怒髪天というバンドの「ロクでナシ」という曲があります

歌詞の一部を紹介すると

どちらにしようか迷ったら 
どっちがROCKだ?
コレでキメるぜ


僕はこの考え方がとても好きです

だから(?)蒼心塾には年会費や入会金が存在しないのです

正確には入会金は形だけ存在してますが、今のところ誰からももらってませんし

今後もらう予定もありません!

これは夏のチラシにも書きましたが、意味のわからないお金なんて払いたい人はいません

そして意味のわからないお金をもらって喜ぶほど、かっこ悪い商売はしたくないのです

やるからには通う人が誇りに思うような、そんな塾にしていきたいです

9月分の月謝の作成をしていて、ふと思ったことを書いてみました

今日から生徒たちには9月分の月謝袋が配布されます

保護者の方々は御確認ください
2009.08.31 僕のラッキー
たまぁに、ごくたまぁに他の塾の先生がうらやましくなるときがあります

それは塾の先生になる前に別の世界を経験している先生を見るときです

「ああ、この人は色々な経験をしているんだなぁ」なんて思う

「個性を生かした先生」って感じでうらやましいなぁって思う

でも、さっき気づきました

塾ばっかし10年もやってる僕には

僕なりの得している部分、ラッキーな部分があるってことに

一番は塾という仕事の触れ幅を広く知っているということです

生徒の学力の幅

塾の生徒数の幅

塾内で起こる問題の幅

さまざまなことを実体験として知っているし

伝え聞くという形のものを入れれば

相当の経験値が僕の中に蓄えられています

これこそが僕のラッキーだと思う

だから塾を立ち上げている今でも、多くのことが想定内と言い切れる状態です

・・・まだまだ人数少ないんで当たり前ですが

他の先生たちが最初に当たる壁に、僕は既に当たったことがある

これが塾の先生としての自分のメリットなんだなぁと再確認しました
2009.08.26 決断を・・・
現在の中2生は前に書いたとおり12人

このうち夏期で体験中の生徒が1人いるから、確定で11人

テスト明けに体験を受ける生徒が2人いるから、体験生が全部入ったとして14人となる

14人

一応教室の最大として16人を想定してきた

授業を行うという点からいけば、16人どころか、もっと人数が増えてもいけるだろう

でも、成績を上げるという観点からいったらどうだろうか?

正直今の12人という人数が

ちょうど良く感じる瞬間がある

16人を定員とするか・・・14で止めるか・・・

9月までに考えて決断をしないといけない問題だ

おそらく次の広告で現中2の募集は最後になるだろうから・・・

今回の広告も基本は前回を踏襲していますが、

気持ちを込めて作った自信作です

9月中旬には新聞に折り込まれると思います

藤岡の皆さんよろしくね~
2009.08.25 まずい
中2生が増員してます

定員12名に対して現在12名

乗車率100%の状態です

しかも全員男です。完全に男子校です。

まあ雰囲気は大好きなクラスなんですが、ちょっとテストが近いのに危機感がないようです

今日は最後に勉強の話をしましたが、あんなもんですぐに変わるとは思っていません

継続して声をかけると同時に、気になる生徒へは呼び出しをかけていきます

特別課題も出るからね♪
前に書いた蒼心コラム-その3-をチラシに載せる用に推敲してみました

「お父さん、お母さんありがとう!」

・楽しい時間を過ごしているようで、笑顔で帰宅できることを喜んでいます(中2)
・行く前は誰がいるのか心配していましたが、帰りは楽しく勉強できたと喜んでいました(中1)
・シュークリームありがとうございました。今、先生からのメールを読んで聞かせたら笑っています(中2)


この夏に保護者の方からいただいたメールの一部です。
今まで生徒からほめられることは多かったのですが(自慢)こうやって保護者の方から直接お褒めの言葉をいただくことにはまだ慣れていません(笑)だから早く慣れるようにもっとがんばって、もっと褒めてもらいたいと思っています。
実は通っていただいている皆さんは御存知でしょうが、僕は入塾の際に保護者の方と面談等を行っていません(もちろん御希望とあればいつでもOKです!)これも実はひとつのポリシーです。僕は蒼心塾を作るにあたって、生徒の成績向上のプラスになることから優先して行っていこう、そして結果に対してのごまかしをしないようにしようと決めました。そう考えたら特に面談は必要ないんじゃないかと考えたわけです。蒼心塾に大切なお子様を通わせていただいているお父さん、お母さん、普段はなかなかお話する機会がありませんが、僕は皆さんに蒼心塾を選んでいただいたことをとても感謝しています。ご両親には勝てないまでも、僕も生徒たちのことを常に大切に思って指導しています。勉強に関しては時に厳しく対応することもありますが、今後ともよろしくお願いします。

蒼心塾 加藤

蒼心塾のお父さん、お母さん、本当にありがとうございます!
2009.08.23 ブログ紹介
http://blog.livedoor.jp/ewan66/archives/65295740.html

↑蒼心塾の看板を依頼した祐工芸の島袋さんのブログです

インターネットで検索をして、連絡を取り、看板を依頼しました

こちらで看板を頼もうと思ったのは、実際に地元でこういった看板をとりつけているという

事例が多く紹介されていたからです

具体的に「自分だったら・・・」って考えさせることができたことが

宣伝としてよかった部分なのではないでしょうか?

ちょっと偉そうに考察してみました

また何かあったらお願いすると思います!

今は不況ということで、色々な場所で苦しいという話を聞くことがありますが

こういったときこそターゲットを絞ることが大事なんだろうと思います

うちの塾もまだまだ儲けなんてものが発生しない状態ですが

来てくれる生徒たちが喜び、それによって僕も潤えるようにがんばっていきたいです

蒼心塾に絡んでいる人たちがみんな喜んでもらえるようにしたいですね
みかみ先生のブログに紹介されていたかみえす先生のブログ

ここにはスティーブ・ジョブス氏の卒業式でのスピーチが載っています

自分の塾を作るという選択がまったく間違っていなかったってことを確認できました

よし、今からチラシの修正作業を続けよう
「ボルト思考」

200mでも19秒19という世界記録を樹立したジャマイカのボルト選手

彼はレース後のインタビューでこう答えたそうです

「200mの限界はわからない。限界を設定しないことにしている」

読んだ瞬間「これだ!」と思いました

自分の限界を決めていないから記録が伸びるのです

このボルト選手の記録により

世界中の100m、200mの記録が伸び始めるでしょう

なぜなら各国の選手が自分の目指す地点は現状よりもはるか先にあることに気づくからです

100mの日本記録は伊東選手のもつ10秒ジャスト(1998年)ですが

これも数年以内に間違いなく塗り替えられていくと思います

なぜならボルト選手の活躍に刺激された新しい選手たちが

日本でもこれからどんどん出てくるからです

勉強も一緒です

しかもラッキーなことに勉強の限界は決められています

そう、勉強の限界は100点です

目指すは100点のみ!まずはそう思うことが成績向上の第一歩ではないでしょうか?

ボルト思考で勝ちにいきましょう!
「BELIEVE」

僕が生徒たちに「これだけできれば80点とれる」とか

「ここまでやれば400点だ(5教科)」っていうとき

生徒たちの半分は自分には無理だと思っている

もっと自分を信じて欲しい

君たちは本当に無限の可能性があるんだ

なりたいと思った自分になれるんだ

自分が100点取りたいと思うところから100点への道は開くんだ

さあまずは自分を信じてみよう
「良い塾とは?」

世の中には個別指導の塾と一斉形式の塾

予習型の塾と復習型の塾

ホワイトボードに板書をする塾とプリントを使ってすすめる塾

少人数クラスの塾、多人数クラスの塾

いろいろな形の塾があります

いったいどういう形の塾が一番良いのでしょうか?

この10年間いろいろな形の塾を見てくる中で僕がたどりついた答えは

「塾の形は関係ない」というものです

大事なのは講師の持つ力です

成績を上げられる先生のいる塾が良い塾で

成績を上げられない先生のいる塾が悪い塾

これが答えなのではないでしょうか?

もちろん塾によっては良い先生を客寄せに使って

実際にはそれ以外の先生が担当するなんてこともありますね

教えるというのはどこまでいっても人間と人間の関係です

そうじゃなければ通信教育の教材などのほうがよっぽど効率が良いのかもしれません

塾の名前で選ぶのではなく、先生の力で選ぶことが

良い塾選びの基準ではないでしょうか?

え?先生の力はどうやって測るのかって?

それは通っている生徒や保護者の方に聞いてみるのが確実でしょう

チラシとかには過剰な表現が混ざっているかもしれませんしね
「めちゃくちゃうれしいです」

・楽しい時間を過ごしているようで、笑顔で帰宅できることを喜んでいます(中2)
・行く前は誰がいるのか心配していましたが、帰りは楽しく勉強できたと喜んでいました(中1)
・シュークリームありがとうございました。今、先生からのメールを読んで聞かせたら笑っています(中2)


この夏に保護者の方からいただいたメールの一部です。
実は生徒からほめられることは多かったのですが(自慢)こうやって保護者の方から直接お褒めの言葉をいただくことにはまだ慣れていません(笑)
だから早く慣れるようにもっとがんばって、もっと褒めてもらいたいと思っています。

保護者の皆様へ
送迎など皆様の御協力のおかげで、蒼心塾は成り立っています。本当にありがとうございます。

生徒のみんなへ
休まず通ってくれているみんな、みんなのおかげで楽しく授業ができています。ありがとう。時々厳しくするけど今後ともよろしく。人数増やして一緒にシュークリーム食べような!

蒼心塾 かとう
今回の藤岡中1年の社会のテスト範囲は旧石器、縄文、弥生

たったこれだけ、なのに中1諸君は社会に苦手意識を持っているらしく

見事にできない

これは原因がはっきりしている

そもそも答えとなる単語が脳内にほとんど残っていない

極端な話をするなら「甲骨文字」って言葉を知らないから

甲骨文字って答えが出るはずがないわけ

だから授業内で問題演習を繰り返していると

後半に行くにしたがって正解率が上がっていく

さっき解いた問題がまた出てくるからね

さっきは知らなかった答えも、2回目なら思いつくよね

決して学力の低い子達ではない

単純に社会や理科、国語について勉強をしていないだけ

同じ問題に何回もあたれば、すぐにできるようになるレベルなのだ

さあできるまで繰り返そう

一番の肝となる「遺跡の覚え方」はもう完璧だしね♪



今日のボケ大賞(中1社会)

Q:中国文明で使われた文字は?
A:骨折文字

骨を折ってどうする、字が書けないじゃん
秋に新聞に折り込む予定のチラシの第一案が今日送られてきました

夏のチラシと同様、友人の友人という関係の方に作ってもらっています

実はしゃべったことはありますが、直接お会いしたことは一度もありません

それでも僕のイメージを具現化してくれます

今回も出産間近というゆっくりしたい状況の中

チラシのお願いを快諾してくれました

こうやって僕のアイデアを具現化してくれる方がいるからこそ

僕はアイデアを考えることに専念できるのです

Aさん本当にありがとうございます!



今回のチラシはまだ一回目ほどのエネルギーが込めれていません

これはもうアイデアを出す僕らの問題

もっと読む人の感情に訴えるように頭を使って考えたいと思います

幸い前から読みたいと思っていたビジネス書も手に入ったので

それを読んでもう一度考えたいと思います
よこやま先生の「土曜は帰れんよ」の記事にインスパイアされて

蒼心塾のテスト対策のひとつの柱を考えました

その名も「暗記トライアスロン」

スイム、バイク、マラソンの3種目を通して体力の限界を目指すトライアスロンのように

テスト範囲から3つのポイントを設定して、覚えきるまで塾で勉強するというものです

中1の3種目は

「漢字」
「英語の重要表現」
「都道府県と県庁所在地」です

漢字と英語の重要表現は比較的簡単でしょうが

都道府県と県庁所在地は

白い紙の裏に自分で一から日本地図を書き上げてもらいます!

昼の13時からスタートして夕ご飯までに帰れれば良いペースですね


中2の3種目は

「漢字」
「英語の重要表現」
「江戸時代のまとめ」です

江戸時代のまとめは

江戸時代の歴史の流れを白い紙の裏に一から全部書いてもらうというものです

これまた厳しいものですが、入試まで通用する知識をここで身につけて欲しいと思います

幸い、夕飯は下のサークルKで買うことができますし、次の日は日曜日なので

何時まででも付き合います

日付が変わっても付き合いますからね

保護者の方には送迎でお手間をかけることになってしまいますが、御協力お願いします
さあ今日から夏期講習の後半戦がスタートします

小学生は徐々に2学期の予習をすすめていきます

それに対し中学生は

9月7日からのテストに向けて問題演習の量を増やしていきます

蒼心塾にとって最初の定期テスト

気合を入れて臨みましょう!

新企画の暗記トライアスロンも実施予定です
当初

開校当初はすかすかしていた本棚ですが

さらにもうひとつ追加して、そちらに教材をすべて移したためこうなりました

現在

左の列には持っているCDがすべて入っています

下から2段目の空きスペースはDVDを並べようかと思っています

右側の列は僕の持っている小説のおよそ5割が並べられています

これを見て少しでも本に興味を持ってくれれば良いなぁなんて思います

まあ9割以上は自慢のために並べているのですが・・・

ちなみに持っているマンガの量はこんなもんじゃありません

ちょっとしたマンガ喫茶ができるくらいありますので

とても塾には並べられません
秋に折込をする予定のチラシの原案を先ほど完成させました

まだちょっと熱が足りないので、今後も検討が必要です

前回のチラシにも載せましたが

「そうしんコラム」というコーナーがチラシ内にあります

このコラムが一番言いたいことを書けるので書いていて楽しい部分でもあります

今回の蒼心コラムは

通ってくれている生徒と保護者の方への感謝の気持ちをつづってみました

塾外生に塾に入ってもらうためのチラシですが

やっぱり通ってもらっている皆さんにも喜んでほしいですからね

それでは今日はこのへんで

そうそう、そういえば19日には机が追加されるんです!

いよいよ塾っぽくなってきましたよ~(笑)
こんにちは

藤岡ナンバー1かつオンリー1の塾を目指す蒼心塾のかとうです

google検索を試して見たところ

「豊田市」「塾」「藤岡」で1ページ目(9件目)に検索結果が表示されるようになっていました!

しかし目指すはナンバー1です

現在の1件目は「学習塾まなび舎」さんです

何の恨みもありませんし、同業者や学校の方というか同じ地域の方とは仲良くしたいですが

1件目だけは譲ってください、お願いします

さあ今年中に駆け上れるかな?
2009.08.17 合宿を経て
想論館(岐阜の塾です)中3生の合宿から帰ってきました

終わってみればあっという間の3日間

多くの生徒がこちらの予想を越えて成績を上昇させていきました

途中で生徒にも話をしましたが大切なのは「結果」です

30時間の勉強をした

0点だったテストで20点を取った

順位が30番から15番になった

がんばったという曖昧なものではなく

はっきりとした「結果」こそがその後の自分を変えていくのです

それがどんなに無意味に思えることでも「結果」が次の自分を作っていくのです

今回の合宿、これだけのことをやりきった!

そう思えるだけのものを生徒たちは手にして帰ったのではないでしょうか?

蒼心塾でもいよいよ初めての期末テストを迎えます

期末テスト対策としてが行った歴史のまとめ企画をパクろうと検討中です

さあ勝ちに行こうぜ!
2009.08.14 強化合宿
今から想論館(岐阜の塾です)の合宿に参加してきます

受験生(中3、高3)を対象に2泊3日で30時間ほど勉強してきます

蒼心塾の中2の生徒たちも来年は受験生

一緒に行けるといいですね

それでは行ってきます
iPodに代表される各種のデジタルプレイヤー

これらのデジタルプレイヤーを利用すると

ポッドキャストと呼ばれるインターネットで配信されるラジオ番組を

無料でダウンロードして視聴することができます

僕がポッドキャストを利用するようになったのは昨年の秋ごろからだったと思います
(確認したら2008年10月でした)

最初はバナナマンが好きでバナナマンのポッドキャストを聞き始めました

一回あたりの放送時間は10分から60分程度で車の移動中に流しておく感じになります


聞き始めた頃はとにかく面白さに惹かれていて

3年分のポッドキャストをすべてききました

そこからおぎやはぎのポッドキャストも聞くようになったのですが

バナナマンと比べるとトークがゆるく(それが魅力だとは思いますが)

喝舌も少し悪いためさかのぼってまで聞こうとは思いませんでした

ここで一度ポッドキャスト熱は冷めてしまうのですが

春先から車での移動時間が増え、新しく伊集院光のポッドキャストを聞くようになりました

ここが僕にとって大きな転機でした

伊集院光のトークは妄想で勝手に話を広げ

無理やり聞き手をおかしな世界に連れていき、笑いを取るスタイルです

もちろん妄想と言ってもまったく理解不能までは行かず

明らかに変だけどギリギリわかるくらいの線で妄想話が展開されます

そして妄想内で別の妄想が連鎖して始まっていくことも多々あります

この話し方のスタイルが僕の授業内でのトーク手法と非常に合いました

このポッドキャストを聞くようになってから明らかに授業内で狙って笑いが取れるようになりました

またいまさらですが生徒の反応を見ながら話を展開する力がさらに増したように思います

伊集院光のポッドキャストを全部聞いた後

次にアンタッチャブルのポッドキャストも全部聞きました

冷静に聞いてみると売れているお笑い芸人のトークの質というのは非常に高いものがあります

同じ喋りを仕事している以上、そこには学ぶべきものが大量にあるのです

アンタッチャブルをすべて聞いた後、日経新聞のポッドキャストも興味本位で聞いてみましたが

こちらは前々だめでした

説明が下手、話がつまらない

これではまったく授業にとってプラスになりません

笑いがなくても、わかりやすさもなくっちゃだめでしょ!

授業で笑いをとってもとらなくても

やはりプロの技と言うものは参考になります

というわけで今日から爆笑問題のポッドキャストも聞き始めようと思います

バナナマン、伊集院、アンタッチャブルと同様におもしろく

また参考になるポッドキャストを期待しています
せっかくだから今回の富士登山のまとめもここでしておこう

勢いのあるうちに更新、更新


まずは同行してくれたふくしまT、さわむらTに感謝です

さわむらTの何気ない一言から始まった今回の富士登山

非常に貴重な経験ができました。

今回は一人じゃ本当にどうなっていたかわかりません

ありがとうございました


さらに登っている最中に脳内でずっと自分を奮い立たせていてくれたのが

前日に読んだマガジンの「あひるの空」

厳しい練習に音を上げた女子部員が監督に言います
「もう走れません」
それに対して監督が返した言葉は
「まだ走れる」


このエピソードがずっと頭の中に残っていました

自分が決めた限界の先に限界はあるはずです

今回もう登れないと思った7合目

宿泊を断られた山小屋から

次の山小屋まで歩くことができたことは

本当に貴重な経験でした



そして2日目に頂上まで登れた一番の原動力が

この日記です

僕は調子こいて富士山に登ってきます!と色々なところで書きまくりました

そのおかげで気軽に逃げずに最後までがんばれたと思います

やはり決意を人に言っておくことはがんばるためのコツのひとつですね

自分の足で登った富士山ですが

自分の力だけで登ったのではないとつくづく思いました



本当に貴重な経験ができました

これで多少のきついことは乗り切れそうです!
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090725/CK200...

僕たちが富士山に登ったのが7月23日、24日

ちょうど同じ24日の午前中に一人の男性の遺体が見つかったそうです

彼は19日に富士山に登り、下山を始めたところで同僚と二人で行方不明になっていました

死因は凍死だったそうです

僕が無事に登頂を終え、8合目の赤岩山荘で休もうと中に入ると

そこで県警の山岳警備隊(?)の方3人と一緒になりました

遺体の捜索を終え、下山するタイミングで一緒になったのです

県警の方と山荘の方々と色々な話をしました

一番は登山道の危険性です

http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2009/06/25/2...

これは今年から看板が統一されるって記事です

他の登山道はわかりませんが

僕が2004年に登った須走口に比べ、御殿場口は圧倒的に看板が少なくなっていました

これは非常に危険です

誰しもが昼に視界が良好な中登るのなら問題はありません

ただ今回の僕らのように夜間登る方も富士山には多くいます

やはり富士山から見る御来光はすばらしいものがあるからです

今年から設置された新しい看板

少しでもガスってしまえばこんな小さい看板すぐに見落としてしまいます

実際に僕たちも何度もコースから外れてしまいました

また看板の内容も問題です

富士山を登るにあたってよほどの熟練者でもない限り

山小屋の存在は不可欠です

ただ看板は頂上と5合目の方向が書いてあるだけで

僕たちが知りたい情報がまったく載っていません

「次の山小屋までどれくらいなのか?」

「所要時間は?」

「頂上までどれくらいの距離と時間がかかるのか?」

目安でかまわないのでこれらの情報が登山者には必要なのです

はっきり言いましょう

今回の僕らの登山に新しい看板はほとんど役に立ってくれませんでした

せめて夜間でも見つけやすい明るい色にするとか

もう少し高い位置に設置するとか

山小屋の看板を出す許可を与えるとか

安全面からの考慮がもう少しあっても良かったと思います

今回僕らは無事に登って降りてくることができました

富士登山で死ぬ確率なんて0.01%もないでしょう

今回の僕らのような過酷な環境下でも99%生きて帰れるでしょう

でも、それでも事故は起こるものです

そしてこの新しい看板が生存の確率を下げてしまっている部分はないでしょうか?

山小屋の方たちは昨年夜間点滅する看板を設置したそうです

ただし景観にそぐわないという理由で撤去されてしまったそうです

これは御殿場口という登山者が少ないコースだから特別なのかもしれません

でも富士山は見て楽しむだけではなく

登って楽しむ山でもあります

夏の登山シーズンだけでも

安全面の配慮がもっとあっても良いのではないでしょうか

少なくとも現場の方々はもっと安全に富士登山をしてほしいと考えています

最後は批判ばかりになってしまいましたが

本当に色々と考えさせられる富士登山でした

帰りは御殿場口特有の大砂走りを軽快に降り

日が暮れる前には5合目まで戻ってくることができました

これで個人的には2つのコースを制覇しました

また5年以内に今度は富士宮口から登ってみたいと思います
ちょっと間が空いてしまいましたが富士登山記の続きを書きます

高山病も少しは回復したので

さわむらTやふくしまTが起きてくるまで

同じ山小屋に泊まった方々といろいろお話をしました

一人で登ってきたおじさん(50才くらい?)と

二人で登ってきた同年代の人たちと話をしました

二人組みの方は北海道からフェリーで新潟まで来て

新潟から富士山まで車で来たそうです

さすが富士山

全日本スケールですね(意味不明)

この二人も昨晩は道に迷いながら

なんとかこの山小屋を目指して登ってきたそうです

聞いたらまったく同じような環境の中登ってきていて

とても親近感を覚えました

彼らや山小屋の方々としゃべっているうちに

さわむらTとふくしまTも起き出してきて

さらに天候も回復してきました

一人のおじさんは天候が回復してきたので頂上を目指すそうです

二人組はこのまま天候が悪くなる前に下山するそうです


僕たちはどうするべきか?


僕はもう決めていました

前日の夜から決めていたんです

このまま頂上を目指さずに下山することを!

ふくしまTが笑顔で聞いてきます


ふ「どうしますか?」

か「いやあ降りるでしょう」

ふ「まじっすか!?」

か「・・・え、登るの?」

言葉は多少違うかもしれませんが、会話内容はこんな感じです

ふくしまTとさわむらTは登る気まんまんです

確かにここまで(2900m)まで来たら頂上には登りたいでしょう

でも僕は前に登ったことがあるし

昨日みたいに足が痛くなったら・・・

足を引っ張ることになるし・・・

また天候が悪化するかもしれないし

登れない、というか登りたくない理由は数限りなく浮かんできましたが

二人のやる気に水を指すわけにも行かず

また昨日と比べれば圧倒的に状況が良くなっていることから

僕も登れるところまで登ってみることにしました!

午前11時に山小屋を出て

午後3時に同じ山小屋で合流する計画を立てました

これなら途中で引き返してもはぐれる可能性は少ないはずです

あれほど良かった天気はすぐに視界不良になりましたが

それでも暗闇の中を進むほどの恐怖はありません

20分ほど登ったところにある山小屋(赤岩八合館)で休憩をし

そのまま1時間半ほど登ったら頂上につきました!

昨晩のような足の痛みもなく、自分にしてもなかなかのペースで登ることができました

二人は剣が峰(頂上の噴火口の中でももっとも高い場所)を目指して進んだようですが

僕は先に降りることにしました

帰りは驚くほど早く1時間もたたずに赤岩八合館へ到着しました

僕はこの山小屋で色々な話を聞き

色々と考えさせられることになります


長くなってしまったのでここで切ります

おそらく後一回で終わりになるはず
今日はものすごく暑いです

そんな中生徒たちは模試に取り組んでいます

僕も秋に打つチラシの原案を考えようと思うのですが

あまりの暑さに溶けそうです

教室にはエアコンがあるのですが

事務スペースには無いんですよね

これはきついということで

今から生徒たちと一緒に模試を受けることにします仕事をすることにします
2009.08.07 勧誘はしない
僕は自分の塾をやると決めたときに

色々とやらないことを設定しました

そのうちのひとつに「勧誘はしない」というものがあります

たとえば体験を受けた生徒や保護者の方に

「どうされますか?」とは聞いても(本当はこういう電話もしたくない)

「入ったらこんなに良いことがあるよ」ってのはなるべく言わないようにしている

入るか、入らないかの後押しくらいはしても良いかもって何度も思うけど

そこはまだ越えちゃいけない一線だとも思う

なぜなら蒼心塾はまだ何も結果を残していないから

僕が他の塾の看板の中でどんな結果を残していたって

それは蒼心塾の結果ではない

だから今の僕は勧誘はしない

できたら今後もしたくない

だって勧誘なんてしなくても生徒が入ってくるような塾を目指してるからね

最初っから自分でそれを崩すわけにはいかないのです

本当は今夏期講習をお試し中の生徒たちにも

入ってくれって営業トークしたくなったりするけど

そこは絶対にしないのだ

辛抱の夏だ

でも生徒は増えてほしい

精進が必要だ
現在、時刻は夜の10時です

9時半に今日の中2の授業が終わったんですが

まだ残っている生徒が1名います

彼は漢字の書き取りを行っているのです

今日の漢字テストは間違えた問題数×2回ずつ間違えた漢字を書くというもの

2問間違えたら2問×2回で4回ずつ書いてもらう

これはがんばって覚えた生徒に何回も漢字を書かせてもしょうがないということと

そもそもテストに向けて勉強してこないという生徒をなくすという目的があります

たくさん書いて覚えさせるのではなく

たくさん書かなくて良いように覚えてもらうのが狙いなんですね

さすがにみんなプレッシャーを感じて勉強をしてきましたが

勉強が不十分な生徒が1名いました

彼は19問間違えたので19×2で38回ずつ

19問×38回で722個の書き取りを行わなくてはいけません

まあとはいっても20回を越してしまったら一律20回としたので

正確には19問×20回で380個です

おそらく10時半までには終わると思いますが

これにこりて次からは事前に勉強してきてくれることを期待しています

漢字テストはもう一回ありますからね
りんご先生のところで見つけたパズル

ちょうど小6の授業内容とかぶっていたので

生徒たちに解かせてみました

20分ほどの時間を与えたけどもやっぱり解けません

まあそこまでは予想通りです

大体僕が解いても20分から30分はかかってしまう問題

小6だったら解けるだけですごい!天才ってなもんです

この問題の一番の難関は30分以上の連続思考

なかなか並みの小学生にはこのハードルが越えられません

授業はそこで先に進んだのですが

そんな難問を小6のKが家で1時間かけて正解を出してきました

これはすばらしいですね。天才と呼んでいいでしょう!

どうですかみなさん、小6でも解ける問題に挑戦してみませんか?




それぞれ異なる色の、5つの建物が並んでいます。

それらの家にはそれぞれ出身地の異なる家主が住んでいます。

5人全てが、何か飲み物を飲み、タバコを吸い、ペットを飼っています。

ただし、飲み物の種類、タバコの銘柄、ペットの種類はそれぞれべつべつです。

問題: ↓の文を読み、誰が魚を飼っているかを当てて下さい。

1.日本人は赤い家に住んでいます。

2.アメリカ人は犬を飼っています。

3.中国人はお茶を飲みます。

4.緑の家は白い家の左にあります。

5.緑の家の家主はコーヒーを飲みます。

6.セブンスターを吸う家主は鳥を飼っています。

7.黄色い家の家主はマイルドセブンを吸っています。

8.ちょうど真ん中に位置する家の家主は牛乳を飲みます。

9.イタリア人は一番左の家に住んでいます。

10.マルボロを吸う家主の家のお隣さんは猫を飼っています。

11.馬を飼っている家主の家のお隣さんはマイルドセブンを吸っています。

12.ホープを吸っている家主はビールを飲みます。

13.ブラジル人はラークを吸っています。

14.青い家の隣の家にイタリア人は住んでいます。

15.マルボロを吸う家主の隣の家の家主は水を飲みます。
2009.08.05 山場を迎える
もうすぐ始まる中1の夏期講習

今日は英語

内容はUnit3

つまり一般動詞が今日の確認内容です

これこそが一学期の英語の山場だと思う

一般動詞と前に習っているbe動詞

Are you~?Do you~?の区別がしっかりつくかどうか

ここをしっかりと確認していく今日の授業にしたい

さあ始めようか!
小学生の勉強は即効性の高いものよりもじんわり効いてくる遅効性のものを行いたいと思っています

そんなことを考えて小学生の教材は選びました

今のところスムーズに回っています

後はもう少しだけ計算力を育てる教材がほしいなぁ

100マス計算でも良いかもな・・・

色々考えながら進化させていきたいと思います

もちろん中学生たちもね