今日はLeptonのチラシも折り込まれ

お問い合わせもいただき

LINE@の登録も順調に進んでいるので

ブログにも勢いのあることを書きたいのですが

・・・明日の卒業式に向けての準備が最終の追い込みを迎えています

そのため、今日のブログは手短に更新します

明日の卒業式後には、中学生たちに協力してもらった卒業制作の動画を

LINE@で見れるようにしようと考えています

お楽しみに!
昨日、見切り発車したLINE@ですが
1日の間に20人の方に登録していただけました
登録してくださるのは保護者の方が多く、
正直「このブログを見ている方は少ない」と思っていたので
嬉しく思うとともに、ブログの更新に多少プレッシャーが増しています笑

今のところLINE@は蒼心塾内部向けのツールとして考えています
そこで、外部の方に登録されないように
昨日のブログからお友達登録のボタンを消させていただきました

今後は早急にプリントを作成し、
生徒、保護者の皆さんにはQRコードによる案内を実施しようと思っています
もちろん希望者のみですよ
より早く、より気楽に、保護者の方、もしくは生徒と意思疎通ができることを期待しています!

・・・と、書いているそばからまた1件登録をいただきました
ありがとうございます!


ここからは余談のようなものですが
今年、卒業する保護者の方から「先生今更LINE遅い!」とお叱りの言葉を受けました(笑)
確かに我が子が卒業してからでは遅いですよね

実はLINE@を導入することはけっこう前から考えていたのですが
ただでさえ公私の区別がつきにくい蒼心塾(=加藤の塾)が
LINE@を導入することによって保護者の方や、生徒たちとさらに距離が近くなり
プライベートと仕事の区別がさらにつかなくなって
それによる何か問題が起こったら怖いなあと思っていました
それがこれまで導入をためらっていた理由です。

まあ、でも、あと3年です
どこまでいっても、蒼心塾は僕個人が作った塾であることに変わりはないので
公私の区別が多少無くなったって別に問題はないかぁと思い始めています
さらに言うと、そもそも蒼心塾は優しい保護者の方々に恵まれているので
これまでも良くしてもらうことは数多くあれど、具体的な問題が起こったことはありません
起こるかどうかわからん問題にビビッても仕方ないかぁと今は開き直っています

そんなわけで急に始まったLINE@
月に1~2回メッセージが送れれば良いと思っています
何かご意見、ご要望があれば、どしどしお伝えください
テストで点が取れる勉強のコツは

理解!
暗記!
スピード!

これらを身に着けるためには

反復!

そのために使うものは

オレンジペン!
赤下敷き!


蒼心塾では基本的な勉強方法をこれに絞って生徒たちに伝えています
一回やってできるかできないかではなく
何回もやって基礎を身に着けて、しみこませていってほしいのです
特に中1生はこれを身に着けてもらうことが
塾に通う成果であり、今後も通用する最大の武器になるでしょう

いよいよ前期期末が近づいてきました
成績をとにかくあげたいですね!
今週で夏期講習も終わりを迎えます
まだ終わっていませんが、それでも早かったな~と感じます

夏休みが終われば、ガチンコが始まり
そこから先の受験生は受験対策講座で受験勉強を続けていってもらいます

まだ案内を配布していませんのでこちらで少し触れておきますが
受験対策講座というのは
受験までの土曜日を利用して
受験勉強をしていく講座です

どうしても通常の授業では学校内容の予習に時間をとられますので
それと並行して受験勉強をしてもらうため
そして週末に家でなかなか勉強できない生徒たちのための講座でもあります

これまでも毎年開催してきたのですが
こちらは問題の難易度の割にできるようになる手ごたえが少ないというのが大きな課題でした
ただ、それでも入試には難しい問題も出ますので
簡単な問題ばかりやるわけにもいかないというジレンマもありました

そこで今年は思い切って2クラス開催にしようと思います
特に生徒ごとの理解力の差が大きくなりやすい数学と理科で
学生講師による少人数クラスを設定するつもりです

利益のことを考えれば、僕が一人で希望者を見たほうが確実にもうかるのですが
まあそれよりも大事なことがあるだろうということで
今回の決断に至りました

生徒、講師それぞれにとって良い影響が出ることを期待しています
マガジンで連載中のあひるの空というマンガが好きです
先日45巻が出たところですね

このマンガはけっこう珍しいマンガで
スポーツ漫画でありながら、先の結果がすでに提示されています

高校バスケのお話なのですがインターハイを目指して戦っている彼らは
どうやらインターハイに出れなかったようなのです
そのことがすでに作品内に提示されているうえで
主人公たちは県予選を必死で戦っています

あまりマンガを読まない人は
結果の見えているものを読んで面白いの?と疑問に思うかもしれません
ところがこれが面白いのです

なぜ面白いのかといえば
それはあひるの空がスポーツ漫画でありながらも
「人生」や「生き方」を語るマンガだからでしょう

「負けるとわかっていてする努力に意味があるのか?」
「どうせ負けるなら頑張らない方がいい」
「勝てもしないものをがんばってもしょうがない」

こう言った意見は、一見すると正しいもののように思いますが
それらは全て間違いです
人生、負ける瞬間はたくさんあるのです
それでも人生は続くのです
勝っても、負けても人生は続くのです
だから何回負けようが、また立ち上がって次の勝ちを目指すのです
そうして僕らは生きていくのです

僕はこういったことをあひるの空から勝手に受けとっています
あひるの空は大人のための素晴らしいマンガです

今朝、女子レスリングの吉田選手が負けました
あんなに強い選手でも負けるときはあるのです
でも、それでも人生は続いていくのです
負けることに慣れろとはいいませんが
負けを恐れて動けない人間にはなりたくないですね
合宿から帰ってきました!
結果から言えば大成功です!
合宿のテスト結果でも最高得点は蒼心塾から出ましたし、最も点数が上昇したのも蒼心塾の生徒でした!
でも、そんなことよりも何よりも、毎回、他塾と合同でイベントを行うと強く感じることがあります
それはうちの生徒が一番かわいい!


間違えました
うちの生徒が一番自習できる!
これです!
きちんと切り替え、自分から勉強する力を持っている
それが蒼心塾の伝統になりつつあります
我ながら良い塾を作りました
いや、違いますね
良い生徒たちに恵まれました!
合宿の最後にも話しましたが
ここから受験勉強が始まるのです
不安や、迷いはあって当たり前
それをどんどん先生たちにぶつけていきましょう!
うちには良い先生しかいませんから!

先日とある塾の先生がブログで我武者羅應援團について書かれていました



前々から存在は耳にしていたのですが
そういう暑苦しいのは今は求めていないんだよね~なんて思いながら
これまでスルーしてきました

ただ実際に見てみた時に感じる圧倒的な熱量
とても熱いのだけど、それがきちんと一人の人間から出ていると実感させてくれる
そんな熱を僕は動画から感じました
見て良かったとはっきりと言えます

そちらのブログでも書かれていましたが
やっぱり僕も受験生には見てほしいですね

動画のおかげで夏期講習や、合宿に向けて改めて気持ちを引き締めることができました
授業と準備をがんばります!
昨晩、保護者の方と緊急面談を行いました
簡単に言えば内容は「学校での面談」についてです

念のため書いておきますが
僕は学校の先生を悪く言うつもりはありません

もっと言うなら、僕たちは生徒の前に立つという同じ仕事をしている以上
よほどのことが無い限り学校の先生を悪く言ってはいけないと思います
生徒を指導する、少しでも可能性を広げていく
そのためには学校の先生と塾の先生、さらには保護者の方々も
共通の目的を持った仲間だと思うからです
学校の先生を敵として、生徒と信頼関係を築くようなやり方は
結果的に誰も幸せになりませんからね

そんなことを普段考えている僕からしても
昨日、うかがった学校での面談の話はがっかりさせられるようなものでした
どれだけ事実を伝えてくれても、おおげさに伝えてくれても
そこは気にしないのですが
生徒が前向きになれるような「伝え方」をしてほしかったなぁと思います

とても多くの生徒、保護者の方と対応しないといけない学校の先生を
僕は同じ仲間として尊敬しています
ぜひ、一緒に生徒を伸ばしていけたらと思います
暑い日が続いております
夕方は夕立などが降り、夜には少し落ち着くのですが
できたら13時頃に一雨降ってくれると塾内も涼しくなるのに~
と勝手なことを思っている加藤です

最近、中3の生徒たちはそれぞれの志望校の体験入学に足しげく通っています
反応を見ていると、意外とどこの学校も好印象のようです
夏休みの間に志望校もかたまっていくのでしょう
ぜひ、自分の目で高校を確かめておいてください

今日は夏期講習9日目
中3生にとっては折り返し地点までやってきました
ここまでやってきた勉強
これからやる勉強
ひとつひとつを吸収して
一歩ずつ前へいってほしいと思います
蒼心塾には宿題がありません

というのは本当のことなのですが
例外もいくつかあります
たとえば宿題は無いですが英単語のテストはあります
だからそれに向けて少し勉強はしてこないといけません
中1がよく居残りになってるのがこれですね

中3生は夏休み、冬休みと宿題が出ます
中3は部活が無いですからね
その時間を上手に活用してもらうため
そしてなんといっても問題演習の量を増やしてもらうための宿題です

定期テスト前には宿題では無いですが
合格するまで続くトライアスロンという暗記テストもありますね
これも性質的には似たようなものでしょう
塾で取り組む宿題のようなものです

蒼心塾を開校してから4年ほどの間は
これらの課題・宿題は全員クリアするまでがんばって当たり前というスタンスでやってきました
なぜならテストや入試に出る、必要な勉強なのですから
基準を緩める必要はどこにも感じなかったからです
だいたい、そこで基準を緩めるからできなくなるんだ
できるようになるコツは
できるようになるまでやることだ!
・・・と、真剣に思っていました
今でもこれに一定の真理は含まれていると思っています

ただいつからでしょうか?
5年目くらいからのような気がしますが
この「できるまでやる」の中身を生徒によって変えるようになってきました
結局、蒼心塾は色々な成績の生徒が来る塾です
彼らみんなの成績を上げようとするのであれば
基準が一つでは生徒に辛い思いをさせる割に効果が上がらないことが多いからです

だったらこちらが知恵を絞って
基準を変えてやる方がお互いにとって良い塾なのではないか?
最近はこう考えるようになってきました

今現在出ている夏休みの宿題についても同様で
北高・南高よりも学力が高い学校を目指す生徒たちには
もれなく、全ての科目をがんばってほしいのですが
それよりも学力が下の学校を目指す生徒たちには
基準を変えて、その分学校の宿題をがんばってほしいと思っています
その方がやることがすっきりして、結果的に成績が上がり
生徒たちも前向きに勉強するようになり
イイことづくめだと思っているからです

今後もどんどん声をかけて積極的に基準をいじっていきます
固定観念にとらわれすぎないように
楽しく、激しく、勉強していきたいです!