ガチンコ中は授業を行っていなかったので
今日は久しぶりの授業です

昨日、大阪でいろいろとべんきょうさせてもらって
やっぱり授業中のこちらのテンションは大事だなと思い
なるべく楽しい雰囲気になるように授業をしたら声がかれました
楽しかったですが、きつくもあります(笑)

さて中1の初めての定期テスト
まだ科目が出そろっていませんが、暫定で塾内平均点を載せておきましょう

藤中1年
英語:85.2点
数学:71.4点
国語:76.6点
理科:71.6点
社会:66.7点

南中1年
英語:82.5点
数学:82.6点
国語:74.5点
理科:84.8点
社会:92.1点


なかなか良い数字に見えますが、先日のブログに書いた通りです
この結果に対して言えることといえば
「よくがんばって勉強した」ということ
そして「これからまだ伸びるよ」ということです

声がけは難しいですね
僕もいまだに数字だけ見て褒めそうになってしまいます
でも、難化が続く高校入試で点数を取るには
ここからもっともっと伸びていってもらいたいです
せっかく長い期間通ってもらえる生徒が多いのですから
長い目で成長させてあげたいと思います
ガチンコが続きすぎて曜日の感覚がよくわからなくなってきました
今日はジャンプが出てるんで月曜日です

今日も中3生を中心に藤中の生徒たちが自習に来ています
いい感じです
このがんばりが1年生にも伝わっていくといいですね
明日は14時半から塾を開けておきます
勉強に活用してください

さてガチンコも終わりかけなので
僕は塾の今後のことを考えつつ
プライベートでは本の断捨離をしようと考えています

ご存知かもしれませんが、僕は本が好きです
特にマンガが好きです
自宅には壁一面に本棚があり、その本棚はマンガで埋まっております
写真あったかな・・・無いな
まあたぶん2000冊から3000冊くらいは家にあるはずです

で、ここに月平均で25冊くらいマンガを購入しますので
常に本棚のスペースが足りない状態です
ちょっとこのままでは良くないなと思い
本の断捨離をしてみることにしました

方法は「人生がときめく片付けの魔法」という本を参考にします
流れはこんな感じ

とりあえず部屋の真ん中に本を全て集め
一冊ずつときめくか、ときめかないかを手を当てて考える
その際に中身は見ない
ときめく本だけ残す

確かこんな感じです

ちょっと心配なのは
部屋の真ん中に本を全部出せるだろうか?ってことですね
どんな感じになるか写真を撮りつつやってみたいと思います
10%は減らしたいですね
藤中のガチンコが続いています
3年生はさすがの安定感です
そして2年生は段々と勉強に集中できるようになってきました
成長が見られていい感じです

それと比べて1年生は・・・
ある意味、例年通りの1年生っぷりを発揮しています
例年通りとはどういうことか?
それは・・・
〇集中力が続かなかったり
〇問題を解くペースが遅かったり
〇範囲表を見ずに勉強したり
〇質問がなかなかできなかったり
〇質問が的外れだったり

代表的なところではこんな特徴があります
でも大丈夫です。先輩たちも通ってきた道です
早くそこから抜け出していけばいい話です

この時期の1年生は
アドバイスをされても、なかなかそれがピンとこない子が多いです
定期テストをうけたことが無いので、どうしようもないとも思います
だから、こちらからは何度も、何度も、何度も同じ内容で声がけをしています

「提出物を終わらせるのはゴールじゃないよ!」
「分からない問題をわかるようにするのが勉強だよ!」
「間違えた問題を繰り返して理解するんだよ」
「わからないところは質問するんだよ」


のんびりしている生徒が多いのが藤中の1年生です
まだまだ声がけの内容は浸透していないでしょう
焦っても仕方がありません
失敗しても大丈夫、成功しても大丈夫!
そこからたくさん学びましょう

僕たちは成長を期待しています!
今日は南中のテスト初日です
テストの終わった生徒たちが少しずつ自習に来ています
声をかけてみるとなかなかの手ごたえだったようで一安心です

さて、塾に着いてPCでFacebookを開いてみたところ
こんなメッセージが出ていました。

合同会社ラフメイカーで働き始めて5年です。

なんだそれは?
おまえは蒼心塾で働いているんじゃないのか?と思われるかもしれません
実は僕、蒼心塾の塾長であると同時にラフメイカーという会社の代表なのです
とはいってもラフメイカーの仕事は蒼心塾の運営なんで
会社=塾でまったく問題はありません
だから会社名を意識することは全くありません
社員も、大原しかいませんしね(笑)

このラフメイカーを作ったのが2012年の6月1日です
そこからちょうど5年経ったということです
正直あんまり実感はありません

もともと会社名を決めるときに僕は何か音楽関連の言葉からつけたいなと思っていました
たとえばバンド名とか、たとえば曲名とか
そこで最初に思いついたのが「ろくでなし」

もちろんブルーハーツのこれだったり


あと怒髪天の「ロクでナシ」という曲も大好きなのが理由です
でも、将来、誰かに挨拶する時に「ろくでなしの加藤です」とあいさつする危険性を考慮し
この名前はやめました

最終的にラフメイカーという名前に決めたのは
やっぱり生徒は笑っているのが一番だし
その笑顔を作れる塾になりたいという気持ちを表せてるのが「ラフメイカー」だなと思ったからです

このラフメイカーというのはBUMP OF CHICKENの古い曲ですね

この動画は歌詞しか出ないようです
バックで流れる曲は全く関係ないようです

聞いたことのある人も多いかもしれません
昔のバンプの曲は情景が目に浮かぶような曲がとても多いです
この曲はマンガ「鉄コン筋クリート」のような派手な登場シーンが浮かんできます
「ニッ」と笑う感じですね(伝わるでしょうか)

蒼心塾は徐々に無くなっていく予定ですが
会社名はそのまま残して使っていく予定です
会社名とその名前を選んだ気持ちに恥じない塾にしたいですね
今日もがんばります!
昨日は高校生の相談にのりました
一つ一つのことは大したことじゃなかったとしても
それらが積み重なったり、初めてのことだったりすると
どうしてもきつく感じてしまいます
誰だってそうです
僕もそうです

昔は、悩みや、問題を解決してやろうと
一生懸命改善策を提案したりしたのですが、
ここ数年ようやくそれにはあんまり意味がない
そして効果がないんだなぁと気付き始めています

相談をする人はアドバイスがほしいのではなく
話を聞いてほしいのです
だからこちらはちゃんと聞いていることを伝えないといけませんし
相談してくれた人を励まさないといけません
それらに比べれば、こちらの提案なんてなんの価値もないどうでもいいものなのです

これって生徒たちの勉強と一緒ですね
解決するのは生徒たちです
ぼくたちはそれを励ますべきなのです
こちらの声がけで生徒が励まされれば大成功
そうじゃなければ大失敗です

意識し始めてまだ数年
道のりはとても長いです
それでも、少しでも生徒たちを励ませるようにがんばります!
蒼心塾でLeptonを導入してから1年が過ぎました
正確には1年と3か月ほどでしょうか

ここまでやってきてふと気づいたLeptonのすごいところを発表します

なんと

ここまで

Leptonは・・・

退塾者0人です!

特に気にしていなかったのですが

蒼心塾でも、AimでもLeptonコースの退塾者が1人もいないのです

これは、はっきりとLeptonの魅力を表していますよね

他の英語塾から移籍してくれた生徒たちも何人かいますからね

もっともっとLeptonの魅力を発信して、受講生を増やして

Leptonで英語好きになった~という生徒を増やしたいと思います

また7月には入会キャンぺーンも実施します
興味のある方は6月中の体験授業がお勧めですよ!
今日も朝から南中生のガチンコです
生徒たちはとても良い集中を見せてくれています
こういう姿が見れるのは気持ちいいですね

特に感心させられるのは中3生の集中力です
やはりテスト週間に入ると、最高学年という雰囲気がぐっと出てきます
本人たちはまだ自覚がないでしょうが
周りの中1・2と比べると明らかに勉強の精度が高いですね
間違えた問題を黙々と解き
わからないところをきちんと質問してくれます

さて、そんなガチンコの昼休み
一昨年度まで蒼心塾とAimで活躍してくれたA先生がお菓子を差し入れに来てくれました
嬉しいですね
こうして、卒業した講師が、暇な時間を見つけて遊びに来てくれるというのは
生徒たちもうれしそうな表情と、誰?という表情が半々でした(笑)

A先生は今、豊田市の中学校で英語教師をしています
想像以上に中学校の先生はハードワークのようです
似た仕事である塾講師という立場から見ると
学校の先生の仕事ぶりは尊敬せざるを得ない部分が多くあります
体を壊さない範囲でがんばってほしいと思います
今日は朝から南中生のトライアスロン&藤中体育祭です

南中生は朝から暗記科目を中心に自習をがんばっています
良い雰囲気ですね
さて今日は藤中の体育祭メインで書いてみます

今回は塾の先生たちが交代で藤中の体育祭の見学に向かいました
南中のガチンコと並行しての体育祭だったため苦肉の策です(笑)
体育祭では塾生たちが各先生に声をかけてくれて嬉しかったです
選抜リレーに塾生がいっぱい走っていてびっくりしました
また校長先生へのサプライズには感動しました
毎年思いますが、とても良い雰囲気の学校だと思います

藤中の体育祭の良いところは
保護者や地域の方々と生徒たちとの距離が近いところにあります
リレーの応援など、入場門の横くらいから見ることができます
これは南中と大きく違って、とても好きです

そんな藤中の体育祭
今年は生徒たちの座席の後方にピンクのロープが張られていました
不審者対策で、保護者と距離をとろうとしたのでしょうか?
寂しいなぁと思ってみていたのですが
どうやら、ロープから内側に入っても何も問題は無さそうでした
(もしかしたら入るなというアナウンスがあったのかもしれません
でも、僕が見に行った昼以降でそういった案内はありませんでした)

不安をあおるニュースが多い時代です
また実際に事件が起こってからでは遅いというのもわかります
それでも、地域の人々に開かれた雰囲気の藤中の体育祭が僕は好きです
ぜひこの雰囲気が続いていくように、
生徒も、保護者も、先生も、地域の人たちも協力していける雰囲気作りが大事なんだろうなぁと考えさせられました

それでは生徒たちの指導に戻ります
明日も塾は開いています
藤中の生徒たちの自習参加もお待ちしています
昨日、中1の保護者の方からお電話をいただきました

簡単にまとめると

「小学校の運動会に子供が行きたいと言っているけど
塾としてはありなのですか?」


こんな感じです

数年前の僕だったら

「ナシに決まってますので塾に来させてください」

と、答えるところでしたが
最近は強制をさせればさせるほど、子供のやる気というものは削がれていくのではないか?と考えていますので
ちょっと生徒たちに話をしてみることにしました

余談ですが、卒業した中学生が小学校の運動会を見に行ったり
高校生が中学校の体育祭を見に行くのは自分たちにそういう文化が無かったので
基本的に違和感を感じます。
「おまえらそれイキりたいだけじゃん」と
・・・まあこれはおっさんの戯言でしょう。

さて、生徒たちには

「小学校の運動会を見に行くから塾を休みますってのは
遊びに行くから塾を休みますってのと何も変わらないので
基本的にナシだと俺は思っている」


と伝えました
でも、これではただダメ出しをしただけに終わってしまいますので
もう少し追加で伝えました

「ただサボるつもりではなく、見たいものを見たらきちんと帰ってきて
その分、自由参加の夜の自習もがんばるのであれば
それはそれで良いことじゃないかと思う
だから自分で、どうしたらよいのか決めて
そのうえで運動会に行きたいと思う子は相談しなさい」


こんな感じです
さらに土曜日にどのような勉強を塾で行うのかの説明もしました
これで生徒たちは前向きに自分で考えて行動できるのではないかと思います

こういった指導の方が気を遣うめんどくささもありますが
自分で当たり前だったことをいちいち考えて
これまでとは違う結論を出していくのは
難しくもあり、その分成長している部分もあるように思います

いずれにしても、より子供の成長の手助けができるように
先生側も引き出しを増やしていけたらと思います

ちなみに中1の生徒たちの勉強の様子は
まだまだ学校の提出物で苦戦している状況
ようやく焦りのようなものも見え始めました
提出がゴールじゃありません
理解がゴールだと早く気付けるように伝えていきたいです
生徒たちは日々、テスト勉強をがんばっています

大人(自分のことです)は困ったもので
生徒たちがすでにがんばっているのに
もう少しがんばらせるためにはどうしたらよいのだろう?

と考えてしまいがちです
実際に僕もついさっきまでこう考えていたので、このブログを書いて気持ちを落ち着けることにしました

大事なのは生徒たちを認めてやることです
生徒たちががんばっていることを認めてやる
すると生徒たちはやる気が出る
そこでようやく、より子供達はがんばれるわけです
この順番を間違えないようにしたいと思います

今日もガチンコの指導がんばります!

あ、そうそう
先日ブログに書いたスーパー飛び級
来月初旬に大阪まで見学に行くことが決定しました
来年度からの導入となりそうなので
閉まる予定の蒼心塾には経営的なメリットよりも
導入によるデメリットの方が大きそうですが
それでもやってみようと思います