2008.05.26 視点の共有
生徒の成績を上げようと思ったときに

大事なことは視点の共有だと思う

生徒と先生が視点の共有ができていないと成績はあがっていかない


受験生の場合はわかりやすい

志望校を決め、そこまでどれくらいやれば届くのかを伝え

それに基づいた勉強をさせていけばいい

生徒の望んでいる結果とこちらの望んでいる結果が同じ場合

アドバイスも身になる確率がものすごく上がっていくし

たいていの場合指示通り勉強してくれれば成績は上がる


問題は受験生以外の学年

これはもう繰り返して勉強する意義を伝えていかないといけない

早くから努力をしたほうが後で苦しい思いをしなくてすむし

毎日少しずつ勉強している生徒と

最後の追い込みだけがんばった生徒のどちらの成績がよいかは

誰しもが分かっていることだ

その誰しもが分かっていることを

繰り返し言っていくことが大事だと思う

こちらの常識を生徒の常識にしていく作業が一番大事なのかもしれない

こういった考え方(視線)の共有ができていれば成績は圧倒的に上がりやすいと思う

そしてそれを認識して指導している先生とそれ以外の先生では

生徒全体、塾全体の結果が変わってくると思う


そんなことを言ってもそれを行う具体論がないから困っているんだという先生がいるかもしれない

次に書く記事にはもう少し具体的な現場のテクニックを書こうと思う

今日はこのへんで


あ!このようなブログでも少しずつ読んでくれている人がいるようです

ありがとうございます

まだまだ豊田に作る誠塾には具体的な進展は何もありませんが

いずれくるその日に向けて日々スキルアップに励んでおります

修行期間もあと10ヶ月!

もっともっと勉強して自分の塾へ生かしていきますよ!
2008.05.19
幸い今働いている塾には素直な生徒が多いです

そして昔働いていた塾でも生徒には素直な子が多かった気がします

1対1、人対人のコミュニケーションをとっているときに無茶をする子供はそんなにいないんですね

これが先生対生徒、つまり1対多数の状況になると子供は違った顔を見せ始めます


1の側を一人の人間として見なくなる

そして自分を大勢の中に紛れさせる


たとえ自分が大勢の中の一人という状況でも

その一人をしっかり見ているんだという安心感を与えて、信頼を持たれていきたいです


先日、授業中にガムをかんでいた小学生を軽く叱りました

こういったひとつひとつの行動が塾の先生として

とても大事だと思います。

たとえ大勢の中でも先生はそこを見ているんだという意識を持たせること

これが遠回りに信頼感に近づいていくことでしょう


修行期間もあと10ヶ月!


失敗しても前に進む気持ちでがんばっていますよ!

これらの経験ひとつひとつが自分の塾の基礎になっていくのです

そしてみなさん

誰か僕に良いテナントを紹介してください

最後は関係ないお願いになってしまいましたが

今日はこのあたりで
「本を好きになる子を育てるには」という記事を松江塾のまじま先生が書かれています

右側のリンクから飛べるのでごらんになってください

僕も普段から感じているのですが

やはり子供の頃からの教育が重要

しかも生涯を通して必要な能力である以上

習慣づけ押し付けないことが大事でしょう

本を読むという行動の素晴らしさを保護者側から行動を通して伝えていけると理想的ですね

誠塾(忘れられているかもしれないので補足しておくと豊田に作る予定の僕の塾の名前)にも本棚を設置することは確定しています

それでは今日はこのへんで
2008.05.06 googleヒット
お久しぶりです

GW中は豊田に帰って車で塾を開く場所を探したり

ミニミニに行って相場を聞いたりしていました

いや~高いですねテナント

家賃15万なら最初に必要なお金が約100万だそうです

これは自分の足で探すしかないですね


久しぶりにアクセス解析をしてみたところ

なんとこのブログがgoogleの検索にヒットするようになっていました!

キーワードは塾を開くまでブログです

今すぐ検索してみましょう

僕もやってみます

それでは今日はこのあたりで