合同ブログ学習王への道

毎週金・土は蒼心塾の担当です!

特に金曜日は中3生全員の週末の学習目標を書かせています

ぜひご覧になって励ましの言葉をかけていただけると嬉しいです




なんだか今日はそんな日なのかわからないけど

夜の中3の授業でも出欠席にかかわるトラブルがあった

本人には厳しいことを伝えたし、そこでかけた言葉に嘘はないけども

遅刻しながらも塾に来たという行動を見せてくれたのは

彼にとってとても大切なことだったと思う

あれでギリギリ信頼の糸が繋がったと思うからだ

もしそのまま特に理由もなく塾を休むような生徒だったら

残りの数ヶ月間一緒に勉強をしていくことはできない

厳しい判断のようだけど、そうしないと基本的なルールがゆるい

うちのような塾はやっていけないと思う

逆にそれを伝えたことで、信頼関係は維持されるのだとも思う
2010.10.29 欠席対応
今日は中1のある生徒から電話があった

父親の誕生日を家族で祝うので塾を休みます

今までにあまり聞いたことのない理由だったので

即答できなかった

まあ家族だんらんは大事だし、今日は授業じゃなくて自習だし、お父さんの誕生日俺と同じだし

・・・・

・・・

・・



なにより判断に迷ってはダメだと思って

生徒には欠席のOKを出した




OKを出したあと考えてみる

・・・俺はバカか?

いくら考えても自分の中で判断ミスとしか思えない

このまま流しては塾そのものがダメになると思い

改めて連絡をし、塾に来てもらうことにした

せっかく連絡をしてくれたんだから、その場ですぐ正解にたどりつければよかった

そういう意味では申し訳ない



わざわざこちらから自習に呼んでいるということは

それが必要だから、そう僕が判断したからだ

その自分の判断を自分で否定するような行動をとってはいけない

自分の甘さを再確認したできごとだった

まだまだ僕も成長しないといけない
江南の加藤先生(カトチャンマンじゃない方)が

ウォーキングの写真を送ってくれた

素早い対応で本当にうれしい

その中のうちの塾だけで撮った写真がすばらしいので

校舎のPCの待ち受けにした

何度も、何度も見てにやけてしまう

男しかいないとはいえ、やっぱり生徒はそれなりにかわいいもんだ


加藤先生本当に、本当にありがとうございました!!!!

むっちゃ嬉しいです!
先週は11時過ぎまで残ってもテストに合格できず

次の日も夕方から9時までテストを受けに来ていた

中2のTKY

今日は11時前にきっちり合格!

これぞ進歩というものだ!!

あとはこれを続けていけば、きっと彼の英語も変わってくる

同じ中2のHRKだって、SYGだって最初はTKYと同じくらいだったんだから

彼は今自分で生まれ変わるチャンスを手に入れたんだ

結果にはまだ表れないかもしれないけど

この感じを続けてほしい
開塾以来ここまで本当に多くのお問い合わせをいただいてきました

定員が全学年合わせても68人の小さな塾に

11月スタート時点で65人の生徒が通ってくれています

なんというか本当にありがたい話です

通ってくれている生徒たちとその保護者の方たちのおかげとしか言いようがないです

特に保護者の方々はかなり蒼心塾を良く言ってくださっているようで

正直チラシを出さなくても、ご紹介だけで座席が埋まっている状況です

この場を借りてお礼を申し上げます

本当にありがとうございます



さてこうなってくると新たな問題が浮上してきます

それは「どうやったら蒼心塾に入塾できるのか」という問題です

これを説明しようと思ってこのブログを書き始めたのですが・・・

う~~ん、早めにお問い合わせをいただくことしか思いつきません

どれくらい早めだったら間に合うかというと

これも半年前だったらおそらく大丈夫というのが現状です

たとえば来年度4月からスタートする新小5クラスは10月中旬で定員予定数に達してしまいました

また2011年3月から動かそうと思っている新中1クラスは2010年3月の時点で定員予定数に達しています

つまり約1年前でギリギリという状況でした

かと思えば、現小5クラスのようにまだ残席があるクラスもあります

そして一度満席となったクラスの退塾の申し出は今のところありません
(こちらから話を持ち出したのは3回ほどあるけども・・・)


・・・とまあこんな状況ですが

もしお考えであればお早めにご連絡いただくか

お通いの保護者の方から情報をこまめに仕入れていただくか

そんなところしか解決方法がありません

それでもご興味があればぜひお問い合わせください
なかなか結果に表れなくて困るが

というか実は表れてるんだけど、元が低すぎて目立たない現在の中2生の成績

平均すれば圧倒的に3学年の中で成績を上げまくっている

まあ上がる余地もダントツに多かったから当たり前といえば当たり前なんだけどね

だって塾生16人の平均が59.4位上昇ってなかなかすごいよ

しかも入塾前より下がっている生徒は0人

これが全員同じ中学校、ってことはうちは藤岡中の学力向上に貢献してると言ってもいいから

全校集会で僕を表彰してくれてもいいくらいだ

・・・っていうのは調子に乗りすぎだ

誰にでも覚えがあると思うけど

中2の勉強って重要

英語は重要な文法事項が連発だし

数学は連立方程式、一次関数など難しく重要なところが多いし

理科も化学反応式、電流、天気など受験まで尾を引く難しい分野が多い

そんな中2なんだけど、最近授業の手ごたえだけはいい

数字に表れないから、信用はできないけど(笑)

例年なら説明段階で振り落とされてるなぁって感じる生徒が多い単元でも

「あ、ある程度届いているな」と感じることが増えた

1年前は「届いてねぇな」と思うことが多かったけどね(笑)


まだまだ諦める気なんかないけど

正直中3の成績はここから爆裂に上がっていく可能性は少ない

だって上げてきた結果が今だし、周りの生徒だって遊んでばかりではないんだから

中3はここから1人抜くのにも全力を出さないといけない時期だ

でも、中2はまだ違う

上げる喜びを中3よりは簡単に与えてあげられる

そしてその結果こそが彼らのモチベーションになるはずだ

もう平均100位上昇くらい狙ってやろうかって気持ちでいきたい!

学校が分割されるから、チャンスはあと2回だ!
中3生の授業は現在のところ週2回+最低週1回の自習+土曜日の受験対策講座(任意)となっていますが

この自習の回数を11月より最低週2回とします

すでに半数以上の生徒が週2回以上来ているので、大きな変化ではありませんが

11月の学診と期末に万全の態勢で臨みたいと思います

最近の中3生のテスト結果としては

全県模試→圧勝
第1回学診→まずまずの手ごたえ
後期中間→惜敗

こんな印象です

後期中間と第2回学診は完勝を狙いたいですね

完勝、つまり全員の成績上昇がねらいです

あ、いつものとおりこれによる授業料の変更はございません

まあ授業追加してるわけではありませんからね

当然っていえば当然
わたなべ先生としゃべりながら冬期講習の概要が決定した

といっても小学生だけだけど

小学生の冬期講習はトライアスロン形式にする

課題は小6は4つ、小5は3つとしよう

<小6>
①英語テスト(単語の読み)
②漢字テスト(書き・読み)
③算数テスト(計算)
④学校の冬休み課題

<小5>
①漢字テスト(書き・読み)
②算数テスト(計算)
③学校の冬休み課題

毎日2時間ずつテスト1科目と残りの時間は冬休み課題

合格できなかったらエンドレスで続く

短い冬休み授業をするよりも、基礎をしっかり固めることに重点をおこう

特に小6英語の読みの確認はここでやらないとやるときがない!

ちょっとわくわくしてきたな
2010.10.26 筋肉痛
昨日からすさまじい筋肉痛に襲われている

この痛みを感じるたびにこう思う

「徹底的にやるということはこういうことだ」

さあ勉強でも同じ気分を味あわせてやろう

限界を何度でも越えて

強くなっていってほしい

大丈夫、勉強の疲れは筋肉痛みたいに後に残らないから
2010.10.26 羅針盤
情熱の羅針盤は 君の胸にありますか?

その針震えて くるっと回って未来をさす

情熱の羅針盤は未来をいつもさしている

ほつれる蜘蛛の糸 切れそうでも伝ってゆく

羅針盤/ASIAN KUNG-FU GENERATION



アジカンの中ではかなり古くて有名な曲

彼らの初期衝動が詰まっている

先週からずっと頭の中でなりやまない

14歳という多感な時期には

ぜひ素敵な音楽にどっぷりつかってほしい

それはきっと未来を照らす
そういえば、ウォーキングの後の反省をしてたり

ながた先生が教育実習から帰ってきたりとかあって

嬉しくも申し訳ない出来事がひとつあったことを忘れていた


今日夕刻、新5年生のお問い合わせをいただいた

詳しくはその方に述べたとおりだけども

結論からいくと満席のためにお断りをさせてもらった

良い評価をいただけるのは本当にうれしいけれども

いつも断るときは心苦しい

経営的には悩ましい


せめてもの誠意が伝わればと

お断りをするときは、名前も連絡先も聞かないようにしている

誰にも伝わらないかもしれないけれども

これも僕のこだわりだ
昨日のウォーキングマラソン

生徒たちは本当によく頑張ったし、確認をしたところ

全員今日もきちんと休まず学校に行ったようだ

これで心から言えます

やってよかった


さて参加者としては「やってよかった」でおしまいなんだけど

蒼心塾の責任者としては色々と反省点の残る結果となった

そもそもこういった合同イベントに参加させてもらうのは

これで2回目(昨年のウィンタースクールは合同というよりは合流って感じだし)

今年の夏休みの合宿と今回のウォーキングだ

夏休みの合宿は僕のお客気分が抜けきらず

結果として、他の先生たちにおんぶに抱っこで終わる結果となった

これについてはお叱りも受けたし、反論の余地もない

その反省を生かし、今回のイベントはきちんと運営側の視点を持って参加しようと思っていたのだけど

結果的に思っていただけ、つまり口だけという結果になってしまった

ひとつひとつのアクシデントに対して、ああすれば良かった、こうすれば良かったというのは

誰にでも言えること

それらに対しての準備をなぜ「自分が」やろうと思わなかったのか?

ここが最大の問題なんだと思う

誰かがやるだろう、主催者が考えるだろう

「自分の校舎の生徒達の面倒をしっかりみよう」レベルまでならやるべきことではなく

やらなくてはいけないこと

あれだけ大きいイベントを僕より若いよこやま先生が運営している

同じように大きいイベントがやりたいわけではないけど

一緒に参加させてもらえるならば

蒼心塾が参加してくれてよかったと思ってもらえるように

本当の意味で力になれるように気をつけたい

きちんと主催者側の視点からものが見えるようにしたい

来年もそういう意味ではリベンジだな


そうそう、SSSのかしもと先生のブログを見つけました

今回のウォーキングの写真も載っていますのでどうぞ~
(もちろん個人は特定できないようにぼかして撮ってくれています)

かしもと先生のブログ
昨日は想論館主催のウォーキングマラソン

蒼心塾からは生徒13人と講師2名

さらにはかしもと先生を合わせて

合計16人での参加させてもらいました

大人3名は疲労困憊といった感じでなんとか完走

生徒13人の方がよっぽどしっかり歩き切っていました

保護者の皆さん、子供たちは立派にがんばってましたよ

生徒だけで比較するならうちの生徒が一番まとまっていた気がします
(親バカならぬ塾長バカですかね)

各集合場所でもすぐに点呼できたしね

手のかからない生徒たちで良かった
(よっぽど庄内緑地にO原先生が来ない時の方がドキドキでした)

小心者の集まりなだけの気もしますが

ウォーキング完走時にそれぞれの塾の塾長が全体の前で話す機会があり

僕はその日の流れにのっとって、ついふざけてしまいましたが
(僕は各チェックポイントでの円陣などの号令役でした・・・なぜか笑
もちろん豊田市と他の地域との差もあるので、全体の前でうちの塾生に向けてだけ話をするわけにもいかなかったんですけど)

本当はこれでもう勉強するしかないってことも伝えたかったです


今週で10月も終わり、11月からは勉強一色の時期になっていきます

11月は学診と中間

12月は模試と冬期講習

1月は学年末と私立推薦

2月は私立一般と公立推薦

3月は公立一般

勉強ばかりの毎日の中でもし辛さを感じることがあったら

生徒たちには昨日のウォーキングのことを思い出してほしいです

合宿やウォーキングなどの経験は心を守る防波堤となります

きついなぁ、嫌だなぁ、もう無理だなぁ

誰にでも、何度でも襲ってくる弱い気持ちを

でも!と跳ね返してくれるのは「自分ががんばった経験」「やり抜いた経験」です

これがある生徒は強い!(もっと大きなものにみんなががんばっているからというのもあるかも)

僕が合宿やウォーキングなどの他塾のイベントに参加させてもらう一番の理由はそこです

僕自身、昨日は雨に打たれながらのウォーキングでしたが

心の中では「生徒ががんばっているのに負けられん」という気持ちと

「富士山に比べれば、死ぬことはない」という気持ちがありました

昨日13人の生徒たちはきっちりと歩ききりました

足がつってしまい歩くのがきつい生徒もいたでしょうが、がんばりました

風邪の治りかけの生徒が多いという状況でしたが、自分から弱音を吐いたりはしませんでした

この経験こそがこれからの生徒たちを支えていくことでしょう

全員無事に今日学校に行けていれば参加して良かったとはっきり言えると思います

まあそのセリフは参加した生徒たちの体調を確認してからにとっておきましょう
先週から金曜日の中3の授業時に短期の勉強目標を

アファーメーションと題して書かせております

それらにこちらからのコメントを添えたものを

学習王への道←こちらに掲載しております。

特に中3生の保護者の方々、自分の子供の目標をご覧になってやってください

そしてそれがどんな目標であっても、前向きに受け止めてやってください

少しでも生徒の成績上昇につながるように始めたものです

特にモチベーションの維持に効果があればよいと思っています

そのためには生徒が少しでも前向きな発言をしたのであれば

それを最大限に肯定してあげたいのです

子供を前向きに認めてあげることで、自分の中にも前向きなエネルギーが生まれてきますよ

書いている僕も生徒たちからやる気を分けてもらっている感じです
いきなりタイトルから過激ですね

今日は珍しくお金の話です



先日の中3社会でやりましたが

塾も私企業、つまり利潤を目的としています

ちょっとまわりくどいですね

もっとぶっちゃけるなら僕の視線からだと

お金儲けがしたくて塾をやってるわけです!

こういうことを堂々と書くと誤解を生むかもしれませんが

直接通っていただいている方たちに誤解されなければそれでいいので

あえて言いきっておきます

僕は塾でお金儲けをしたい!



だから極端な話、月謝を2倍とか3倍にできるなら

したいなぁと思います

でも、もちろんそんなことは行いません
(もちろん過度のインフレなど世間の経済状況が変われば別ですが)


なぜ上げたいはずの授業料を上げないのか?

不景気だから?

月謝を上げたら生徒が入ってこないから?

もちろんそういう部分もあるかもしれません

でも僕の中の答えは少し違います

なぜ月謝をもっと上げないのか?

それは上げた月謝に見合うだけのものを塾が提供できないからです

たとえば蒼心塾では中3だけ、中1・2と比べて月謝が高いです

それはもちろんその上がった分に見合っただけのものを生徒たちに提供する自信があるからです


急に月謝の話を始めて、どうした今日は?

なんだ月謝が上がるのか?いや下がるのか?

そう思われた皆さん、すみません

どちらの予定も(今のところ)ありませんし、頭がおかしくなったわけでもありません


ただ他の塾のHPなどを見ていて思ったのですが

他の塾によく存在する「入会金」とか「管理費」とかって謎な上に

高いと思いませんか?

なんだかあらかじめ半額キャンペーンや無料キャンペーンに利用されるために

あえて高い金額に設定しているようにしか見えません

ってかそうでしょ?

謎なお金をいただいて儲けるより

堂々と授業料をいただいて、その額の2倍、3倍の価値を

生徒や保護者に感じてもらえる

蒼心塾はそういう塾を目指したいと思います

いつも金額と結果に納得をしてもらえる状態を目指したいと思います

偉そうなことを言う割に、足りていない部分も多くあるかもしれません

もっともっと精進したいと思います

今後も応援よろしくお願いします!
中学生の英語の本文テストの結果を見ていて思ったのだけど

やっぱり読む力は書く力と結びついている

ひとつひとつの単語の読みをもっと学校でも教えた方が良い

特に小学校から英語を導入していくのなら

もっともっと読み方を教えてやってほしい


もちろんそうやって考えている僕が塾をやっているのだから

小学生の英語は基本的に読みばかりだ

半年かけて文法は今日からようやく一般動詞

それでもまだ読む力が足りない、冬休みはここを徹底したいなぁ
今日は中2の本文テストの日

中1と比べれば文章は格段に長いし

中3と比べれば本人たちの意欲がそこまで高い時期じゃないし

もしかしたらあきらめて勉強量が足りない生徒がいるかなぁ?と心配してましたが

およそ半数が合格(基準は満点です)

残りの生徒たちも惜しい単語ミスがほとんどで

きちんと勉強の跡を見せてくれる結果となりました

思春期特有というか

もともとの性質というか

なかなか意思表示をはっきりしない生徒たちですが

なかなかいいんでないかい?

残りは居残りできっちりと仕上げていきましょう!
2010.10.21 宣伝、宣伝♪
さくら個別、想論館、そして蒼心塾

愛知県の3つの塾が集まって始めたブログ

学習王への道

月・火→さくら個別
水・木→想論館
金・土→蒼心塾

曜日毎に持ち回りで更新中です

たまに書きたいことがあると曜日を無視して書いたりもします

受験に向けてのモチベーションアップや、受験情報の公開

勉強方法の紹介や生徒の紹介などを行っています

お時間あるときにコメントをいただけるとありがたいです!

あ、あと他の塾の先生に聞きたい質問や

合同ブログに対するご意見、ご指摘もお待ちしてます

蒼心塾の場合は僕に直接言っていただくか、メールやブログへのコメントをいただければ嬉しいです

どの塾の先生もうしおなみの熱さで毎日指導にあたっています






うしおって何?誰って?

しょうがないなぁ、少しだけ説明(wikiより抜粋)

詳しくはマンガ「うしおととら」を読んでね

蒼月潮(あおつき うしお)
中学2年生。ある日、妖にとって天敵となる霊槍「獣の槍」と、その槍に封じられている妖「とら」を家の倉の地下で見つけたことで、宿命付けられた妖との戦いに巻き込まれていく。
曲がったことが大嫌いで、良くも悪くも真っ直ぐな性格の好男子。
体育が得意科目。運動能力は極めて高く、同級生からは運動部の助っ人を何度も頼まれる程だが、絵を描くのが趣味のため美術部に所属している(が、その絵画センスは写実性に欠けている)。国語も得意科目だが、書き取りだけは苦手。
物語中で潮に出会った人、妖の多くが彼の影響を受けており、何人もの人々を妖から守り抜き多くの人々との絆を築き上げた彼には多くの人が惹き付けられていた。
とらとは、憑かれた人間と憑いた妖でありながら、数々の妖と共に戦い抜くことになる。
2010.10.20 中1居残り中
前回の土曜日に欠席した中1生たちが英語のテストに挑んでいる

Mは合格して帰ったので残りはAとYの2人

勉強がしっかりしてあれば簡単なテストだし

勉強不足であせった状態だととたんに細部が怪しくなり

合格までの道のりが遠のいていく


・・・今日は時間がかかりそうな方かな?

よっぽど困ったことにならない限りは居残りの生徒たちは放置され

ただがんばって覚えていく

僕はそれを見てるだけ

下手に手助けしたり、甘い採点をしてあげたりすると

生徒は伸びていかない

だから見てるだけなのだ

もちろん見てるだけとはいえ

できるまで付き合うからがんばれ!
中3の生徒にマンガ「天使なんかじゃない」をすすめていて

ふと思ったんですが

中3生がマンガ読んでていいのか?

いいのか?

ま、いいか♪

毎日のように塾に来て勉強をがんばっている生徒だし

そもそもマンガを読むことは成績上昇につながるって思ってるし

成績上昇の期待を込めてマンガをすすめようっと
2010.10.19 ネット復旧
校舎のネット復旧しました

モデムの再起動で解決!

さあ音楽聴きながら中3用の本文テストを作ろう!
中1と中2の英語は文法内容だけ先に説明してしまって

今は音読と和訳、そして本文のテストを始めている

中1は文章も簡単なので、先週の本文テストの手ごたえがとても良かった

いつもだったら居残りの生徒が30分以上かかるのが当たり前だったのに

一番遅い生徒でも10時10分には終わっていたので

このままの流れで良いのではないかと思われる

逆に中2はまだ本文テストを終えていないので杞憂かもしれないが

ちょっと足りない気がする

この足りないというのは僕の感覚的なもので

質が足りない気がするのだ

ま、杞憂だったら最高なんだけど

さすがに僕も素人ではないので

このままただ続けても期待していた効果が出ない

文法の理解も、本文の理解もどちらも中途半端になってしまっている気がする

ただし前回までの反省を踏まえた、音読重視の方針は間違いではないと思うので

それを得点に結びつけるための工夫が足りないのだろう

まずは思いついたところから変えていきたい

というわけでストップウォッチを買ってから校舎に行こうっと
校舎のネットがなぜかつながらなくなってしまったため

ブログの更新やメールの確認ができない状況になっています

(今は自宅からブログを更新中です)

欠席連絡などありましたら

お電話でいただけるとありがたいです

2010.10.17 読書の秋
ここ最近はマンガをよく読んでいるので本を読むペースは落ちています

そんな中読んだ本は3冊

「イナイ×イナイ」森博嗣(☆☆)

森博嗣の新シリーズ、今のところ前作までのつながりがどこにあるかはわかりませんが
ここまでついてきてしまったのだから読み続けるしかないですね
まるでそれはナメック星以降のドラゴンボールのよう
つまらないわけじゃないんだけどな~~って感じ


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」岩崎夏海(☆☆☆☆)

ちょっとサービスで多めに星をつけておきました
ドラッカーのマネジメントを野球部に活用する女の子の話ですが
物語としては期待せずに読んでいたため、最後の展開で不意をつかれ
かなり感動してしまいました
「マネジメント」をかなり要約し、ストーリー性をもたした形になっていますが
僕くらいの経営者にはちょうど良いって感じでした

「アリアドネの弾丸」海堂尊(☆☆)

チームバチスタから続く桜ノ宮サーガも、森作品と同様にはまったら
気軽に抜け出せません、たとえそれがおもしろくても、たいしたことがなくてもです
会議の場面をおもしろく書く力がもう少しあれば、最初から最後までおもしろく読めるのですが


本の代わりにマンガは大量に読んでますよ

ここ最近読んだ漫画は

あしたのジョー、さくらの唄、少女ファイト、ぼくの地球を守って、うずまき、カリクラ、ガンバ!Fly High、よんでますよアザゼルさん、聖☆おにいさん、闇金ウシジマくん・・・その他続巻のもの

概算で100冊ほどかな?

読書の秋を体現してますね
2010.10.15
蒼心塾で実施している学習方法の中で

最も強力で、生徒が最もきついと思われるのが

歴史の暗記トライアスロンです

これは中学生の生徒たちに聞いてもらえればわかると思いますが

僕がまとめた歴史の重要事項がまとめてある年表を

白紙の上に再現してもらうというものです

中1生と中2生はテスト前にテスト範囲で該当する部分だけ覚えればクリアですが

中3生は夏休みを利用して

歴史の最初から最後までを覚えきりました

しかも2周

そんなこと言っても覚えきれない生徒はどうするの?と思う方もいるかもしれませんが

蒼心塾は基本的に「覚えるまで帰れない」システムなので

ひたすら時間をかけて覚えてもらうだけです

その成果はやはり相当なもので、他塾と一緒になる合宿でも

うちの生徒たちが一番基本的な事項を覚えていましたし

先日の模試の結果を他の塾と比較してもそれは表れていたと思います

そんなトライアスロンを

YKとYSKの2人は3周目まで

塾に来るたびにやらされていました

2人だけ大変だったと思いますが、その成果がこれからの勉強に発揮されてくるはずです

これは楽しみですね
来年度の小5クラス(現小4)は体験の予約数が定員(8名)に達したため

いったん募集を締め切りたいと思います

体験生が必ず入塾するというわけではありませんし

迷っている方を無理して入塾させることもいっさいありませんので
(というか入塾時の面談すらろくにない塾です)

もしかしたら4月以降追加で募集をかけるかもしれませんが

今のところ募集締め切りとご理解ください

現在通塾いただいているご家庭の兄弟生でお話をうかがっている生徒たち

それからお兄ちゃんやお姉ちゃんから口頭で入るみたいだよと聞いている生徒たちは

体験予約の枠に入れてありますので、ご安心ください

あれ?うちの弟くん大丈夫かな~?と不安な方はご一報いただけるとありがたいです。
後期中間テストまであと1カ月

まずは中1からテストに向けた具体的な動きが始まっている

まず計算力をつけるためにDEAD OR ALIVE10がスタートした

これは方程式の計算の練習用プリント

夏休みに続いてこれで基礎的な計算力を身につけていく

さらに予想されるテスト範囲の文法が終了した英語は

昨日から教科書音読と本文テストがスタートした

前回は読みと和訳と本文解説をそれぞれやっていたけど

今回はとにかくスラスラ読むということに重点を置いてやってみる

本文テストは今までどおりだけど

しっかりと音読を重ねることで覚えが早くなることに期待している

昔は丸暗記になってしまうのが怖くて

本文テストや教科書の音読に否定的だった自分がいたけど

最近はすっかり考え方が変わってきた

まずは丸暗記でもなんでもいいから覚えてしまうことが大切だ

たとえるなら畑のようなもので

耕されていない畑に種をまいても何も実らないように

ある程度の知識がない生徒にどんな文法事項を教え込んでも

抜けていってしまうのだ

だから今回は読みまくることと、覚えることを重視する

そのうえで文法事項ってのは生きてくるはずだからね



実際に基礎知識だけ叩きこんだ(本当に無理やりだったな)中3生の社会は

それなりの成果を出していることからもこれは間違いないと思うし

やっぱり5教科合計450点以上を狙っているような塾は

教科書の本文をすらすら書けるようになる状態を目指しているようだから

成果が出ると信じて進んでいきたい

中2も同様に準備ができ次第(来週からかな)テストを意識した勉強に入っていく


・・・中3?

学診のためにがんばれ!

昨日はSYKとTKMに理科の100ページほどの宿題を出してみた

期限は2週間

彼らならやってくれるでしょうと信じておこう!
中3のカリキュラム

だいぶ終わりが見えてきた

国語:終了

数学:12月終了予定

英語:終了!

理科:12月終了予定

社会:10月終了予定

もちろんこの場合の終了はできるようになったという意味ではなく

こちらが教えたというだけ

終了した科目はここから演習に入っていくのだ!

とりあえず終わった国語と英語は音読しまくり~の慣れまくるところからスタートだ
去年のこの時期は塾ができて間もなく

中学生の入塾が連続していたけれども

最近は中学生は満席で入れないという噂が伝わっているようで

小学生の問い合わせが増えてきました

特に前期が終わり、後期が始まるこの時期に集中しやすいのかな?


しかもクラスがまだ動き出していない小5クラス(現小4)の問い合わせが活発化です

・・・そこで

急ではありますが、いったん小5クラス(現小4)予約受付を終了したいと思います

予約の再開は

正確な状況を把握してから再度ブログやチラシでご案内したいと思います

というのも口頭で来年からよろしくおねがいしますと言われている

塾生の御兄弟の正確な人数を把握しないといけませんので

おそらく、あと1・2人くらいは大丈夫だと思うのですが・・・
ありがたいことに今日もお問い合わせをいただき

新年度からの予約となりました

なにぶん小さな塾なので、入塾が続くとあっという間に定員になってしまいます

もしかしたら新年度に向けて検討されている方もいらっしゃるかもしれないので

ここで2011年度の募集状況を載せておきます

【20011年度】
中3 満席
中2 満席
中1 満席(予定)
小6 残席6(予定)
小5 残席4(予定)

中1以下は予約の方がもしかしたら断られるかもしれないので

多少の変動の可能性はあります

参考までにどうぞ

次のチラシは冬休み前に出す予定です