時刻は午後11時42分

まだ最後の生徒が残って英語のテストに取り組んでいる

今日のテストは数字の暗記が入っていた分だけ

苦戦する生徒が多かった

昨日、今日と翌日の呼び出しに来れない生徒がいるため

なかなか非常識な時間となってしまっている

待っていただいている保護者の方には、申し訳なく思っています


トライアスロン

蒼心塾では暗記テストに関しては基本的にこの名前で呼んでいる

1教科ではなく、複数の教科の暗記モノを1日で覚えきることから

つけた名前だ

つけた当初は自分で使うのも少し恥ずかしかったけど

今ではすっかり塾内に浸透してきている

社会と英語がメインになることが多いのだけど

生徒たちに暗記内容のプリントを渡すと

「むりー」「げぇー」「うわー」という

嫌そうな、それでいてほんの少しだけ楽しそうな(気のせい?)声が響く


思えば今の中3生たちは

塾ができた当初から何度も、何度もこの「むりー」という暗記を乗り越えてきた

今年の夏も今日までの6日間で縄文時代から日露戦争までの暗記と

中1の英作文を最初からUnit9の内容まですすめた

1週間足らずで歴史は1年間で習う内容以上のものを

英語も約1年分の内容を終えたことになる


暗記トライアスロンから逃げずにがんばりきったこと

それこそが彼らの強い武器となるはずだ

自信と言い換えてもいいかもしれない

あんなに膨大な量をやりきったんだから

きっと今年の中3はやれる・・・はず

このまま下級生が通る道を切り開いていってほしい
2010.07.31 6日目!
今日は今週最後の夏期講習日

6日間連続は今週だけだ

来週は5日間

その次は3日間

合宿に行く生徒はその後6日間連続があるけど

いかない場合は3日間

最後の週は4日間と

日数(と暑さ)では今週が一番ハードな週になっている

つまり言い方を変えれば、夏期講習の感じがこれで掴めたはずだ

身になる勉強ができているだろうか?

僕自身考えないといけないことだけど

生徒たち自身にも考えて取り組んでほしい
2010.07.30 キター!
ついにTシャツが届いた!

なんとか1周年の7月以内の到着となった

Tシャツ

この山は中3生用だ

これを着て残りの夏期講習は気合いを入れていくぜ~

実物はメールのイメージよりもよくてよかった
夏期講習も5日目がすぎさろうとしている

今日は歴史のトライアスロンが簡単めなので

すでに約3分の1の生徒が帰途についた

一般的な塾の夏期講習というのは

気をつけないと授業を受けているだけで

何も残らない、何も伴わない

そんなものになってしまう危険性をはらんでいる

その点、うちの生徒たちは

最低でもこれだけは覚えないと帰れないというトライアスロンをクリアすることが

夏期講習に組み込まれている

そこで彼らは今日までの間に

歴史の最初から明治維新までの復習をした状態だ

少しずつだがその成果が問題を解くときにあらわれ始めている

その気づきがまた彼らの成績を上げていってくれるだろう

残りの4分の3でも、ガシガシ暗記していってもらう
今日は朝からちょっと遅れてしまって申し訳なかったけど

中3生は元気に自習中です

ちょっとYSHの体調が心配かな


それにしても雨が1日で止んでしまったのは残念だった・・・

このまま昼以降暑くなりそうですが

今日と明日を乗り切れば休みが1日あります!

がんばっていきましょう
2010.07.29 久々の居残り
今日は中1の英語テストを実施

もちろん夏休みだろうとやるときは居残りの可能性有り

みんな勉強してきた跡は見られたんだけど、詰めが甘く

ついさっき最後の生徒が終了したところ

この辺りが今後の中1の課題かなぁと思う

真面目にやってるんだけど、完璧ではないってことね

次回は数字が範囲で少しハードなテストになりそうだ

大量の居残りが出るかもしれない
2010.07.29 涼しいなぁ
今年の夏に入って初めての涼しい日

大雨が降るらしいので気をつけないといけないけど

今のところ東海地方はひどくなりそうな予報は出ていない

夏期講習も4日目を迎えているが

中3生たちはおおむね元気に通ってきている

1週間単位で考えると今週が6日連続の夏期講習と最もきつい日程だ

つまり今週さえ乗り切ってしまえば、今年の夏を乗り切れることも確定だ

今日を入れてあと3日

生徒たち(と自分)の体調管理にも気を配りたい
2010.07.28 例のブツ
早ければ明後日までに例のブツが届くかもしれません

楽しみだ~
2010.07.28
先日から始まった中1・2対象の計算練習企画

題してDEAD OR ALIVEなかなか良い手ごたえである

やはり計算練習は量と反復が大事だし

その大事な計算を宿題というある意味生徒任せになってしまうところで見るのではなく

テストという明確な形で追っていけるのがこれの良いところだ

1日ごとの負担は少ないけど、毎日繰り返すことで

けっこうな練習量になるようにできている

夏休みを使って計算力をアップさせよう!
夏期講習3日目

今日も中3の生徒たちは朝から自習タイム

どうやらここ3日間で1番今日が涼しいかもしれない

いや涼しいというか、猛暑ではないというくらいだろうけど

だいたいこの期待は午後には裏切られるんだけど

今日はどうだろうか?
2010.07.27
まだまだ宿題のやり方が甘い

ふだん宿題を出さないうちの塾が

宿題を出すということは、それをきちんとやれば成績が上がるということだ

そこを意識して宿題に取り組んでほしい


という話を午後からしようっと
朝の10時から夜の10時まで

あっという間の1日だった

10時からスタートした中3生は

最後の生徒が20時半までやっていった

今後はもっと長引くかもしれない


猛暑のせいとも言えるけど

今年の夏は塾内が暑い

夜はまだ耐えられるけど

昼から夕方までは本当に地獄だ

まさか勉強内容ではなく、環境面できつさを味あわせることになるとは思わなかった

できる限りの手はうつけど、生徒たちには本当に申し訳ないと思う

それでも1日元気にがんばっていた生徒たち

明日からも夏期講習は続く

あと19日

必ず成績を上げる夏にしたい

さあすばやく片づけて明日のために帰ろう!
なぜか今日、問い合わせを何件もいただきました

非常にありがたい話なのですが、蒼心塾では現在小学5年生以外満席になっております

また満席となった学年の次回の募集は完全に未定です

なぜなら生徒たちが辞めないと塾には座る席がありませんし

生徒たちが辞める予定なんていうのは・・・

こちらが勝手に決めるものではないですからね

さらに申し訳ないことに、今は1日中授業を行っていますので

何時であっても時間がなく

どうしても、電話対応がそっけなくなってしまいがちです

プロとしてはこんなことではいけないと思いつつ

やはり1度しかない中3の夏を生徒たちのためだけに使いたいとも考えると

どうしても電話を早く切ろうとしてしまいます(なかには営業の電話もありますしね)

なんだかいいわけくさいのでここでやめますが

きちんとした電話対応もできるようにがんばります!
7月26日午前10時

いよいよ夏期講習スタート!

講習前日の昨日は生活のリズムを整えるつもりが

変な時間に寝てしまい、早く寝れないという失態を演じた

あとPCが何かと不調なのが心配だし

今も汗をたらしながらこのブログを書いているけど

全部気合いで何とかしようと思う
あらためて中3生の夏期講習の1日の流れを確認中

教える内容は頭の中にあっても

それを効率よくやり残しのないように伝えないといけないからね


ちょっと中3の1日をシュミレートしてみましょう

これが蒼心塾の中3夏期講習です


まず10時に自習スタート

55分自習してから10分休憩して、また55分自習

12時から45分昼食休憩

12時45分から授業スタート

45分授業して5分休憩を4セット

16時から15分休憩をはさみ

16時15分からトライアスロンスタート

社会のまとめ暗記を2枚こなし

英作文テストを2枚こなし

宿題の間違い直しを4ページ×3教科ほど

以上のすべてを終えた生徒から帰宅

早い生徒で17時30分ごろには帰宅できるのではないだろうか

遅くとも20時には終わると予想しています

これを中3生は20日間繰り返す

もちろん進めながら必要に応じて微調整を繰り返します

さあ思ったよりきついのか、意外と楽にこなすのか

少しずつ夏期講習に対する自分の中の緊張感が高まってきました

生徒たちには1問、1問にこだわりぬく夏期講習にしてほしいと願っていますし

そう指導していきたいと思います
長らく塾の本棚の最前線でがんばってきてくれたマンガ達の入れ替え作業が進んでいます

もちろん塾から無くなったからといって手放してしまうわけではありません

ホームへ帰るだけのことです。いつでも会えます。

今回自宅へ帰還するのは

鋼の錬金術師
タッチ
よつばと
め組の大吾
ジョジョの奇妙な冒険(1部~3部)

置いてある場所も悪かったかもしれませんが

上記の中で一番読み出したら止まらないマンガである「め組の大吾」

あんまり読まれなかったのが不憫でしたね・・・おもしろいのになぁ

新しい仲間としてやってくるのは

ヒカルの碁
のだめカンタービレ
シャカリキ

以上の6作品です

自転車通学の多い生徒たちにはぜひ自転車マンガである「シャカリキ」を読んで欲しいなぁ

坂道に対する思い入れが深まると思うんだけどね
2010.07.21 理科実験教室
怒涛の更新3連発

今日は小学生の生徒たちと理科実験教室を行いました

せっかくの実験教室ということで

最初の20分間は

材料だけ提示して、あとは最低限のヒントだけ与え

好き勝手やらせてみました

やっぱり普段の「天才への道」(論理パズル)でよい考えを出す生徒は

なかなか独創的な試みをしていて面白かったです

用心深く材料を残す生徒もいましたし、男の子は迷わず全部使い切っていましたね

やっぱり実験は「好き勝手」やってみるのが一番面白いですね

また機会を見て実験教室やってみたいと思います
さくら個別の國立先生から1周年のお祝いにいいものを2つももらってしまいました

これはお返しにこちらもいいものを準備したいと思います

あれと・・・あれと・・・あれはどうかな?

あ、國立先生10-FEETのDVD買いましたか?

あれはいいものですよ♪
中3生の勉強合宿の申込締切が近付いています

な・の・に

昨日の中3の授業で締め切りの声掛けを忘れてしまいました

ありがたいことに忘れずに持ってきてくれる保護者の方もいらっしゃいますが

一応締め切りを来週まで延ばそうと思います
(そもそも早めの締切にしてあったのでまだ大丈夫です)

行くつもりの方は早めの申込よろしくお願いします!!
どんなに大手の塾だろうと、うちみたいな個人塾だろうと

「よい塾」なんてものは存在しない

あるのは「よい先生のいる塾」だけだと思う

どれほど器がしっかりしていようと

先生がダメならそれは「悪い塾」なのだ

授業やその他のカリキュラムを通して生徒の理解を深められること

もっとシンプルに言えば成績を上げること

それができる先生のいる塾がよい塾で

できないのが悪い塾だ


色々と考えているとそれ以外の部分に目がいってしまうので

あらためてここで自分の中で定義づけておきたい

異論などはあるかもしれませんが、これが僕の中の正解です
2010.07.19 快挙達成!
そういえば國立せんせいのブログを読むまで意識していなかったですが

なんと蒼心塾

開校してからの1年間

退塾者0

どうですかこれ?

すごくないですか?

もしかしたらいけてる塾では当たり前のことかもしれませんが

僕にとっては12年やってて初の快挙です!

昔と比べて塾を辞める生徒が出てもしょうがないなぁくらいのつもりで授業をしていますが

ありがたいことに良い方向で評価をいただけているようですね

この調子でこれからの1年も進めていきたいです
今日は祝日ですが通常通り授業は実施します

また、今週の22日(木)~24日(土)の通常授業は休校となります
中3生が夏期講習中に毎日実施するトライアスロンの詳細が決まった

まず14日間で歴史の全範囲の暗記をしてもらう

これは2周やる予定だから、7日間で1周のペースだ

さらに地理で都道府県と県庁所在地の暗記テストを1日

公民では人権に関するまとめを暗記してもらうのに1日

世界の主要国名のテストを1日

理科の消化に関する暗記と、植物の分類に関する暗記を1日

英語の序数、数字、月、曜日、代名詞、疑問詞の暗記で2日

合計20日間、最低でもこれだけのものを暗記してもらう

もちろんこれとは別に授業と自習の時間があることは言うまでもない

できるようになるまで、毎日帰れないからこそ

地獄の夏期講習なのだ

いやあ、今から楽しみだ
今日も先週に引き続き生徒たちの市内大会の見学に行ってきた

ちょっと午前中寝過してしまったので、昼近くからの観戦

まずはテニス部から、YKが勝ち残っていたのだけど

移動してしまったため、その後の結果は見れず

どうなったんだろう?

YSKとKZTは残念だった

続いて卓球部

試合の進行が早かったようで、会場に到着した時点で生徒たちの試合は終わっていた

KZKとTKMが西三大会に行くようだ。SYKは残念

そこから弓道

弓道の大会なんて見るのも初めてだし

だいたい豊田市にあんな立派なソフトボール場や弓道場ができていたのを初めて知った

弓道場に入る手前で剣道部のYHに会った

明日が個人戦らしいがんばってほしい

弓道場はすごく入りにくい雰囲気だったけど

怖れず入っていったらSYTが見つけて寄ってきてくれた

でも試合は負けてしまったらしい、残念

SYTとしゃべっていたら周りの目線が痛くなってきたので

会場を後にした

今の髪型は気に入ってるんだけど、周りの目線が集中するという欠点がある

これでほとんどの生徒たちは部活が終わってしまうことになる

残っているのは今日の結果次第の野球部とクラブチームの野球組ってところかな

僕は勉強と部活の両立は本人次第でいくらでも可能だと思う

だからどちらも言い訳にすることなく精いっぱいがんばってほしい
今年の中3の夏期講習は来年度以降の蒼心塾のスタンダードになる夏期講習でもあるので

実験的な意味合いも強い

だからといって今年の中3にとっては実験だからって適当にやっていいわけではないから

絶対に失敗できない実験でもある

そこで今年の中3の夏期講習は僕自身かつて経験したことのないボリュームで繰り広げられることになった

授業単価で計算したら絶対どこの塾よりも安いはずだ

どこの塾にも負けない情熱を持って夏期講習を行う予定だ

とにかく成績を上げることだけに主眼を置いた夏期講習

そのためには授業だけやっていては絶対にダメだ

授業というのは例えるなら家を建てるようなもので

本人たちの基礎がしっかりしていれば立派な家が建つけど

基礎が不安定な生徒にどれだけ立派な家を建てようとしても

建てるそばから崩れてゆく

つまりやってもやっても上がらない

だから蒼心塾では基礎を固めて、さらに成績を上げる夏期講習にするために

今年の夏期講習を3部制にした

1部:午前中の自習2時間
2部:午後の授業3時間(4コマ)
3部:夕方のトライアスロン

1部で勉強習慣と質問を
2部で問題演習を中心とした解説授業
3部で基礎固め

1番大切な勉強量を確保し、受験に向けての知識を固める

とにかく成績を上げまくる夏にするのだ!

目標は塾の平均偏差値をここから10上げる!
本日をもって1周年特別企画「オリジナルTシャツ」の申し込みを締め切らせていただきました

先ほど集計をしたところ僕の分を除いても全部で64枚と多くの注文をいただきました

僕の思いつきのおもしろいことをやろうという企画に

多くの生徒や保護者の方からご賛同いただけてうれしい限りです

来年もやるようならデザインを公募したいですね



さあ今年の夏は蒼心Tシャツ着て勉強するぜ~

中3の合宿の締切は来週です
2010.07.15 最強の武器
蒼心塾の英語は

中学校の定期テストで常に8割以上の得点を取り続けられるように

という基準で行っています

では小6の英語クラスはこの1学期の間

何をやっていたかというと・・・

ひたすら音読の練習をやっていました

ってかそれしかやってません

文法上の説明は「be動詞」くらいですね

文法に関しては夏休みのと中くらいから一般動詞

最終的に三単元くらいまで理解してくれれば十分と考えています

つまりものすごくゆ~~~~っくり進んでいます

それくらい英語の基礎

中でも「読める」という能力は重要なのです


実は僕は幼いころからの読書習慣のおかげで

この「読む」という能力に小学校の頃から自信を持っていました

一例を挙げるとするなら

中学校時代、英単語の練習をした記憶がほとんどありません

読み方がわからなかったWednesday,Thursdayくらいかな、練習したのは・・・たぶん

なぜなら「読めた」ら「書ける」からです

この辺が26文字の組み合わせでしかない英語の楽な点ですね

漢字だったらこうはいかない、ってかいかなかった(笑)

これは僕が特別なわけではなくて

多くの生徒たちも同様で、やっぱり読める単語は書けるんですね

小学生たちにもこの「楽さ」を味わってもらうため

今日も蒼心塾の英語は音読の練習をするのです

だって「読める」というのはものすごく大きなアドバンテージになるのですから
現在数学が不安な中1と中2を呼び出して補修を実施している

来週まで行う予定だ

ここで講師からの報告を聞いていると

やはり躓いている部分が中1も中2もほとんどの生徒で一緒であることがわかる

それは「たし引き算が不安定」だということだ

つまり小学校の低学年で躓きが始まっているんだね

現在低学年の子供を持っている親は

そこだけは意識してみてあげると良いのではないだろうか?
2010.07.14 集まれ!
昨日中3のSYGが急に「デスノート読む?」と聞いてきました

読むと答えたら、そのまま帰りにおうちの人に持ってきてもらい

僕に貸してくれました

おかげで昨日はずっとデスノート読んでました

いつもマンガの話をしている僕の所にマンガが集まってくるのだとすれば


成績が上がることばかり気にしているからこそ

成績を上げたい生徒が集まって来るのも

同じことかもしれませんね



・・・だいぶ強引ですね

ちなみにデスノートの評価ですが、設定はすばらしいと思います

教育上どうだとかいうことは分りませんが

「もし自分だったら・・・」と考えさせる力のあるマンガだと思います

惜しむらくはネーム(セリフ)の量の多さですね

原作者の特徴でもあるので、極端に削ってはダメですが

あまりの多さに納得することをあきらめて、流し読みをしてしまいます

まあセリフの多さがLや月の天才性を表しているとも言えるので

必要悪な部分なのかもしれません

昨日読み返した中では、週刊連載時に読んでいたときと同様に

火口を捕まえるあたりの流れがとてもおもしろかったです


・・・は!気づけばマンガの話になっている
甲本ヒロトと答えます

言わずとしれた元ブルーハーツのボーカルであり

元ハイロウズのボーカルであり

現クロマニヨンズのボーカルだ

1963年生まれだそうだから

今年で47歳

マーシーこと真島正利と共に1985年にブルーハーツを結成して以来

25年に渡ってロックンロールを体現し続けている

あんな47歳はほかに見たことない

小6でブルーハーツを知り

中1でシングル「リンダリンダ」を買い

中2の冬にアルバム「HIGH-KICKS」を買い

高校1年をどっぷりブルーハーツにつかって過ごした

僕は間違いなくヒロトの声に支えられてここまで来た

ブルーハーツが気恥ずかしくて聞けなかった時期もあったし

ハイロウズなんていいからもう一度ブルーハーツをやってくれって思ったこともあった

でも結局僕はヒロトが作るバカみたいなロックが大好きだ

出会って20年経つ今でもそれは変わらない

ヒロトの作る曲のようなそんな塾にしたい

なんて年甲斐もなく思ってしまうほどだ

声に出してはなかなか言えないけど、そういうことを思って塾をやってます

まあ決意表明みたいなもんです