例年と比べて平均偏差値の低い学年ですが
その状況は継続中です
とにかく国語力の増強が必要です
基礎的なことを知らない、できないが多く
その原因の最たるものが普段から文章に親しむ量が少ないことにあるでしょう
塾でも、できる限りの対策をしますが
ぜひ本を読んでほしいものです


3:どう声をかけるべきか
さて、実際に模試の結果が返ってきて
周りの大人はどう声をかけるべきでしょうか?
まず良かった場合は過程を認めてあげてください
結果の数字ではなく、「1年勉強を続けて来てよかったね」とか
国語の点数が良かったら「良く問題を読んだんだね」など
過程を認める声がけが今後の勉強につながっていきます
そして思うような結果が出なかった場合
「なんでできなかったの?」これは禁句です
「どうやったらできるようになる?」と聞いてやってください
過去のできないことに注目してもダメです
反省は大事でも、気持ちを凹ませる必要はないのです
未来の可能性に目を向けるべきです
その未来のためにどうするべきか?と考えさせてやってください
今日の中2クラスではこの話と
豊田市内の高校の説明をしました
もっともっと励まして成績を上げて、可能性を増やしてやりたいです

今日は模試の結果について書いてみました
中1・中3は明日以降返却していきます
今日は連絡事項をブログにも載せようと思ったのですが
昼間に読んだマンガ「重版出来(9)/松田奈緒子」が面白かったので先にそのことを書きますね

重版出来って知ってますか?
「じゅうはんしゅったい」って読むんです
マンガや本ってのは最初に作る(刷る)部数が決まってるんですが
売れるとさらに追加で印刷されるんですね
この追加で印刷されることを重版と言います
マンガや本の最後のところに初版第1刷とか書いてありますね
重版になると、あそこの数字が増えていくわけです
そして本が重版になって、販売されることを重版出来というわけです

そんな縁起の良いタイトルがつけられたマンガ重版出来
少し前にドラマ化もされていましたので、知っている方もいるかもしれません
これが面白いんです!
もう、本好き、特にマンガ好きの人にはぜひ読んでほしい内容となっています

この本の魅力はひと言でいうなら「本への愛情」これです
だいたいマンガ好き、本好きな人は、本を大切なものだと思っています
そんな大切な本をどれだけの人が、どれだけの労力を払って作っているのか?
世の中の作者たち、編集者たちが、どれだけの熱量を込めてマンガを作っているのか?
それを感じさせてくれるマンガ、それが重版出来です
ぼんやりとは知っていたけど、これだけ色々な人が、いろいろな思いを込めて一冊の本を作り上げるわけです
そして今自分が読んでいるマンガはそうやってできているんだということを感じるともう・・・
そりゃあ泣くでしょ!自分が読んでいるマンガ、そしてこれまで読んできたマンガ
自分の人生を変えてくれたあの作品、自分を支えてくれるあの作品
くだらないのに忘れられないあの作品・・・それらの価値をさらに高めてくれる
これこそが重版出来の魅力なのかもしれません

とにかく勢いに任せて書きまくりましたが、本好きな人、マンガ好きな人におすすめなマンガ重版出来!
まだ9巻までなので手が出しやすいですね。今すぐ本屋さんに行って買って読んでください
読み終わったら感想文ください。


さて、ここからが本題
今日から生徒たちに配布している案内をこちらにも載せておきますね
LINE@、ブログ、プリント
どこかで伝われば安心です

○GW休校期間(全学年)
5月1日(月)~5月5日(金)
※上記の期間は自習・授業ともに休校となります


○授業時間変更のお知らせ
期間:5月8日(月)~7月(夏休み前まで)
<Lepton>17:50~18:50
<中学生>19:10~21:40
※授業時間、自習時間ともに変更です


○自習追加のご案内(中1生)
5月8日(月)より中1生の自習は週2回となります。


〇Lepton紹介キャンペーン
 Line@と連動したレプトン紹介キャンペーンを実施します。期間は5/12(金)まで、LINE@で送信するキーワードを紹介用紙に記入すると、QUOカードが2000円分(2倍)に!

昨日のブログで大人(教師)の役割は勉強の意義を伝えることだというようなことを書きました
そこから色々と考えてみて
1つ答えのようなものが見つかりました
今日は勉強の意義について書いてみたいと思います

勉強する意義とは?

より楽しく生きるため!

・・・じゃないかと思ったわけです


生まれたばかりの赤ん坊と

保育園児では楽しいと思うものが変わっていきます

この変化、成長こそが、学ぶ意味ではないかと思うわけです
様々な価値観に触れ、知識が増え
そこから色々なことに共感できたり、違う視点から多角的に物事が見られるようになる
それが学ぶということだと思います
そしてそれは大きな喜びなんじゃないかと思うわけです

生まれたばかりの赤ん坊と

保育園児と

小学生と

中学生では楽しいと思うことが違います

でも、中には小学生とあまり変わらない中学生もいるかもしれません
そして、そのまま大人になってしまう人もいるかもしれません
それだけじゃあもったいないですよね

人生には楽しいことがいっぱいあります
映画、マンガ、ゲーム、小説、ドラマ、スポーツ、音楽、恋愛、仕事・・・

それらの全てをきちんと味わい尽くし、楽しみまくるためには
それにふさわしい能力が必要です
それを手に入れるための勉強のはずです

楽しい人生をおくるために、生徒たちにはよく勉強をして
色々な考え方、そしてそのベースとなる知識を手に入れてほしいと思います

今日は学ぶ意義について書いてみました
最近は、読んでくれる人が多くいることがわかったので
色々と考えながらブログを書いています
久々に良いプレッシャーです

それではまた明日!
またもや期間が開いてしまいましたが
「すごい学習メソッド読みましたブログ」の3回目です
これは藤野雄太先生が書かれた「すごい学習メソッド」の内容を紹介することで
自分や、蒼心塾の保護者の方の勉強になれば良いと思って書いています

前回はこちら→すごい学習メソッド読みました②

前回に引き続き「やる気の出し方」について

復習しておくとやる気を出すステップは4つに分かれているのでした
ステップ1:「勉強しなさい」と言わない
ステップ2:勉強へ主体性を持たせる(質問と宣言)
ステップ3:選択肢を与え、生徒に選ばせる
ステップ4:「わからない」を解消する

前回はステップ2までいったので、今日はステップ3からですね

ステップ3:選択肢を与え、生徒に選ばせる

これは簡単に言えば強制しないということです

本文中では3つの選択肢を用意し、順番を自由に決めさせる場合と
3つのやるべきことを用意し、どの順序で取り組むかを親が決める場合では
子供が受ける印象が大きく変わると書かれています

これは細かいことですが、確かにその通りでしょう
たとえば焼き魚とご飯とみそ汁を並べられ
必ず味噌汁、焼き魚、ご飯の順番で食べなさいと強制されたら
ちょっとめんどくさいなぁと思いますよね
もし学校の給食が食べる順序まで決められていたら
ものすごくつまらない時間になりそうです

もちろん3つの選択肢を大人が提示しているのですから
強制している部分はあるのですが
子供がそう感じるかどうかが重要なのです
これを覚えると、上手に子供に関われそうですね


ステップ4:「わからない」を解消する

最後のステップは生徒の「わからない」を解消するです

すごい勉強メソッドの中では「わからない」も分類されています
それは
①基礎知識がぬけている
②国語力が不足している
③学問の意義がわかっていない
以上の3つだそうです

①はわかりやすいですね。数学英語で良くみられるあれです
これを解消するには戻って教えるしかありませんね

②は塾で教えていて一番気になる部分です
そもそも言葉を知らないから、説明が通らない
語彙力不足であり、知識不足ということです
蒼心塾ではここを少しでも解決するため
自習中に新聞の切り抜きを読んでもらっています
また今年から学習漫画を読むようにすすめています
遠回りのようですが、これが意外と近道なのではないか?と感じています


③の学問の意義がわかっていないは急に難しい内容ですね
本の中では「学ぶことで同じ志を持つ仲間と出会えるようになるよ」
「夢を実現するための近道になるよ」「将来社会に貢献できる人間になれるよ」などが紹介されていますが
これに納得できる子供は少ないのではないか?と感じています
昔から学問の意義を子供に伝えるのは難しいなぁと僕は思っています
そこができるようになれば、自分はもうちょいマシな先生になれるのになぁと・・・

この①②③を解消してやること
それがわからないの解消ということです
①は集団形式の塾では解消が難しい部分があります
蒼心塾の場合は自習にかかる比重が大きくなりますね
②は逆に個別指導塾でそこまで求めるのは費用対効果の部分で難しそうです
③は先生や親の手腕にかかっている部分ですね
ここをなんとか鍛えたいです
こうやってブログを書くことが、少しでも勉強の意義を伝える手助けになると良いと思います

今日は藤野雄太先生の「すごい学習メソッド」について書いてみました
3回にわたったブログもこれで最後としたいと思います
興味の湧いた方はぜひ「すごい学習メソッド」読んでみてください
けっこう基本的なことばかり書いてあるので
おすすめですよ!
今年から理科と社会の教材をフォレスタというものに変更しました

このフォレスタという教材は元々個別指導塾の指導用に開発されたものです
姉妹塾のAimもずっとこの教材を使っています

フォレスタの良いところは、難易度が比較的易しいところです
開発元の森塾も80点をとるための教材と位置付けています
そのため、80点をとるために必要を越えた内容は出てこず
逆に大事な内容を覚え、反復することに主眼を置いたつくりになっています

え?じゃあ80点以上をとるためにはどうしたらよいの?と思われるかもしれません
大丈夫です。学校の教材を使いましょう
学校のワークやプリントの方がよほど難しいですから

授業で説明してもワークを解けないなんてことが苦手科目ではよくありますが
フォレスタは覚えた内容がそのまま問題になっているので
非常にすんなりと問題に入って、正解していけるようになっています

とにかく今年の理社の授業は基礎固めをテーマにしています
大事なことだけ覚える、周辺の情報は学校の授業や
塾で読む歴史漫画などでフォローする
そしてガチンコで仕上げていく

この流れを上手に機能させ、生徒たちの成績を底上げしていきたいです
やっぱり塾に通う以上成績は上がらないと楽しくないですからね
そうそう楽しく成績を上げる方法として
歴史漫画に続くニューアイテムも購入予定です
お楽しみに!