ただ今月曜の深夜ですが
週末の出来事をブログに書いておこうと思います
なかなか色々な出来事がありました

4/22(土)BBQで初めての・・・

土曜日は蒼心塾とAimの先生たちでBBQを行いました
なんだかんだで今年で3年連続の開催です

会場はさなげアドベンチャーフィールド
実は実家から結構近いところにあります
食材も準備してもらえるし、施設もきれいだし
とても便利な会場です

OB,OGも参加して色々と話しながらBBQを楽しんだあと
敷地内で遊べるフィールドボードというものを
藤村先生と、倉田先生と3人でやってみることにしました

1時間1080円で遊べるそれは
舗装されていない坂道を滑る降りるタイヤの大きいスケボーのようなものです
スケボーよりも少し重い分、手で握るブレーキもワイヤーでついています
最初はびくびくしながら滑っていたのですが
30分ほど遊んで、慣れ始めたところで事件は起こりました

傾斜で激しく転倒、後頭部を強打してしまったのです
打ち付けた場所が芝生だったから良かったものの
とにかく痛みと、恥ずかしさで気が動転しながら
立ち上がろうとしたところまで覚えています

そこから約30分の記憶がありません

人生初めての脳震盪というやつです
気付いたら倉田先生と藤村先生が僕を心配してくれていました
どうも、30分の間に僕はベンチに座って休んでいたらしいのですが
その間に、自分がどうやってここに来たとか
フィールドボードの前に何をしていたとか
そういったことが思い出せなくなっていたようです
気付いたら2人以外の先生も帰っていたので

「みんな先に帰ったの?」と聞いたら
「その質問も5回目くらいです」という答えが返ってきました

いや~、後で調べたら脳震盪でよくある症状のようですが
本当に思い出せなくなったり、記憶が無くなったりするんですね
これまでに経験の無い怖さでした
特に思い出し始めの色々なことが思い出せそうな、消えていきそうな気分の時は怖くて仕方が無かったです
不安という言葉が一番しっくりくるかもしれません
自分のことでこんなに不安になるとは思いませんでした

もうすぐ40歳で体も思うように動かなくなってきているようです
そのことを自覚して、安全に気をつけて遊んでいきたいと思います

それでは今日はこの辺で・・・
今日はLINE@で保護者の方からうけた質問にお答えしたいと思います
中3生と保護者の皆さんは必見ですよ!

まずは質問の紹介から~
学校より高校入試問題集のあっせんがありました。
購入しといた方がよいですか?
塾で同じような問題集の購入があるようでしたら教えていただけますか?
(中3生保護者様より)


ご質問ありがとうございます!
今日はこれについて僕の思うとことを書いてみたいと思います


まずは思うがままにメリット、デメリットを確認してみましょう

学校販売の教材のメリットは?
〇まあまあ安い
〇気軽に買える
〇公立高校と私立高校の過去問が載っていてお得


学校販売の教材のデメリットは?
〇場合によっては安くない
〇いらない学校の問題もついてくる
〇昨年から大きく問題傾向が変更された
〇そもそも使わない可能性が高い


だいたいこんな感じでしょうか?
ここからそれぞれ具体的に見ていきましょう!

1:学校教材の販売のメリットは?
〇まあまあ安い
公立高校の過去問(2年分だそうです)と近隣の私立高校の過去問が載っていて1000円だそうですから
安くてお得な教材だと言えそうです。
ただ問題集の金額というのは使うかどうかで大きく変わるものです
使いまくって成績が上がる教材なら10000円でも安いですし
使わない教材は500円でも高いですね

〇気軽に買える!
これは大きなメリットですね
本屋に行かなくても買える!
しかも色々入ってて良い商品っぽいものが買える
学校販売という安心感もありますよね
この安心感は塾では出せないものです(笑)

〇公立高校と私立高校の過去問が載っている!
僕がこの手の問題集で一番評価するのはここですね
1冊で必要(そう)なものが全部手に入る
何冊もの問題集を解くのはなかなか勉強の進捗状況を管理しにくいものです
1冊にまとまってくれていれば、カバンもスッキリしますし
自分でも管理しやすくなるでしょう
つまり、それができそうな生徒におすすめできるということですね


2:学校販売の教材のデメリットは?
〇場合によっては安くない
さっき安いと言ったじゃないか!と怒られそうです
そうですさっき安いといったんですけど
これは年々変わってきているのです
まず公立高校の過去問
これってインターネット上でいろいろなところでダウンロードできます
一番簡単なのは大手塾のHPでしょう
つまりインターネット契約さえしてあれば無料で手に入るということです
また塾に過去問は常備してありますので、そちらを利用しても無料ですね
私立高校の過去問についても同様です
塾ではだいたい生徒が受験する私立高校の過去問は買うようにしています
受験したい学校の過去問が無ければ相談してください!
ちなみに最近の私立高校はサービスが行き届いているので、
体験入学などに行くと、過去問を配布していたりもしますね

〇いらない学校の問題もついてくる
受験しない学校の問題もセットでついてきます
これにお金を払うのを無駄と捉えるか、得と捉えるかは・・・お任せします(笑)

〇昨年から大きく問題傾向が変更された
公立高校の入試限定ですが、昨年から大きく出題形式が変更されています
つまり、一昨年度以前の過去問の価値は相対的に下がったといえるでしょう
あまり昔の問題を解いたって、「全然雰囲気違うじゃん」となりやすくなったということです


〇そもそも使わない可能性が高い
ずべての問題集の最大の問題点がこれですね
買ったのに使わなかったじゃん!というやつです(笑)
自主的に買った教材は強制力が弱いので、役に立たせるのが難しいものです
しかも過去問ということは、そもそも問題の難易度も高い
これを使いこなせるのは相当自主性の高い、成績上位層に限定されそうです

3:つまり結論は?

僕が保護者であれば買いません
同等のものは塾で全て手に入るからです
しかも無料です
でも、教材を使いこなす能力がある生徒
そして塾などに通っていないという条件が重なる場合は
悪いものではないと思います
つまり
「塾に通っておらず、自己管理能力の高い生徒」
この条件に当てはまる場合のみオススメです!

今日は質問に答える形で、学校販売の教材について書いてみました
この件は塾ブログ業界日本一のアクセス数をほこるさくら個別の國立先生のブログでも紹介されていました

↓↓國立先生のブログはこちら↓↓
中学校で販売される中日教育出版チャレンジは買わんでよし
今回の藤岡中のものとは内容は違うようですが
趣旨は一緒ですよね
参考にどうぞ

それでは今日はこの辺で
昨日からLINE@の案内を授業内でも配布し始めています
おかげさまで生徒・保護者関わらず多くの皆さんからご登録いただき
今のところ登録者が50名を突破したところです
少しずつLINE@にも慣れてきて良いところと使いにくいところが見えてきたので
今日はその辺りを書いてみようと思います


LINE@の良いところは?
やはり気軽に使えるというのが大きな利点でしょう
たとえば暴風警報時の休校の連絡などが一気に送信できます
GW休校の連絡などもプリントと同時に携帯にも送れるので
外出先で塾の予定とか確認したくなったら便利ですよね
しかも保護者にも、生徒にも同時に送れるので
連絡の行き違いが起こりにくいのも良い点です


LINE@の悪いところは?
悪いところというか使いにくい部分はたくさんあります
代表的なものは今のところ3点
①生徒・保護者・学年・卒業生・Leptonなど各個人の属性でグループ分けできない
②1月に送れるメッセージ数に制限がある(1000件/月)
③ホームへの投稿にも制限がある(4件/月)
④アルバムが作れない

メッセージの1000件は当初1000件なんて越えないでしょう~と予想していたのですが
メッセージの件数は全員でカウントされるので
100人に10件送ったら100×10でもう1000件です
このペースで増えるとおそらくうちの塾のLINE@登録者は100人弱くらいになるのではないか?と予想されるので
あまり調子に乗ってメッセージ送りすぎると送れなくなりそうです
また動画や写真の共有に便利かと思ったのですが
今のところ動画はホームにしか投稿できないようです
しかも3分以内の動画のみ
卒業制作を見ていただいた方はお分かりかと思いますが
そんな理由で動画は3つに分割されています


解決策は?
解決策は一応ありまして
有料の会員になれば先ほどの問題の①~③はほぼ解決です
何事もお金でだいたいのことは解決しちゃうんですね~
でも蒼心塾では今のところ有料会員になる予定はありません
グループ分けなどに対応させるには21,600円/月かかるんです
ちょっと高すぎませんかね

なんで有料会員にならないのか?
ここからはぶっちゃけますが理由は1つだけです
それは今のままではLINE@を使っても儲からないからです
ぶっちゃけすぎかもしれませんが、それがほぼすべてです
本来ならLINE@が宣伝になり、そこから入塾につながるなどの販促効果を期待したいところです
そうであれば、こちらも喜んで有料会員になるかもしれません
(それでも高いけども・・・)
ところが基本的に満席状態が続く(レプトンは募集中!)蒼心塾では
販促効果も何もありません
あくまで内部の人間向けの、便利な連絡ツールとしてLINE@に期待している状態です
もしもっと便利なものが出てこれば、そちらに乗り換えることもあるかもしれません


最大のメリットは?
まだまだ始めたばかりのLINE@ですが
一番のメリットは保護者の方と距離が近づいた気がするところです
こちらの一方的な勘違いかもしれませんが
今後、ちょっとしたことで保護者の方からの相談などに応えやすくなるでしょう
携帯からの返信なので、長文を打つのには向いてい無さそうですね(笑)
メールよりは気軽に返信できるのは事実です


メリットを生かしつつ上手にLINE@を使っていけたらと思います
今日から新年度スタートです!
なんといっても新中1の自習がスタートするのが大きな変化でしょうか
それぞれがんばっていってほしいものです

さて、卒業式が終わってから、なかなか卒業生のことを書く機会が無かったので
卒業式の時に書いてもらったアンケートの内容を今日はご紹介します

Q:塾でやってよかったと思うことは何ですか?(複数回答可)
ウォーキング:11人
ガチンコ:8人
トライアスロン:8人
合宿:8人
自習:3人
受験対策講座:2人
夏期講習:1人
入試模擬6回:1人

トップがウォーキング。勉強に直接関係するイベントではありません
それでも、例年このイベントの評価は高いですし
今年はなかなか感動的な内容だったので、この結果も納得です。

生徒の声としては以下のようなものがありました
自習「学習習慣がつき、質問することで分からないことを減らせた」
ガチンコ「テスト週間に勉強に集中できる」
合宿「勉強がみっちりでき、弱点克服ができた」
ウォーキング「仲の良さを知れた。つらかったけど良かった」「全ていいと思うけどウォーキングは特別」
トライアスロン「長時間できた」



Q:塾でやらなくてよかったものは?
特になし:9人
自習2人(眠くなってしまった・新聞のコラムを読むのがよく分からなかった)
ガチンコ(毎日の勉強が辛かった)
合宿(暑い中での勉強が苦手)
トライアスロン(自分の勉強がしたかった)

卒業時のアンケートなので甘めの結果になっているかもしれませんね
テスト前にテスト範囲の暗記テストを行うトライアスロンですが
こちらは例年、上位層にとっては時間がかかる分、無駄に感じる生徒も多い気がします
そう思って、前回のテストは無しにしてみたら、下位層の成績が下がるという結果になりました
生徒個々に合わせて、必要な内容でも、取り組み方を変えさせる必要を感じていますね


Q:塾で一番印象に残ってることは?
「本棚いっぱいにマンガや小説があったことが一番最初の印象で、今でも一番印象に残っている」

「休み時間すごく楽しかった」

「初めて塾に来たときに真っ白な壁で教室みたいに苦しい感じかな?と思ったけど、蒼心は落ち着くようなところだった。けっこう先生と生徒の仲が良くて、雑談もあり良かった」

「ウォーキングでみんなで歌いながら歩けたこと」

「毎回の授業!とにかく楽しかったし、とにかく勉強になった。理科・社会はずっと苦手だったけど、中1の何も知らなかった頃に比べてすごくできるようになった。言葉で表し切れないほど楽しかった!」

「夏の合宿!他塾と初めてかかわったし、初めて自分が勉強で辛い思いをした。深夜2時半まで起きて勉強したのは合宿だけだから」

「ウォーキングマラソン。途中であきらめそうになったけど、最後にみんなが来てくれて、すごく心の支えになった」

「ウォーキング。一番蒼心塾の仲の良さがわかった。みんなでゴールできて良かった。でももう歩きたくない」

「Sの弾き語り。ウォーキングでみんなで完走したこと。先生方が自分の質問に一生懸命答えてくれたこと」


こういうアンケートを書かせると女子がしっかりした答えを書いてくれますね。
男子はだいたい一言で終わる(笑)

今日は卒業生に書いてもらったアンケート結果をまとめてみました
来年も良い反応がもらえるようがんばります!
蒼心塾は今週いっぱいお休みです

東北のボランティアから無事帰ってこれたので
今日は姉妹塾であるAimの授業にお手伝いに来ています
これは大原の休みの確保が主な目的ですね
彼は結婚式の準備大丈夫なんでしょうか・・・

まあ大原の心配はさておき
Aimで久しぶりに会う生徒たちは、以前よりもぐっと大人っぽくなっていて
新中3生を中心に自習をがんばっている姿は頼もしいです

こういう姿を見せられると
嬉しいと同時に、少し焦らされますね
蒼心塾の生徒たちは大丈夫でしょうか?
先週までの予習授業の手ごたえは良い感じでしたが
1週間空くだけで、なんだか全然勉強していないような気がしてしまいます

早く授業再開したいなぁと思わされる
そんな週末金曜日でした
今日はLeptonのチラシも折り込まれ

お問い合わせもいただき

LINE@の登録も順調に進んでいるので

ブログにも勢いのあることを書きたいのですが

・・・明日の卒業式に向けての準備が最終の追い込みを迎えています

そのため、今日のブログは手短に更新します

明日の卒業式後には、中学生たちに協力してもらった卒業制作の動画を

LINE@で見れるようにしようと考えています

お楽しみに!
昨日、見切り発車したLINE@ですが
1日の間に20人の方に登録していただけました
登録してくださるのは保護者の方が多く、
正直「このブログを見ている方は少ない」と思っていたので
嬉しく思うとともに、ブログの更新に多少プレッシャーが増しています笑

今のところLINE@は蒼心塾内部向けのツールとして考えています
そこで、外部の方に登録されないように
昨日のブログからお友達登録のボタンを消させていただきました

今後は早急にプリントを作成し、
生徒、保護者の皆さんにはQRコードによる案内を実施しようと思っています
もちろん希望者のみですよ
より早く、より気楽に、保護者の方、もしくは生徒と意思疎通ができることを期待しています!

・・・と、書いているそばからまた1件登録をいただきました
ありがとうございます!


ここからは余談のようなものですが
今年、卒業する保護者の方から「先生今更LINE遅い!」とお叱りの言葉を受けました(笑)
確かに我が子が卒業してからでは遅いですよね

実はLINE@を導入することはけっこう前から考えていたのですが
ただでさえ公私の区別がつきにくい蒼心塾(=加藤の塾)が
LINE@を導入することによって保護者の方や、生徒たちとさらに距離が近くなり
プライベートと仕事の区別がさらにつかなくなって
それによる何か問題が起こったら怖いなあと思っていました
それがこれまで導入をためらっていた理由です。

まあ、でも、あと3年です
どこまでいっても、蒼心塾は僕個人が作った塾であることに変わりはないので
公私の区別が多少無くなったって別に問題はないかぁと思い始めています
さらに言うと、そもそも蒼心塾は優しい保護者の方々に恵まれているので
これまでも良くしてもらうことは数多くあれど、具体的な問題が起こったことはありません
起こるかどうかわからん問題にビビッても仕方ないかぁと今は開き直っています

そんなわけで急に始まったLINE@
月に1~2回メッセージが送れれば良いと思っています
何かご意見、ご要望があれば、どしどしお伝えください
テストで点が取れる勉強のコツは

理解!
暗記!
スピード!

これらを身に着けるためには

反復!

そのために使うものは

オレンジペン!
赤下敷き!


蒼心塾では基本的な勉強方法をこれに絞って生徒たちに伝えています
一回やってできるかできないかではなく
何回もやって基礎を身に着けて、しみこませていってほしいのです
特に中1生はこれを身に着けてもらうことが
塾に通う成果であり、今後も通用する最大の武器になるでしょう

いよいよ前期期末が近づいてきました
成績をとにかくあげたいですね!
今週で夏期講習も終わりを迎えます
まだ終わっていませんが、それでも早かったな~と感じます

夏休みが終われば、ガチンコが始まり
そこから先の受験生は受験対策講座で受験勉強を続けていってもらいます

まだ案内を配布していませんのでこちらで少し触れておきますが
受験対策講座というのは
受験までの土曜日を利用して
受験勉強をしていく講座です

どうしても通常の授業では学校内容の予習に時間をとられますので
それと並行して受験勉強をしてもらうため
そして週末に家でなかなか勉強できない生徒たちのための講座でもあります

これまでも毎年開催してきたのですが
こちらは問題の難易度の割にできるようになる手ごたえが少ないというのが大きな課題でした
ただ、それでも入試には難しい問題も出ますので
簡単な問題ばかりやるわけにもいかないというジレンマもありました

そこで今年は思い切って2クラス開催にしようと思います
特に生徒ごとの理解力の差が大きくなりやすい数学と理科で
学生講師による少人数クラスを設定するつもりです

利益のことを考えれば、僕が一人で希望者を見たほうが確実にもうかるのですが
まあそれよりも大事なことがあるだろうということで
今回の決断に至りました

生徒、講師それぞれにとって良い影響が出ることを期待しています
マガジンで連載中のあひるの空というマンガが好きです
先日45巻が出たところですね

このマンガはけっこう珍しいマンガで
スポーツ漫画でありながら、先の結果がすでに提示されています

高校バスケのお話なのですがインターハイを目指して戦っている彼らは
どうやらインターハイに出れなかったようなのです
そのことがすでに作品内に提示されているうえで
主人公たちは県予選を必死で戦っています

あまりマンガを読まない人は
結果の見えているものを読んで面白いの?と疑問に思うかもしれません
ところがこれが面白いのです

なぜ面白いのかといえば
それはあひるの空がスポーツ漫画でありながらも
「人生」や「生き方」を語るマンガだからでしょう

「負けるとわかっていてする努力に意味があるのか?」
「どうせ負けるなら頑張らない方がいい」
「勝てもしないものをがんばってもしょうがない」

こう言った意見は、一見すると正しいもののように思いますが
それらは全て間違いです
人生、負ける瞬間はたくさんあるのです
それでも人生は続くのです
勝っても、負けても人生は続くのです
だから何回負けようが、また立ち上がって次の勝ちを目指すのです
そうして僕らは生きていくのです

僕はこういったことをあひるの空から勝手に受けとっています
あひるの空は大人のための素晴らしいマンガです

今朝、女子レスリングの吉田選手が負けました
あんなに強い選手でも負けるときはあるのです
でも、それでも人生は続いていくのです
負けることに慣れろとはいいませんが
負けを恐れて動けない人間にはなりたくないですね