模試の結果が返ってきました

とりあえずまだ簡単に中3を見ただけですが

中3の夏のがんばりの成果を載せておきたいと思います

4月の模試と8月の模試の塾平均偏差値を比較してみます

英語
47.4→49.5

数学
46.1→51.0

国語
47.3→50.6

理科
46.6→49.7

社会
50.0→52.3

5科目総合
47.0→50.6


上がっていることはすばらしいことです

でも悔しさの残る結果にもなりました

なぜなら目標値は52だったからです

4月の時点でto-be進学スクールの犬童先生と52を目指して競い合おうという話をしました

ちょうど4月の中3の模試の偏差値が47で一緒だったからです

結果としてはお互いに上がったものの、52には届かずでした

今の中3生なら平均偏差値52を越えてもっと上が目指せると思います

まだまだ上を目指してがんばっていきたいと思います

犬童先生、お互いに競い合っていきましょう

他の学年も踏まえた詳しい結果はここからじっくり見たいと思います
中3の順位が出揃ってきた

16人中15人が前回の前期中間よりも順位を上げるというすばらしい結果になった!

さらに藤中の学診の結果も出たのだけど(ようやく)

こちらも順位を上げている生徒が多かった

全体的にすばらしいといえる

この感じ、やはり一昨年の中3に雰囲気が似ているのかもしれない


今回の中3の結果は

とても嬉しいし、ほっとしたというのが本音かな

あとは気になる模試の結果

こちらとしてはこの模試の結果も合わせて

ここまで半年の勉強の成果が見れると思うので

ぜひ良い結果が出てほしい

模試早く返ってこないかなぁ
南中2年生の順位が出た

9人中6人アップ、3人ダウンという結果になった

正直点数の伸びていない生徒が多かったので

厳しい結果を予想していたが、結果として上がった生徒の方が多かった

これは嬉しい誤算

ここからは国語の上昇を課題にしばらく文法を追っていきます


次に生徒募集の話

中2クラスに1席空きが出たので

今日から募集を開始したのですが

授業後に電話が鳴り、空席が埋まりました

相変わらず素早い反応ありがとうございます

新しい生徒はどんな子かな~
2012.09.22
明日から始まる中3の受験対策講座の

準備が一通りおわった

結局始めたのが遅かったのもあったけど

数学の計算ミスや書き間違いもあり

2時間ほど予習にかかってしまった

昨年までの反省を生かし、やることを絞った受験対策講座

明日はリスニングと一次関数が説明のメイン

役に立つ武器になってくれるといいなぁ


それにしても模試の結果、まだなのかな
1年生のテスト結果がほぼ揃いました

他の学年に比べて、自分の点数を把握できていない生徒が多いので

多少の変動の可能性はありますが

・・・それでも明らかに良いです

学校平均は藤中が全くわかっていなく

また南中もはっきりしない科目があるため

過去の蒼心塾の生徒達と比較してみます


<中1前期期末:藤中>
現3年 347.4点
現2年 379.8点
現1年 456.8点

去年の379点もかなりのものなのですが
それをはるかに上回る456点の塾内平均
予想ではここから少し下がるはずですが
それでも445点くらいはいくのではないでしょうか
たった5人ですが、それでも驚愕の数字です
ただし学校平均がいっさい不明なので
あまり喜びすぎないようにしましょうか



<中1前期期末:南中>
現中3:347.4点
現中2:387.4点
現中1:398.7点

こちらは点数の判明していない生徒の多くが
おそらく塾内平均よりも下の点数になりそうなので
去年と同じくらいの平均になりそうです
とはいっても
今の中2はけっこう成績優秀な学年なので
それと一緒であれば不安に感じるほどの成績ではありません


1年生全体では社会の苦戦が目立ちました

それでも例年と同じくらいの数字は出しているのですが

他の科目が良い分、苦戦がちょっと目立つといった印象です

また国語の勉強に手がまわしきれなかった生徒も多かったようです

漢字をやっておしまいにしてしまうと

なかなか点数が伸びきりませんね


ちなみに前回476点で学年トップだったNは

今回はさらに点を伸ばし487点を記録しました

おそらくは・・・いや、まだ期待しすぎるのはやめておきましょう
犬童先生のブログの記事によると

模試の結果の郵送が始まっているようですね

うちにもそろそろ届くでしょうから楽しみです

中3がどう伸びているのか

不安と期待でいっぱいといったところです

藤中はまだ学診の順位が知らされていないので

少なくとも学校内でどれくらい成績が伸びているのかわかりません

早く返ってきてほしいです


さて定期テストの結果も載せておきましょう

南中は全員英語の返却がまだなので、藤中だけ載せておきます

<藤中3年>
学校平均:280くらい
塾平均:320くらい

学校平均は前回とほぼ一緒

それに対して塾内平均は7点以上は上がりそうなので

微増といったところでしょうか

前回よりも上がった生徒が多かったことで

生徒達の表情も安心したものが多かった印象です
さくら個別さんのブログで読んでから気になっていることがあります

やはり勉強に大事なことは色々ありますが

そもそも生活習慣がしっかりしないことには意味が無い

そりゃあそうですね。納得です

この記事を読んで最も気になったのは

自分のことです

つまり蒼心塾のやり方です

あれ?

もしかしてできるまでやらせるっていう塾のやり方が

できなきゃ合格するまで残っていけというやり方が

良い生活習慣に対して邪魔になってない?ってことです

色々と考えさせられてしまいました

國立先生良い記事をありがとうございます



とりあえず小変更として今後の居残りを最大30分に変更したいと思います

今までは最大11時まで居残りさせていましたが

やはり11時には寝た方が良いですね

もちろん追試は受かるまでという原則は変わらないので

30分経っても合格しなかった場合は翌日に試験を受けに来てもらいます

生徒や保護者の皆さんからしてみれば

送迎の都合などもありますので

そのまま合格するまでやった方が楽かもしれませんが

そもそも勉強してくれば普通に合格できる試験です

それができない場合はめんどくさくても翌日に来てください

また全体的なテスト結果を踏まえて小変更が繰り返されるかもしれません

そのときは暖かく見守ってくださいね(笑)

生徒のやる気が見られない場合などは急に12時過ぎまで残すかもしれません

その場合はご連絡をいれたいと思います
中2のテスト結果がだいたい判明しました

まずは数字から

<藤中2年>
塾内平均 340点くらい
学校平均 300点くらい

藤中は学校平均が前回より25点くらい下がっています
これに対してうちの生徒達は平均が47点くらい下がっています
今回はかなり厳しい結果が出そうですね
はっきりと国語が学校平均とほぼ同じという結果が出ていたので
補強するべきは国語ですね
逆に不安の大きかった理科はとてもよくできていました
南中生と比べるとテスト毎の上下が激しいのが藤中2年の特徴ですね


<南中2年>
塾内平均 355点くらい
学校平均 286点くらい

前回と比べて英語が少し下がり、その分理科が上がった印象です
結果的に大きな変化はありませんね
ただ毎年理科がネックだったことを考えると
藤中と同じく理科は良い出来でした
南中は数学がはっきりと下がっていました
数学の上昇が課題ですね


2年生全体としては理科の調子の良さと

国語力の不足を感じますね

しばらく国語は文法中心に進めながら

読解力をつける方法を模索していきたいと思います

テスト前の2週間ほどの集中力はすばらしかったので

そこ以外が課題となっていきますね
石の上にも三年という言葉があるが

蒼心塾も開校して3年と2カ月が経った

ありがたいことに地域の方々に良い評価をいただくことの方が多く

順調にここまでやってこれたと思う


・・・ふむ


最近塾の今後のことを考えている

もう少し具体的に書くなら

蒼心塾を閉める時のことを考えている

別にすぐの話ではない

でも、僕は「もって10年」というつもりで蒼心塾を運営している

長くてもあと7年弱

小5から入った生徒たちが中3で卒業するまでに5年の月日がかかることを思うと

あと数年で小学生の募集をどうするかを考え始めないといけない

これは決定ではないし、いつとはまだ期限が切れる話ではない

やれるかぎりは今のままがんばっていくという気持ちだ

でも永遠に続くものや、変わらないものがない

それが本当のことである以上

きっとどこかで決断をしないといけない日が来るだろう

いつか来る其の日のために

心の準備だけは常にしておきたいと思う

自分が作り出したものにしがみついて動けなくなるなんて

カッコ悪いしね
今回のガチンコ期間中

勉強はとてもスムーズに進んだ印象が強いのだけど

実はそれ以外で問題というか、失敗が2つ起こった


ひとつは壁に穴が開いたこと

もうひとつは下駄箱が壊れてしまったこと


どちらもやってしまったのは生徒

壁に穴が開いたことに関しては生徒達に反省をしてもらうため

軽い説教というか話もしたし、一ヶ月間の塾内の飲食禁止という罰も与えてある

まあでも中学生が何十人もいれば、これくらいの問題はいつか起こると思っていた

しかも生徒達だって悪気があってやったわけではない

むしろよくここまで3年間何も起こらなかったってくらいだ

今後同じ失敗を同じ生徒が起こさないように気をつけてもらうだけだな

勉強に集中できていることに比べれば些細な失敗だ
中学生に配布したプリントの内容をブログにも載せておきます

 今日で前期期末のガチンコが終わります。
今回のガチンコは勉強への集中という意味では一つの完成形を見ることができました。
チャイムが鳴る前から自習が始まる雰囲気。先生側が声をかけなくても勉強が始まる雰囲気。
中1の中にはまだ長時間の勉強に対して集中しきることが難しい生徒もいますが、それでも前期中間の時と比較すれば格段の成長が見れたこと。
自由参加であるにも関わらず、多くの中3が残って勉強していく姿。
これらは全員にあてはまる話ではありませんし、課題はまだまだあります。
それでも夏休みを経て、確かな成長の見れたガチンコだったと思います。


 ただ、これで今後の結果が保証されるというわけではありません。
特に中3においては夏休みまでと大きく状況が変わってきます。
「中3の内容」と「中1・2の復習」の両立という、より困難な勉強が待っています。
定期テストのような短期集中の勉強と違い、長期にわたる受験勉強は何より気持ちを試されるものです。
「上げたい」「合格したい」という気持ち。
それを本当に持った生徒達こそが、これからの時期に成績を上げていけるのです。


 気持ちが試されるこの時期。
蒼心塾では生徒達、特に中3生へ勉強の強制を減らしていくつもりです。
無理やりやらせるという勉強は短期的に見て効果の高いものです。
ただそれだけでは受験に向かう中3にはどこかで無理が生じてきます。
生徒が自主的に勉強できる雰囲気作り。今年の生徒達はそれができる生徒達です。
そのために塾として何ができるかを考えてみました。

9月24日(月)の週より新たに金曜日の自習室を開放します。
通常の自習日と違い、内容の強制はありません。
参加も自由です。
質問ができるように講師も配置します。
もちろん中1、中2の自習の追加も大歓迎です。
今通っている自習日以外で、自分で考えて勉強してみたいという生徒達は
下記の用紙に記入の上、塾まで提出してください。
多くの生徒の参加を歓迎します。

※自習日追加による月謝の変更はありません
昨晩のミーティングで出た話題で

講師側が生徒の質問に答えたりするときのボリュームを意識するというものがありました

具体的には説明の声をもう少し小さくしてみようかというものです

さっそく今日から各講師達が意識して取り組んでくれています

その効果は出ているようで

今日はどちらの部屋もただ静かなのではなく、

緊張感のある静けさになっている気がします


こうなってくると次は声を小さくすることに意識がいきすぎて

生徒に伝わりにくくなる可能性が出てきます

これを防ぐ方法としては生徒達の視線を意識して説明することが効果的です

説明を理解できている生徒と、理解できていない生徒では表情や視線が違ってきます

説明の最中に紙面かこちらに視線以外に目が向くようであれば

その生徒は集中していない、もしくはわかっていないと言えるでしょう

せっかく良い雰囲気で進んでいるガチンコ

講師たちもさらなるレベルアップをしないとね
生徒に対する声掛けをするのが良いのか

しないのが良いのか

ちょうど最近、色々な意見を目にすることが多く

考えさせられていた内容です


でも自塾の生徒達の様子を見ていてひとつの答えがぼんやり見えてきました

それは生徒達が自主的に勉強を始めたのであれば、声掛けはいらないということです

ヘタに発破をかけたり、叱責することなく

時折がんばっていることを承認してあげる

それで生徒達は自分の力で伸びていくと思います

それこそ健全な成長につながると思います


今日も数人の生徒達が早めに自習に来て勉強を始めました

こちらがそれほど強く早めに来なさいと言ったわけではありません

そして今日も何人かの生徒達が残って勉強をしていくのでしょう

本人たちががんばろうとしているのです

僕たち講師や、保護者はそれが大きく間違っていない限り

認めて、見守ってあげることが大事でしょう

自分からがんばっている生徒達はかわいそうでもなんでもないのです

ただまぶしい存在なのだと思います
さっきも似たようなブログを書いたけど

今回のガチンコは過去に経験が無いくらい雰囲気がいい

今日はその雰囲気の良さを特に感じた部分があったので

ちょっとブログに書いておこうと思う

まず休憩時間の出来事

今日は休憩中に質問が集中してしまい

休憩時間が終わるまでに質問に答えきれなかった

ただ僕が声をかけるまでもなく生徒達は自主的に時間になったら勉強を始めた

別にチャイムが鳴ったりするわけでもないのにだ

これはとても理想的だし、こうなるのを待っていた部分もあるので

とても嬉しい

もうひとつ雰囲気の良さを感じた点がある

あまりにガチンコ中が静かなので記録として残しておこうと思って

ガチンコの様子をビデオ撮影したのだけど

僕が撮影しているのに誰も気をとられず黙々と勉強しているのにびっくりした

正確には僕が撮影しているのにほとんどの生徒が気づいてすらいないだろう

僕に質問しようとしてこちらを見た生徒がカメラを見てびっくりしてたくらいだ

昔は写真とかを撮ろうとすると生徒達がこちらに注目をしてしまい

自然な様子がなかなか撮れなかったものだ

そこから考えると本当に成長したなぁと思う

テストの良い結果につながることを期待したい

特に中3に期待したい
2012.09.10 静かなわけは
今回のガチンコから藤中と南中のテスト日程が完全にかぶるので

全中学生がそろって塾にやってくる

今回はガチンコ期間のずれもないため

土日のトライアスロン中を除いて完全座席指定でガチンコを行った

今日で開始して10日ほど経つのだけど

ここまで見ていて気づいたことがある

それは今回のガチンコ期間はかつてなく静かだということだ

理由は2つあると思う

一つは周りに色々な学年がいることで、自然と目の前の勉強に集中しやすい空気になっていること

もう一つは中3の集中度が以前より増していること



それこそ他の塾の先生にほめていただけるほど

今の中3は集中している・・・らしい

らしいというのも、毎日見ている僕からは大きな変化はわからないからだ

僕自身せいぜい中1・2よりも集中しているなぁと思っていたけど

周りの人から客観的に見たらなかなかのものらしい


ともかく今回のガチンコがよく集中できているのは間違いない

もちろん1年生の勉強内容や、集中力の個人差など

まだまだ問題はあるけど、ここからさらに成長していくことを思えば

期待は尽きない

ガチンコもあと4日、がんばれ
2012.09.09 席替え実施中
テスト前は丸1日自習となる蒼心塾

ガチンコの一環として実施しているのだけど

この仕組み自体は松江塾さんのアイデアをパクらせてもらったものだ
(松江塾では丸1日の自習を10 to 10と呼んでいる)

実際に自習を生徒達にやらせてみるとよくわかるのだけど

やはり長時間の勉強に対しての集中力というのは

学年が下がるほと低下していく

まあようするに中1の集中力は中2、3と比べて長持ちしないのだ

中3はさすがの集中力で1日の勉強をやりきるのだけど

中1生はそうもいかない

集中力の低下に対する対策のひとつとして

蒼心塾では席替えを頻繁に行う

別に席替えで成績を上げようとしているわけではないから

そこまで深く考えずに数人単位でごっそり席を変えたりするけど

もしかしたら席替えの対象に自分がなっていたら

それは何らかの理由で先生にマークされているのかもしれない(笑)
2012.09.09 メ、メモリが
昨日は全中学生が一堂に会してのトライアスロンが実施されました

ただそれを見る講師の人数が不足しており

結果的に見学に来ていただいていた

他塾の講師の力をお借りすることになってしまいました

おかげで山場を乗り切り、さらに夜から青山先生の応援も入り

なんとか1日を終えたのですが

久しぶりに採点をしながら脳のメモリが足りなくなるのを感じました

協力してくださった講師の皆さんありがとうございました

中3の勉強の様子をほめていただいて嬉しかったです
今日も一日、塾はテスト対策のために開いています

今年の1年生は例年になく、自転車でくる生徒が多く

先程自転車の整理をしてきました

普段はあまり自転車で来る生徒がいないので

気にかけていませんでしたが

あまり乱雑に自転車がとめてあると

周りの人に迷惑をかけるかもしれませんからね

過去に他の塾に勤めていたころは

よくこうやって自転車を並べたりしていたなぁと

ちょっと思い出したりしました
南中3年(5人)の学診の結果が出た

結果は5人とも中2の時点での成績より上昇

夢の上昇率100%!

ってか定期テスト結果を無視して、学診だけで考えるなら

全員自己ベスト!(正確には一人自己ベストタイ)

これだ、テスト結果はこうでなくてはいけない

しかもまだまだ理科でやることが腐るほどある状態でこれだ

ここから理科をあげて

微妙な結果だった英語を上げて

さらに成績上昇を目指すのだ

藤中の11人の結果はどうなのかな~

同じように上がってるといいなぁ~
中3にとって1回目の学力診断テストが終わった。

むちゃくちゃ重要なテストだ

早く結果が知りたい


中3の話を聞いていると

前回の模試の終了時と同じく

勉強の手ごたえを感じられる反応が多かった

これは良いことだ

僕が思うテスト後の良い反応、悪い反応だけど


良い反応
・テストの出来なかった問題を記憶している
・テストについての話題を自ら話す
・友達同士でテスト内容について話をする

悪い反応
・こちらが振るまでテストの話題を出さない
・数少ない出来た場所だけアピールする
・友達とはテストについて話すことを避ける

できなかったところに目を向けて、できるようにするためにテストはある

きちんと成果に変えていってほしい
今日もガチンコは続く

小学生の夏休みの漢字テストの居残りも加わり

教室内はすさまじい人口密度

最近涼しくなり始めてはいるけど

まだまだ暑い

それほど広くない教室に

中学生48人+小学生4人+講師4人

う~ん、もっと使いやすい教室が欲しいなぁ
ガチンコ3日目スタート

今日から新しい先生も参加中です

勉強方法のまずい生徒には積極的に声をかけていきたいと思っているのですが

そこまで表立ってまずい生徒がいないというのも事実です

そこをどうやって突っ込むのか

もしくは様子を見るのか

こちらの腕も試されるガチンコ期間です
2012.09.01
夏期講習が終わり、ガチンコが始まったので

少し時間にも余裕が出始めた

なんてことはこのブログの更新頻度を見てもわかるかもしれない

中学生の自習を見ていると気づくことがある

それは上位層と下位層で勉強内容が違うということ

上位層は難しい単元や科目に比較的、先に手をつける

それに対して下位層はとりあえず出さなきゃいけないものから

そしてその中でも自分で取り組みやすいものから手をつける

ここが大きな違い

その結果上位層は質問がガチンコ期間の最初から最後まで均等に出続け

下位層は終盤に質問が集中し、消化不良のままテストを迎える

今日はこのあたりを伝えていこうっと