今日、塾長から借りていた本を読み終わりました

最も印象に残ったのは

「機能価値」と「使用価値」


これは簡単に例を出すと

PSPとDSの違いといえるでしょう

高性能なPSPは機能価値が高い

性能は低いけど、いろいろな使い方ができるDSは使用価値が高いといえます


最近だとソフトバンクから発売が決まったiPhoneが使用価値の高い製品といえるでしょう

スペック面では日本製の携帯電話の方が上なことは間違いないはずなので




問題は塾を作る人間としてこれをどうやって意識して生かしていくかです

機能価値の高い塾を作ることは簡単です
(お金の問題はおいておくとして)

・料金が安い
・駐車場が広い
・5教科しっかり教えてくれる
・自習室完備

などなど、できることをどんどん詰め込んでいけばいいだけです


ですが使用価値の高い塾となるとどうでしょう?

・・・

すぐに浮かんではきませんが

・秀でた一芸を持っていること
・居心地がよいこと
・ブランド力があること


この辺りが重要になってくると思います

最近国語力をアップさせるヒントをいくつか見つけました

全然もうからないらしいですが、自分で作る塾にも導入できたらと考えていますし

それが誠塾の一芸となればいいかなぁと思います

使用価値の高い塾を作っていきたいですね

それでは今日はこのへんで