4月29日(木)から5月5日(水)まで塾はお休みです

この連休を利用して宮城県で行われるアラバキというロックフェスに行ってきます

生徒達がいつもお土産を買ってきてくれるので、僕もお菓子程度ですが何か買って来たいと思います

楽しみにしておいてください(でも60人分か・・・)

中3生は連休明けに向けて宿題が出してあります。きっちり取り組むこと!

連休明けると同時にテスト週間だからね!

それではしばしのお別れです
今日は中1クラス

理科は以前のひどい状況を少しずつ抜け出してきている様子

やっぱり反復は大事だね

もう少し繰り返していけば良い感じになりそう

逆に不安が募るのが数学

加法・減法がまだ完璧では無い様子

こちらは授業内でテストでも実施して不安のある生徒を呼び出し、個別指導でもしようかと検討中

自分以外の先生がいるメリットがこのあたりだよね
最近、急に生徒数が増えた小6クラス

その中の一人の生徒は真面目に授業が聞けてはいるんだけど

算数が苦手なようだ

本人の真面目そうな印象とのギャップにびっくりした

これが先週の話

で、苦手が発覚したもんだから

今週は気をつけて授業中の様子を見ていた

そしたら、なんと問題が解けている!

あれ?先週は約数を探すのに大苦戦していたはずなのに・・・?

帰り際本人に話を聞いてみたところ

家で復習をしたということだった

納得と同時に、感動してしまった


通常うちの塾は宿題を出していない

それはこちらが見ていないところで生徒達がやる勉強を信用していないから

もう少し詳しく言うと

宿題を出すと、それが通塾の意欲を減らしたり、忘れた際にこちらのストレスになったりというマイナス面があるし

何より手を抜いてやる生徒が出てくる

手を抜いてやる宿題って、やってないのと同じだよね

でも、今回の小6のように、自分で苦手を克服しようとしてやる勉強なら

どんどんやって欲しいと思っている

ただしその水準で勉強するのっていうのは

かなりの強制力か、本人の意思の力が必要だと思う

だからうちの塾では宿題を出すときはテスト前

もしくは居残り付のテストの勉強が宿題になることがほとんどだ

さすがに受験生は気持ちが出来ている(と信じている)ので

関係なく宿題が出たりするけどね

塾の方針が急に変わったりすることはないけど

とてもよい気持ちにさせてくれた小6生の行動だった
うちの塾は締め付けの非常に少ない塾です

いろいろな塾を見てきていますが

おそらくダントツにゆるい雰囲気を持っているんじゃないかなって思います

生徒達がどう感じているかはわかりませんが(笑)

ただし、そんなゆるい塾だからこそ

守るべきことはきっちり守ってもらいます

昨日も宿題のワークを学校に置いてきたという2人の生徒に

学校までワークを取りに行ってもらいました

うちの塾は田舎にあるので、学校まで行くのも一苦労

わざわざおうちの人に車で送ってもらわないといけません

歩いて行ったら余裕で往復1時間半~2時間はかかるでしょうから

塾で先生(僕)が宿題をやってこいとこちらが言ったからには

やったかどうか確認できない状態は許されないということです

これもうちの塾の特色と言えば特色だし

当たり前といえば当たり前のこと
岩倉にさくら個別という個別指導塾があるのですが

そこの塾長の國立先生には蒼心塾もさまざまな面からお世話になっております

その國立先生はずっとブログを書いておられるのですが

先日から海外旅行に出かけられていまして、どうしてもその間ブログの更新が難しいとのこと

実は國立先生は旅行が好きで、過去にも何度かこういうことがありました

そのたびにさくら個別のブログには個性豊かな代打ブロガーが表れ

國立先生の代わりにブログを書いてきたのです

ここまで書いたら賢明な読者の皆さんならもうお分かりですね?

そうです。

なんとこの僕のところにブログの代打依頼がまわってきたのです

担当は27日(火)

つまり明日です

何を書いたら良いのでしょうか・・・

案はいくつかあります

1:自分の塾のことを書く
2:相手の塾のことを書く
3:塾の先生になった理由
4:マンガの話
5:音楽の話

1~3は書きやすいですが、つまらなくもなりやすいですね

4,5は趣味に偏っている分、実は書きにくいという欠点もあります

趣味の内容を書くときと言うのは、実は自分と相手の知識量が違うので

そこを考慮して書かないと、とても分かりにくい文章になってしまいます

実際、僕もマンガや音楽の話をブログに書くときは

わかってもらうことをあきらめていますし


う~~ん、何書こう

明日まで悩もうと思います
できるようになるまでやればできないなんてことはない

精神論のように聞こえるかもしれませんが

逃げ道を探して、できない言い訳をするよりはよっぽどましだと思います

さて、現在夜の11時40分

中3が英語のテストの追試に臨んでいます

もうすぐ合格しそうです

直接は何も言いませんが

心の中で励ましてやりたいと思います
2010.04.23 ダメだこりゃ
今日は中3クラス

授業内の小テストの出来がひどかったので説教する気もうせ

ためしに中2の夏にやる模試の過去問を解かせてみた

これくらいなら出来るかも・・・

いやできたとしても数人かな・・

なんて考えてたらみんながみんな

あまりにひどい出来

なんだこりゃ

全体ができてないのに、全体を叱ってもたいした効果もないだろうから

僕の意識を変えることにした

今の中3はできない

もう一度ここから挑戦だ
先週から1人、今週からもう1人と新しい先生達に手伝いに来てもらっている

まだまだ慣れていないところもあるので、やってもらっているのは

中3生の自習指導、小テストの作成、その他雑務といったところ

それらも、もちろん内容はほとんど僕からの指示

でも、たったこれだけのことで、僕の中に精神的な余裕が出る

また、塾内に自分以外の大人の目が入ると言うことは

塾講師として自分が堕落していくことの抑止力にもなりやすい

これらの効果が相乗して

僕の意識は生徒の成績向上へと向かっていく

この感じが今はとても良い

中3、中2、中1

次のテストで必ず結果を出すのだ!
2010.04.22 天才への道
今日から小学生には英語の時間の最後に論理パズルを導入する

とにかく中学校に向けて

読んで、読んで、読んで

考えて、考えて、考えて

試して、試して、試して

この癖をつけさせたいからだ

なるべく簡単な問題を選定したつもりだけど

それでも算数でずっと実施してきた「頭の体操」に比べると

難しく感じるだろう

先日想論館のこ~むら先生のブログにも書いてあったが

そうやって難しい問題にも挑戦してこそ

自分の限界は広がっていくのだと思う

毎週実施する予定のパズルには「天才への道」というタイトルをつけた

天才を目指して欲しい
突然中3のYHが来た

明日の英語テストのプリントを無くしたので探しに来たのだ

無くしたことは褒められないけど

ちゃんと先を見越して準備しているのは偉い

今回の模試は逆転劇を起こしたYH

次の中間テストも期待したい

何より苦手から逃げない姿勢が良い
基本的に保護者の方と面談はしない方針なのですが

さすがに受験生となるとそうも言っていられない状況ですね

全員が全員、今のままで志望校に行けるのなら面談は行いませんが

そういうわけでもないですからね

また5月になったら案内を配布していきたいと思います





・・・ここからはあくまで僕の見解ですが

一般的な塾の面談には本音と建前ってやつがあると思います

建前
・生徒の進路に対してのアドバイス
・塾、家庭、学校での様子の情報交換
・塾や生徒に対しての(保護者から見た)疑問点の解決


本音
・退塾の防止
・単価アップ(だから個別指導塾は講習前に面談をするとも言える)
・きちんとした塾であるという無言のアピール

僕が元々個別指導の塾出身だからなのか、どうも面談には良い印象がありません

もっとはっきり言うなら

保護者の方との面談って本当に生徒のためにやってるの?

って思ってしまうわけです

だから面談に積極的ではないんですよね





念のため言っておくと保護者面談ができないわけではないですよ

前の塾でもひとつの校舎の保護者面談は全部僕がやってましたし

それこそお母さんとも、お父さんともしゃべりましたしね

最初はひどいもんでしたが、経験をつんでそれなりにできるようになっていたと自分では評価しています

あ、長くなってしまうのが玉に瑕かな(笑)


まあ、ともかく面談には積極的ではないですが

必要と感じればもちろんやります

もちろん今までもそうでしたが、要望があれば何年生でも実施しますよ

お気軽に御相談ください
昨日から生徒達に保護者の方向けの案内(黄色いプリント)を配布しております

内容は

○年間授業回数とそれに伴う振り替えのお知らせ
○ゴールデンウィーク休校のお知らせ
○暗記トライアスロンのお知らせ
○中1授業振り替えのお知らせ

以上となっております。

御確認ください~

※まだ中2クラスと小6クラスは未配布です
実は先週から自習を監督してもらうために新しい先生に来てもらっている

居残りの監督などもお願いしているので、中3生と中2生はもう会ったんじゃないかな

そして明日からもう一人来てもらい、小テストの作成などをお願いしようと考えている

作ってもらうのは小学生用の「論理パズル」だ

これを英語の授業の最後に導入していこうと考えている

6年生は国語のカリキュラムが無いからね

小学生は「読んで、考える力」をとにかく育てていきたい

だからこそ英語もほとんど書かない、読んでばかりだ

やはり文章を読んで、考えて、また読んで、考えて

これを一人でするという経験は多ければ多いほど良い

テストを解くときはみんな一人、誰も手伝ってはくれないのだから
昨日は中2、今日は中3に模試を返却した

中2は中1と同じでまだまだ実力不足

定期テストには立ち向かえるけど、広い範囲では穴が多いね

これは夏に鍛えなおす必要アリだ

個別に簡単な面談をしながら返却をしていった

ただ、中3はなんと言っても進路がからんでくる学年

16人に模試を返しながら志望校の確認をして

今後の勉強について確認をしていたら

それだけで2時間コースだった

授業の進度に余裕があってよかった~



今思うとこれも個人塾の強みだ

責任者にして講師である僕が、まさに全生徒の状態を把握できる

そこには人から人への伝達によるロスや

伝え間違いなどはない

これって生徒の進路指導をするうえで最高だよね

もちろん僕は間違えないようにしっかりしないといけないことは言うまでもないけども
引越しやさまざまな手続きなどで3月ほど本は読めず、無念

「長い家の殺人」歌野晶午(★★★)
一気に読ませるだけの力はあった。デビュー作なので荒削りなのは致し方なし
作者の好みが前面に出てきて少し鼻につくのもデビュー作ならではかな(笑)

「λに歯がない」森博嗣(★★)
シリーズものだから
森博嗣ワールドが好きな僕には無条件に楽しかった
そのかわり新鮮な驚きに欠けるともいえる
あと明らかにキャラ読みをしている自分にも気づいた

「螺鈿迷宮」(上・下)海堂尊(★★★)
桜宮サーガのなかでもデンデンムシについての話
桜宮サーガの中ではけっこう重要なのではないだろうか

「ジーン・ワルツ」海堂尊(★★★)
話は不妊治療に関するもの
男性としてとても興味深く読めた
妊娠には多くの苦悩が隠されている・・・いや、僕が知らないだけかな
クライマックスシーンは鳥肌ものだった
あそこだけならジェネラルルージュにも匹敵する

「フェルマーの最終定理」サイモン・シン(★★★★)
あまり読まないジャンルなのでおまけで星をひとつ増やしておいた
専門的な話を分かりやすく書いてあると思う
前から興味のあった話なので、読めてよかった
生徒達にもいつか噛み砕いて話してやりたい

・・・これは小説仕立てにしたらもっとドラマチックに仕上がるかもしれないね

以上4月ここまで読んだ本の紹介でした
5月の中間テストが近づいて来ている

それに向けて本棚の整理を行った

蒼心塾の本棚は大きく分けると2箇所にあるのだけど

そこには

小説(ハードカバー)

小説(文庫)

テキスト

マンガ

以上の内容からサイズまで違う本が混在している状態になっている

これでは使いにくいし、生徒の動線も混乱するので

ちょっと整理した

まず根本的に本棚に対して本が多すぎるので

本を減らした

これについては先日、引越しをして自宅の本棚を強化したので

自宅に持って帰る作業を日々行っているところ

それからマンガをなるべく一箇所に固めることにした

これにより本棚前は休み時間中混雑するかもしれないけど

休み時間中に混雑しても誰も困らないからいいだろう

3月・4月読書強化月間だから積極的に本を読んで欲しかったけど

もうすぐ5月

生徒よりも先にこちらの気持ちを入れ替えないとね
模試の結果が返ってきました

今日はさっそく中1に一人ずつ返していきました

なかなかのひどい数字に各自ショックを受けたようです

ここがスタート地点です

ここから2年後にどんな結果を残せるのか?

これが意識しなくてはいけない大切なことでしょう

特に中1の模試の結果はそのまま小学校の内容です

よくできていれば、小学校の内容が良くわかっているということ

できていなければ、小学校時代に相当の穴があるということです

それだけのことです

来月のテストに向けて自分の位置の確認ができたのではないでしょうか?
段階に分けて考えることが国語の読解問題を解く上で大事なことだと僕は考えている

読解問題を解くときには僕は3段階のステップを踏むようにしている

①文章と問題文を読む
②答えを考える
③解答欄に合うように必要に応じて答えを変える

この3つのステップの中で重要なのは①

次に②

最後に③だ

比で言うなら5:4:1くらいの重要度だと思う

例えば文章が「桃太郎」で

問題が「動物を仲間にするときに何をあげましたか」だったら

まず①番目として桃太郎をしっかり読み、問題文をよく読む

次に②番目として簡単な答えを考える。例えば・・・

「だんご」とかだ

そして③番目、なるべく文章中の表現を使いながら

解答欄に合うように②番目の答えを変えていくのだ

5文字でだったら「きびだんご」だし、3文字でだったら「だんご」だし

文章中から20字以内で抜き出せだったら

「おばあさんが作ってくれたきびだんご」(17文字)だ

読解問題が苦手な生徒は②番目のステップができていないことが多い

だけど一般的な学校や塾の先生はどの生徒にも

③番目のステップばかりを教えてしまうのではないだろうか?

それでは国語力が伸びるとは思えない

③番目だけ教えて成績が上がる子は

もともと国語が得意な生徒だ

だいたいの子は②番目に問題があり、そこを無視して③番目を意識するから

チグハグでひどい解答になる

大切なのは「読むこと」と「考えること」だ

国語を克服するためにはそこから目をそらしてはいけない
せっかくコメントもいただいたので、独立前の自分を簡単に振り返っておきたいと思います

自分の原点を確認するにも良いんじゃないでしょうか?


【1999年4月~2007年3月】独立前夜

僕は20歳から塾の道に入りました
ちょうど世紀末1999年のことでしたね
最初はFC系個別指導塾の教室長としてのスタートでした
この頃は根拠のない自信だけが大量にありました
後は何も無かったですね・・・初年度は年度末に大量の退塾者を出したなぁ
実はありがたいことに蒼心塾はまだ退塾者がいないのですが
この状況を当時の僕に伝えたらびっくりするでしょうね
あの頃はまさか自分が独立するなんて夢にも思っていませんでした
ただ塾で教えることが大好き
それしかなかったですね
そうそう最初の固定給なんて5万でしたからね
いやあお金もなかったなぁ
結局この塾では8年間働きましたね
生徒対応の基礎はここで固められました
2006年5月に塾を真剣にやろうと決意し
真剣にやるには自分の塾が良いと思って独立を決意しました
ただ自分には教務以外の全て(もちろんお金も)が足りないと思い
独立の時期を30歳と決めました
2006年8月には年度末で辞めることをオーナーに伝えましたね
そこからは何をしたらいいか分からないから貯金をがんばりました

あ、一番がんばったのは毎日ブログを書くことですね
毎日休まず書きました
結局そのブログが縁で他の塾の塾長さんと会う機会を持ち
そこで独立を意識していることと4月以降の予定がないことを話したところ
「先が決まっていないならうちで働いてみないか」と誘ってくださったのが
想論館のこ~むら代表です

【2007年4月~2010年3月】修行時代
とにかく自分には何もできないという気持ちを持つように心がけました
自分の中での8年の経験はとても大切なものですが
それを下手に持ち出すと自分の成長が遅れると思い
全てを想論館流にあわせるように心がけました
あえて自分の基準では判断せず、想論館だったらどうするのか?
こ~むら代表だったらどうするのか?というところを意識して行動するようにしました
最初は失敗を多くして、本当に足を引っ張ってしまったと思います
ただ多くの経験を通じて、塾運営の基礎を学ばせてもらいました
今の蒼心塾がなんとかやっていけているのはこの修行期間のおかげだと思います

ちなみに貯金への意識はガクッと下がってしまい
修行を始める前より貯金額が減るというミラクルも起こりました

また2008年の春には岩倉の「さくら個別」さんに見学に行かせてもらっています
これも僕の中では大きな出来事でした

【2009年4月~2009年7月】そして独立へ
とにかく意識した言葉があります
「ミルマエニトベ」
これは英語のことわざのもじりで本来は「飛ぶ前に見ろ」
日本語で言うと「転ばぬ先の杖」です
「考える」よりも「やる」ということだけを意識しました
自分の中でも印象的だったのが塾の名前を考えたときのことです
とにかくアイデアを出そうと決め、1時間で塾の名前を100個出しました
良い名前を考えるのではなく、行動した結果から良いものを出てくるのを待ったのです
とにかくやってみるこれが大事だと思います

この時期は無いお金がどんどん減っていくのに不安を感じたことを覚えています
カーペットで5万、ホワイトボードで2万、パソコンで5万
チラシで3万、etc,etc
貯金が10万単位で吹っ飛んでいきます
まだ開校もしていないのに・・・
一応2009年度は想論館に週2回で在籍させてもらっていたので
これにも収入面でずいぶん助けられました
やたらコンビニで紙パックの1リットルのジュースを買っていた気がします
友人達にもお世話になりましたし、こ~むら先生や、國立せんせいにもアドバイスをたくさんもらいました
親にも世話になった時期ですね




ここから先はこのブログに書いてあるとおりです

すごく自分のための記事になってしまいましたが

こうやって文章にすると多くの人に支えてもらったんだなぁと思います

こうやって支えていただいたことをまた支えを必要としている人たちに返していただけるといいですね

今日はこのへんでさようなら~
小6クラスは定員12名で

中1クラスになるときに4名分、定員枠が増え定員16名になります

・・・ですが

この4名の枠が今日うまりました

これにて来年度の中学生も満席予定です

応援ありがとうございます!
きっかけはこちらからすすめたってこともあるんだけど

新年度の予約を受け付けました

・・・しかも4件も!

定員になっているクラスのキャンセル待ちは実施してませんが

これから開講するクラスの予約は受け付けないわけにはいかないですからね

まあ予約といっても、開講する時期が来たらまたお電話しますね程度のものなのですが

なんにせよありがたいことです

ただ新年度の授業は早くても2011年2月から始まります

そこまで待たせてしまうのは心苦しいですが

やはり小学生は今の人数が限界なのでお許しください
2010.04.14 パ・ズ・ル
実は小学生の授業開始時には算数のパズルをずっとやっている

まあチラシとかには一切書いていないので生徒達しかしらないかもしれないけど

これは思考力を鍛えるのに地味に効いてる・・・・はず

算数はこれで良いんだけど

もうひとつ国語では論理力も鍛えたくって前から良い論理パズルの教材を探していた

いたんだけどなかなか見当たらない

で、これはもうあきらめて自作することにした

まずは市販のさまざまな本を買いあさって勉強してみたいと思います

論理力を鍛えるぞ!
今日は小学6年生の生徒を叱った

小テストに合格できるように勉強をしてこなかったからだ

勉強してこいと塾の先生が指示を出して

それをやってこないということは

成績が上がらなくても良いということ

つまり塾に来ないほうが良いということだ

極論からもしれないけれども、僕はそう考えている

生徒にもそのことをはっきりと伝えて

テスト勉強をしたくないなら塾をやめるように言った

後は本人の気持ちしだいだと思う

本人の「やる」という意思を信じたい


これは学年に関係ない、中学生でも、小学生でも

勉強から逃げようと考える生徒には

親から大切なお金を出してもらってまで、塾に来て欲しくない

塾は成績を上げたい生徒の通う場所だ
塾講師としてのエンジンに火がつき始めたのを感じる今日この頃です

3月中旬から新学年の予習が始まり、

今週あたりから予習した内容の小テストが理数中心に各学年で実施されています

さらに来週から英語の暗記テストも始まっていきます

やっぱり授業をただやっているだけでは塾の講師としての仕事の3割くらいしかできていないと思います

①知識を伝える(授業)

②確認をする(小テスト)

③点が取れるようにする(テスト直し、再テスト、補修)

結局塾にとって大事なのはこの②と③なんですよね

で、この②や③があるからこそ、僕たち講師はあせるわけです

お、思ったよりできてねーぞ・・・とか

授業中にわかってたのを忘れてるぞ・・・とか

欠席した日の内容の理解がやっぱり低いな・・・とか

こうやって考えることにやって、すぐに次回以降の授業内容に反映をさせていくことができる

これが5教科を一人で教えている個人塾の強みといえますし

一中学校に限定して生徒を集めている塾の意味ともいえるでしょう

今日も中1の穴がたくさん見つかりました

理社は反復の量を増やせば大丈夫でしょう

数学は文章題に多く当たらせたほうが良さそうです

中学に入って初めてのテスト

成功をもぎとりに行かないとね
2010.04.09 NO TV
さっきは冗談っぽく書いたけど

中学生の日常生活にテレビって本当にいらないと思う

別にテレビがつまらないとか、テレビを見てるとアホになるとか

そんなことが言いたいんじゃなくって

テレビ以外にも世の中楽しいことがありすぎて

テレビ見てる暇なんてあるのか?って思うのだ

ここで思い切ってテレビを切り捨てて

さらにその時間を有効に使うことができれば

それはひとつの豊かな人生なんじゃないかなぁって思う

テレビのない生活

どうですか?
どの学年も重要だなんてことは分かった上でだけども

やっぱり先生の意識は受験生に向きやすい

通っている時間の長さも違うから当たり前っていえば当たり前だけど

小学生:中1・2:中3で僕の意識比は

2:3:5くらいのイメージだ

今日の授業では数学の展開公式のテストを実施した

各種展開が混ざり合ってくると正解率ががくっと落ちる様子

これは今後の自習の課題だろう

数学はとにかく数学の友を徹底的に解きまくる

英語は本文テストをしっかり暗記する

社会は人権までの内容の反復

国語は握手の読み込み

理科は植物分野の反復

これが4月にやっておくべき勉強である

やるべきことはたくさんあるんだ

どんどん解きまくれ~~

テレビ?ゲーム?

そんなもんいらんわ~~
先日、小6クラスが満席になったところで

実は生徒数が0人だった小5クラスも体験の申し込みが始まりました

これでようやく設定したクラス全てで授業が始まることになります

塾っぽくなってきましたね(笑)

開校してから9ヶ月

早いのか、遅いのかはわからないけど

大体イメージどおりのペースではあります

というわけで小5クラス残席のお知らせ

小5クラス 残席5名です
中3生の保護者の皆さん知ってました?

生徒達は年間の行事予定をもらってきてますよ~

そこで確認をしたところ

5月の17日、18日に前期中間テストが実施されます

この中間テストは中3にとって最重要なテストです

なぜか・・・?

それは成績を上げやすい最後の定期テストだからです!

理由は2つある

ひとつは5教科のテストということ

もうひとつは周りが油断しているということ

このテストで成功を勝ち取ることは大きなアドバンテージです

詳しくはまた明日生徒達の顔を見て話しますね

塾内平均400点、塾生平均50位、取るならココだ!
お前の塾の定員が少ないのがいけないんだ!

と言われればそれまでなんですが・・・


先週の土曜日(4/3)に小学生募集のチラシを折り込みまして

ちょっとタイミングが遅れたかなぁ、皆さん他の塾に通われてるかなぁ

なんて思っていたら、連日のお問い合わせをいただき

定員に達した今も、まだお問い合わせをいただいています

すみません、小6クラスは次の2月まで人数を増やさない予定です

これも新しく入った生徒達への指導を徹底するというねらいと

僕の指導力では小学生に満足のいく指導ができるのが12人くらいまでというのが理由です

御理解いただければと思います
2010.04.07 小6満席!
小6クラスが満席となりました

もちろん体験の生徒達に入らないと言われれば

まだ残席はできるかもしれませんが、一時的に募集を締め切らせていただきます


小5クラスはまだまだ余裕で募集可能です(笑)


今日、車の点検ついでに前の前に勤めていた安城市の個別指導塾の近所へ行って来ました

なじみのコンビニの店長夫婦と少ししゃべったのですが

僕が前に勤めていた塾も、教室長が変わってから色々あったようで

近所の方の評判も決して良いものばかりではなかったようです

塾というのは人気商売だと(僕は)思います

周りに気を遣ってばかりでもダメだとは思いますが

周りのことを気にするべきなのも確かです

生徒や保護者の方が蒼心塾に通っていることを自信を持って周りの人に言えるような

そんな塾でありたいですね


何はともあれたくさんのお問い合わせありがとうございました!