今日新聞に折り込んだチラシについて

こちらのブログでも改めて説明させていただきます

明日4月1日(金)より2012年度の予約を開始させていただきます

予約募集する学年は以下の学年になります

小5生8人(2011年4月より4年生)

小6生4人(2011年4月より5年生)

中1生4人(2011年4月より6年生)


電話や直接聞かれる質問をいくつかこちらでもお伝えしておきます

Q、2011年度は開いていないのですか?
A、すみません。全学年満席となっております。

Q、キャンセル待ちはできるのですか?
A、キャンセル待ちは受け付けておりません。退塾者が出た場合は随時募集する予定ですが、今のところ退塾者が出たこともありません。

Q,4月1日は何時ごろから電話を受け付けていますか?
A,難しい質問ですが、朝の9時以降くらいでご連絡いただけると嬉しいです。あまりに早くて対応できないと申し訳ありませんので・・・ただし先着順での受付とさせていただきます

良くある質問はこんなところでしょうか

たくさんのご予約にこたえられるほどの残席ではありませんし

一般的な塾とは色々と違うところの多い塾ですが

それでもよろしければお電話お待ちしております
2011.03.28 卒業式
書こうかどうか迷ったのだけども

やはり少しは触れておこうかと思う

先週の26日(土)中3生の卒業式を行った

塾で働くようになって長いけど、初めての卒業式だ

来賓あいさつ
会食
各先生からの話
各生徒への手紙
シークレット
生徒から先生へプレゼント
塾長あいさつ

以上の流れだった

2時間で終わる予定が、3時間かかった

この中のプレゼントは完全に意表をつかれたサプライズだった

男ばっかりの学年とは思えないような記念品を作ってくれた

しかも全ての先生の分だ

これが何よりうれしかった

僕だけではなく、他の先生たちも含めてプレゼントをくれたのが

とても嬉しかった

本当に素晴らしい学年だった。ありがとう

高校に行ってもがんばろうな
そういえば先週の新小6アルファベットテスト

全員非常にきれいな小文字が書けていた!すばらしいね

惜しくも不合格者は一人、悔しさを感じながら宿題をやってきてほしい


年度末ということもあり

僕の独断と偏見で(一応見本に一番似ていたという基準はありますが)

一番きれいな字が書けた

TSKに消しゴムがプレゼントされた

きれいな字を書けるようにするというのも

基本の一環だよね


・・・僕の字は汚いんですが
今日は朝から模試の日だ

今は新中2が数学の問題に取り組んでいる

土曜日の授業時に今年度の受験生の生データを生徒たちに配布した

個人名はふせてあるけど

入塾以来どういう成績をとって、結果的にどこに進学したかが一覧になったものだ

見ていただければ、たとえば西高のむずかしさなどが多少は肌で感じられるのではないかと思うし

なかなかはっきりしない、どれくらいの数字で推薦が取れるか、合格するかというものも

ちょっとは見えてくるかと思う

おうちの方で興味のある方は生徒に言えば持っているはずです

わかりにくい表ですが、ご確認いただければと思います

卒業生たちが、体をはって得た塾の財産でもありますので



話は変わるけど、先日から原子力発電所について

いくつかの情報をネット上で見る機会があった

僕は人間の知恵を信じたいという意味で

特別「原子力発電所」に反対という意見は持っていなかったが

今回の地震の件で考えを改めた

原子力=悪とは思わないまでも

明らかに、今の科学力でコントロールできる技術ではない

どんなものにでもリスクはあるけど

万一の事態が起こったときにコントロールできないものまでは

積極的に採用してはいけないと思う

国を挙げてエネルギー問題に向き合わないといけない時期が来たんだと思う

そしてそれらはすべて未来の子供たちに託されてしまっている


そもそも原子力発電所は廃炉にした後も厳重な管理が必要なようで

その期間は数十年とか、数百年の単位らしい

これらの負の遺産は作った僕たちではなくて

後の世代に引き継がれていくのだから

コントロールできないようなものは残すべきではないのだ
新中1クラスはプレッシャー増加中だ

授業は基本的に笑って終わるようにしているけども

わざわざやっているテストは別だ

合格を目指して勉強しないとテストに意味はない

能力面で特別他の学年に劣っている印象は受けない新中1だけど

精神面がまだまだ弱い、勉強をナメているというのが一番しっくりくる

絶対に合格するという気概を持ってほしいし

そうでなければテストを塾でやる意味はない

つまり塾に来る意味もまた無いのである

どこよりも楽しい塾を目指してはいるけど

楽しいだけでは塾ではないのだ

僕は常にそう思っているし、生徒たちにもそう思ってほしい
新中1クラスの生徒や、卒業生の子たちは

どれくらい集まったのかを直接目にしたでしょうが

大量に集まった支援物資を集積場までもっていきました

ギリギリ車に詰めて良かったです

前に乗っていたロードスターという車だったら

6~7往復は必要なのではないかという量でした

ご協力いただいた本当に多くの皆さん

ありがとうございました

量の多さに集積場の方もびっくりしていましたよ!


僕自身、こういった経験に不慣れなもので

照れくさくもあり、そそくさと帰ってきてしまいましたが

多くの方が集積に協力をされていました

ああいう場こそ、子供たちに多く見せるべきなんじゃないかなって思いました

と、同時に塾で支援物資を集める様子を生徒たちに見せれて良かったとも思います

本当に今回はご協力ありがとうございました

預かった支援物資は確かに届けさせていただきました!

↓↓↓集積場の様子はこちらから写真で見ることができます↓↓↓

青年会議所HP

これからもできることは続けていきたいですね。

・・・

・・



できることで思い出しましたが

さくら個別の國立先生がさくら個別のブログで学習塾でできる震災ボランティアのお誘いを書かれています

うちの塾は実際に協力するのが難しそうなので(地理的なものと、教室の座席数の関係)

こちらで告知だけでも協力させていただきたいと思います
新小6はアルファベットの小文字のテスト

素晴らしい集中力でスタートしている

全員合格なるか!?
塾に続々と支援物資が集まってきている

集まり具合を見ていると2つのことを思う

1つはあらためて感じる今回の大震災の被害の大きさだ

やはりあれだけの被害だからこそ

遠く離れた場所でもすぐにこれだけ多くの支援物資が集まるのだと思う

もう1つは保護者の方への感謝である

まさかここまで素早い反応を示してもらえるとは思わなかった

ブログに告知したのが土曜日、プリントを配布し始めたのが月曜日

で、火曜日の時点で段ボール数箱分の支援物資が集まっている

僕が感謝するのもおかしな話なのかもしれないけど

本当に素直に嬉しい

この場を借りてもう一度ありがとうございます!

実は卒業した中3生のご家庭からも支援物資をいただいている

もちろん中3には授業がないから、プリントの配布は行っていない

つまり、ブログを見て気づいてくれたということだ

授業が終わったその後も、ブログを見てくださるというのが嬉しい

こちらも感謝だ

今回の支援物資の中には、一つ一つ手書きのメッセージを添えたものもあった

送る僕たちと、集めてくださる方と、届けてくれる方

みんなの気持ちが代弁されているかのようだった

僕が感動してもしょうがないのだけど

感動してしまった

支援物資1

支援物資1


今週いっぱい(土曜まで)受付中です
受け付け品目は4品目
缶詰(カンキリ不要のもの)、おかし、水、無洗米です
蒼心塾1期生16名の進学先が決定した

嬉しい思いをした生徒もいるだろう、悔しい思いをした生徒もいると思う

どちらも大事な経験にしてほしい

特に第1志望に不合格だった生徒たち

それは何かが足りなかったのだ

君も、僕もだ

結果が出た以上、これをプラスに変えていくしかない

今日はショックに落ち込んでも良い、でも明日からは絶対にプラスに変えるんだ

僕はそうする、だから無理でもいい、空元気でもいい

君たちもどうかプラスに変える努力をしてみてほしい

明日も、今週の土曜日も笑顔で会えるのを楽しみにしている

いよいよ卒業だ


<1期生 進学実績>

●公立高校
豊田西 3名
豊 田 3名
豊田工 4名(2)
猿投農 2名(2)
衣 台 1名
加 茂 1名

●私立高校
杜若(文)2名(2)

※かっこ内は推薦合格者の人数



最後の一人YUHが連絡を忘れていたので

もしかして・・・と思い悩まされたのだけど

杞憂に終わってよかった

最後までYUHには振り回される結果となった(笑)

でも良かった
2011.03.22 あ、6時過ぎた
あと4時間・・・いい加減寝よう

どんな結果でも堂々と報告してほしいなぁ
2011.03.22 あと数時間
ただいま、3月22日午前3時20分

今日は公立高校の合格発表の日だ

おそらく発表は午前10時くらいからだろうから

あと7時間ほどで結果が判明し始める

どんな結果が出たとしても

ここまでの努力が無駄になることは無いし

入試はこれから3年の進路を決めるだけで

これから3年の人生を保証するものではないし

人格を否定するようなものではない

後は結果を結果として受け入れるだけだ

・・・それが難しいんだけども


生徒たちが努力したことは、僕が誰より近くで見てきたから

僕はただ受け止めるだけだけれども

きっと生徒たちは喜びや悲しみで、色々な感情に支配されるだろうと思うと

本当になんとも言えない気持ちになる

何はともあれ、あと6時間半

…いまさら僕が緊張しても仕方がないが、緊張する
支援物資受け付け週間中です!早くも何軒かのご協力をいただいております。
ありがとうございます!必ず責任を持って集積場に運びます!
詳しくは生徒に配布しているお手紙をご覧ください



日本でいちばん大切にしたい会社/坂本光司 という本を読みました

お昼にチャイナポートのラーメンを食べながら読んでいたのですが

正直言ってとても困りました

・・・感動の涙が溢れて止まらんのです

チャイナポートは夕方4時ごろまで営業のラーメン屋なので

僕がよく行く3時ごろはお客さんがほとんどいないことが多いので良かったですが

傍から見たらよほど変な光景だったでしょう


この本の第1部では「会社は誰のために?」というタイトルで内容が書かれているのですが

筆者は会社経営とは「五人に対する使命と責任」を果たすための活動と結論付けています

ここでの五人とは・・・

一、社員とその家族
二、外注先・下請企業の社員
三、顧客
四、地域社会
五、株主

以上の五人となります

これらは並列ではなく、順序が大事で

特に一番が顧客ではないことが重要なのです


ちょっと話が変わります

実はこの1週間、募金を継続してみて思ったことでもあるのですが

僕は今回の地震が起きてから1週間の間

財布の中の小銭をすべて募金するように気をつけています

ここまでは良くある話ですが

なにぶん僕は募金なんぞほとんどやったことがありませんでした

ですので、初めて募金してみて気づいたのです

これはものすごい勢いでお金が減るなぁって

毎回コンビニに行くたびにお札を使わなくてはならない

塾を始めたばかりの頃の僕にはとうてい無理だったでしょう

今だから何とか募金を継続できるわけです

つまり自分に余裕があるからこそ、見ず知らずの他人に気を回せるのです

募金という今ならかなりの国民が経験していることですら

自分に余裕が無ければできないのです


仕事にも同じことが言えると思います

社員に余裕が無い、他人を思いやる状況に無い

こんな状態で顧客を大事にと言っても、社員の気は乗らないでしょう

そして心のこもっていないサービスというのは

見透かされ、感謝されないものです

ここで負の連鎖が始まっていきます

最初に満たすべきは社員の心なのだとこの本を読んで気づかされました


ちょっとうちの塾にとってはスケールの大きな話になってしまいましたね

だいたい株主なんていないですし(笑)

うちの塾に置き換えるなら、大切な5人とは誰でしょう?

一、先生たち
二、生徒
三、保護者
四、地域
五、自分自身

こんな感じでしょうか?

それぞれが「蒼心塾じゃなきゃ嫌だ!」と思ってくれる塾づくりをしないといけませんね

藤岡の勉強の常識、塾の常識を変えてやらないといかんね!
東北・関東でおこった大震災に対しての支援物資を集めています!
詳しくは一つ下の記事をごらんください


先日の土曜日から集め始めた支援物資

さっそくその日の夜にお菓子を届けてくださったご家庭があった

別に僕のために持ってきてくれたわけではないことくらいわかっているのだけど

それでも嬉しい気持ちでいっぱいになった


話は変わって

ついさっきまで大家さんと新教室のトイレについて話あった

完璧に理想通りとは言えないけど

今までよりは安心して使える形になるのではないかと思う

もちろん新しい教室も、今までの教室も両方ね


さらに話は変わって

新学年の授業が始まって一週間たった

やはり週2回自習の新中3がいい

1回目と2回目で完全に同じ内容に取り組ませているんだけど

2回目の出来が良い、・・・当たり前といえば当たり前だけど

この調子で繰り返しを繰り返していきたい

早くも前期中間が楽しみだ


もうひとつ話は変わって

新しい先生の募集も始まっている

どんな先生がくるのかこちらも楽しみだ


最後に一つ

明日はいよいよ公立高校の発表だ

どんな結果であれ、きちんと受け止めたいと思う
今回の東日本大震災に対してできることのひとつとして

蒼心塾からも支援物資を届けたいと思います

豊田の青年会議所で支援物資を受け入れてくれるとのことなので

そちらにおねがいするつもりです

どちらかといえば、塾としての取り組みと言うよりも

僕(加藤)の個人的な取り組みといった意味合いが強いです

でも同じ考えの皆さんにも協力していただけるとうれしいです

将来正義の味方になりたかった僕としては、このチャンスは逃すわけにはいきません(笑)


募金以外に何かできないのか?と思っていた皆さん!

おめでとう、できることあるよ!


同じ品目ごとに段ボールにつめると仕分けが楽なそうなので

蒼心塾で受け付けるものをさらに限定したいと思います

蒼心塾では

缶詰(缶切り不要の物)、水、おかし、無洗米

以上の4品目を受け付けたいと思います

蒼心塾での受付期間は来週いっぱい

21日(月)~26日(土)までとします

27日(日)に集積場所まで運ぶ予定です

多く集まった場合は集まったものから持っていきます

少しずつでもかまいません

生徒だったら、おかしの一つでもかまいません(でも食べかけはダメ)

一緒にできることから始めませんか?


以下は青年会議所からのコピペです

 (社)豊田青年会議所(愛知県豊田市:理事長 杉浦現)は豊田市社会福祉協議会と協力して東北地方太平洋沖地震による被災者への緊急支援を開始します。
 私たち(社)豊田青年会議所は、公益社団法人日本青年会議所を中心として全国に広がる青年会議所ネットワークの強みを活かし、被災地への物資輸送ルートを確保(支援物資の輸送スキーム)致しました。輸送ルートの確保と合わせて被災地への緊急支援物資の供給活動を開始致します。
 つきましては豊田市民の皆さんに、支援物資提供の御協力をお願い致します。
・報道機関提出用(緊急支援物資提供のお願い)

<第1次募集期間>
平成23年3月21日(月)から3月27日(日) 7日間 13時から16時

<受入品目>
缶詰(缶切り不要の物)、水、おむつ、生理用品(ナプキン)、おかし、無洗米
(品目を限定し、その他の物は受け入れをお断りいたします。)

<実施方法>
(社)豊田青年会議所メンバーと豊田市社会福祉協議会のボランティアスタッフが集積場所において受け入れと仕分けを行う。(常時3~4名)

<実施団体>
社団法人豊田青年会議所、社会福祉法人豊田市社会福祉協議会

<問合せ先>
担当者直通 0565-41-3111(10時~17時)

<集積場所>
(株)メイダイ 倉庫  豊田市青木町1-22
横山先生のブログに素敵な情報発見

募金や、献血以外にできることはないのか?と思い悩んでいたあなた

どうやら各地の青年会議所が支援物資を届けてくれるようです

詳細はまだ確認中ですが

できるようであれば江南の想論館同様に

蒼心塾でも支援物資を受け付けたいと思います

こちらまで届けていただければ、僕がまとめて青年会議所まで運びたいと思います

またはっきりとした告知を出したいと思いますが

3月25日(金)まで受け付けて、26日(土)に運びたいと思っています

また詳細をお知らせしたいと思います




素敵な情報をありがとう横山先生!
今日の新中1は英単語の和訳テスト

当然前もって範囲の告知がしてあるテストなので

満点合格、合格しなければエンドレスで居残りである

今日は各小学校で卒業式だったようで

そんな日に塾に来て、3時間も授業を受けて

さらに居残りとは、いくら新中1といっても

小学生にはきついと思う

だからこそ乗り越えてほしい

居残りになった5人のうち4人は合格して帰っていった

あとは1人だ

こちらは何時でもつきあう覚悟ができている

一緒にがんばっていきたい
授業を行いながらも

なかなか地震のことが頭から離れない日々が続いている

ちなみに勉強について少し触れておくと

今日は新中3のAYKとSTKが良いペースで勉強できていた

繰り返しが効いていたようだ。これは素直にうれしいね


さて今回の地震に対して

被災していない子供たちには何ができるんだろう?

力もなく、自由に動かせるお金も少なく、専門的な技術もない

少ないお小遣いの中から大きな額を募金したという話を聞いたりはするし

それはすばらしいと思う

でも、今、未曾有の大地震が起きたこのときに

中学生や、小学生、もしくは高校生だったりする生徒たちにできることって

彼らにしかできないことって

いったい何だろう?


それは学ぶことなのではないかと僕は思う

なぜ地震が起きたのか?

どんな被害が起こるのか?

地震の起こる前と、起こった後で社会がどう変わっていくのか?

原子力発電所のメリットは?デメリットは?

今だからこそ学べることがたくさんある

できる限りたくさんのものを吸収してほしい

そしてそれを今後に生かしていってほしい

それこそが未来ある子供たちにしかできないことだと思う


将来、今の子供たちの中からものすごい才能が現れるかもしれない

地球上すべての地震を予知するような発明をするかもしれない

どんな津波でも弱めることができる装置を考えだすかもしれない

消防士や警察官、自衛官、医師としてたくさんの命を救うかもしれない


子供には可能性がある

今、被災していない子供たちに必要なことは

この災害に対して自分の無力さを認識すること

そして自分の可能性を伸ばしていくことだと思う

今は無力な子供たちだけど

未来の大災害に立ち向かう力をつかみ取ってほしい

そばにいる大人として

そんなことを思う
ちょっとあまりに僕の感情ばかり載せるブログを書いていても

塾のブログとは言えないので

今回の地震に対して、今の段階でのうちの塾の取り組みをお伝えします

昨日から各クラス順に緊急時の対応について記載した

緑色のプリントを配布しています

兄弟など関係無く、全生徒に配布してありますので

それぞれのご家庭でご確認ください

緊急時の対応、連絡先、避難先などが記載してあります

よろしくお願いします
今日で公立高校の入試が終わった

そして今週から新学年の授業が始まった

特に今日は新1年生

まだ小学校を卒業していない生徒たちが

いつもだったら寝ている時間までがんばって勉強をしていた



本来だったらこういうことをどんどん書くべきなのだけど

ちょっと時間ができると地震のことを考えてしまう

今日はさまざまな知り合いから刺激を受けた

僕もできることは協力したい

サークルKに行くたびに募金するようにしているが

まだ足りない

信用するべき機関を見つけて、まとまった金額を義捐金として送ろうと思う



戦争や災害などの悲しい出来事がこれ以上広がらないようにするためには

余裕のある人が、余裕の無い人に手を差し伸べるべきだと思う

僕には家もある、車もある、塾もある、生徒もみんな元気だ

これで十分だ

だからお金くらい寄付しようと思う

偽善だか、独善だか知らないが

別にいいじゃないか

できることを、ただやるだけだ


地震があってから、ずっとガガガSPを聞いている

満月の夕、NAGATOWN

僕も何かしたい、だからする!
2011.03.14 最後の日
いよいよ今日はB日程入試だ

合同ブログ(→学習王への道)でも書いたけど

本当に、本当に、力を出し切ってほしい

あと、来年以降の後輩のために自己採点もぜひお願いしたい

特に工業や三好などは、大手の塾ではわからない生の数字が知りたい

協力を頼むね

がんばれ!中3生!
僕が尊敬する人というのは

自分のやるべきことを続けられる人

やると決めたら、できるまでやり続けられる人

自分の意志を行動に変えられる人

たとえばこういうこと

井上雄彦、この人を好きでいて良かった




負けずに考えよう、そして行動しよう

僕も昨日は自分がしようと思ったことをやれた

だから今日も何ができるか考えたい
2011.03.13 中3ラスト
昨日は中3にとって最後の塾の授業

今日はそれぞれが各家庭で学習をしているはずだ

最後の授業といっても、こちらから何かを教えるのではなく

基本的に各自の判断で自習を続けた

インフルエンザで休んでいたYUHも復活してくれた

これは本当に良かった

入試前のこの時期は各自、それぞれが自習を行うのがベストだと思いながらも

最後の授業がそれだけではつまらないと思い

本当に伝えたいことを授業として伝えた

どの程度伝わったのかはわからない

でも、今しかできない授業をしたつもりだし

一切の嘘をはさまず、100%純粋に自分の気持ちを伝えきった

どれくらい伝わったのかもわからないし

すぐに消えてしまうようなものだったかもしれない

でも、それでいい

僕は全力で伝えたいことを伝えたし

みんなは真剣に聞いてくれた

僕が真剣に話そうとすれば

みんなが真剣に聞いてくれる

うちの生徒たちはみんなそうだ

そういう生徒たちと一緒に過ごせたことを

僕は本当に幸せに思う

明日の受験を控えた10人の中3生

ここまでやりきったおまえらは

蒼心塾の一番の自慢だ

大丈夫、大丈夫だ

さあいつもどおりがんばってこい!
2011.03.12 満月の夕
昨日からテレビでは悲しい映像や情報ばかりが流されていて

なんともいえない気持ちで胸がいっぱいになります

本当なら高校入試のことで、頭がいっぱいになる時期なのに

それ以外の情報が無理やり、脳内に入ってくる感じです

普通にシャワーを浴びたり、エアコンをつけたり

もっと言うなら塾に来て勉強できたり

そういった僕たちにとっての「当たり前」を簡単に災害は呑み込んでいきます


ところで

生徒たちは知っているかもしれませんが

僕はよく塾で音楽を聞いています

だいたい月に3枚ほどはCDを買ったりするので

一般的な人と比べれば、よく聞く方に分類されるのではないでしょうか?

そんな僕が過去に聞いてきた曲の中でも、特に大好きな曲が1つあります

それは「満月の夕」という曲です


以下wikipediaより転載



1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の惨状、復興への厳しい現実、それらに向き合おうとする被災地の人々の姿が歌い込まれている(震災当日の夜、満月がのぼっていた)。
関西に活動拠点を置くソウル・フラワー・ユニオンは、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットという別動隊バンドで、被災した阪神各地の避難所を数多く訪れて、慰問ライブを行っている(1995年だけでそのライヴの回数は百回を越えている)。ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬とヒートウェイヴの山口洋はかねてより親交が深かった(「盟友関係にあった」といってもよい)。その中川に招かれて被災地を訪れた山口もまた、その惨状を目にして思わず言葉を失ったという。同年2月10日、被災地の神戸で慰問ライヴ活動を開始したソウル・フラワー・モノノケ・サミットの中川が、2月14日、神戸市長田区の南駒栄公園で行ったライヴの光景を元に、山口と作った主旋律の一部に乗せて一気に書き上げた。その日の神戸の空には、震災から丸一か月の満月が浮かんでおり、最大余震の到来が噂される中、ライヴを観る被災者たちが口々に「満月を見るの、怖いわ」と言っていたのを中川が耳にしたことから、この唄は産まれている。



僕はこの曲を初めて知ったのは

ガガガSPという神戸のバンドがカバーしているものを聞いたときでした

元々好きだった曲なのですが、カバーということを知り

その背景を知り、忘れることのできない一曲になりました

そして聞けば聞くほど思うようになりました

なんであのとき何かをしようと思えなかったんだろうと



思えば阪神大震災が起こった1995年

僕は高校1年生

たいしてまじめな学生でも無かったんだから

別に学校なんて休んで、ボランティアでもなんでも行けたはずです

直後は無理にしても、春休みとかできたことはあったはずです

いまさらそんなん考えてもとか、ただの偽善じゃんとか

自分でも思います

でも曲を好きになればなるほど

何かできたんじゃないか?という気持ちも強くなるのです



また大きな地震が起こりました

まだ被害の全容の把握も難しいほどの大規模な地震です

今の僕にできることもあると思います

調べたところこんな文章を見つけました

災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、
物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。
中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、
被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、
日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。
せっかくの支援物資が災害を起こさないために読んで欲しいです。

過去の地震の場合の情報ですので、
今回の地震には当てはまらない点もある可能性があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○物資の送り方○
1つの段ボールには1つのものしか入れない。
いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。
段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ」など。
重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。
お金を送る方がいい場合もあります。
お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。


○何を送ればいいか○

避難所で喜ばれる物資を分類して書いておきます。
また、送られると困るものも書いておきます。

ソースは「震災がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」

・食料
喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶

困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品

・衛生用品
喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、

・その他
喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ

困るもの:古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、
家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。


・医薬品
医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。
自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。
本音を言えばモノよりお金だそうです。
自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。



ボランティアに直接行くことはできないかもしれません

でも寄付金を送ることくらいはできます

偽善でもなんでもいい

何か行動を起こしたいと思います

自分が好きな曲をいつまでも好きでいられるように

クソガキだった過去の自分からきちんと成長したと言えるように

いたって個人的な理由ですが

それでも何かをすることが大事でしょう?
地震の影響なのかもしれませんが

塾の電話がつながりにくくなっているようです

念のためこちらにも書いておきますが

今日の授業は通常通り行います

↑明らかに大げさなタイトルをつけてみました





そういえば塾外の方からのお問い合わせの時に「ブログを読んでいます」と

言っていただけることが増えた

こんな内輪向けブログを外部の方に見られてると思うと

少し恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい

そしてそういった方の期待に応えられず

お断りしてしまうことがとても申し訳ない

いろいろ迷ったうえで、最も公平になるように決めたつもりのルールなので

急に変えたりはしないけど

常に良い方法は無いか模索したい
今日はいろいろなことがありすぎて

いまだに自分が何から考えて良いものか混乱中です

ちょっと混乱を鎮めるために、今からドライブがてらご飯を食べに行こうと思います

まず昨日折り込んだチラシが好評です!

これは嬉しいですね

特に外部生の募集をうたったものではないのですが

何件かお問い合わせをいただいております

ありがとうございます。特に予約に関してのお問い合わせも増えてまいりました

予約に関するご案内は3月末にチラシにして折り込む予定ですので
(実はこのチラシが難航中)

そちらでご確認ください

もちろん電話でのお問い合わせなどもお応えしています



次に何と言っても今日はA日程の入試でした

問題の詳細までは見ていないですが、数学が例年より簡単かな?といった印象

総合的に見て合計が大きく上がったり下がったりはしないのではないでしょうか?

うちの生徒は理社で苦戦しているようでした

これに関してはB日程に向けて理科の山を絞って生徒たちに解かせたいですね

家に帰ったら録画しておいた野田塾の解説も見てみようっと

生徒個々に関しては良くも悪くもここに書いても仕方が無いので

とにかく次に気持ちを切り替えてほしいというだけですね



それからあと2つほどびっくりする話がありました

1つはうちの生徒に関係する話

もう1つは他の塾の話

どちらも今はただただびっくりといった感じです

もうなんだか何から考えたらよいのかわかりません

あ、髪を切りました

そして赤く染めました

ただいまさら何色にしようが、特に生徒たちからのリアクションは無いのがさみしいです(笑)
良い結果のもの、悪い結果のもの

それぞれいるだろう

悪い結果のものはへこみたくもなるし

良い結果のものは浮かれたくもなるが

それぞれそんな暇はない

今はあす以降も続く入試に向けて

勉強をするだけだ
2011.03.09 いよいよ
いよいよ明日は入試だ

まだ勉強している生徒もいるかもしれない

残り何を確認するかだけ、はっきりさせて

それが終わったら後は寝よう


大丈夫、きっとうまくいく

後は気持ちだけの勝負だ

何でも前向きに捉えよう

明日から始まる入試は来週の火曜日まで続く

明日は始まりであって終わりではない

まずは明日のテストに全力を尽くそう

それが終わったら、すぐに気持ちを切り替えよう

とにかくあきらめるな

できることだけきちんとやろう

がんばれ!蒼心塾生!
2011.03.09 自習増加中
朝は1人しかいなかったのに

気づけば5人の生徒たちが自習に来ている

入試は明日!悔いのない1日にしてほしい
今日はうちの塾としては久しぶりの折り込み広告の入る日

今回のチラシは気持ちを込めて作ったので

開校チラシ以来の緊張感を持って折り込み日を迎えた

受験を迎える生徒たちにとって少しでも励みになると良い


それにしても

近隣の塾とは内容が違いすぎるので

なかなか外部の方々には読んでもらえないだろうなぁ

まあ良いんだけどさ、それで