今日から新年度の案内を配布していく予定

どういった反応があるのか楽しみだ

中1・2は自習の強制化

中3は自習日の増加

そして高校部の始動

開校以来のわくわく感だ

好評じゃなくなることを恐れて

進化のスピードが止まることのないようにしていきたい
明日は私立の推薦入試

うちからは2名受験

SYT、KZK

おまえらなら大丈夫だ!

しっかり入試を楽しんでこいよ!!
各学年にも伝えたので

こちらのブログでも書いておきます

この春から新教室ができます!

場所などの詳細は、確定してからお伝えしますが

今の教室が無くなることはありません


悪ふざけが加速し、全生徒の成績が上がるような新教室にしたいと思います

教室名は「AZITO」(アジト)、もしくは「秘密基地」にしようっと

蒼心塾AZITO

よくないですか?
松江塾のまじま先生のブログをいつも読んで刺激を受けているわけなんですが

その中でも、1番すごいなぁと思っていたのが

高等部無料

これは熱いよね!

これ蒼心塾でもできないかな?

スペースの都合なんてつまらない問題があったけど

それさえ解決すれば・・・?

高等部無料

熱いよね!

中3生はお楽しみに!!
昨日不動産屋さんから、ある連絡をいただきました

次の春から蒼心塾も少しだけ新しいステップに進めそうです

詳しいことは決まり次第お伝えしていきます

さらに生徒からも、保護者からも

「あの塾に入りたい」と思わせられるような塾を目指していきます

※これに伴っての定員増の予定はありません。


また昨日想論館のよこやま先生から嬉しい連絡をいただきました
先日行った4塾合同模試の解説について
想論館の生徒たちにアンケートをとったところ
僕の解説について高い評価をいただいたようです
限られた時間で、分かりやすさに欠ける解説だったのでは無いかと思っていただけに
とてもうれしい評価でした
これで益々調子にのっていけます(笑)
よこやま先生、想論館は良い生徒たちでいっぱいですね!
子供にゲームを与えるべきか、与えないべきか

僕の親は基本的に与えない方針だった

当時はそのことが嫌でしかたがなかったけど

今となってはそれで良かったのかなと思う

結局小6でゲームボーイ

中2でスーパーファミコンを手に入れたのだけど

その時点で、ゲーム以外にも自分の楽しいと思える時間の過ごし方が確立できていたから

特にゲームだけにのめりこむということは無かった気がする

逆に僕の弟たちは、年齢的に小さい段階でゲームを手に入れたことになるから

やっぱり、ゲームをして時間を過ごすのが当たり前になっていた

だから僕より成績悪かったのかな?


ゲームとの付き合い方は子供にとっては大きな問題だし

大人も絶対考えないといけない問題だよね


時々外食をすると、小さい子供をほったらかして

携帯に夢中になっている親子連れを見るけど

ああはなりたくないしね
うちの塾では今年、西高を受ける生徒が3人いる

学力的には市内トップの西高なので

優秀な3人ではあるけど、3人とも終わってみるまでどういう結果になるかはわからない

3人の様子を見ていると、それぞれタイプが違う

そんな彼らからうける質問は、やはりレベルが高い

これは難しいことを聞いてくるって意味ではない

きちんと自分で考えた上で質問をしてくるということだ

上位層とそれ以外を分ける重要な要素であると思う

ってことは上位を狙う子たちはどうしたらいいかわかるよね?

質問するなって意味じゃないからね!
ありがたいことで蒼心塾に入りたいという声を

様々な方向から耳にします。時期的にも増えていますね。

特に生徒募集のチラシを出していないことを考えると嬉しい限りです


直接「まだ空いていますか?」とお電話いただくこともあれば

保護者の方から「友達で入りたいと言ってみえる方が・・・」とか

「兄弟もいれたいのですが?」と教えていただけたり

生徒から「友達が・・・」「お兄ちゃんが・・・」「弟が・・・」と言ってもらったり

さまざまな方向から声を聞きます


ひじょ~~~~~にありがたいですし

全部お受けしたいのですが、ここ2、3か月の間、入塾申込はすべて断っています



蒼心塾、そして授業を実際に行っている僕の方針として

生徒達の成績上昇を第一に考えたいというものがあります

そのためには今の生徒数が限界です

さらには教室の広さという物理的な限界もあります

これらをクリアする日がくれば(くるのでしょうか?)

新しく生徒を受け入れる可能性もあるのですが

今のところその予定は全くありません

ご理解いただければ幸いです


入塾は今のところ難しいですが、お問い合わせそのものは受け付けています

何か気になる点などございましたらお電話ください

もしかしたら急な退塾などで空席が出る可能性もあるかも・・・しれ・・・ま・せん
(過去には一人もいないのですが、絶対無いとは限りませんので)

また僕は生徒に説教するとき、すぐに「塾に来ない方がいい」と言ってしまいますので

それを真に受けて退塾する生徒がいるかもしれ・・・ま・・せん
(これも結局いないのですが)

今後とも蒼心塾をよろしくお願いします~
昨日ある生徒を叱った

理由は授業中に僕の方を見て話を聞いていなかったから

細かいことだけれど

これが大事であることは間違いない

つい説教中に感情が乗ってしまい

受験の話につなげてしまって

話が変な感じになったのが失敗だったけど

伝わってくれると嬉しい
最近思う基礎についての話

基礎が大事というのは勉強に限らず

何にでも言えること

でも、その認識では足りないのではないかと最近思うようになった

基礎ができればいいんじゃない

基礎は自由自在に使いこなせないとダメだ



たとえば今年の中3生に英語が苦手な生徒がいる

いや、いたというのが正しい

彼は中2の間、1度も英語で50点を越えたことが無かったのだけど

中3になってから色々と手を講じてきた結果

先日の学年末テストで初めて70点を越えた

中学校生活最後のテストで自己最高点を獲得したのだ!

他の科目ならまだ考えられるケースだけど

英語でこれを達成するのは、僕の経験上とても難しいと思う

だって中1の最初の簡単すぎる英語のテストですら70点越えられなかった生徒なんだよ



そんな彼にここ最近ずっとやらせていたのは何かというと

英単語の勉強

動詞の語形変化のプリントをつくり

満点取れるまでテスト

今までだったらここで終わっていたのを

満点取れるようになった後もテストを繰り返した

満点合格を目標ラインにするのではなく

いつでも、すばやく満点合格できるようになることを目標にしたのだ


これが基礎を大事にするってことじゃないかって思う

そしてこれが遠回りのようでいて、成績向上

特に実力をつける近道ではないかと思う

感覚としては100マス計算に近い

100マス計算は100マスの計算ができるようになることが目的じゃない

あれが素早く正確にできるようになることが目的だ

そうすることによって、本当に九九が使える知識になると思うのだ


基礎が大事という誰でも知ってる当たり前のことを

もう一度大事にしたい

そして今の中1、中2はこの考えにしたがって

英語の反復中だ
2011.01.17 お金の話
来年度の授業について脳内検討中

大きく分けると考えていることは2つ

1つは中1生・中2生の授業回数の増加

中3生と同様に週1回の自習を強制化するつもり

勉強面から考えれば、一も二もなく実施すればいい話なんだけど

ほとんどの生徒が自動車での送迎をしてもらっている蒼心塾では

その分送迎に対する負担も増えてしまうことが心配

迷いながらも自習強制化の方向で考えていますが

何か保護者の方から意見がありましたらお待ちしています


もう一つは兄弟割引の統一

今、蒼心塾では兄弟姉妹の生徒が同時に通塾している場合

授業料を3割引、講習費を5割引という扱いにしていますが

これらを何らかの形で統一したいと考え中です

さすがにいっそのこと無しにしてしまおうなどと極端なことは考えていませんが

より納得しやすい形にしたいと思います


僕の授業料に対する考え方としては

「高い授業料をいただきたい」というものと

「わけのわからないお金をもらわない」という大きな2つの柱があります

最初からすべての費用がわかりやすく見える形での塾運営をしていきたいですね

最初だけ安そうに見えて、追加、追加でお金がどんどん増えていく塾よりは

入口から高い方が良いと思います

そうすれば入る前にきちんと判断できますからね

塾には行かせたいけど、あそこの塾は高いから止めておこうという選択肢は

常に家庭に持ってもらった上で蒼心塾を選んでほしいですね
そういえば先週から開始した中1生と中2生の本文テストの結果を載せていなかった

木曜日に実施した中2生は16人中13人が一発合格

不合格だった3人中2人は2回目で合格

最後の一人が手こずって翌日に合格だった

土曜日に実施した中1生は16人中15人が一発合格

不合格だった1人も3回目で合格
(aを忘れて2回目は不合格だった)

全体の手ごたえとしては良い

学年末まであと1か月ということを考慮しても、順調と言えるだろう

今回はとにかく英語を克服するというテーマのもと

他の科目の余剰時間をとにかく英語に突っ込んでいる

中1生は72点という塾内平均を80以上に

中2生も54点(低っ)という塾内平均を70以上に

ここできっちり苦手を克服して次の学年の勉強につなげたい

手ごたえは良いが油断はできない
今日の中3トライアスロンは雪のため

全員で残るのは最大夕方6時までとしたいと思います

本当は最後だから全員終わるまで帰れない設定だったのですが

さすがに夜になって道が凍ったりし始めると怖いですから

自然には勝てないですね。悔しいですが


ちなみに6時までに終わっていない生徒がいた場合は

その生徒のみの居残りとします

明日のテストまで時間は限られていますが

できる限りの努力は示したいですね
2011.01.15
最後のトライアスロン

そして2日間使えるということで

国語のプリントと数学のプリントを大量に用意したところ

今日の朝9時~夕方の6時までやって

誰一人終了しなかった

22時45分現在

まだ一人の生徒が国語に取り組んでいる

今回は漢字プリントが3枚半

語彙に関するプリントが4枚

文法に関するプリントが3枚

そして数学の総復習プリントが4枚半ある

まさに最後のトライアスロンにふさわしい量だ

明日も9時から塾は開く

がんばれ受験生!!


ちなみに今回のトライアスロンのおやつはこれだ!

チュッパツリー

前からどっかで手を出そうと思ってたんだよね
1月15日(土)午前9時

最後のトライアスロンが始まった
2011.01.13 NEW!!
久しぶりに塾内に新アイテム投入

なんと!アメリカ製のサーキュレーター!!

簡単にいうと教室内の空気を循環させる強力な扇風機

ちょっとお高いけど、評判の良いものを購入したので

これで冷暖房の効率が少しでも良くなるといいな

自習室に投入されているので

・・・・それでも自習室は寒いだろうけどね
さあ今日は中2の本文テストだ

内容はいつもよりも簡単

ここでの合格率が大事だ

ここで今までよりも良い手ごたえなのであれば

ここまでの勉強の成果だし

手ごたえが変って無ければ

早急に手を打たなくてはいけない
塾の先生の仕事とは何か?

それは成績を上げることだと思う

そして成績を上げるのはだれか?

それは生徒だ

ここがしっかり把握しておかなくてはいけないところだ


先生なんだから人間教育も・・・なんてことは言われたことないけど

人間教育なんて言うのは社会全体の責任だ

気になるところがあれば注意したり、叱ったりするのが

子供に接する大人としては当たり前

それをいちいち塾の先生の仕事としてとらえる必要もない


で、成績を上げるために先生に必要な仕事とはなんだろう?

それは生徒たちに成績上昇への道のりを明確に示すことではないかと思う

たとえるなら木登りの仕方を丁寧に生徒に教える感じかな

最初にここに手をかけて

次にここに足を乗せて

右手に力を入れて

って指示は出す

でも先生が木を登るわけではない

僕の感覚はこれに近い

生徒が一度登れたら、褒めてやって

次の木を選んでやる

もう説明はしない

登れたら次も同じことを繰り返す


今この考えにしたがって進めている

中2の英語がいい感触だ

今日もAYKとSTKとYKが自習に来てたけど

3人ともよく出来ていた

それでいて今までよりも負担は減っているようだ

この調子を維持したい

めざせ塾平均80点!!
2011.01.10 冬合宿DVD
かかる時間の途方もなさと

冬期講習の忙しさになかなか取り掛かれなかった

冬合宿のDVDの編集にとりかかりたいと思います

楽しい仕事なんだけどね・・・
今回は中3のトライアスロンが2週にまたがって開催されるので

1日あたりの負担がとても少ない

しかも昨日から実施している生徒も多くいたので

現在残っている生徒はあと1名という状況だ

そもそもトライアスロンは課題(テスト)を提示して

それに合格するまで繰り返すというだけのシステムなので

生徒が覚えたりしている間は

僕はそれを待つだけだ

この待ち時間を利用して

冬期講習と冬合宿の影響で混乱を極めていた

僕の事務机周りを片付けた

だいぶすっきり♪

さて、そろそろ英語も合格するかな~?
全員で行うトライアスロンは明日からなのだけど

今日は夜の7時から先行組がスタートしている

中3生にとって塾で行う最後のトライアスロン

英語の本文から始まっているけど

手ごたえは・・・良い!


明るく競いつつ集中しているといった感じだ

なかなか焦燥感とか悲壮感が感じられない学年だけど

まあ、うちの塾のカラー的にもこういうもんなのかもしれない

生徒があせってればいいってもんでもないしね

真剣にやってくれるなら楽しいのが一番だ


・・外から見てるとふざけてるように見えるかもしれないけどね
中3生の合宿の金額を1月分の月謝に合算するのをすっかり失念していました

情けない話ですが、保護者の方からのご指摘で気付きました

ご指摘いただきありがとうございます

参加されたご家庭には改めてご請求させていただきます

1月分に関しては月謝袋の金額のままお支払いただければけっこうです。

お手数をかけて申し訳ありません
棒グラフ
努力をしたら報われるなんていうのは嘘であって

努力をしてもうまくいかないことなんていうのは

いっぱいある

まあ、ほとんどの人がその努力をする前からあきらめてるわけだけども

じゃあ努力をするのは無駄なことなのか?

意味のないことなのか?と考えてみると

決してそんなことはない

なぜなら努力をした人にだけ与えられるものがあるからだ

経験なんて立派なものではない

それはチャンスだ

努力をしたら成功するかもしれないのだ

それでいいじゃん?

うまくいく・・・かもしれない

それで充分じゃん?

そっから先のことなんてしらねーだよ

さあびびってないでチャンスをつかみに行こうぜ!


今ひとつ見えてきていることがある

もちろん生徒の成績を上げるための方法だ

この冬期講習や合宿を通して

さらに今までの自分の経験を加味して

見えてきている答えだ


成績を上げるためには基礎が大事

これは当たり前

でも基礎がどれくらい大事か

今まで考えていなかったのではないか?と

僕は思う

基礎は大事なんだから

常に100%の状態で出せないと意味がないんだ

素早く、完璧に出せるようになるまで繰り返し練習する

これが実は近道なんじゃないだろうか?

感覚としては100マス計算が近い

あれはみんな知ってるし、できる九九の精度を高めることで

脳内にゆるぎない地盤を作るような勉強だと思う

これは英語でいえば英単語にあたるのではないかと思う

だから何度やっても素早く満点が取れるようになるまで

英単語テストを繰り返した方が良いのではないだろうか?

考えながら書いているので

内容がまとまっていないけど

今これらの考えに基づいて

中1と中2は英語のプリントを毎日取り組んでいる

どちらも難しい内容のものではない

ただ繰り返すことで、確実に効果は上がっている気がする

もうすぐ本文テストが始まっていく

そこでこの勉強の効果をはかりたい
2011.01.03 授業再開
あけましておめでとうございます

1月3日

つまり今日から塾は授業再開中です

年末年始は幕張までカウントダウンのフェスに行ってきたのですが

結局、受験のことが頭から離れず

あんまり気が休まりませんでした

まあ、時期が時期だから仕方がないですね

2011年も気合いを入れていきますよ!