2011.10.27 休校連絡
10月28日(金)から31日(月)まで休校となります



気をつけてくださいね

各中学では明日から文化祭が始まります

僕たちも時間を見つけて見に行く予定です
僕は自分のインスピレーションに従うということを大事にしたいと思っている

例えば髪の毛を切るのにわざわざ車で1時間弱かかる美容院を選んでいるのも

インスピレーションを大事にした結果だ

自分が気持ちよく生活できる環境をつくるためには

インスピレーションに従うことだって大事だと思う

その結果として我慢が必要ならば我慢するし

わがままを通したいと思ったら通す


幸い塾を開いて2年と3か月

退塾者は1名のみ

2012年度の予約も空席はあと1名のみと

かなり順調な評価を得てここまでやってこれた

もしかしたら生徒からは「この先生がいい」と思ってもらえているのかもしれない


でも上にも書いたように僕は僕のやりたいようにやっているだけ

つまりいつ嫌われたっておかしくない

退塾者が大量に出たっておかしくない

吹けば飛ぶような小さな塾だ

いつ無くなってもおかしくはない

続けられるのはあと何年かわからないけど

常に評価されているという気持ちを忘れないようにしたいし

評価されなくなっても

ぶれないように覚悟をしておきたい


昔はよく書いていたけど改めて書こう

蒼心塾は「成績上昇」と「楽しさ」を追求したい

それが理想的な塾だと僕は思うからだ

高尚さなんていらない

子供が笑って通い続けられればそれで良い
日曜日にやってるビフォアアフターという番組が好きだ

毎週録画して見てしまうくらいだ


このビフォアアフター見てて思ったこと

仕事に対してお金をもらうのは当たり前

だけど働く上でその先にもう一つ大事なことがあるなって改めて思った

お金と商品のやり取りの上にどれだけ感動を生み出せるのか

仕事を評価してもらう上でそれも大事なんだ。きっと。

お金をもらって「学力」を養うのは塾の仕事

そんな塾の先生に意識として足りない部分があるとしたら

感動を生む部分だと思う

逆に学校の先生は逆にお金が動いてる意識が足りんのかもね~

どっちがいいかじゃなくて、いい仕事にはどっちも大事

そんなことを改めて思った

「学力」の上にサービスを積み重ねないとね
自分一人の力というのには限界がある

だから仲間と協力することが大事

これは真実だと思う


その上で自分一人の力に限界があるということに注目すると

蒼心塾のような個人塾は

やっぱり他校舎展開に向いていないということがわかる

だって個人塾が他校舎展開すると言うことは

限られた個人の力が複数の校舎に分散されるということになるのだから

もちろん他の先生に授業に入ってもらえる形を作れば

他校舎展開もできるだろうけど

今はまだその気はない


限られた僕の力を複数校舎の運営に力をさくくらいだったら

個人塾の塾長らしく割り切って

今いる生徒達の成績向上にだけ注いでいこう

それが一番気持ちよくやれるはずだ
今日の中3の授業で冬休みのイベントの話をした

その名も「宿題トライアスロン!!」

せっかくだから冬休みの初日に学校の宿題を塾で終わらせてしまおうっていうイベントだ

次の日は休みの予定なので、いつも通り終わるまでエンドレスに付き合うよ

・・・全員でね♪

生徒たちからは悲鳴が聞こえてきたけど

まあ楽しそうな悲鳴だったから

喜んでくれてたんだろうなぁ(笑)
今日は他塾の先生と色々とお話をしてきた

その中で冬期講習の本当におおまかな概要が決定した

と言ってもまだ日取りくらいのレベルだけど


その中で最大の収穫は

中3向けのイベントが一つ決まったことだろう

久しぶりのエンドレスのトライアスロンになりそうだ

過去に最も塾に居残った生徒は深夜2時までだけど

もしかしたらそれを越えるようなものになるかもしれない

しかもこれは夏期講習の反省を生かした上で考案したものなので

結果的に生徒達の学力向上にも大きく寄与しそうだ

中3に発表するのが楽しみだなぁ~

中1、中2の希望者も参加できるようにしようかなぁ♪
次回の後期中間テストの英語の範囲が

おそらくレッスン4~レッスン7までになりそう

もしかしたらレッスン8も入るかも

一応、塾ではレッスン7の基本文法まで終えて

先週から復習が始まっているけども・・・

範囲がこれだけ長いと平均点がものすごく下がりそう

・・・ってことはうちの生徒達にとってはチャンスだね♪
成績が伸びていくパターンには大きく2つがある

・・・ように見える

一つは順調に少しずつ上がっていくタイプ

もう一つは壁にぶつかって、もがいて、苦しんで

なんとかその壁を越えていくタイプ

これらは一見違うように見えるけど

実は一緒

順調に上がっていくタイプはまだ壁にぶつかっていないだけだ

どこかで壁にぶつかり、もがき、苦しむ瞬間がやってくる

そのときにどうするのか?

どうやってモチベーションを維持するのか?

それが大事だと思う

その答えは「目標を見失わないこと」だと思う

今、受験生の生徒達は中3の通知表を確認し

自分の志望校と、それに対しての自分の位置について

初めて客観的に見れるようになってきた

つまり目標へ到達する具体的な道筋が

見えてきているはずだ

あとはそこへの最短距離を突っ走るだけ!

毎日、毎日、自分との戦いに勝とう

目標に近づく行動を重ねよう

がんばれ受験生!!
今日は授業の最後に中1の生徒に軽いお説教

能力の高い子ではあるけど、どうも最近たるみ気味だったので

ちょうど良かったかな

この欠点は中1全体にも言えて

全体的な点数や順位など

とても良いものを持っている子たちなのだけど

どうも気持ちが弱い

「こんなもんでいいか~」って方にすぐに流れていく

こっちでちょいちょい軌道修正してあげないといかんね

そんな中、MIは皆が苦戦する数学で100点!!

すばらしかった

本人もけっこう努力をしたようで

成果が出て満足気だったのがさらに良かった!

おめでとうMI!
だーいぶ前に買ったスターバックスの本が自宅のトイレに置いてあって
(スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則)

それを少しずつ読み進めている

先日はお腹を壊しトイレに長時間こもることがあったので

その時にもけっこう読み進んだ


英語で書かれたものを日本語訳したものだから読み進めにくいところはあるけど

それでも「なるほど」と思うことが多く書かれている


最近読んだ中で最も感銘を受けたのは

「真実」を大事にしないといけないということだ

上司からの指示や、自分で取り組んでいる仕事などに

疑問や、不満を感じるならば

その疑問や不満と言う真実をしっかり認識し

発言や質問をしていくべきだということだ

これを上司に嫌われるかもしれない、めんどくさがられるかもしれない

失敗するリスクが大きいかもしれないとして

気づかないふりをしていくことが

結果的に自分に不利益となって返ってきてしまう

だから真実を大事にしなさいということが書いてあった

さらに素晴らしかったのはここからで

全員が「真実」を見据えて仕事をしていくには

職場から「恐怖」を無くさなくてはいけないということだ

こんなことを言っても聞いてもらえないかもしれない

怒られるかもしれない

めんどくさがられるかもしれない

失敗したら自分の経歴に傷がつくかもしれない

そういった「恐怖」の気持ちが自分の心にブレーキをかけていく

そして「真実」に向かう気持ちを消していく

さらにその結果として仕事がうまく回らなくなっていく

「真実」に目を向けるには

「恐怖」を無くすことが大事であり

上司が気にすべきはその「環境」作りだということだ

今は本が手元に無いので、自分なりの書き方になってしまっているけど

僕はスターバックスの本からこのことを学んだ

忘れないうちに書いておこうと思う
自分のための備忘録も兼ねて

各学年の英語の進捗状況を



中1はテスト範囲になりそうなユニット7までの基本的な文法が終わったので

復習に突入

ユニット6に思ったよりも苦戦しなかったので

演習を重ねれば、次のテストも高得点が狙えそうでいい感じ


中2はユニット5の内容に突入

接続詞はわかりにくく感じやすい単元だと思うけど

主語、動詞を意識することでこちらの予想よりも

すんなり理解してくれた様子

ユニット5が終わったら中2も復習だな


中3は次回からユニット5の予定

後置修飾の難しい単元に入る

入試を目標にするなら必須の単元ではないが

まだまだ通知表を上げたい生徒たちなので

決して手は抜けない

説明を練り直そう



ちなみに小6はbe動詞の基本が終わった

単語さえ覚えてしまえば

たぶん中1の最初の英語テストで8割くらい今でも取れるんじゃないかな

1学期はずっと読みしかやっていないけど

それでも非常に順調なのである

ちなみに小6が英語を本格的に書き始めるのは

3学期の予定だ
2011.10.12 中2の調子
最近SHとRYOの数学の調子が良い

2人とも入塾以来ず~っと数学が苦手でやってきたけど

一次関数の反復練習が効き始めているようだ

今のうちに学校のワークでさらに反復を重ねてほしい

SN、YUT、AOIも復調の兆し

MYやHRKはもう少し時間がかかるかな

でもやってることは間違ってないからそのまま進んでほしい

この仕事をやっていると生徒がいつ壁を越えるのかがわからないことがよくある

だから苦しいし、面白い
毎週日曜日にやっている海賊戦隊ゴーカイジャーを録画して見ている

どうも今年は戦隊もの35周年ということで

ゴーカイジャーは過去に登場したさまざまなヒーローに変身できる特殊なヒーローだ

ちなみには僕は保育園の頃に見ていた超電子バイオマンが一番好きなのだけど

なかなか出て来なくってとても残念だ


先週のゴーカイジャーはとても良い話だった

変身するアイテムを失ってしまった主人公の一人が

変身できないことに凹んでいると

主人公に元ヒーローが声をかける

「君が本当にやりたかったことは何だ?」

それをきっかけに主人公は変身したかったわけではなく

そもそも人を助けたかったという気持ちを思い出し

変身できないにもかかわらず

敵に立ち向かっていくという話だった


僕が思う夢とはこういうものだ

そもそもの原始的な気持ち

ああしたい、こうしたい

あれが好き、これが好き

それを大事に育て、貫いたものが夢だと思う

夢とは決して職業の名前では無いと思う

例えば僕の夢は塾の先生では無い

僕の本当の夢は「人を笑わせ喜んでもらうこと」だ

これを僕の能力で一番上手にやれるのが塾の先生だと思うから

塾の先生をやっているだけだ


みんなの本当の夢は何だろう?

それを探してほしいし

それを大事にしていって欲しい

君の好きなものが、君の人生を

そして周りの人の人生を輝かせるはずだ

みつからなくったってあせらなくていい

必ず君の中のどこかにそれは存在するんだから


こう考えると嘘くさいあの言葉も

少しはしっくりくるんじゃないかな

「夢はあきらめなければ必ずかなう」

もしかしたら本当かもね?

だから

君の、君だけの夢を探そう

そして君だけの方法でそれをかなえよう

大丈夫、締め切りなんて無いから

焦る必要なんてどこにも無いんだから



ゴーカイジャーから壮大な話になってしまったけど

書きたかったことが書けたから良しとしよう(笑)
今日から色々な塾で受験対策講座がスタートしているようだ

うちの塾も今日で3回目

毎週難しい問題に挑戦しているんだけど

この授業に関しては、復習がとても大事

何度も、何度も取り組んで

入試レベルの思考に慣れていかないといけない

今のところの問題としては

こちらの解説がどうしても授業のテンポが悪くなる

分かりやすい感じで言うなら

こちらは説明しているから授業が短く感じ

聞いている生徒達はおそらく長く感じていることだろう

こちらのバランスも難しいなぁ
最近だんだん吹っ切れてきている

やはり自分の思いというのが一番大事だ

塾としての至上命題は「成績上昇」を通した「生徒の人間的成長」だと思う

優先順位の一番は「成績上昇」だ

だって塾なんだから


そしてそのための答えは千差万別

色々なものがあると思う

色々ある以上

自分が思う正解というものが大事だ

それがないとどんどんぶれていってしまうからね

蒼心塾の「成績上昇」の核は

出来るまで居残りしてでも続く「トライアスロン」と

テスト前は毎日通塾で長時間勉強となる「ガチンコ」だ

そこでは基礎の徹底反復のみを追うようにしている

これで効果が出ないのであれば変えることもあるだろうけど

結果が出ているのに僕がブレてしまってはダメだ

僕が作った僕の塾だ

周りの意見は可能な限り聞きたいけど

今のこの規模、そして僕の性格なら

傲慢なくらいでちょうどいいはずだ
2011.10.07 親は偉大だ
蒼心塾では毎月月謝袋の中になんでもレターという用紙を入れている

これはなんでも良いので気になったことや、感想などありましたら

書いて出してくださいというものだ

基本的に面談などを行わない塾なので

保護者の方の意見が聞ける貴重な機会になっている

先日いただいた手紙の中にこういったものがあった

「今回のテストはやりきった感がすごくあったようで
 テストが終わってすごくいい顔をしていました」


すばらしい手紙だと思った

結果の数字についてではなく、生徒の表情に対しての目線

まさにこれが親の目線なのだと思わされた

実は今回、この生徒は過去最高の結果を出していた

でも手紙にはそのことは一言も触れてはいなかった

親の偉大さを感じた今月のなんでもレターだった
2011.10.06 テスト結果!
今回の前期期末テストの順位が出揃った

塾内の平均順位をそれぞれ載せておこう

<3年>

藤中( 7名) 67.7位
南中( 9名) 62.9位

<2年>

藤中(11名) 50.2位
南中( 5名) 46.6位

<1年>

藤中( 5名) 43.8位
南中(11名) 36.9位



今年の1年が優秀とみるべきなのか

今年の中3がふがいないと見るべきなのか

各学年の生徒数がそれぞれ140人程度のはずなので

塾としての目標を平均45位以上にしたいよね

平均して全体の3分の1以上には居たい

ということは・・・がんばれ!中3生!!
2011.10.04
中1はMKTも復帰して久しぶりに16人の授業

休んでいる間にかなり差が開いてしまったけど一つずつ取り戻していって欲しい

授業は英語の三単現

今週で3週目なので正解率も上がってきている♪

今は確認問題を解いている

高い正解率を求む!!!
今週からまた高校生たちが塾に顔を出し始めた

テスト週間に入ったようだ

昨日はYHとTNGとSYGが来ていた

3人とも中学の頃に比べると本当に勉強ができるようになった印象だ

なんというか自信を持って勉強に取り組んでいる

彼らは特別な進学校に進んだわけではない

でも高校に入ってからは中学の頃よりしっかりと勉強をしているように感じる

これはなぜだろうか?

周りの学力が自分よりも低いから?


僕はこれは少し違うと思う

彼らは中学時代に塾で自分たちよりも

もっと努力をしている生徒達を見ているからだ

そして自分もそれに引っ張られるように努力をしてきたからだ

この経験が自信の一因になっているのじゃないかな?

そうだったら嬉しいなぁ
先週発売されたサカナクションのアルバムがものすごく良い!

生徒達には話をたまにするのだけども

僕は年ごとに自分の中のベストアーティストを選んでいる
(あくまで自分の中だけの話だ)

ざっとここまでを振り返っておくと

1998:真心ブラザーズ
1999:Dragon Ash
2000:椎名林檎
2001:BUMP OF CHICKEN
2002:RIP SLYME
2003:ガガガSP
2004:サンボマスター
2005:銀杏BOYZ
2006:RADWIMPS
2007:マキシマムザホルモン
2008:東京スカパラダイスオーケストラ
2009:サカナクション
2010:ASIAN KUNG-FU GENERATION

その時代にあったアーティストもいれば

なぜこの年?いまさら?ってやつらもいる

2011年はここまでだとサカナクションのアルバムがダントツで良い

勝負できそうなのはandymoriかN’夙川BOYSくらいだろう

もう一度サカナクションを選ぶのも癪だから

このままだと今年はandymoriかなぁ


完全に余談をお伝えしました

誰か一人にでも伝われば最高だと思います
2011.10.01 受験近づく
KIとYUKが授業後に質問に残っていくようになってきた
(MZKは見かけないけど大丈夫か?)

この雰囲気が受験が近づいていることを感じさせる

生徒と一緒にがんばるぜ!!
今日は昼から中3の受験対策講座

生徒達は距離の方程式に四苦八苦

連続してついていく×に心が折れるかもしれないけども

これが入試レベル

ひとつひとつ解けるようにしていくしかない

3周を目途にがんばってみよう!!