昨日の新聞にとある塾のチラシが折り込まれていた

黄色い紙に細かい文字がたくさん書かれているチラシで

目にとまった方もいらっしゃるかもしれないし

蒼心塾のチラシに似てると思った方も多いのかもしれない

実際生徒に聞いてもパクリみたいと言われた

・・・

・・



ごめんなさい、それパクリじゃなくって

チラシの製作に僕が深くかかわっています

けっこうたくさん口出しをさせてもらって

その塾の先生が全部手書きで仕上げた力作だ

制作過程を見ていたけど、本当にがんばったなぁと思う


それだけに責任も多く感じるチラシの結果

まったく後押しにもならないだろうが、ここでも宣伝しておこう

藤岡地区で塾をお探しの方で、さらに個別指導を求めてる方

猿投駅のすぐそばに良い先生がいますよ~

ちょっと遠いですが、興味のある方はぜひ!
先週末、最後の生徒の体験授業が終わり・・・入塾が確定!

いよいよ12月より正式に全学年満席となりました


これで基本的には2010年度募集と

2011年度募集(体験予約)が全て終了です

今後の募集は2011年4月から始まる2012年度の予約ということになります

地域の皆さんと保護者、生徒への手紙という意味を込めて

今後もチラシは定期的に出していきますが

今まで以上にお問い合わせに対して、お断りする機会が増えると思います

もちろん

退塾者が出た場合や、体験の結果いかんでは

随時募集をかける可能性もありますが

そのたびにチラシを出すことも無いでしょうから

空席が出た場合は在籍している生徒たちに

その場、その場でアナウンスをしていくことになります

キャンセル待ち(退塾待ち)は受け付けておりませんのでご理解ください



改めて蒼心塾を選んでくださった皆さんと通ってくれている生徒たちに感謝です

ありがとうございます!
今日は中1のテスト結果が出そろった

成績が下がりきってから塾に入ってきた

中2、中3と違い

中1生は中学に上がる直前からの入塾組が多い

だから必然的に

激しい上昇を見せる生徒が少ないので

結果にも派手さがない・・・と言いたいところだけど

嫌な方向に派手さを出す生徒がいた

そう派手に下がったのだ

塾なんだから成績上昇が至上命題

さっそく手をうった


まずは来週から補習開始

ありがたいことに次のテストは2月

約3か月という長い時間を勉強に当てられる

今回派手に下がった生徒は2人

2人とも英語が苦手になってきているので

もう一度音読から徹底していきたい

またAKHが自分から補修を志願してきたので快諾

ゆっくりと上昇を続けているけれど

数学に弱点があることを認識していて、自分から志願してきた

すばらしいね。うまく活用してほしい
今日は午前中から藤岡中の授業参観に行ってきました

何人もの保護者の方に声をかけていただきましたし

今回は大原先生もつれていったので心細い思いをしなくてすみました

生徒たちもなかなか良いリアクションだったので良かったです

去年ほど知らない生徒の遠慮のない視線を浴びることもなかったので

そこは一安心でした。だいぶ認知されてきたのかもしれません

スリッパを忘れて足が寒かったのだけが失敗でしたね

中学生48人の名前を思い出しながら、全生徒の様子を確認してきましたよ


その後、チャイナポートに行ってラーメンを食べてから塾に戻り

そのまま冬の合宿用の教材作成にいそしんでいます

今日は中1の結果が判明する日

期待したいけど・・・どうかなぁ?
2010.11.26 混乱は嫌いだ
今日はこの辺りでは最大手の塾のチラシが折り込まれていました

そこは入塾試験のある塾なので、それなりに賢い子たちが集まってきます

うちの中3も負けず劣らず賢いと自負しているので

どういったことをやっているのかなぁ?と思って

いつもは読み流すチラシを真剣に読んでみようと思いました



元々ここの塾は、授業料が高めという評判でしたが

昨今の経済事情を考慮してか、おととし辺りから

授業量の値下げに踏み切っています

今回のチラシにも「低料金」と大きくうたっており

諸経費もいっさいいただきませんと書いてあります

確かに授業料もうちとほぼ一緒
(1000円弱うちのが安い、でも小学生はうちのが高い)

そして教材費も前期で7200円
(うちは中学生が通年で8000円)

ああ、これで全額なんだな、確かに安くなったなぁと思っていたら

その下に「テキスト代は別途」の文字が・・・

あれ?

教材費ってテキスト代じゃないのかい?

授業でつかうプリントや小テストを教材費と呼び

テキスト代は別にかかるみたいです

確かにチラシには明記してあるから嘘はないけど

いい加減、こういう混乱を招く表現はやめにしないかなぁって思う

いいじゃん、プリントや小テストにお金がかかるならかかるで

堂々ともらおうよ

それが成績向上に必要だからもらってるんでしょ?

変に複雑な表現つかうと、そこを勘ぐる人もいると思うんだよね

あと入学金も存在するようだ

別に入学金をとるのはいいよ、でも入学金は諸経費じゃないの?

これは携帯の料金体系にも思うけど

もっとわかりやすくして欲しい




安い、安いって売っておいて、実はそれなりに高いっていうのは

その商売の寿命を長い目で見てちぢめているってことはないのかなぁ
2010.11.25 冬支度
昨日の夜から本格的に冬期の合宿に向けての話し合いとスケジューリングが始まった

たった1泊しかできない合宿だけど

夏の合宿同様

参加するだけの意義を生徒たちに与えたい

内容としても

ふだんの授業ではほとんど扱わない四字熟語や

地理の確認など

覚えてしまえばいいのだけど

なかなか覚えられないものを中心に盛り込みたいと思う

冬休みまであと1か月

中3生は早くも塾からの冬休みの宿題に取り組んでいるけど

それと同様に僕たちも冬休みの準備が本格化してきている
先日、小学生の体験授業のときに

あらためて自覚したんだけど

僕は口が汚い(言葉遣いが悪い)

珍しく保護者の方が見学したいということだったので

快諾して、後ろの席で見てもらいながらの授業だったのだけど

まあいつもどおりに授業をした結果

再確認した

「ああ、言葉遣いが汚いなぁ」と

どうやら僕には「very」のかわりに「クソ」をよく使うという傾向がある

あと方言丸出しなので、語尾に「かやぁ」がすごい使われる。いやクソ使われる

こんなんでいいんかやぁってマジ思うね

30過ぎた大人の使う言葉じゃねぇような気がするわ

結果的にその体験生は入塾が確定したし

保護者の方が見てるからって、変に気取ったヨソイキの授業をするよりは

100倍ましだったと思うけど

ちょこっとだけ考えさせられた、体験授業でした



意図的に使い分けてる部分ももちろんあるけどね
2010.11.22 再度出直し
中3生と中2生の一部のテスト結果が出揃ってきている

中3生はさすが中3生といった手ごたえ



中2生は・・・う~~ん

授業中の手ごたえとは大きく変わらないから

予想通りといえばそれまでだけど

どうやら英語が課題のようだ

ちょっと僕の意識が本文テストに頼りすぎているかもしれない



今まで最高順位を更新し続けてきた中2クラスだけど

いよいよ上げどまりそうな気配だ

ここから生徒と僕の意識改革が必要だ

改めて出直したい
2010.11.22 自慢記事
今日も合同ブログ学習王への道の方では

勉強時間の集計が続けられている

今日の國立先生担当の記事ではうちの生徒のがんばりが紹介されていた

詳しくは合同ブログをぜひ見てほしいんだけど

簡単に言えば

うちの塾のSYGはテストが終わった後も

テストがあるさくらの生徒たちと同じくらい勉強してるよ

ってことが書いてあった

ああいった形で自分の生徒が紹介されるのはとてもうれしい

國立先生ありがとうございます!!


さて


大事なのはここから

というか自慢したいのはここからである

テストが終わったのが金曜日

そして翌日の土曜日

勉強時間が0になってしまってもおかしくない中で

なぜうちの生徒は4時間や5時間も勉強ができるのか?

それは別にうちの生徒が特別に精神的に強いわけではない
(だいぶ強くなったとも思うけど)

単純な話、土曜の昼から塾があったのである

金曜日は授業だったから全員3時間

土曜日は受験対策講座だったので受講者は5時間

土曜の夜の自習の生徒はそこで3時間

しかも土日塾に来てない生徒も含め全中3に

金曜日からようしゃなく宿題が出してある

これが1回分終わらせるのに3時間ほどかかる

基本宿題を出さない方針の蒼心塾だけど

中3だけは別だ

ある程度の質の高さで宿題に取り組んでくれると期待して

大量の宿題が出ている


つまり

今回のSYGのがんばりは

本人の努力8割

塾としても2割ほど絡んでるということを自慢したいのだ

そしてSYGは氷山の一角であり

合同ブログにエントリーしていない生徒も同様にやっているよ!ということだ

いやあ、うちの生徒たちすごいね♪


以上、自慢ブログでした
新しく中3用に買った英文読解のワークの手ごたえが良い

本人たちがどうやって長文を読んだらいいかというのが

実践練習を通して学んでいける形になっている

もちろん良さそうな教材だったので

全生徒分購入して、すでに配布済みだ

こういった判断に迷わないで済むのは

小さな塾のメリットだよね

自習の時間にどんどん進めていく予定なので

今後の英語が楽しみだ


そしてこれを解くために明日キッチンタイマーを買ってこよう
3塾合同ブログの方で

生徒たちは勉強時間を記入している

見ているとみんながんばっているようで

とてもうれしい

そして思う

チャンスは今だ!と強く思う

うちの生徒たちはようやく気持に火が入り始め

「質」と「量」が必要な勉強において

まずは「量」をこなせるようになった

ここまで来たら後は「質」だ

「量」は根性で乗り越えられる

じゃあ「質」は?

これは異論があるかもしれないが

勉強の「質」を上げるのは2つの要素が必要だと思う

ひとつは「難問に取り組む」こと

もうひとつは高い「モチベーション」だ

難問を解こうと思ったら、質の低い勉強をしていてはダメだ

自然と高いレベルを求められる

そこに高いモチベーションが加われば

ひとつひとつの問題からの吸収する量が違うだろう

あとはそれを繰り返していくだけだ

明日から蒼心塾の中3生には

冬休みの課題が配布される

そしてそこには今後の入試までのスケジュールを載せておいた

見ればわかると思うけど

もう入試まで待ったなしだ

確かに明日で定期テストが終わる

でも、それは最後の挑戦への始まりの日でもあるのだ
中3生は今日も昼から自習中

これを見てやっぱり座席を増やすことを決意

授業する教室の座席は増やせないけど

自習する環境は少しでも整えてあげたい

少なくとも緊急回避手段として買った安物の折りたたみのイス2つを

大きな机の予備として利用すれば

今のままで2席増やせる

僕の机も自習用に使えば

これで15席

目標の16席まで、あと1席だ

狭い教室だけど、狭いなりにできることはまだあるはずだ
小学生の入塾の動きが活発化しています

紹介などのお話をいれると

5年生の残席(6年生からの予約も含め)が埋まってしまいそうです

・・・というか溢れてしまいそうです


教務面の理由(音読の徹底)という理由に加え

過去にお断りしてきた方々がいらっしゃいますので

生徒枠を思いつきで増やすということもできません

よって蒼心塾では2010年度、ならびに2011年度の生徒募集を

いったん打ち切ります


これが本決定になるのか、募集を再開するのかは

体験を受けられる方々の結論次第です

また正式決定したらこちらで告知をさせていただきたいと思います

たくさんのお問い合わせ

そしてたくさんのご紹介

本当にありがとうございます
昨日はさらにお問い合わせをいただき

どうやら1件、小5生の体験予約がありそうです

さらに生徒の友人が入りたいと言っているという噂が今日あったので

それがどうなったとしても

おそらく12月中には今年度、ならびに来年度の定員を迎えることが確定しそうです

本当にありがたいことです



こうなってくると小5生募集のつもりで書いた

12月5日(日)折り込み予定のチラシが・・・

内容変更の可能性も出てきました

まあ、毎回書きたいことを書くようにしているチラシなので

変えるべき文面は「小5生募集」を「完全満席」にするくらいではないかと思いますが・・・

ともかく完全満席を迎えた後の塾の運営について

日々あ~でもない、こ~でもないと考えを巡らせております

たとえば移転とか・・・教室の増設とか・・・


どう考えたとしても

今通っている生徒達の成績が上がる結果を導き出したいですね
2010.11.15 自分で解説
わかりやすく言うなら(わかりにくい?)

ここで見れるPVこそがさっきの記事で言いたかったことだ
僕が塾を作ってから今日まで運営をしてくる中で

気をつけていることがある

それは自塾をブームにしないということだ

ブーム、流行

これは怖い

なぜなら来るときは一気にきて

それが去って、元に戻ったとき

元に戻っただけでも落ち目のように感じられるからだ

しかもブームに飛びつく人は必ず去っていく

特に塾というのは「みんなが行ってるから」なんて理由で選ぶものではない

だって生活必需品でもないし、そもそも希望する方全員に行きとどくようなものでもない

だから開校時から、タイミングや運次第でお断りするケースも多かったし

それは今でも変わっていない

口コミでご紹介をいただいたケースも多くあったけど

それらも日程が合わなかったり、残席が無い時には全て断ってきている。本当に申し訳ない


僕はできればこの蒼心塾を長く続けたい

そして来た人みんなが満足するような塾にしていきたい

そのためには生徒たちと僕と保護者のみなさんの間に

無言の信頼関係が不可欠だと思う

生徒は自身の「成績上昇」を夢見て塾での勉強に取り組んでほしいし

保護者の皆様には子供達の「成績上昇」への応援をお願いしたいし
(お子様の送迎をしていただけるだけでもうちの塾にとってはかなりの応援です)

僕たち講師はひたすら真摯に生徒達の「成績上昇」を目指すのみだ

この無言の信頼関係を築く上での限界が今の定員だと思う


今日も3件お問い合わせをいただいた

すべて小学生だったけれども

タイミングが合わず、今日の段階ではすべてお断りとなってしまった

こういうとき、自分のやっていることに

不安が生じる

大丈夫なのか?希望されている方は全部受け入れるべきなんじゃないのか?

小学生の少人数クラスのこだわりなんて捨てたらいいんじゃないのか?

でも、蒼心塾の目的は「成績上昇」なのだ

その視点から見れば、やっぱり受け入れられないものはある

もちろん柔軟に考え方は変えるべきでもあるけども

これが僕のやり方である

今後、生徒達の成績が思うように上がらない時もくるかもしれない

生徒数が激減する瞬間も来るかもしれない

その時も胸をはって塾を運営できるように

「成績上昇」に真摯に向っていきたい
中3生の冬期講習用の教材がほぼ決定してきた

まず弱さが目立つ英語の対策に「長文読解の名人」

さらに演習量が不足がちな中3の内容の復習に「必修ウィンター(合本)」

さらに入試レベルの問題演習として「愛知県公立高校入試完全演習」

今週のテストが終了してからこれらの教材に取り組んでいくことになる

さらにリスニング用の別教材も検討中だ

・・ここまではいいんだけど

実はこれらの教材合計すると一人当たりの教材費が5000円を越えてくる

うちの塾は基本的に料金をわかりやすく設定している(つもりな)ので

冬期講習などで別に教材費をもらうことはない

冬期講習費という名目でいただくお金の中には

冬期講習に必要なすべての金額が含まれているのだ

もちろん今回も冬期講習費としてもらうのは授業料だけ、教材費はその中に含まれているのだけども

・・・ちょっと想像より教材費が高すぎる



結論から言うと

中3生は僕が気合いを入れて選んだ教材を大事に使ってほしい

ってことかな
2010.11.15 悩みはつきぬ
さて生徒数も増え、生徒の成績も上昇し

塾としてはとても順調なように見えているかもしれない蒼心塾ですが

実際はというと

まったくそんなことはありません

結局開校したばかりのころとまったく同じようなことを悩んでいます

中2以下に対しては

どうやって勉強に前向きな気持ちにさせるか?

そしてどうやって成績を上げるのか?

勉強時間の確保ができるようになってきた中3に対しては

どうやってその質を上げるのか?

今から入試までの間に足りないものをどうやって補っていくのか?

幸い「生徒募集」などの経営的な部分に目を向ける必要が

ぐっと減って来ている分

より「成績向上」に向けて色々なことを考えていけます



たとえば「成績向上」のために

今最もうちの塾に必要なものは

机といすですね

でもそれらを買っても置く場所がないのですが・・・


今思いつくだけでも、他にもたくさん考えることはあります

中3の勉強量と比較すると中1・中2の勉強量が足りなさすぎるから

どうやってここを自然と上げていくのかとか


トライアスロンはテスト対策イベントとしてはいいと思っているし

一定以上の成果を出している自信もあるけど

それでもこれがベストとは限らないとか

やはり暗記よりの内容だから

理科とか数学に対してはどうしようかとか
(もちろん授業内のテストなどは理・数中心)
トライアスロン初日終了~~~

今日終わった生徒たちはお疲れ様~~

明日に続く生徒たちは明日もがんばろう~~!

中3は席が空いてる限り明日も自習OKだよ~~~!

初めてのトライアスロンのおおはら先生もお疲れ様~

おかげで助かりました


明日の中1はおそらく3学年中で最もハードです

けっこう時間がかかるだろうけどがんばろ~~!!!
今日の夕方小学生の授業中にSYGから衝撃のニュースが伝えられた

なんと!中3のSYKが1位をとったというのだ

学年1位である!

藤岡中制覇である!

取れる可能性はある生徒だったけど

それでも簡単に取ることができないのが1位だと思う

1位を取るだけの力があるというのと

実際に1位を取ることには大きな大きな差が存在する

その1位を見事に達成してきてくれた

本人もうれしかっただろうけれども

僕の方が嬉しい

あまりの嬉しさに小5クラス全員に消しゴムを配布したくらいだ

ま、ご祝儀と思っておいてくれればいい

めんどくさい宿題とかも出したけど

よくがんばってくれたと思う

1位をとったら好きなマンガ全巻プレゼント(100巻以内)というのが

開校当初からの約束だ

好きなマンガを選んでおいてほしい

喜んでプレゼントさせてもらう
結局11時半の時点で5人が終わらず

また明日の夕方から再試となった

「できるまでやる」

この当たり前のことを突き詰めていってほしい



明日は自習室が多くの中1・2で埋まりそうだ

ワタナベ先生にがんばってもらおう
保護者の方たちは気づいてみえると思いますが

今日は中2クラスで大量の居残りが発生しています

生徒達の居残っている様子を見ながら

彼らが入塾してきたばかりの

全然勉強ができなかった頃のことを思い出しました

こうやって書くと微笑ましい話のようにも見えますが

来週にテストを控えた今

まったく笑えない状況です

こうなってしまっているのも

半分は彼らの油断ですし

残り半分は僕の指導法に責任があるでしょう

来週のテストでは厳しい結果が出ることを覚悟しないといけないかもしれませんが

まだ一週間あります

最後まであきらめずにできる限りのことをしていきます
2010.11.11 風山火林?
今日は中3生にとってとても大事な学診がありました

終わった今となっては

それがどうした!という考え方が正解です

さあ、今すぐ来週の中間に向けて勉強を始めるのです!

時間はありません

中3生よ、急ぐのです

風のように速く解き

山のようにじっくり考えるのです

勉強をするときは火のように心を燃やし

問題を解くときは林のように冷静になりましょう




・・・しまったこれじゃ風山火林だ
11時になってSYGとYKが帰っていった

TKMは12時までやっていく予定

JPとNOKが合同ブログに勉強時間を書き込んでいた

家でもどうやら勉強をしていたらしいと分かって

少し安心する

YSKは相変わらず体調が悪いみたいだから

それを治すのが最優先だけど

それ以外のうちの賞金首どもの活躍にも期待したい

明日は前から何度も言ってきた

とても大事な学診だ

過去最高の成果を発揮してほしい
人によって意見はきっと異なるのかもしれないけども

自分が惹かれるのは「自分がこうなりたいと思う人」

そして「自分と同じ方向の先駆者」だ

音楽で言えば前者はTHE BLUE HEARTSで、後者はDragon Ashになると言っても

あまりに個人的な感覚過ぎて誰にも伝わらないだろうし

ファンにも怒られてしまう


もうちょっと具体的に言うなら

前者は想論館の横山先生で、後者はさくら個別の國立先生だ

中3の生徒たちは会ったことがあるからわかると思うけど

横山先生は熱くて、厳しい人だ

そしてそれでいて話したり、直接指導を受けると

実は優しい人だってのが自然と伝わってくる

こういう先生ってどこかにいそうだけど、なかなかいない

きっと悩みとかもあるだろうけど、それを笑顔で吹き飛ばす力を持っていると思う

少なくとも周りにはそう思わせるだけの力がある

僕よりも年下だけど、男としてあこがれる部分を確実に持っている


國立先生のおかげで今の蒼心塾はある

さくら個別で行われるさまざまなイベント、塾内の温かい雰囲気

あれを見学させてもらい、話を聞かせてもらったからこそ

僕は自塾に対して思いっきり好きなことがやれる

しかも楽しくだ

國立先生を見ていると塾って楽しい場所なんだ

何だってやっていいんだって思わされる

もちろん本当に何でもやるわけではないけどね(笑)

國立先生は違うっていうかもしれないけど

おもしろいと感じるものの方向も間違いなく似ているはずだ

そういう人が同じ仕事をしてくれているというのはとても心強い

しかも先を歩いてくれているのもありがたい(笑)


自分が惹かれている人たちと一緒に仕事ができるという今の環境は

とても素晴らしい

だからこそここから生まれるものを生徒たちへ還元していけるようにするのが

僕のつとめだと思う

僕もたいがい「良い先生」だと自負してるけど(←オイ)

其のほかにもすばらしい先生たちの影響を受けられる今の中3はとても恵まれているんじゃないだろうか





要するに何が言いたいのかというと

中3生は今日以降、必ず勉強時間を合同ブログに書き込むこと!ということだ

強制だからね♪
冬期講習の概要が決定しました

中3生に限界まで時間を使おうとすると

どうしても中1・2に対して使う時間が減ってしまい

そこをどうやって折り合いをつけていくのかに苦労しました

本当は中1・2にもっともっと時間を注ぎこみたいのですが

それでも日程と体力の限界ラインまでは授業を入れたつもりです

当然中3生は時間たっぷりですよ

冬休みは毎日朝9時からですしね

また正式に案内を配布します

配布はおそらくテスト後の週(11/22~)になると思います
さくら個別・想論館江南北校・蒼心塾の3塾合同ブログ

学習王への道

こちらで新企画が始まっています

3塾の生徒たちで最も勉強時間の多い生徒を決める

まさに学習王決定戦ですね!

もちろんうちの中3生もびびらずに参加してください

しかも國立先生から素敵なお知らせが!

なんと授業時間も入れていいってさ!

ってことは今日は3時間は最低でもやったね

今週末はトライアスロンもあるから軽く5時間はいくだろうしね

参加するからには勝ちを狙っていきますよ!
2010.11.09 プライスレス
うちの塾は各クラス定員に達すると松華堂のシュークリームがふるまわれるんだけど
(・・・あげてないクラスがあるような気がする、大丈夫かな?)

なんとあと2人(正確には体験生がいるから3人)で全学年満席となるので

冬休みまでに満席になったら、全生徒にケーキをふるまうことにした

うちの儲けはこんな感じで、常におもしろいことにつぎ込んでいきたい

思えば去年の小学生のキッザニアも、今年のTシャツも、合宿も、ウォーキングも

参加費をいただいているイベント事でも確実に赤字を叩き出し続けているけど

おもしろさはプライスレスだからいいのだ

もちろん今回だって冬休みまでに満席になると確信しての提案である

どうせならないだろうから盛り上げるために言うのではない

やったら盛り上がるから、そうするのだ

そこら辺は徹底的にアホな塾でありたい
昨日から今週末のトライアスロンの案内を配布中です

各学年の日程と内容が記載されてますので

生徒たちはよく確認しといてね

もしかして当日来れないって生徒は

事前に実施するから自分から言ってくること!

今のところ中2生2人と中3生1人が事前実施決定してます

それぞれこちらから声をかけなくても

自分から事前の実施を申告してきたので

こうやって塾内の文化が作られていくんだなと感慨深いものがありました


さてその案内にも書いたんですが

前回の定期テストでは塾として初めての平均順位ダウンという結果が

中3生で出されました

上がり続けていれば、いつかは覚悟しないといけない部分であるのはわかりますが

それをすんなりと受け入れていては

理想の塾とは言えない気がします

実はこの結果

中1や中2も例外ではなく

少し気を抜けば同様の結果を出す可能性があります

昨日の中2にも帰り際話しましたが

残り1週間、きっちり学校のワークなどに取り組めば

まだ成績は上がっていくでしょう

でも、ちょっとでも気を抜けば

あっさり下がるでしょう

これが現実です

どちらを選ぶも自分次第

願わくは最高の結果を叩きだして欲しいですし

そうなるように出来る限りのフォローをしたいと思います

さあ、がんばろうぜ!
2010.11.08 予約枠!?
え~あくまで予約なので

体験授業後に誰も入塾しなければ

絶賛募集中となる可能性もありますが

なんと4月からの新クラス

小5(8名)と小6(小5から+4名)の予約枠が埋まりました

まだチラシ等で一度も募集をかけていないにもかかわらずです

口コミの力はすさまじいですね

さあ、これで今年度中に蒼心塾で勉強できるのも小5生あと2人だけ

来年度の授業に参加できるのも新小6生2人だけとなりました!

本当に保護者の皆さんと生徒たちに感謝しないといけませんね







そして春のチラシに書くことがなくなってしまいました

・・・どうしましょうか?