色々なことが過ぎていく中でも、気になることをキャッチする余裕は持っていたいと思っている蒼心塾の加藤です。

今日は印象的なニュースが2つあったので、それについて書いておきますね

1つ目は大杉漣さんの急死のニュース

大杉漣さんが急死

個人的にはわざわざNETFLIXに入ってまで見たドラマ「光のお父さん」が印象に残っています
ちょうど今年度見たドラマに出ていただけに、普段目にする俳優の訃報よりも強く衝撃を受けました

生徒たちにも少しだけ伝えたのですが、人は必ず死にます
だからと言って、普段からそれを意識して生活するのは、中学生にとってはとても難しいことです
それでも、やっぱり、必ず、いつか僕たちは死ぬわけです
だったら、何をしても無駄なのか?
僕はそんなことはないと思います
だって、わざわざ自分から人生をつまらないものにする必要はどこにもないからです
いずれ死ぬ
だからこそ、今生きている人生を良いものにするべきだと思うのです
そのために、できること、できそうなことはいろいろとやってみたほうが良いです
勉強はそのための道具にすぎません
いや、楽しむための最強の武器にすぎません
生徒たちにはそれぞれのより良い人生を歩んでいってほしいです
うらやましいなぁ~いいな~と思わせてほしいですね


本日印象に残ったニュース2つ目はこちら

学習塾に改善要求(神奈川県)

学習塾でよくみられるコマ給という給与形態にストップがかかったというものです
これで学習塾業界の情けない現状に、少しでもストップがかかるかと思うとうれしい限りです
授業以外の業務に金は払わないとなりやすいのがコマ給です
蒼心塾では講師側に不利益が生じやすい、このコマ給という制度を最初から使っていません
うちは普通に時給です
しかも、分単位できっちり払っています
変な切り上げとかもしていません
だっておかしいでしょ?塾側が頼んで働いてもらってるのに給料払わないなんて
それで利益が出てるって堂々とされても恥ずかしい話です
この流れが加速してくれると、うちの塾にも求人くるかなぁ~(それは関係ない)

今日は印象に残ったニュースを2つ書いてみました
ここからチラシの準備がんばります
中2の天気の単元で湿度のところを一生懸命説明した蒼心塾の加藤です。いや~全力で説明することと、それが伝わることは別問題だと強く感じる単元ですね。まだまだ修行が必要だということです。

今日は中1の保護者の方と面談を行いました
塾に来られた時よりも、すっきりされたようで、こちらも面談できてよかったです
また気になることがあれば、なんでもお伝えください
応えらえることは応えますし、応えられないことはそれは無理ですけど、ほかにこんなんどうですか?と提案させていただきます

思えば蒼心塾を開いたころからでしょうか
面談に対して気負うことがぐっと減りました
それに伴って、面談をすることで喜んでもらえることが増えたような気がします
面談が前よりもスムーズにできるようになったのには
いくつか理由が思い当たるので、今日はそのあたりを書いてみます


理由1:経験値が増えた
塾で働き始めて、約20年
直接指導した生徒は・・・どうでしょうか?300人くらいは越えているはずです
500人には行っていないような気がしますが、ちょっとめんどくさくて数えられません
これらの生徒を指導してきた経験がそのまま僕の引き出しの数です
だからたいていの保護者の方の相談には具体例をもって答えられまる。
これがスムーズに面談できるようになった要因の1つではないでしょうか?


理由2:年齢が近づいた
僕は今年で40歳です
これはおそらく小中学生の保護者の方と似たような年齢でしょう
年齢層が近づいてくると、保護者の方からなめられることがグッと減ります
これは僕が塾で働き始めた20歳のころと、今で大きく変わった部分ですね
昔の僕よ、未来は明るいぞ(笑)


理由3:聞けるようになった
昔は面談というと、こちらの伝えたいこと
つまり成績を上げるために必要なことを保護者の方に伝えなくてはいけない!という気持ちが強くありました
でも、今は保護者の方の話を聞こうと思えるようになりました
まだまだ、たくさん話してしまいますが、それでも昔よりは保護者の方の話を聞けるようになった気がします
保護者の方は、不安や、不満があって面談に来られるわけですから
まずはそれを聞かないことには、面談も始まりませんもんね


理由その4:解決しようとしなくなった
保護者面談でどれだけ熱く話したところで、生徒個々の問題は解決しません
結局は、生徒が勉強をすることが大切だからです
だったら、面談では保護者の方の気持ちを整えるのに協力しようくらいのスタンスがちょうどよい気がします
保護者の方が落ち着いて考えられるようになれば、それはそのまま生徒の家庭環境の改善につながり
最終的に前向きに勉強に取り組める可能性が高まります
面談で、生徒をなんとかしようとするのは高望みだと思えるようになったのは
結果、生徒の成績に良い影響を与えている気がします




以上、思いつく限り、面談が昔よりスムーズにできるようになった理由を書いてみました
塾生、保護者の方の面談はいつでも受付中です
ご希望があればいつでもお申し出ください
こちらから案内する面談は次は7月の予定です




今日の動画はガガガSPの「明日からではなく」
どうやら小谷美紗子さんの楽曲のカバーのようですね



先生と呼ばれる立場として、忘れたくないものが歌われています
最近忙しい、忙しいというものの、なかなか仕事が進まない蒼心塾の加藤です。

この時期は塾の繁忙期で、どこの塾長先生も忙しそうにされています。
ただ実際は何がそんなに忙しいのか?ってのが生徒や保護者の方には伝わりにくいので、今日はこの時期の忙しさについてブログに書いてみようと思います

理由その1:受験間近!
中3生の受験が目前に迫っているというのが忙しい理由の1つです
目前に受験が迫っているので、土日返上で塾が開いていたりします
つまり、「休みが少ない」というのがこの時期特有の忙しさですね7
あと結果が出るまで、気が休まらないというのも、精神的にきついものがあります

理由その2:卒業式間近!
これはどこの塾にでも当てはまる理由ではないでしょうが
蒼心塾では3月末に中3生の卒業式を行います
その準備で忙しい時期が来ますね
内容を決めたり、記念品を決めたり、卒業制作を作ったり
これは楽しさもある忙しさですね

理由その3:新年度準備!
これが忙しさのメインの理由となります
新年度の準備を中3の受験と並行してやらなくてはいけません
新年度の準備と一言で言っても内容は多岐にわたります

①カリキュラムの決定、教材の発注

②生徒募集、チラシ作成

③講師確保、求人

やらなくてはならないことは山積みです
この準備を怠ると、苦しい1年が待っています
・・・それがわかっていながら、つい目の前の受験生に気持ちを持っていかれるのは塾あるあるですね

なんだかこうやってブログに書いてみたら意外とたいしたことがないような気がしてきました
これはブログに書いてラッキーかもしれません
ラッキーと思っておきましょう

ここに結婚式や引っ越しの準備などが入ってくるとまた忙しさが増すんでしょうが・・・
まあ今はそこらへんは全く考えられませんね
ここから怒涛の一か月、駆け抜けたいと思います
入試まであと19日、いろいろなことがギリギリで進んでいる状況にドキドキしている蒼心塾の加藤です

今日は中3生の受験対策講座14回目!
全15回のこの講座も、いよいよあと1回となっています
今年の生徒たちも目標としている点数に手が届くようになってきました
良い流れが継続できているようです
あと2週間、ギリギリまで攻めていきたいですね


今日はこの時期の勉強方法、特に予想問題の使い方について書きたいと思います

僕は予想問題は大事だと思いますが
それだけ解いていても何の価値も無い生徒がほとんどだと思っています

そもそも予想問題って、いったいなんのためにやるのでしょうか?
入試に出る問題がどれか当てるため?
確かにそういう側面もあるでしょう
でも、それが当たる可能性ってのはとても低いわけです
だいたいそんなギャンブルみたいな勉強は、いずれ行き詰るに決まっています

予想問題というのは、決して入試にヤマを張るためにあるわけではありません
予想問題は、自分の理解度をチェックするため
さらには、気づいていない弱点が残っていないか?
前にあった弱点は克服できているのか?
そういったことを確認するためにあります

つまり、スポーツでいう練習試合のようなものです
本番の試合に勝つために、練習の成果を本番と同じ形式で発揮できるかを確認するためにあります

ここまで読んだらおわかりでしょうか?
予想問題だけ何度解いても無駄だということです
それは練習試合だけを繰り返すようなもの
ある程度の強豪校なら、それでも強くなるかもしれません
でも、弱いチームがどれだけ練習試合を重ねても負けるだけであるように
わからないものをほっておいて予想問題だけ理解しようなんて、そんなに入試は甘くはないわけです

ここで乱暴に指標を伝えておくと
およそ、豊田西高や岡崎高校を受験するような生徒はすでに地力のある生徒たちです
予想問題をどんどん解き、間違えた問題の見直しをしていくのが一番効率が良いでしょう

豊田北高校、豊田高校レベルを受験する場合
予想問題の解きすぎは逆効果になる可能性があります
それよりも、自分の弱点をきちんとつぶす勉強が必要になってくるでしょう
予想問題はほどほどに、見つかった弱点をきちんと勉強する必要があります

猿投農林、豊田工業レベルを受験する場合
点数を取れる単元、つまり得意を安定化させたほうが効率が良いと思います
こちらも予想問題はほどほどにしておいて、解けそうだけど、間違えてしまう問題の練習をすると良いです
また、予想問題の中から、自分の解けそうな問題を探す練習も必要かもしれません

このように、生徒ごとに必要な勉強というのは変わってきます
予想問題は決して万能の問題ではありません
上手な距離感で利用していってくださいね

ちなみに蒼心塾では練習用の入試6回という予想問題を2か月以上かけて解いています
全部解き終わっている生徒もいれば、あえてまだ解いていない生徒もいます
集団授業ではありますが、この数か月は完全に個別対応が続いていますね
過去の指導の中では、最も予想問題との距離の取り方が上手にいった学年かもしれません

今日はちょっと具体的な勉強の話を書いてみました
たまにはまじめに書くのもありでしょう
中3生の授業じゃない日は、やはりちょっと気持ちがピリピリしないな~と感じている蒼心塾の加藤です。

公立高校入試まであと20日
いよいよ3週間を切ってきました

残りが少なくなってくると精神的に不安になる場合も考えられます
そこで、生徒たちの自信となるような
そんな蒼心塾のお守り、努力の証を今日は紹介したいと思います

努力の証とはこちら!

オレンジペン
オレンジペンです!

中学に上がるときからずっと、勉強の強い味方であったオレンジペンと青ペンと赤シート
蒼心塾ではオリジナルのペンを作ってもらい
一本使い終わったら新しいものと交換という形でずっと勉強してきています
これこそが3年間の努力の証、象徴なのです

さて、3年間でどれくらいのオレンジペンが消費されてきたのでしょうか?

ちなみに1年生(10期生)の2018年2月時点の様子がこちら
写真 2018-02-16 21 52 54
オレンジペン30本、青ペン25本
入塾したころを思うと、だいぶ勉強できるようになってきた10期生
前回の学診の結果は秘めたセンスを感じさせてくれました


続いて2年生(9期生)の様子は
写真 2018-02-16 21 53 04
オレンジペン112本、青ペン73本
1年生の2倍なら納得できますが、4倍に迫る勢い
これは学年が上がったことも要因でしょうが、それ以上にまじめに取り組む生徒が多いことを感じます


さあそして今年の主役3年生(8期生)です
8期生の様子はこちら!
写真 2018-02-16 21 53 28
オレンジペン140本、青ペン65本
あまりの量にコルクボードを支える画びょうが折れるという事件が発生した8期生の努力の証がこれです
ここまで積み重ねてきたことが、努力の象徴が、塾にはこうして形に残っています
きちんとがんばってきたのを僕らは見ています
それが成果に結びつかないわけはありません
自分たちがやってきたことを信じて残り20日間がんばりましょう!



余談
最近、生徒たちに英検、数検を進めることが多いです
もともと、こういった外部の検定は受けたきゃ受ければいいじゃんという考えだったのですが
こういった検定を受けることが、プラスに働く様子を何度か見てきて考えが変わってきました
塾でも英検を受けられるようにしたいな~
生徒たちのテスト結果がなかなかの出来で一安心している蒼心塾の加藤です

まだまだ把握している最中ですが、生徒たちのテスト結果がなかなか良い感じです
特に例年と違う結果として出てきているのが
学診の結果が良いということです
※学振というのは豊田市独自の実力テストのことです

これまでの蒼心塾の定番だと
定期テストの順位と、学振の順位を比較すると学振のほうが下に出ることがよくありました

これは僕自身、納得の部分があります
なぜかといえば、定期テスト前の蒼心塾にはガチンコがあるからです
ガチンコで思いっきりテスト対策に時間を使えば、もちろん良い結果になりやすいに決まっています

それに比べて、ガチンコのない学診はまさに実力テスト
これまでにやってきたことが、どれくらい身についているかを試すテストです
今、現在持っている力がどうしても出てしまいますね

今年の中1、中2は、今のところ学振のほうが良い結果になっている生徒が何人かいます
というか、ここに来て、自己ベスト、過去最高順位を更新する生徒が何人もいます
これは蒼心塾にとって初めてのことです

何がこの変化の要因なのか?と考えてみると
一番塾として変わったのは、授業のやり方かもしれません

今年は、ここ数年で一番授業をしていません
いわゆるアクティブラーニングの影響を受けて
こちらが説明する量を減らし、生徒たちが教えあい、考えてもらう時間がとても増えています
これによって変わったものは2つ
1つは退塾の減少、もう1つは今回の学診の結果が良くなったことです
退塾に関してはもう1年以上、小中学生では、誰もやめていない状態がつづいています
今回の学診では自己ベストを更新した生徒が中1、中2全体の30%を越える見込みです


まだまだ相関関係がはっきりといえるほどの結果ではありませんし
全員分のデータが出そろったわけでもありません
それでも、何か良い動きのような気がしてうれしい気持ちになっています
この流れを続けていきたいです



今日の余談1
学診の塾内最高点は242点でした
これは過去の塾生たちと比較してもおそらくトップなのではないかと思われます
とてもよく努力できる生徒なので、それが形になってくれるとほっとします



今日の余談2
中1、中2にも協力してもらいながら、今年の卒業制作の準備が進んでいます
良いものができそうです
腰痛が発症し、病院に行って鍼をうってもらわなければと思っている蒼心塾の加藤です

先日、ジャイアンナイトというDJイベントに行ってきました

ジャイアンナイトってのはDJダイノジが主催するイベントで
動画で紹介するとこんな感じです



動画はおそらく各地のフェスや、首都圏のイベントの様子なのでたくさん人が映っています
それに比べると僕がこないだ参加したのはかなり人数が少なかったです
どうでしょうか・・・全部で参加者100人いたかな?いなさそうだなって感じの人数でした

人数が少ないからつまらなかったかというとそんなことは全くなく
とっても楽しかったです
ちなみにそのイベントの影響で腰痛が発症したんだと思っています

そこには主催であるDJダイノジ以外にもジャイコナイトナゴヤという名古屋のDJグループも出ていました
本家DJダイノジに勝るとも劣らない、立派な盛り上げ方をしていました
初見でしたが、だいぶ好きになりましたね

まだまだ動員は少ない彼らですが、今年はジャイコナイトとしてフェスに呼ばれるのが目標だと言っていました
達成できるように、またイベントがあったら参加して応援したいと思います

好きなことをやって人に認めてもらう、求められるというのはとても難しいことです
たいていの場合、自分が好きなことというのは、周りの人からしたらどうでもいいことだからです
それを、周りの人が興味を持てるように準備をし、面白さを伝えて、仲間を増やしていくというのは
本当に尊敬に値する活動だと思います

これってちょっと授業に似ていますね
生徒たちが興味を持っていないことをいかに伝えていくのか
面白さをわかってもらうのか
先日のジャイアンナイトに比べると、僕にはまだまだサービス精神が足りないようです
もっともっと楽しい塾、楽しい授業にできたらと思います





当日聞いてとても上がった曲を紹介しておきましょう
クラブナイト/andymori



アイデンティティ/サカナクション


でんでんぱっしょん/でんぱ組.inc


ふっかつのじゅもん/sumika


どの曲も大好きです!
明日がバレンタインということで色々なところでチョコをもらってうれしい加藤です。

今日の授業後にとある中3生とそのお母さんと三者面談をしました

先週面談のお申し込みをいただいたときは正直何の内容だろうと思っていました
なぜかといえば、この時期の中3生は、志望校もはっきり決まり
もうあとは合格に向けてがんばるのみで、悩むようなことも減ってくる時期だからです
しかも、この生徒は秋口まではいろいろな不安のあった生徒ですが
そのころに面談を行って、それ以降はだいぶしっかりとがんばってきた印象の生徒だったからです

実際に今日面談をしてみたところ
保護者の方が面談を希望された理由が
「ちゃんと本当にやっているのかの確認」でした
なるほど、納得です
お母さんの目から見てもきちんとやっているようには見えているようですが
それは塾でもそうなのかどうかの確認でした
「もちろんしっかりやれています」ということを伝えて
面談はかなり短く終わりました

このような面談でも、相談でも、なんでも塾では受け付けています
今日も中2の保護者の方からお手紙をいただきました
また明日返事をしたいと思います
気になることや、ご質問などありましたら
いつでもお伝えください!




余談1
この仕事は生徒たちがチョコをくれるので、ほかの仕事に比べてチョコをもらえる率が少しだけ高いような気がします
それでも、やっぱりもらえると嬉しいですね




余談2
そうそう、中3生の私立一般の結果が出そろって、みんな合格していました
ある程度、予想できていた状況とはいえ、それでも合格はうれしいことです
合格したみんなよくがんばったといえるでしょう
前回のチラシに2年後に蒼心塾を閉めたあとも、2020年内には豊田市で塾をやることを考えていると書いたところ
色々なところから好意的な反応をいただき、嬉しく思っている加藤です。

今日は4月以降の蒼心塾のこと、特に新中1向けの授業について書きたいと思います
タイトルにも書きましたが、成績上昇は塾の大きな存在意義です
ただ、そこから逃げずに考えてみたところ、もっと大事な塾の存在意義は
子供たちの本質的な能力向上に貢献することではないか?なんて思ったわけです

塾の商品とは?
もちろん蒼心塾もそうなんですが、塾は商売です
商売である以上、お客さん、この場合は生徒や、保護者の方が求められている商品を提供することが
良い塾である条件の1つだと思ってきました
この求められている商品というのは何なのかというと
〇定期テストの得点(順位)を上げること
〇勉強のやり方(習慣)を身に着けること
〇志望校に合格すること
僕が勘違いしていない限り、これらが塾に求められている商品だと思います
だから蒼心塾でもこれらの商品を提供することを第一に考えてきました


本当に欲しい商品とは?
ただ、ここ数年、Lepton英語をはじめ、
SKP算数・国語をはじめ
変わっていく生徒たちの様子を見て
自分のこれまでの考えは間違っているのではないか?と感じ始めました
いや、誤解を恐れずに言えば、お客さんが欲しいと思っている商品も間違っているのではないか?
塾の存在価値は、そんな次元には無いのではないか?
こんなことを思い始めています
本当に保護者が求めている商品とは?
本当に生徒が求めている商品とは?
本当にこちらが提供する価値のある商品とは?
2020年に迫った大学入試の改革
そしてAIなどのコンピュータの進歩
半ば強制的にも国際化が進められている現在の日本の状況
様々なものが変わっていく中で、塾の価値観も今までのままでは時代遅れなのではないか?
そう感じるようになってきました

塾の勉強はもっと本質的な力を身に着ける方向にシフトするべきなのではないか?と感じています
そしてその本質的な力というのは、自分で読み、考え、意見をまとめる力
つまり国語力なのではないかと思っています

蒼心塾はどう変わる?
ちょっと話を変えまして、現状の蒼心塾について確認をしておくと
現状の蒼心塾(中学生)は大きく2つのコースに分かれています
1つはこれまでもずっと行ってきた定員制の集団指導塾
もう1つは今年度途中から始まった、個別指導コースです
個別指導といっても、これまでは数学のみしか受けられなかったのですが
2018年度よりもう少し幅広く受講できるようにしようとなったのが、新中1用の個別指導コースとなります
こちらのコースの内容は本日より、新中1向けに配布を始めていきますので、ご確認ください

僕はこの個別指導コースでの指導方法を自分の塾における今後10年の基礎としたいと考えています

あと2年よろしくお願いします!
なかなか言葉に直しきれない部分がありますが、もう少しで答えが見えそうな気がする
それが最近の僕の塾に対する手応えです
勉強、つまり知らないことを知る、考えるという行為は本来とても楽しいものです
もう一度それを子供たちの手に取り戻したい
そう考えているここ最近です
藤岡メグリアの少し北、ネッツトヨタの裏側にあるパン屋まるきゅうが大好きな蒼心塾の加藤です。

藤岡で仕事しててよかったなぁとしみじみ感じる場面が2つあります

1つは前述のまるきゅうのパンが気軽に食べられることですね
僕自身、昔からパンが好きで、おやつ気分でパンを食べることがよくあるのですが
色々と食べてみると、やっぱり自分の好みというのが見えてきます
気軽に行ける範囲内で特に好きなパン屋がまるきゅうです

まるきゅう①


まるきゅうの好きなところはまずパンの生地ですね
もちろんパンの種類によるのでしょうが、生地がもっちりしていてとてもおいしいです
オニオンのパンとか、シンプルなパンを食べると特に美味しさを感じやすいのでおすすめです!

まるきゅう②


なかでも僕が一番のお気に入りとしてあげたいのがクルミとレーズンのフランスパンです
かなりゴリゴリのクルミが大量に入っていて、レーズンとの相性もばっちりです
丸々一個食べきるとアゴが疲れますが、かなりの満足感を味わえます
またハーフサイズをスライスしたものも売っていて、こちらは同じ商品ながら全く違った味わいを楽しめます
僕はどちらも好きですが、スライスしたもののほうが好きですかね

店舗のサイズはそんなに大きくないので、行くタイミングによっては商品の種類が限定されてしまうことや
土日に営業していないのが残念ですが、それくらいは些細な事
日常の楽しみには最高のパン屋といえます
今後も通い続けます

余談ですが、まるきゅうのお店の方が、蒼心塾のことを知っていてくれて
チラシの内容などをほめてもらえるのがとてもうれしいです
いつもありがとうございます!


藤岡で働いていてよかったと感じるもう1つは十字路の存在です

十字路①

十字路は飯野の交差点にあるあんかけパスタがおいしい喫茶店です
ここのあんかけパスタを食べてから僕はあんかけパスタおいしいやんと気づかされました
とはいえ、ヨソでは全然あんかけパスタ食べないんですけどね(笑)

十字路②


よそとの比較はできないんですが、僕は勝手に大味な印象をあんかけパスタに持っていました
それがここのあんかけはちょうどよいピリ辛さで、最高においしいのです
トッピングがいろいろと選べるのですが、僕はベーコンオニオンをよく食べていました
単に玉ねぎが好きだからです
ただ最近は季節の野菜をよく食べるようになっています
こちらは味ももちろんおいしいんですけど、彩りがとてもよいんです
量も選べるようになっていて、もっぱら僕は1.5倍のサイズを選んでいます

また季節ごとに限定のトッピングも出ます
タケノコの時期なんかはタケノコのトッピングを楽しんだりもできていいですね

さらにこの仕事をしていると、いわゆるランチの時間から食事がずれたりすることが多いです
十字路は喫茶店なので、時間のことを気にしないですむのは強みですね
昼の3時くらいに堂々とあんかけパスタを頼めるのもよいところです

今日は藤岡で働いていてよかったといえる2つのお店を紹介しました
実は昔はもう一つ小原にあったちゃいなぽーとというラーメン屋が最高においしかったのですが
残念ながら何年か前に閉店してしまいました
また藤岡にも美味しいラーメン屋ができるといいですね~

それでは今日はこの辺で