別に年中募集期間と言って言えなくもないのですが

色々あって遅れていた小学生募集のチラシが

今週の土曜日に折り込まれます

この春2枚目にして、夏休み前最後のチラシになる予定です

興味がありましたらぜひどうぞ!

塾名もでかく書いてあるので、興味が無い場合はスルーしてください
(興味が無い人はこのブログ見てないか・・・)
模試の様子を見ながら事務仕事を進めまくった

4月からの月謝の準備も完了したし

小学生用の教材も発注したし

おおまかな夏期、冬期の時期も決まったし

明日のチラシの受け取りや(月曜って言われてたのに水曜まで伸びた)

各趣支払いの準備もしたし

寝不足で眠かったけど、充実した1日でした

自習の生徒達も帰ったのでそろそろ僕も帰ります
中3の全県模試がもうすぐ終わる

これで全県模試はあと4回

定期テストもあと4回

気づけば受験はスタートしているのだ



最近YSKは良い方向性で勉強できている

元々勉強はする生徒だけど、最近はちゃんとわからないところに焦点を当てて勉強や質問ができ始めている

後はこれを持続できるかどうかが鍵だ

逆にそれ以外の生徒はここまであまり痛い目にあっていないから

まだまだのんびりしている

気づけば変わるのは例年の3年生を見ていても間違いない

気づけ!変われ!受験はスタートダッシュしたほうが絶対楽だ!
ちょっとラッシュライフに読ませる力が無く

読み終わるまでに思わぬ時間がかかってしまいました


「密室殺人ゲーム王手飛車取り」歌野晶午(★★★)

キャラの個性は伝わってきたのだけど、キャラの魅力が足りなかった印象のある作品
ストーリーは元々非現実的な設定なので、そこはあんまり気にならなかった
というかどうでも良かった
本格ミステリー好きなら楽しく読めると思う
逆に嫌いなら、まったく面白くないのかもしれない

「ラッシュライフ」伊坂幸太郎(★★)

なんというか悪い点は浮かんでこないのだけど面白くない印象が強かった
読後感も「ふ~~ん」って感じ
夢中になって読めず、ダラダラと読んだ
もしかしたら僕が群像劇苦手なだけかも
ただしリストラおじさんと犬のコンビだけは良かった
2010.03.29 全県模試
今日は新中2の全県模試

いつもの授業と同じ時間だから遅刻者もいなくスムーズにスタート

明日の中3はいつもと違う時間だから少し不安だ

配布した緑色のプリントをよ~~~く確認しておいてください
今日も中1は英語のテスト

勉強不足だなと感じた生徒は15人中4人

もちろん合格しない限りは帰れないという条件の中での話しだから

勉強不足なら、不合格になり、居残りだ

11時現在で最後の生徒が居残りテストを行っている

たった英単語17個だけれども

ここに勉強の差が出る

適当に覚えたら、それだけの結果が

完璧に覚えるなら、それだけの結果が

中1は今がスタートだ

ここを完璧に乗り切るのか、適当に乗り切るのか

今は3年間を占う重要な時期だと思う

がんばれ新中1!
「天地明察」と「葉桜の季節に君を想うということ」を読了しました

「天地明察」沖方丁(★★★★)

江戸時代の棋士であり、学者でもある渋川春海を主人公に据えた時代小説です
作者にとっても初めての時代小説ということですが
僕自身、普段はほとんど読まないジャンルです
結果としては読んでよかったです。最後まで新鮮に楽しく読めました
さまざまな天才達の競演には素直に興奮しましたし
やはり江戸という時代は常に「身分」との戦いがついてまわります
「身分」と「自己」の折り合いをつけるのに苦しんだ人は相当多かったのではないかと考えさせられます
これを期に時代小説をたくさん読もうとは思いませんが、よく名前を見かける作家なの沖方丁の他の作品もまた読んでみたいです

「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午(★★★)

本格ミステリ大賞の受賞作ということで
これは本格ミステリ好きな僕としては読まないといけないだろうと思って購入しました。
メイントリック(トリックと言う言い方が正しいかどうかは置いといて)には
完璧にだまされましたが、それは作者が読者に対してしかけた謎であって
犯人が探偵役にしかけた謎とは違うというところが、面白さの割りに評価が高くない理由です
ただ作品のタイトルは非常にきれいで、それだけで★ひとつおまけしたくなります
それすらも作者の心理的トリックなのかもしれませんが
2010.03.26 月謝袋の変更
最近授業内では生徒に塾に何が欲しいか聞いています

授業にはまったく関係ないものでも、時にはそれが役に立つかもしれませんから

もちろん好き勝手言ってもらったからといって、それがかなうわけでは無いんですけどね

あくまで参考にするだけです


さて、4月から新しく変わるものの一つに月謝袋があります

今までと比べほ~~~~んの少しですが

保護者の方の心配が減らせるつくりになっています

御期待ください
実際に授業を受けている生徒達はわかるかもしれないけども

僕は英語の授業や生徒への説明をするとき

英単語にカタカナで振り仮名をつける

正確な発音なんて正直言って知ったことではないのだ

どんどんカタカナで書く

だって正確な発音を知らなきゃ解けない問題なんて

テストには出ないしね

そのかわり単語の説明をするときにはカタカナを普通には書かない

例えばmakeだったら

「ム、エイ、ク、×」と書く「メイク」って書いてしまってはダメなのだ

だって読めるようにならないからね

一人で読めてこそ、一人で書けるようになるのだから

読む力はものすごく大事だ
2010.03.25 天地明察
江戸時代の学者渋川春海を主人公に据えた歴史小説を「天地明察」を読んでいます

いや、正確には読んでいる途中です

本来なら読み終わってから書くべきなんですが、この本とてもおもしろいです


僕の中の「おもしろい」の基準のひとつに

新しい世界を見せてくれるかどうか?というものがあります

なんだこれは?という驚きが興奮を呼び、おもしろさにつながる

そういう面白さを常に心の隅で求めている自分に気づくことがあります

高校時代に初めて島田荘司を読んだとき

大学時代に初めて松本大洋を知ったとき

京極夏彦を知ったとき、初めてフェスに行ったとき

それまで知らなかった世界の扉を時に激しく、時に優しく開いてくれるような

そんなものに触れたとき、僕は素直に面白いと認めることができます

さてこの天地明察、中学生にはまだ難しいかもしれませんが

保護者の方で本が好きな方は読んでみてはいかがでしょうか?

一応、時代小説という体裁をとっていますので、少し読みにくく感じる部分もありますが

そういった文を読んでいる自分にまたニヤニヤしてしまう

自称「天才」の僕にはちょうど良い本です

まだ3分の1ほど残してはいますが

良い本に出会えて幸せな気持ちになったので、ブログを更新してしまいました

それではあちら側に戻ります
小学生募集用のチラシが完成しました!

来週中には折り込まれることになります

他の塾さんの動きを見てると明らかに出遅れた感じもするけど

僕の脳内では「まだいける」とゴーストが囁いているので大丈夫でしょう



以下どうでもいい話

ちなみに上の「ゴーストが・・・」ってのは攻殻機動隊のネタで

この記事のタイトルの「無駄無駄無駄」ってのはジョジョのネタ

こうやって授業中に生徒のほぼ全員が分からないであろうネタをはさんで

気づいてもらえないことを勝手にもどかしく思うのは自分の悪い癖だと思います

でも最近DBやOPでもわからない生徒が増えたしなぁ

もういっそのこと入塾の条件にワンピースかスラムダンクのどちらかを読んだことがあるってのを加えようかな

ストレスフリーな塾になるね、僕にとってだけだけどね
この数日間に読んだ本3冊

最近机の脇にこれから読む本を積んでおいて徐々に消化していっている

山が小さくなったら次の本を買ってくるといった感じ

さすがにマンガよりは対時間のコストパフォーマンスが良いとはいえ

このペースでハードカバー読んでるとちょっときついかも

「マンガ脳の鍛え方」門倉紫麻(★★★)
「はじめは中古のBMWに乗りなさい」小堺桂悦郎(★)
「極北クレイマー」海堂尊(★★)

マンガ脳の鍛え方はジャンプ連載経験者のマンガの描き方をインタビューしてまとめたもの
20年来のジャンプっ子なので楽しく読めた

はじめはBMWはビジネス書だけども結局はよく考えて生きろという大雑把なメッセージを受け取っただけに終わった
僕のアンテナが鈍感なだけかもしれないけどもね
あ、でも中古のマンションを10年ローンで買うっていうのは
今でも通用するかどうかは置いておいて自分の思考の枠を少しだけ広げてくれたかな

極北クレイマーはバチスタシリーズの1冊
序盤から中盤が面白かったけど、最後はすっきりせずに終わってしまった
これはもう桜宮サーガの一節として読むのが正解なんだろうから
評価は低めだけどしょうがない 
2010.03.23 鉄板ネタ
塾の先生をやっていたら必ず生徒の心に何かを残すような鉄板ネタのひとつやふたつは持ってるものだ

僕の場合のソレは自分の体験談でもある「消えるドア」

もちろん生徒限定なのでここでは話せないけど

1回目のインパクトはでかい(・・・らしい)

今日は新中2クラスにその話をしてみたところ

リアクションが過去最高に大きかったので

とても良い子達だと再確認した(笑)
2010.03.22 祝日ですが
今日は祝日ですが、通常通り塾はありますよ~

新中2、新小6は気をつけて~~
3月に読んだ本、というかこの1週間に読んだ本です

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎(★★★)
「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎(★★★)
「屋上ミサイル」山下貴光(★★)
「リベルタスの寓話」島田荘司(★★)

ここまでのラインナップを見ていれば分かるかもしれませんが
僕は明らかにミステリーに偏って小説を読みます
最近は本屋に行ってジャケ買いすることが多いので
好きな作家の新刊が無ければ、なるべく話題になった本を買うようにしています
話題になるような本はホームランは期待できなくてもヒットくらいなら確実に打ってくれますから

陽気なギャングシリーズはまさにホームランではなくヒットという感じでした
一番印象に残ったのが本編に関係ない短編だったのが少し皮肉な感じですが
これはミステリーではないですね

屋上ミサイルはミステリー大賞受賞作ということで買いました
青春の匂いもしましたし
こちらもホームランではなくヒットという印象です
ただしミステリーという感じでも無かったので
これでミステリー大賞?という疑問は残りました
それゆえの減点ですね

リベルタスの寓話は島田作品だから買った本です
僕はおそらく出版されている島田作品の9割は持ってるんじゃないでしょうか?
とにかく高校時代に読んだ「占星術殺人事件」にやられました
その後も「奇想、天を動かす」「異邦の騎士」など
ミステリーとしても、物語としても完璧に面白い数々の作品に感動させられ続けてきました
最近は外国の歴史に関連付けた話が増えてきている気がします
作者が米国在住なのでワールドワイドな視点から作品を書くようになってきているのかもしれませんが
昔よりも爽快感は減っています
今日は中1生にとって初の居残り

やっぱり蒼心塾にとっては根幹をなす大事な部分なので

ちょっと先日までランドセルを背負っていた生徒達には

厳しいかもと思いながらも・・・

もちろん普通に居残りを実施した

そんな中しっかりと合格して帰っていった生徒達もいる

本当にすばらしいと思う

この積み重ねが成績向上につながっていく
中1英単語テストの結果は勉強の跡は見られたものの

合格者は3名となかなか不甲斐ないものになりました

合格した3名はすばらしいですね!

さあ不合格者は居残りテストです

「できない」は今日中に「できる」に変えてしまえ!
さあ今日の中1授業は英単語テストだ!

どれくらい勉強してくるかな・・・?

残されるやつはいるのか?

楽しみだ♪
教室の本棚にはBECKというマンガが置いてあります

中学生のコユキが音楽に出会い、バンドに出会い、成長していく最高にかっこいいマンガです

ベックのライブシーンは本当に感動します

それは実際のライブで感動したことがある人間にしか分からない感覚なのかもしれないけど

でも本当に感動するのです

コミックスでいうと12巻から14巻あたりに

コユキたちのバンドBECKがおんぼろミニバンに乗って

全米ツアーをまわるという話があります

~あらすじ~
メンバーであるギタリストの竜介は行動をともにしておらず
さらに言葉もわからない米国でのツアーと不利な条件の中
まともなパフォーマンスが発揮できないBECK
ついには一緒にツアーを回るF.V.Eのケビンからクビを宣告され
ツアー半ばにして日本に帰らざるをえないところまで
バンドは追い込まれてしまいます
そんな中コユキは全部日本語の歌詞の曲をやろうとメンバーに提案します
~あらすじ終了~


そもそもBECKは英語詩のバンドなので日本語の持ち曲はありません

そんなBECKが作品中でカバーした曲が「ロクデナシ」なのです

ロクデナシはTHE BLUE HEARTS初期の名曲です

もちろん僕も大好きな曲です

でもまさかロクデナシが作品中で使われるとは思っていなかっただけにびっくりしました

実在する日本人アーティストは少しずつ形を変えて登場していただけに

まさかまんまブルーハーツの曲が使われるとは思ってもいませんでした

不意をつかれただけに感動も大きかったです

あの日立ち読みしたときの空気を僕は今でもなんとなく覚えています

今日は元々好きだった曲をさらに好きになった思い出でした

また折を見てブルーハーツの思い出を語れたらと思います

<追記>
ちなみに作品中でボーカルMCの千葉はロクデナシ演奏後
「不死身のエレキマン」と「陽はまたのぼり」をさらにやろうと提案するのですが
これまたどちらも別バンドながら僕の最高に好きな曲だったのが嬉しかったです




うまれたからには生きてやる
2月から3月にかけてチームバチスタシリーズを読んでました
確定申告の準備や期末テストもあったのによくこんなに読んだもんです


ブラックペアン1988(★★★)
チーム・バチスタの栄光(★★★)
ナイチンゲールの沈黙(★★)
ジェネラル・ルージュの凱旋(★★★★)
イノセント・ゲリラの祝祭(★★)

シリーズものなので全部読んでこそな気もしますが
全体的に面白かったです
ナイチンゲールはミステリーとしてちょっと弱さを感じさせられてしまったので
評価が低めです
イノセント・ゲリラは作者の主張がかなり前面に押し出された作品で
少し読まされている印象を受けてしまいました
ブラックペアンとバチスタは普通に面白く
ジェネラルは速水の魅力にやられました
すさまじくかっこいいです
ジェネラルルージュを読みたい人は
せめてバチスタとナイチンゲールだけは読んでおきましょう
今日は先日まで指導していた岐阜の公立高校合格発表の日でした

僕が直接指導していた生徒達の多くが希望していた高校へ合格してくれました

素直に彼らの努力を褒めてあげたいと思います

良い結果はすべて本人の努力の成果です

本当によくがんばったとねぎらってやりたいです


逆に受験は残念な結果に終わることもあります

今年も一人、希望していた高校に入学できなかった生徒がいました

僕が今いくら後悔したところで、受験の結果は変わりません

でも、いろいろと考えてしまいます

情けない言い訳や、どうしようもない後悔、力になりきれなかった申し訳なさ

何を今思ったところで、結果は何も変えられない

それはわかっているのですが・・・今日だけは・・・

つまらんブログになってしまうので今日は帰ります
今日から新中1の授業時間が19時~にかわる

これによって、通塾時間が今までの3倍と一気に増えることとなる

学校が終わってから3時間も勉強するというのは多くの小学生にとって初めての経験になるだろう

まずは大変さを味わって欲しい

まあ夜に家にいないということで最初はテンションが上がるかもしれないけどね

こういうときに宿題を基本ナシにしておいてよかったと思う

だって生徒達の通塾に過分なプレッシャーをかけなくてすむから

プレッシャーは必要だと思うけど、かけすぎては逆効果になる

蒼心塾はテストで「できるまで居残り、満点合格」というプレッシャーをかける分だけ

それ以外のプレッシャーは考えてかけるようにしているのです
なろうと思えばなれるもんだ

HEROの誕生
3月から塾においてある○○○のレンタルを実施しているんだけども

なかなか好評です

特に想定していなかったのが、持ち帰った○○○に保護者の方々も興味を持ってくれているということ

メールや生徒から聞くところによると

けっこう皆さん読んでくれている様子です

これは嬉しいですね

なんてったって自慢の○○○ですから

普通の塾じゃありえないかもしれませんが、ここは蒼心塾

良いと思ったものは何でもアリなのです

ちなみに僕は今回のレンタルが成績向上の一助となると本気で信じています

さあ皆さんも信じましょう!
2月は図書館戦争シリーズをずっと読んでました

図書館戦争(★★★)
図書館内乱(★★★)
図書館危機(★★★)
図書館革命(★★★)
別冊図書館戦争Ⅰ(★★★)
別冊図書館戦争Ⅱ(★★★★)

メディア規正法が施行された日本を舞台にしたお話です

図書館の自由(表現の自由でもよし)を守るための図書隊の奮闘が描かれます

読み始めは固い言葉が多く並びますが、内容は8割ラブコメです

残りの2割は少しだけシリアス

おかげでさくっと読むことができました

基本的にラブコメは好きなので、ちょっと甘めの評価になっています

特に別冊のⅡは気になっていたサブキャラのその後だったので、非常に満足して読めました

ハードカバーの本はやっぱり良いです。装丁もこってるし、所有欲も満たされる

もちろんその分値も張るし、本棚のスペースも必要なんですがね

ちなみに次回の蒼心塾のチラシは図書館戦争の装丁を少し意識しています

ぱっと見じゃあわからないですがね、絵もないし
2010.03.16 獣の奏者
2010年はけっこう本を読んでいます

まずは1月に読んだ本の紹介をしましょう

ちなみに本は僕の主観で5段階評価を加えていこうと思います

★★★★★ 人類なら必読!
★★★★  読めば何かを感じる、おすすめ!
★★★   おもしろい
★★    もう一歩
★     読まないほうがいいんじゃないでしょうか?

評価基準はこんな感じで、3だったら悪くないくらいです

それではいきましょう

獣の奏者1~4(★★★★)
2010年は獣の奏者から始まりました
非常に安定しておもしろい作品だったと思います
特に前半の2冊は星5つをつけても良いくらいではないでしょうか
エリンの成長には興味をひきつけられました
昔「大地の子エイラ」を読んだときの感覚に似ていましたね
先日中2のSYKもすごい勢いで読みきってましたが
中学生にもおすすめですね
今日の授業から新中2クラスの授業がスタートした

といってもこれまでと曜日と時間は変わらないけどもね

普段、生徒の発言についてあまり口を出さないんだけど

今日は生徒の発言に対して軽く怒った

ああいうことを通して大人への言葉使いも覚えていくといいね

空気を読むってけっこう生きてくうえで大切だからね

ふざけていても、軽い気持ちでも、それが相手の感情を害すかもしれないっていう気配りは大事です
新年度生の募集も終盤にさしかかってきているのか

さまざまな塾のチラシが出揃ってきましたね

正直言って蒼心塾を開く前には知らなかった地元の塾もいくつかあることが分かりました

僕は別に他の塾を批判しようなんて気はまったくありません

それぞれの塾にも学校と同じように個性がありますし、もちろん良心もあると思います

だからそれぞれがお互い意識しながら高めあっていければいいなぁなんて思います

ちなみにうちの塾もそろそろ小学生募集のチラシを出します

今日地元の印刷会社に依頼してきたので、早ければ来週中には折り込まれると思います

小学生限定の募集となりますがよろしくお願いしますね

あ、ブログを見たと言って先にお電話くださってもかまいませんからね~

実際にまだ開講していない小5クラスの問い合わせも始まってますし
2010.03.15 読書のススメ
僕は本を可能な限り読んだほうが成績が上がると考えています

そのため生徒達にも本を読むように薦めたいのですが

子どもというのは薦められたからといって本を読むとは限りません

だったらどうすればいいのか?

僕は周りの環境が大事だと思います

家庭や塾や学校を本で埋め尽くして

本を読むことが酸素を吸うことと同じくらいの当たり前の行動だと錯覚させればいいと思います

そんなわけで塾には本を大量においてあるのですが

これからはこのブログにも最近読んだ本について少しずつ書いていこうと思います

まあ、まとめるなら

趣味の話を塾のブログに書くための言い訳だと思ってくれれば

本質はばっちりつかめていると思います
来週から始まる新学年の授業に向けて

そして4月からの新小5クラス、中3の自習に向けてさまざまな変化が起こっています

その1
自習室から本棚を移動させました

その2
自習室の机にパーテーションを設置しました

その3
教室の時計を新しくしました

その4
教材が増えるので、本棚の整頓をしました

その5
シュレッダーを購入しました

その6
プリンターラックを購入しました

その7
新学年の教材を発注しました


良いと思うことはためらわずに実行していきたいです