メールってめんどくさくないですか?

蒼心塾を開いた7、8年前はメールでの連絡がごくごく普通の方法だったのですが、スマホの普及とそれに伴ったLINEの普及により、今では日常生活でメールを使う場面がすっかり減ってしまいました。

皆さんはいかがですか?中学生なんかはまともにメールを使ったことのない生徒も多いでしょうね。

前々から考えてはいたのですが、塾用にLINE@を利用してみようと思います。

思い立ったのにはいくつか理由があります。

1:保護者の方への連絡用
例えば春休みの連絡や、模試の連絡など、いつもプリントで案内している内容。これの一番恐ろしいのは生徒が保護者の方に渡さないパターンですよね笑。それを防ぎ、さらにプリントが手元になくても日程の確認などができたら便利なのではないか?と思ったのが一番の理由です。もちろんプリントによる案内も全員に行います。あくまでLINE@がおまけです。

2:卒業生への連絡用
今でも自習室に来る高校生用のLINEグループはあります。これは日程の確認用程度の意味ですので、LINE@にまとめられるのではないかと考えています。

3:動画や写真の共有用
合宿やウォーキングでの写真、そして卒業記念の動画など、生徒や保護者の皆さんに共有したいデータを簡単に共有するのにLINE@は向いているのではないかと考えています。ただ、まだこれが可能なのかどうか?そして、あくまで蒼心塾関係者向けのサービスになるので、外部の方のLINE@の登録をお断りできるかを調べてみないといけませんね


他にもいくつか理由は思いつくのですが、大きなものはこの辺りでしょうか?
うまくいくかどうかはわかりませんが、メリットは多そうなので始めてみたいと思います!


昨日のブログを開いてびっくりしました!
すごくたくさんの拍手をもらえました
このブログを書いている深夜一時の時点で14拍手!およそ普段の14倍です
これは力を入れてブログ書かなくてはいかん!…と思ったのですが、現在卒業式の準備の真っ最中でなかなか時間が取れません
というわけで、今日は準備中の様子を写真でお伝えします!講師のみんなも遅くまで残って協力してくれています!ありがとう

卒業記念品の作成中

卒業記念DVDの作成中

レクの準備中
引き続きた作業もがんばります!
なるべくブログを更新しようと思っています
とはいえ、ただただ更新するだけでは中身の薄いブログなんで
なんとか、塾の状況のわかるようなものを書かなくてはならんなと思ってます

そんな、めんどくさくも、重要なブログの更新作業なんですが
すごくやる気の出る瞬間があります

それは拍手がもらえた瞬間です

このブログを下の方にスクロールしていくと
記事ごとに拍手というボタンがついています
いわゆる「いいね」ですね
この拍手ボタン、このブログの場合時々1回押してもらえます
最近だと2拍手の時もありました
これに気づいた時にすごくやる気がでます!

この拍手ボタン
誰が押してくれているのか知りませんが
押してもらえると、とても嬉しいものです
このブログ見てくれている人がいるのだから
がんばって書こうと思わされます

ここまでの話をまとめると
ブログを面白くするには拍手ボタンを押せばいいということになりませんかね?
拍手ボタンを押されることにより、僕がやる気を出しブログを書く
結果ブログが面白くなる
生徒の勉強と一緒ですね
厳しい評価よりも、認められることでやる気は出ます
北風よりも太陽が結局は強いのです
叱るんじゃなくて、認めて伸ばしてください
今日も1つと言わず、2つ3つと拍手をいただけることを期待しています
今日は公立高校の合格発表日でした
蒼心塾の中3生は限定的でありますが、全員第一志望合格でした
(限定的というのは引っ越しをした生徒の結果がわからないため)

少し気になる部分も残ってはいるものの
ほっとした気持ちも大きいです
生徒たちのがんばりを今日は素直にたたえたいと思います
よくがんばりました
僕の主観での評価ではありません
3年間で使い切ったオレンジペンの数が言うまでもなくそれを証明しています
7期生のオレンジペンの本数はダントツです
どんなときも (255) 
R効果あったよ!ありがとう!

【7期生進学先(14名)】
<公立>
高等工科:1名
豊田西:2名
豊田南:1名(1名)
豊野:1名(1名)
豊田工業:2名(1名)
猿投農林:1名
瀬戸窯業:1名
※カッコ内は推薦
<私立>
杜若:3名
聖カピタニオ:1名
聖霊:1名



今日は小学校の卒業式
そして新中1クラス初めての夜の授業でした

毎年初回は眠そうにしている生徒が多くなるのですが
今日は卒業式の後の授業という集中しにくい環境にも関わらず
特に眠そうにしている生徒はいませんでした

実はこれに大きく関係しているのが
今年の途中から変えている授業のやり方です
主に数学でアクティブラーニングを取り入れているのが
良い方向に働いているのだと思います

アクティブラーニングとは従来の講義型の授業
つまり受け身の授業ではなく
生徒が主体的に学ぶ授業をさします

蒼心塾の場合は班を組んでの教えあいの形を採用しています
今日からしばらくの間はこれまで習ってきたことの復習ですので
こちらからの説明は途中に少し挟む程度で
あとは生徒たちが自分たちで問題に取り組み解決していきます
この場合の僕の仕事は授業がスムーズに進むように
全体の雰囲気をコントロールすることになります

実際にやってみて良かった点としては
こちらの方が、格段に生徒たちが勉強に集中するということです
そして授業のペースも上がります
とても手ごたえの良い一日でした

さあ明日はいよいよ合格発表ですね
今からちょっと緊張しています
けっこうな期間が開いてしまいましたが
2月の終わりに書いた「すごい学習メソッド読みましたブログ」の2回目を書きます

今回は「やる気の出し方」について

藤野先生の書かれた学習メソッドによると
やる気を出す方法には4つのステップがあるということです

ステップ1:「勉強しなさい」と言わない
ステップ2:勉強へ主体性を持たせる(質問と宣言)
ステップ3:選択肢を与え、生徒に選ばせる
ステップ4:「わからない」を解消する

今日はこの4つのステップのうちの1と2について書いてみます

ステップ1:「勉強しなさい」と言わない
これは以前書いたものとかぶりますね
人は強制されるとやる気を失うというものです
だから「勉強しなさい」とは言わないことがとても重要です
だいたい経験値としてもう分かってますもんね
「勉強しなさい」と言われてやった経験が子どもにも、自分にもないことを(笑)

ステップ2:勉強へ主体性を持たせる(質問と宣言)
子どもに話させて、考えさせることが大事なんだそうです
そうしないと主体性は生まれてこない
じゃあ具体的にどうすればいいのかも「勉強メソッド」に書いてあります
それは4つの質問を親・先生がしていけばよいのです

①まずは子どもに「どうなりたいか?」を聞きます
そしてなんでもいいので、それを勉強に結びつけて答えると効果的だというのです

例を考えてみましょう
親・先生「これからどうなっていきたいの?」
こども「ヒーローになりたい」
親・先生「じゃあ体育をがんばるといいね。ヒーローには体力が大事だよね」
こども「じゃあ5科目の勉強はしなくていいの?」
親・先生「まずは体育を得意科目にしてみようよ。だから保健のテストもがんばろうね」

例を考える自分がポンコツなので、5科目ではなく実技教科になってしまいましたが
ここを上手に5科目に誘導するように親・先生はがんばらないといけないかもしれません


②次に「なぜそうなりたいのか」を聞く
そうすることで現状を変える大きなエネルギーが生まれてくるそうです

これも例を考えてみましょう
親・先生「なんでヒーローになりたいの?」
こども「わかんないよ。なんとなくなりたいんだ」
親・先生「ヒーローってどんなイメージ?」
こども「強い、かっこいい・・・とか?」
親・先生「そうか~じゃあ強くてかっこよくなりたいんだね~」
こども「そうなのかなぁ」
う~~ん、どうもうまくいかない気もします
例がヒーローだからダメなのでしょうか


③3つめの質問として「実現できたらどんな気持ちか」を聞くと良いそうです
こりずに例を考えてみましょう

親・先生「ヒーローに慣れたらどんな気持ち?」
こども「うれしい?」
親・先生「そうか、こっちもうれしいよ」

終わってしまいました。
これは実際に使わせてもらうにはこちらにも経験が必要ですね
生徒との会話を想像してみても、なかなかうまくいくイメージが湧きません
でも大丈夫です
すごい勉強メソッドでは生徒が上手に答えを返してこない場合の原因についても触れられています
質問がうまくいかない原因は3つ
1質問者が子供の本音を引き出せていない場合
2大人が子どもに理想的な答えを言わせようとしているのが見え見えの場合
3成績が上がっていない場合
以上の3つが原因だそうです
僕の例がうまくいかないのも、上記のどれかに当てはまるのかもしれません


④最後に「実現するためにがんばると宣言できる?」と聞くと良いそうです
なぜなら人は自分で決めたことじゃないとがんばれないからです
例は・・・やめておきましょう
ここからは実践が必要な気がします

読んだ本についてこうやって書くことは
内容を深く理解することにつながるので楽しいですね
自分の講師としての引き出しも広がっていく気がします
昨年から始まった卒業企画
その内容は
曲を決めてその歌詞を書いてもらい写真を撮る
撮った写真を集めてムービーを作る

それだけ
たったそれだけのことなんだけどとても良いものができる
それはそこに映っている生徒たちの顔が笑顔だから

昨年に続き、今年も僕が自ら編集作業をやっているのだけど
生徒たちの笑顔を見ていると、とても幸せな気分になれる
ちょっと尺が余ったので、講師たちの過去の写真も載せておこう

現在編集作業は60%完了といった感じです
卒業式には間に合わせます!

今年は歴史漫画を読むのだ
新年度からさらに成績UPをしてもらうために
色々と変更点が出始めています
もちろんそこには難化が進む、高校入試対策を意識したものも多いです。
一番大きい変更点では「自習中に歴史漫画を読ませる」というものがあります。
もう「ただ覚える」というだけでは解けない入試に変わりつつあります
きちんと知っていないといけないのです
たとえば織田信長が1582年に明智光秀に殺されたってことだけ覚えていてもダメになってきました
信長と光秀の関係、そして秀吉や家康との関係
そもそも当時の信長の行動
そういったことを知ったうえで問題を解こう!という製作者の意図が感じられる方向に
各教科変わってきているように思います


できる奴は最初から知っている
そして、意外でもなんでもない事実なのですが
そもそも社会が得意な生徒はそんなこと最初から知っているのです
苦手な生徒は何も知らないことを授業で習い
得意な生徒は最初から知っていることを習うのです
だったらどうすればいいか?
こちらも知っている状態で授業を受けられるようにすればいいのです
そのために学校や塾の授業を受ける前に歴史漫画を読んでほしいのです


歴史漫画の効果は?
自分自身、小学校の図書館と家にあった歴史マンガを読むことで
ことわざも、故事成語も、歴史上の人物も、知っている状態で中学に入りました。
また今回の歴史漫画を読ませることについて
他塾の先生も、蒼心塾の講師も、ビリギャルも(笑)
多くの人たちが良い効果が出ると太鼓判を押してくれています
今年は真剣にマンガを読んでもらって
歴史に困らない生徒になってほしいです
マンガを読んで成績が上がるなんて最高じゃないですか!
大枚はたいて評価の高かったものを3セットも買いましたからね
もう後には引けないのです

とにかく文章を読み、語彙力を増やし、それを元に考える力を育てないと
通用しない入試になってきています
どんどん本を読みましょう
マンガでも良いじゃないですか
知識が増えれば、思考のレベルも上がっていきます
もう遅いと思わないで、だまされた気分で始めてみましょう
本日(3/10)Leptonのチラシが折り込まれました!
これまでの蒼心塾とはまったく違うチラシなので
知っている方ほどびっくりされたかもしれません
今回はいつもの黄色いやつではないんです

今回のチラシは
とにかく中学校に入ってから英語でつまづかせたくない!
そのためにはLeptonがとても効果的だ!ということを伝えるために書きました

そしてその考えに説得力を少しでも持たせるために
蒼心塾の中学生の結果を最大限アピールしてみました
これだけの結果を出している塾が推すLeptonだから間違いないはず!
・・・って思ってもらえないかな~ということです(笑)

今週は愛知県の公立高校入試がありました
今年から大きく変わった問題を見ていても
明らかに2020年を意識して、高校入試も難化の方向に舵を切っています
そしてその難化は、学ぶ内容が難しくなるというより
「正確な知識」を「きちんと使える」かどうかを問うものになっています

英語を読む、書く、聞く、話す
これらの英語の基礎的な力を伸ばすためにはLeptonが最適だと僕は考えています
そしてその上にこそ、中学の英語の勉強が積み重ねられるはずです
ぜひLeptonの素晴らしさを体感してください
無料体験もありますよ~

0565-76-7815(代表:加藤)
今日は夜の中3クラスが無いため
久しぶりにのんびりした時間を過ごしております
卒業式に向けて動画の編集でもしようかな~といった感じです

今日のA日程入試
生徒たちはどうだったでしょうか?
思ったよりできたのかもしれませんし
苦戦したかもしれません
いずれにしても結果は一週間後
今は明日の面接に向けて気持ちを整えてほしいと思います。

さて、今日の小6クラスではなかなか嬉しいことがありました
先週からの追試となっていたYとKがあっさり追試に合格したことです

一般的に簡単なテストであっても
それが誰にでも簡単だということにはなりません
とにかく塾に来ている以上
「できた」「できなかった」ではなく
「できるようになる行動」ができているかどうかを評価していきたいと思います
そして一歩でも前進していたらそこを認めてあげたいと思います
逆に「追試になった」ことを叱ったりしないように気を付けています
数年前まではそこに激怒してました(反省)
過去の生徒たちには許してほしいです


入試は終わっても、また新学期が始まっていきます
塾は比較的区切りのある仕事だとは思いますが
それでもやっぱり続いていきます
本当に気持ちが落ち着けるのはあと3年は待たないといけなさそうです