連日深夜まで夏期講習の準備を行っています

そんなに何をやっているのかというと、そのほとんどが合宿の準備です。

具体的には・・・



こんな動画を作ったりしてました

合宿内容の詳細は本日の犬童先生のブログにまとめられています

2018 4塾合同合宿概要

今年の合宿先は幼稚園
新しい挑戦となるため、こちらも準備にかなり苦戦中です。ただ、過去の合宿先よりもエアコンが使えるという大きなアドバンテージがありますので、快適な部分も増えるでしょう

中3生は楽しみにしておいてください!
昨日は合宿の準備をしていたら、久々に外が明るくなっていました。

朝方まで仕事をした後というのはなかなか気分が高揚してしいて、うまく眠りにつけません。そこで眠くなるまで、先日行く予定だった(雨で中止になりました)京都大作戦について感想を書いてみました。参加できなかったフェスの感想を書くのは初めてのことです。

こちらのブログにも載せておきましょう。ええ、断じてネタに困ったわけではありませんとも。ただちょっと明日が早いので、今日は早めに仕事を切り上げたいとは思っていますがね。




2010年、2011年、2013年、2017年と参加してきた京都大作戦。

今年もチケットに無事当選し、事前販売でTシャツも買い、6月末に発売となったDVDも購入し、例年以上に準備万端でフェスを迎えました。たぶん自分史上最高に大作戦を楽しみにしていたのが今年でしょう。フェスT買ったのなんていつ以来か思い出せないくらいです。
大作戦

昨年の雷による中断へのリベンジというストーリーを持つのが今年の大作戦。その中断により演奏時間が減った3バンド、ホルモン、ロットン、10feetがそのままの演奏順でリベンジをぶちかますであろうというのが今年の大作戦。フェスに対する期待感は否が応でも高まっていました。

それ以外にも、年に一度のDragon Ashもここで見るつもりでしたし、スカパラもブラフマンも、久々のワニマ、ハワイアン6も楽しみでしたし、最近改めて良さを感じているクリープハイプも見るつもりでした。

そう。全部「でした」となりました。

先週から降り続く雨、というより豪雨災害により、京都大作戦2018は中止となってしまいました。まさかの昨年の中断より厳しく重い幕切れです。いや、そもそも幕が開かなかったといえるでしょう。

まずは単純に悲しかったです。だって楽しみにしていたからです。

でも、悲しむと同時に、この決断しかなかったと思えました。フェスの中止は誰にとっても良いことではありません。でもフェスとして、ベストな決断を下したのです。あえて言い切ります。だって楽しみは生きてこそ味わえるものですから。生きるということは、楽しむ上での大前提のはずです。

この週末。過去の大作戦の映像と、流れてくる様々な災害のニュースを見ながら色々なことを考えました。

その中で大好きな人たちから、受け取ったメッセージは「生きてまた会おう」ということです。10-FEETが、サンボマスターが、ガガガSPが、様々な生きてればいいことがあると教えてくれました。生きてて欲しいと伝えてくれました。おかげで、フェスの中止という悲しいハプニングを精神的に糧にすることができました。

音楽が鳴らす希望を、きちんと現実につなげる決断をしてくれたフェスを素晴らしいと思います。そして、そういう現実と繋がろうとする音楽をたくさん聞いてこれて、これからも聞いていきたいと思えて幸せだと思います。

生きて楽しむ。楽しむための努力をする。余裕があったら困ってる人を助ける。余裕を持つ努力をする。時間ができたらボランティアにも行く。人に迷惑をかけないように自分で自分を助けられる準備をする。それでもダメな時は人にも頼る。

そんなことを再確認し、改めて京都大作戦が好きになれた2018年でした。思いのほか長く大げさになったけど2018年の感想は以上です。書いてみてちょっとだけスッキリしました。

来年も参加したいです!
2018年7月7日で、蒼心塾は9周年を迎えました。

教員免許も持っていなければ、大学卒業すらまともにできなかった僕が「先生」と呼んでもらえるのは、ひとえに生徒たちのおかげです。本当に蒼心塾を選んでくれてありがとうございます。

おかげさまで、塾は満席が続いております。これは保護者のみなさんのおかげでもあります。

自分の都合で塾を閉めるなんて、ふざけたことを言う僕にも

「次の塾はどこですか?」

「また絶対通わせます!」

「始めたら必ず教えてくださいね」などと温かい言葉をかけてくださる保護者のみなさん。本当にありがとうございます!

体育祭などでも、見つけていただいて、声をかけていただけてとても嬉しく思っています。わかりやすい髪色にしていてよかったです。

僕も今年で40歳になります。体のあちこちも傷んできています。そういえば、腰を痛めた時に鍼灸院を紹介してくださった保護者の方も複数いらっしゃいました。ありがとうございます。実は今でも通っています。

尿管結石をやった時は、病院で僕を見かけた方もいらっしゃったようですね。そっとしておいてくださってありがとうございます。書き出したら切りがありませんね。

皆さんがお子さんのことをとても心配されていて、深く愛されているのを見ると、子供を育てる大変さと喜びを、僕も疑似的に感じることができます。大げさに言えば、独身の僕にとって塾生たちは自分の子供のようなものです。彼らが将来も明るく笑って暮らせるように、残された時間を精一杯がんばろうと思います。

今後ともよろしくお願いします。

2019年7月7日 蒼心塾 代表 加藤誠


13日に折り込まれる予定のチラシに書いた文章をこちらにも載せておきます。あと1年半となりました。もっと寂しい感じで、塾を終えていくのかと思っていましたが、約1年半を残している現在では、いつも通り、バタバタと塾は続いています。中3の進路に悩まされるのも例年通りです。良かったです。
今週末は京都大作戦というめっちゃ楽しみにしているフェスに行ってきます。天気予報は最悪の状況です。無事に楽しんでこれたら何よりです。

京都大作戦って何?って方はこちらをご覧ください。


中2の生徒たちにはこの動画を見せたあとに少し話をしました。それが今回のブログのタイトルにもある、今の中2にやってほしいことです。

大人になった僕が14歳の彼らに言えることは、今しかできないことをやってほしいということです。じゃあ今しかできないことって何か?言い換えるなら大人と子供の違いは何か?それは子どもには時間と体力があって、お金がないということです。

例えば、フェスに行って騒ぐという楽しみ方は子供には難しいです。だってお金がないですから。でも、お金がない代わりに、彼らには体力と時間があります。受験勉強が本格化する3年生になる前に、今しかできないことを探してやってみてください。

役に立つとか、立たないとか、そんなのクソくらえです。別に人生役に立つことしかやっちゃダメなんて決まりはありません。むしろ役に立たないことに全力を尽くしてこそ、人生は光輝くのだと思いませんか?せっかくの夏休みです。真剣にふざけてほしいと思います。

ギターの練習をしまくるのもよいでしょう

アリの巣をどこまでも掘ってみたり

自転車で旅行してみたり

限界まで勉強してみたり

毎日ランニングをしてもいいし、筋トレしまくってもいいでしょう

絵をかきまくってみたり

海外ドラマを1日中見てみたり

ワンピースを1巻から読み返すのなんておすすめです


意味のあるなしではなく、時間がないとできないこと

やったら面白そうなこと、そしてお金がなくてもできること

そんなことに時間を使う夏にしてほしいと思います

授業中も言いましたが、法律違反とかは無しでお願いします。自分の人生を自分で楽しんでいきましょう!!
昨年度までの面談と今年度の面談と比べて変化に気づいたのでブログに書きたいと思います

昨年度までの面談でよく言われた言葉
「本当にやめるんですか?」

今年度の面談でよく言われる言葉
「次どこでやるんですか?」

ありがたいことに、こんな僕の作る塾でも期待して子供を預けてくださる保護者のみなさんがいて、さらに何もかも不透明な次の塾にも期待を寄せてくださるようです。この心強さは半端ないですね。

なんのなじみもなかった藤岡で、蒼心塾を始めた9年前。とにかく不安だったのは最初の1人が来るかどうかでした。結果は杞憂に終わり、ここまで塾を運営してくることができました。みなさんが僕におべっかを使っているのでなければ、次は最初の一人に迷うことはなさそうです。次もまた、皆さんに愛される塾を作りたいと思っています。




最近お気に入りの曲「チロルとポルノ/クリープハイプ」です。YouTubeで検索すると、たくさんの人たちによるカバーがあって、色々な人に愛されている曲だなと思います。少し物憂げな感じが梅雨空に合う気もします。でも夏の夕立の方が合うのかもしれません。

合宿の準備が続いています。面談は終わりが見えてきました。

毎年行われる合同合宿で、蒼心塾の担当は数学準備です。

例年数学は一次関数の特訓を行っています。そこで使うプリントは大まかな方向性は同じなものの、マイチェンを繰り返しながらここまできています。

今年行われるマイチェンは、問題の変更とその解説方法の激変です。

例年、合宿で行われる数学は一次関数を基礎から入試問題レベルまで解けるように演習をしています
ただ、そこでボトルネックになるのが、先生による解説です。他の科目よりも多い人数を割り振っても解説の手が足らなくなることがあります。一次関数はそれほどみんなが苦手としている単元なのです。

今年はそれを解決するために、動画解説をプリントにつけることにしました。初めての試みなのでどうなるかはわかりませんが、うまくいくように祈っています。

それでは今から動画を撮りたいと思います!
毎日保護者面談をしています。

今回申し込んでいただいたのが、32件
各家庭と平均40分以上は話していると思うので、
32件×0.7h=22.4
おそらく22時間くらいは面談をしていることになります。

話していて、よく話題に上がるのが、子供への声のかけ方です
どうしても叱ってしまう。どうしてもできていないことが気になってしまうというお気持ちはよくわかります
僕も正直そうです。
子どもたちに感情移入すればするほど、そうなってしまう気がします

それでも、一応子供たちへ対応するプロとして
一つアドバイスさせていただくとしたら

未来を見て声をかけてください!
今を見ないでください!


こうアドバイスさせていただきます。

今できていないことに対し、「できていないじゃん!」と言っても、できるようになるわけではありません。
どうやったら明日できるようになるのか?1週間後、1か月後、1年後にできるようになるために、なんて声をかけようか?そう考えてみてください。そうすることで、大人側も感情的にならず、声掛けを考えられるようになります

すみません。タイトルは半端ないって言いたかっただけです。

いや~、夏期講習の準備、合宿の準備、チラシ作成、オリジナルTシャツの作成(結局作るんかい)、日常の雑務、面談・・・

忙しさが半端ないです。毎週、そこそこ仕事してるつもりなんですけど、それでも追いつきません。いよいよ苦手な午前中の出勤を覚悟しないといけなさそうです。

とりあえす、今から日本×ベルギーを見に家に帰ります。
今日は教室開放日でした。13時から18時まで。

そもそも教室開放とした最大の理由は自分の仕事が溜まっていたからです。そこでついでに教室開放としてしまおうということですね。ちょうど高校生たちもテスト前なので、何人かは来てくれるだろうと思っていました。

予想通り、高校生たちが4人ほど、中学生が3人ほどきました。たまに質問に答えつつ、僕はかなり順調に仕事をすることができました。よい教室開放日でした。

終わってから気づいたんですが、今日来ていた中学生3人は前期中間テストで成績の上がっていた生徒たちでした。

最初はこう思いました。
「成績が上がる子はやっぱ行動が違うな~」

でもすぐに、実際は違うんじゃないかとも思いました
「成績が上がったから行動が変わったのかも」

僕の体感としてはどちらも本当な気がします。卵が先か、鶏が先かという話と同じですね。これはやる気が出ないから行動できないって生徒も覚えておいてほしいんです。

やる気→行動ができないんだったら、行動→やる気だってできるということです。やる気が出ないとなげくのであれば行動を変える。そうすれば行動が変わっていくはずです。

いやいや、その行動ができないんだってって思う生徒もいるかもしれません。じゃあ5分だったらどうですか?5分が無理なら1分だったら?30秒だったらどうでしょう?とことんハードルを下げてでも、とにかく行動してみることによって、思わぬやる気が出るかもしれませんよ。

今日、勉強に来た生徒たちは、その自分自身の行動によって、また今後のやる気につながっていくのでしょう。他の生徒たちにもその良い循環が広がるように告知していけたらと思います。
今日の授業で中3に夏休みの授業の話、高校の体験入学の話などをするつもりです。あれも話したい、これも話したいと思うのですが、伝えたいことは絞らないと伝わらないので、練習として先にブログに書いておこうと思います。

まずはこちらの動画をご覧ください。



MOROHAの革命という曲です。僕はこの曲の冒頭の語り?の部分を初めて聞いたときにガツンとやられました。そこからテンポが上がって始まる歌詞の内容に奮い立たされました。

「ごめんな友よ、俺はもう行くよ」
こう思った瞬間が世の中の大人にはみんなあるんじゃないかと思います。僕で言えばそれは自分の塾を作ると決意した瞬間です。その時の友とは、そのまま「それまでの自分だった」ような気がします。

この曲の伝えたいメッセージは、いますぐ革命を「自分に」起こせ!「自分から」起こせということだと思います。今がいい、このままがいいという気持ちにとらわれず、変わっていこう、変えていこう、自分から進んで切り開いていこうということが歌われているんだと思います。

さて、音楽の話はこれくらいにしますが、この夏、中3生には革命を起こしてほしいです。革命とは何か、それは今までの自分と決別することです。あたしい自分を手に入れることです。そのためには行動を変えるしかありません。行動を変えれば、考え方も、見えるものも変わっていきます。中3のみんなには、そうやって自分の人生を動かすという経験をしてほしいと思います。

たかが勉強でおおげさなと思われるかもしれません。僕もそう思わなくもないです。それでも、やっぱり勉強はやったほうがいいと思っています。そしてせっかくやるなら本気でやって、成長していってほしいと思っています。

この夏の勉強が、一つのきっかけになってくれることを期待しています。

書いてみましたが、ブログですら結局音楽の話に引っ張られてしまいます。悪い癖です。今日の夜、生徒たちにうまく伝わるようにがんばって話します。