先ほど横山先生から電話

内容は中3生の受験用の企画の進展具合について

まだ決定ではないから詳しくは言えないけども

これはテンションが上がるぜ~~~~~~~~

まだまだ先の話だけども

中3生はお楽しみに!!
中3は勉強のペースをつかみつつある

このまま10月をがんばってくれれば、11月の学診でまだ伸びるのではないかと思わされる

ここからは中2と中1に力を注ぎたい

中1はまだまだ基礎を一生懸命固めているところ

のばしていきたいのは特に中2だ

テーマは「中位層からの脱却」と「下位層をなくす」この2つ

上位層と呼べる生徒が存在しない中2クラス

ほとんどの生徒が下位層から上がって中位層になった生徒か

下位層から上がったけども、まだ下位層にいる生徒のどちらか

幸い入塾前より成績が下がっている生徒は今のところいない

この中2の成績上昇を目指して、明日から成績不振者に対する呼び出しが始まっていく

あ、YKは火曜日からスタートしてた

もちろん呼び出しの対象になったからって授業料の追加はないですし

ちゃんと講師が教えますよ
先生っていうのは情熱を持っている

自分の力でなんとか生徒の苦手を解消したいと思っている

でも、実はそこに落とし穴がある

意外とこれに気付いていない先生が世の中には多い

そういう先生は生徒からなんとなく敬遠されたりしやすい

たとえ性格が良い先生でもだ

どんな落とし穴なのか?


たとえば分数の足し算が苦手な中3生がいるとする

名前はマナブ君とでもしようか

マナブ君に15分かけて

一生懸命に分数の足し算のやり方を説明したとする

するとマナブは分数の足し算ができるようになるのか?というと

僕の体感では70%の確率でできるようにならない

25%の確率でその場だけできるようになる

残りの5%で奇跡的に解けるようになる

これは講師の教える能力の高さ、低さにあまり関係ない

だいたいこんなもんだと思う

それはなぜか?

まず大前提として、中3にもなって分数の足し算ができないマナブ君は

相当に数学が苦手だということだ

つまり過去に同様の説明を何度もされている可能性が高い

それなのにできていないという現実を

先生はまず受け入れないといけない

生徒ができないと認めることは

別に生徒の可能性を奪うことではない

もちろんできないと言ってあきらめていては意味がない

今はできないと認めたうえで、できる限り早くできるようにしてあげればいいだけだ

その上で生徒に対するアプローチを考える必要がある

この場合は説明の「質」より「量」の方が有効なことが多い

15分かける予定の説明を3分に縮める、その変わり要所、要所で同じ説明を5回繰り返す

同じ15分かける説明でも渾身の15分1回よりも

軽い3分を5回の方が効果があったりするのだ

特にマナブ君みたいな生徒にとっては



先生はみな、自分が教えればなんとかなると思いがちだ

もちろん僕だってそう思っていなければ個人塾なんてやっていない

でもその思いが空回りを始めたとき

それは生徒を傷つける無言の暴力になることがある

あれだけ必死で教えたのにわかってもらえないという思いは

先生のあせりを呼び

そのあせりは生徒につたわり、不安を与え

先生に対する不安はそのまま勉強に対する不安へと変わっていく

結果として生徒は自信を失い、先生は人望を失う

こんな落とし穴にはまっている先生は世の中に多いのではないだろうか?

できないものはできないと認めた上で

アプローチの工夫をすることこそが先生に求められている能力のひとつだと思う

生徒達の可能性を奪うような、独りよがりで自己満足な指導にならないように

常に先生は気をつけていないといけない


半分は蒼心塾の講師陣に向けて、半分は自分への戒めのために書いてみました
2010.09.24 これは響いた
今日の格言

人生は短いんだ・・・

テンションの上がらねぇことに

パワー使ってる場合じゃねぇ


byピコ&ビンス(宇宙兄弟11巻より)

今日もマンガから多くのことを学んでるわけです

楽しいなぁ
今日は塾の休みを利用して

他塾の見学に訪れています

お昼からテスト対策中の想論館江南北校へ

夕方から師勝校へ

今は師勝校のPCを借りてブログの更新中です

見学させてもらってやっぱり感じたのは

よこやま先生率いる想論館の講師陣は

生徒の成績を上げたいという強い意志を持っているということ

中3の生徒達は合宿や先日の見学を通して

よこやま先生に会ったことがあると思うけど

僕がよこやま先生と会って話す内容は

主に2つだけ

ひとつは自分の塾の生徒自慢

もうひとつはどうやったら成績が上がるのか?という方法論

自分はこういう方法を試してうまくいったとか

こういうことをしたら生徒がこういう反応をしたとか

そんな話ばっかりしている

こういう生徒の話ばっかりできるのも

塾で独立して良かったと思う瞬間だったりする

ここからはクニタテ先生と合流して、同じ愛知県内の塾どうし

面白いことができないか相談する予定

力を合わせられる部分は合わせて、それを生徒にどんどん還元していきたいと思う



あ、授業でパクリポイントひとつ発見

よこやま先生ごちそうさまで~~す
5年生の入塾の動きが出始めたようです

1か月前には1人しかいなかった5年生クラスも

来週から3人になり、11月から4人目が入り、新年度からの予約が2人という状況です

5年生の定員(8名)まであと4人となりました

他の学年同様先着順で決まっていきます

ご検討の方はお早めにどうぞ~



6年生以上の学年はごめんなさい

定員のため募集の予定は今のところございません
松江塾のまじま先生もブログに書いてたけど

大人にとってジムに通うというのは

子供の勉強と本当に似ている

行った方がいいのはわかるし、行ったらちゃんとやるのだけど

行く前はとて~~~もめんどくさく感じる

昨日、今日と2日間連続で行ってきたけど

昨日に比べて今日は家を出る前にだいぶ無駄な時間を過ごしてしまった

続けないと効果が出ないことはわかってるから

明日も行く!と決めてるけども

やっぱり行く前は迷うんだろうなぁ
2010.09.20 サプライズ
今日はちょっとしたサプライズで

バイトの講師の誕生日祝いをした

生徒からのメッセージ付きの色紙をもらって

泣きそうなほど喜んでたので、やってよかった~

こういうのも楽しんでいきたいね
今日は祝日だけど塾があります

小6と中2

それから中3の自習組は気をつけてください
16人中15人が偏差値上昇というすばらしい結果に終わった模試だけど

たった1回のテストでこの生徒は安心だなんて言うつもりはない

終わったばかりの期末テストの結果があり

夏休み明けに実施した学力診断テストの結果があり

そして今日かえってきた全県模試の結果があり

さらには自分で見ている普段の生徒たちの勉強の様子があり

それらを総合して生徒個々の様子を見ていかないといけない

もちろん志望校との学力的な距離もふまえないといかんね

ただこれで夏休みの勉強が無駄にはなっていないことがはっきりした

きつい夏期講習だったけど、やってよかった

来年の中3にもきつい思いをしてもらうことが正式に決定した
2010.09.18 模試結果返却
夏休みの最後に実施した模試の結果が返ってきました

16人全員の偏差値推移を載せてみましょう

4月→8月
59.1→65.5
55.2→63.0
41.1→42.7
44.5→42.1
60.6→65.5
57.2→64.8
36.2→40.8
33.8→37.1
52.8→61.8
39.6→49.4
47.9→58.7
50.4→53.1
47.4→55.6
49.4→55.6
47.4→53.8
41.6→51.3


塾生平均偏差値

4月→8月
47.5→53.8


偏差値30台が3人から1人になり
40台が7人から4人
50台が5人から6人
60台が1人から5人という結果になりました

昨日は成績ダウンにショックを受けてましたが

今日は調子に乗らせていただきます

ハッハッハ成績上がると気分がいいぜ~~~

さて調子にものったしまたコツコツがんばっていきます
中3のテスト結果が全員分確定し

さらに学校では平均点が発表された

前期中間の学校平均点が315点だったのに対し

今回は329点

藤中の生徒全員が14点上昇したといえる

そんな中、塾生の前回平均点が371点

今回は379点

塾生は8点上がったといえる

つまりどういうことかというと

今回の期末の結果は良くないということが確定した

塾ができて1年が過ぎ、初めて前回のテストよりも悪い結果が出ることになる


情けない話だ

結果が出て気づかされる

こちらの言ったとおりに生徒たちは勉強してくれた

なのにこのような結果になるというのは僕の責任だ

生徒に力が足りないのであれば、それは僕の指導力が足りないということだ

生徒の気持ちが弱いというのは、僕の気持ちが弱いのが原因だ

量は足りていると思われる生徒たち

この上はもっと濃度を濃くしていかないといけない

まだまだうちの生徒たちはこんなもんじゃないはずだ

次のテストでリベンジをしなくてはいけない
たまには中2生の良いところでも書いてみよう

蒼心塾の中2生

実は平均を出すと中学3学年の中で最も低い数字を、安定して出してくれる

一言でいえばとても心配な学年である

ただし、そんな中2生には他の学年とは比べられないくらい素晴らしい特徴がある

それは

成績が一番上がっている

という点である

スタートが低かったと言ってしまえばそれまでだけど

16人全員がよく上がっている

入塾前の順位から何人抜いたかを16人全員で並べてみよう

ちなみに学年の生徒数は約300人で

入塾前の順位と今回の期末テストの5教科予想順位と比較している

入塾前と比べて下がっている生徒はもちろんいない

52
89
59
31
54
134
88
67
96
68
104
46
14
47
52
26

平均して約64位上昇している(予定だ)

これは単純に考えて全員が64人ずつ前にいる生徒を抜いたということ

これってすごいことだ

それなのにまだまだ成績上昇の余地がありまくるというのが心配なのだけど(笑)

まだまだ中2は上げるぞ~~
一人の生徒が急激な伸びを見せ始めている

塾に入る前の順位が122位

入って最初のテストが323点で101位

次が374点で64位

前回は413点で48位

今回は429点でおそらく30位前後までいくだろう

元々持っていた賢さもあるだろうから

ほかっておいても50番くらいまではいくだろうと思っていたけど

さらにそこに努力を重ね始めて、ついに450点の壁まで視界に入ってきている

こうなったら他の上位の生徒と同様に

彼の目標も475点、平均95点、学年トップ10だ

無理だと思うなら無理だろう

できると信じてやればできるだろう

また適当なこと言って~と思われるかもしれないけど

これが事実だ

AMBITIOUS

野心を持って生きていって欲しい

http://www.youtube.com/watch?v=DVYrHVnD1tA

夢は望むからこそ手に入るんだ

未来はいつも僕らの手の中にあるんだ
上がったか、下がったかでいえば

順位はちょい上がるかも

でも点数はがつんと下がってる

正直言ってもの足りない数字となった中1の結果


もちろんこのまま放置したりはしない

順位が下がった生徒には自習が追加される
(蒼心塾の自習は基本的に先生がついてますし、やるべき課題も用意されるので厳密に自習ではない)

目標は

450点以上が2人

400点以上が6人

350点以上が4人

300点以上が4人

この辺りが中1生16人の目指すべきラインかな

これくらいはいける力を感じる

力が出せないのであれば、出せる環境を無理やりにでも与えるまでだ
まあ塾のことを考えると

考えることはいつも同じ

この生徒の成績をどう上げようか?

これだけである


さいわい蒼心塾は地域の方々というか

保護者の皆様に温かい理解をいただいていると感じることが多く

生徒募集という塾の経営面で最大の問題に悩む必要が少ない

メインの中学生でいえば今年は1年から3年まで満席で

来年度も1年から3年まで満席の予定

だからなのかもしれないけど

悩むのはどうやって成績を上げていけるかってことばかりだ



今の中3の状況では

Sは元々順調、期末がちょい失敗

Rは合宿以降調子を上げているような気がするし、期末もまずまず

Tは旅行で少しペースを崩したけど、なんとか持ち直し

Sは苦手がはっきりしてるけどそれ以外はとれている

Yは合宿以降順調、今回も自己ベストっぽい

Yも高い目標に引っ張られて徐々に上昇中

Jもゆっくり上げてきてるし、

Kは夏休みのトライアスロンから意識の高さが行動に出てたからか期末も好調

Nはリベンジするだけの気概が出せるかが試されてるね

Tは初の400越え!すばらしい

Kも夏休み以降良い感じ

Mも大きく崩れることはなくなってきた

Tはまだまだ心配はあるけど、だいぶ勉強に正面から向き合えるように変わってきた

Sは壁にぶつかってる、ちょっと手助けが必要かも

Yはテストは順調、あとは内申しだい

Yも2学期に入ってテスト順調

こんな感じ

こうやって一人一人のがんばりを見てると

中3はがんばってるなぁって思ってしまうけど

中3はがんばって成績を上げても、志望校に行けなければすべて一緒

求められてるのは、第一志望に入ることなんだ

そのためにはまだまだ追わなくてはいけない

特に西高、北高を目指してるやつらはまだまだ実力が足りない

演習量の増加が求められる

早く模試の結果も見たいなぁ
中3生の前期期末テストの結果がほぼ出そろった

16人中5教科の合計点で上から順番に

449
448
443(予想)
430
427(予想)
423(予想)
413
412
406
387
351
345(予想)
326(予想)
325
290
198

予想と書いてある生徒はまだ1教科返ってきていない生徒

全体としては450点の壁を越えるだけの勉強ができていない上位層が停滞気味で

下から追い上げられていることがわかる

400点から450点の間が一番多いからね

450点を目指していては、450点の壁にはね返される

これが現実だ

つまり450点を越すために475点を目指していかないといけない

そうして初めて450点を超えることができるのだから


ちなみに入塾前の中3生平均順位は120.3位

そこから89.7位→85.7位→81.9位→81.7位→76.3位と推移してきて

今回の予想平均順位は73.3位である(ちなみに学年は260人)

多少の誤差はあるだろうけどこんなもんだろう

開校してから1年間、1度も下げること無くここまで上がり続けている中3生たち

すばらしいと思う

でも目標は平均50位だからね♪あと23人ずつ抜いてね



正直言って成績が上がっている中3生たち

彼らがここからさらに上に上がるには中途半端な努力ではだめだ

中途半端な努力じゃ抜かれるだけだ

それくらいの成績帯で勝負しているという自覚を持ってほしい

周りを圧倒するくらいの力を出してほしい
5年生に動きが見え始めている

定員8名の小さなクラスに

今月2人目の生徒が入り

明日3人目の体験生が来る予定だ

このまま少人数のクラスのまま移行するのか

それとも一気に動き出すのか

まったく準備をしていないけど

チラシでも打とうかな・・・

去年はこのタイミングで中2や中1がたくさん入ってきたけど

今年はもう入れないしね

あんまり危機感をあおって入ってもらうのは好きじゃないけど

6年生になったら入れないかもってのも本当だし

もう少し様子を見ようっと
今日は中2に対して夏休みの合宿のDVDを見せて

合宿の話をした

いよいよ1年後は自分たちが中3となる

合宿の話も自分たちが行くならというように置き換えて聞いている生徒が多かった気がする

前向きな気持ちを持ってくれたなら、DVDを見せて良かったというものだ

さらにそのままウォーキングマラソンの話をしたら

多くの生徒が参加したいと言っていた

正式な案内はまだだし、中3生のみを対象とするつもりだったけど

もしかしたら中学生全学年を対象とするかもしれない

保護者の方も参加してくれないかなぁ

あんまり参加者が多いと一人で面倒を見る自信がないです


ちなみに参加費は2620円ほどになりそうだ

内訳は交通費2620円

それ以外は無料としようと思う

電車で往復だけでこれだけかかるんだから

それ以上お金は取れないねぇ


あ、参加者20名越えそうなら参加費2500円くらいにして

マイクロバス借りたほうが安いんじゃないかなぁ

調べてみようっと
2010.09.13 塾バカ
・・・なんとなく國立せんせい風のタイトルですね



9月11日の土曜日

想論館の江南北校からよこやま先生が塾の見学に来てくれました

蒼心塾にとっては記念すべきはじめての(最後の・・・?)

他塾の先生による見学です

なんと昼の授業開始から夜の授業終了までずっといてくださり

途中、中3の授業ではウォーキングマラソンの告知までしてくれました

あれを聞いた中3は全員参加すると思います

・・・参加するよね?


1日見学をしてもらいながら合間合間でいろいろと話をして

さらに終わってからもご飯を食べながらいろいろとお話をさせていただいて

出会ってからはけっこうな時間が経っていますが

思えばこんなにたくさん話したのは初めてかもしれないってくらい

たくさん話ができました

内容はもちろん「塾」の話ばっかり

あきれるほどの塾バカっぷりです

やっぱり自分のやっている仕事について何時間でも熱く語れるというのは

とても幸せで楽しいことです

よこやま先生という人は

一言でいえば「男がほれる男」だと思います

江南に住んでいる男子は塾を探すなら想論館一択で悩まなくてOKですね

合宿に行かれた生徒はどんな先生かよくわかっているはずです

気になる保護者の方は聞いてみてください(DVDでも片鱗は見せてますね)



いただいたアドバイスを元に蒼心塾はますますパワーアップできそうです

よこやま先生、どうもありがとうございました!
さすがに夏期講習とフェスがかぶってる時期は読書のペースが落ちますね

「ジョーカー・ゲーム」柳広司
初めて読んだスパイ小説
初めてなのでスパイ小説のスタンダードがどんなものなのか
そもそも他にスパイ小説ってあるのかすらわからないけど
読みやすくすぐに読了した

「ダブル・ジョーカー」柳広司
ジョーカーゲームの続編
最初のインパクトは薄れたものの、安定しておもしろい
また続編が出たら読みたい

「ジェネラルルージュの伝説」海堂尊
逆にシリーズものだけど読みやすい
やはり速水には華があるなぁ

「ひかりの剣」海堂尊
速水と清川の学生時代の話
ちょっと速水が武士っぽい印象で医師になってからとは
雰囲気が違う気がしたけど
すんなり読めたしおもしろかったです
タイトルだけが弱い気がする

「ηなのに夢のよう」森博嗣
シリーズものなので面白く読めるけど
これ単体ではとても人にすすめられたもんじゃない
過去作を読んで来てこそという印象です


「獣の奏者 外伝」上橋菜穂子
話の隙間を埋めるエピソード達
バックがしっかりしてるから安心して読めた
獣の奏者が好きな人にはおすすめ



思った以上に本が読めない3カ月でした

また少しずつ読んでいきたいと思います

読書をすすめる以上

まずは僕が本を読まないとね
2010.09.09 受験対策講座
蒼心塾では終わるまで帰れない課題のことを総称して

トライアスロンと呼んでいる

これはそもそも3つの課題をすべて暗記したらクリアーという内容だったのだけど

徐々に形を変えていくうちに単に「トライアスロン」と呼ぶようになった

夏休み中の中3は毎日がトライアスロンだったので

生徒たちはかな~~りがんばって勉強していた

これを新学期が始まったからといって、途切れさせるのはもったいない

だから土曜日の受験対策講座でもトライアスロンを取り入れることにした

土曜日の2時から6時までの受験対策講座は

数学→英語→理科→トライアスロンという流れで進んでいく

そこでは数学の計算や国語の漢字や文章題に取り組んでいく予定だ

じゃあ社会はどうするのか?

社会は夏休みでかなり完成に近づいたので

毎週課題として進めていくこととする

もちろん不安が出てくれば授業に組み込むかもしれないけど

今のところその不安はない
2010.09.08 かっこよさ
先日友人に「それはどうかと思う」と突っ込まれてしまったけど

僕が蒼心塾を運営していく上で最も大切にしている基準は

「かっこよさ」である

それは見た目がかっこいいとか、イケメンであるとか

そういうことではなくて

自分が好きなマンガや音楽から感じ取ってきた

かっこよさを

塾運営で判断に迷ったときの基準にしているということだ

たとえば生徒の勉強量が足りないと感じた時にどうするのか?

宿題を出すのか?

説教をするのか?

塾に呼ぶのか?

居残りをさせるのか?

もちろん自分の過去の経験に照らし合わせて判断をしているのだけれども

迷った時には塾として「かっこいい」かどうかで判断している

ちなみに蒼心塾では上記の場合は基本「居残り」である


なぜなら生徒ができていない状況のまま家に帰して

その生徒ができるようになるとは思えないから

まず宿題はありえない選択肢

説教は時と場合によってとても効果的だけど

なんども言うと生徒が説教になれてしまうので

最後の手段としてとっておきたい

塾に呼ぶのはものすごく有効だと思う

ただしこれは克服に時間がかかりそうな場合にとる手段かな


困難から逃げない

とにかくやってみる

これらが僕がマンガや本や音楽など

自分の好きなものから学んだ大切なこと

蒼心塾ではこれを生徒たちに伝えていきたいと思う
いろいろと考えなくてはならないことがあり

ちょっと(本当にちょっとだけど笑)ブログを書く気力を失いかけてましたが

昨日の夜、TKMとYKが12時まで残って勉強していきたいと言い

今日も1番に塾に来て、勉強している姿を見ていたら

ごちゃごちゃ言ってないで、がんばればいいんだなと思わされた

これは彼らに感謝だね

ちなみにTKMとYKの今後のテーマは

このがんばりをテスト後も継続できるかどうか

テストが終わっても勝負は続くよ

一緒にがんばろう!
トライアスロン継続中

現在残り2名

2人とも野球をならっている中1生で

今日は夜の7時からスタートしたメンバー

現在始まって3時間半が経過したけど

なかなか順調なペースだ

KSKは漢字と英語が終わって、残り社会

RKTは漢字と英語が2枚終わったので、残りは社会と英語1枚

明日が学校なので、今日は適当な時間で切り上げて

残りは明日ってことになりそうです


今日は中1メインの1日だったけど

見てて気づいたのが、中1・2に比べて中3は「指が痛い」って言わないってこと

これも夏休みの勉強の成果のひとつかもしれません(笑)
トライアスロン2日目

現在3名の中1ががんばって暗記をしています

明日も学校がありますので、さすがに今日は限界まではいけませんが

それでも11時くらいまではかかるかなぁといった感じです



さて書くのをすっかり忘れていましたが

なんと先日、兄弟生の入塾が決定し

生徒数が62名になりました!

実は「満席なのでごめんなさい」でおなじみの(?)蒼心塾も

5年生だけまだまだ入れるんです

せつなくなるくらいに座席が空いてるんです(笑)


久しぶりの入塾はうれしい話ですが

実は初めての退塾者が出るかもしれません

というのも現在小6数名に退塾をかけた宿題が出してあるからです

蒼心塾の授業は「楽しく」というのをテーマの一つにしていますが

だからといって、できるようになろうとしない生徒を放置はできません

たとえ小学生であろうと塾には勉強するために来ているという意識を持ってほしい

そういった話をしたうえで、退塾をかけた宿題を出しました

明日全員きっちりやってきてくれることを期待しています

別に生徒を辞めさせたいわけではないですからね(笑)
前期期末テスト対策のトライアスロンを今日と明日で実施しているんだけど

とにかく暑い!

なんだこれは~って思ってたら名古屋は38度だったそうだ

どうりで暑いはずだ

あまりの暑さに中2にはジュースの差し入れをし

中3には「ピノ投げ」を実施した

モチ投げのモチがピノになったと思ってもらえれば良い

せめて笑いでもないとこの暑さやってられないからね

明日は少しでも涼しくなるといいなぁ


あまりの暑さにうちの塾は勉強する環境にふさわしいのかどうか

とても心配だ

でも去年はここまで暑くなかったしなぁ

近所の●大進学会の場所に移りたいなぁ

あっちのほうがいくらか涼しそうだもんなぁ
中3生の学診の結果が出揃った

平均順位は76.3位(学年260人)

過去最高は更新された

ただし劇的な飛躍とは言い難い結果となった

夏休みの勉強の成果としては物足りないというところだ

今回は成績下位層の上昇が目立った

彼らにとっては夏休みに塾に缶詰にされたことだけでもプラスの効果があったのだろう

これは今の中2にとってはうれしい情報である

逆に上位層、中位層は成績の横ばいが目立っている

彼らにはまだ覚悟が足りない

今の位置から成績を上げるんだという覚悟を持ってやってほしい

それだけの可能性は持っているのだから
2010.09.02 雑誌社の取材
今日の授業後

教室の電話が鳴ったので出てみると

なんと「●●ジャーナル」という雑誌の取材をさせてほしいということだった

なんでも豊田市の特集を組むそうだ

一瞬高揚感を覚えたが、そういう甘い話には裏があるはずと思い

軽く話を聞いたところ

元アイドルがインタビュアーとして塾まで来てくれるらしい

その辺りを強調して説明された

ちなみにその元アイドル

個人名は聞き覚えはないけど、グループ名は知っているという感じの

絶妙なラインをついていた

雑誌名を聞いたことはないけど、取材されることに損はないなぁと考えながらも

時間がトライアスロンと丸かぶりだったのでお断りをした

まあ正直言って

電話をかけてくる時間の非常識さに不安を感じたというのも大きい

会ったこともない人に夜10時に電話されたらびっくりするよね普通



惜しいことをしたかなぁと思いながら

その後、軽くネットで検索してみると

なるほど、出てくる、出てくる

取材をして記事を載せるときにお金がかかるという商法らしい

世の中いろいろな商売を考える人がいると感心してしまった

怪しい誘いにはほいほい乗らないことが大切ですね
2010.09.01 DVD完成!
おまけも含めた合宿DVDが完成した

後は焼いたりするだけだ

金曜日には中3生に配れるんじゃないかな

結局トータル15分程度にまとまった

10分くらいにできたら最高だなぁ