来年度、そしてそれ以降のことを考えています。

考えていることは大きく分けて3つ

1つは授業料のこと

これはご存知の通り、消費税が上がることに対してどう対応していくのか?という点です。

今までは消費税というものをあまり考えずに料金設定してきたのですが
(これは開業当初は消費税を払わなくても良かったりしたのも影響してます)

来春の消費税アップにはなんらかの形で対応しなくてはならなさそうです。

年が明けるころまでには判断をし、お知らせできたらと思います。


2つ目は授業科目のこと

今年の中1から自習回数を増やし、授業日数を減らす試みを始めてみました

今のところ想像よりはうまくいっている印象です。

具体的には国語の授業をどう行うのか、もしくは行わないのか?

そして理科・社会の授業の内容見直し

この辺りが今後の検討課題です


最後に3つ目は塾としての指導形態についてです

もっと踏み込んだことを言えば、今の形であと何年続けるかです

もちろん今お預かりをしていたり、ご予約をいただいているご家庭もたくさんありますので

来年や、再来年に廃業しますって話ではありませんのでご安心ください(笑)

一応、運営者としてもう少し先のこともぼんやり考えていますって話です


以上、思ったことをつらつらと書いてみました

最近は中1と小5の雰囲気が良くなってきています

どちらのクラスも春先は心配が多かったので、とてもうれしいことです!
10/20(日)06:15

現地の様子と今日の天気状況を合わせてギリギリまで粘ったのですが

今日のウォーキングマラソンは中止となります

どうしてもやっておきたかったイベントですが

またの機会を待ちたいと思います。

連絡が遅くなってしまって申し訳ありません


10/20(日) 05:15

本日実施予定のウォーキングマラソンですが

現在、けっこうな量の雨が降っており、開催が危ぶまれている状態です

06:00頃までには開催か、中止かの判断をしたいと思います

決定しましたら、またこちらのブログにて報告させていただきます
2013.10.15 台風について
今回の台風はちょうど塾に生徒のいない時間帯に通り過ぎてくれそうなので

塾は予定通り授業を行う予定です

ただし、もし暴風警報が出ている場合は休校とします

大きな台風なようなので、ひどい被害にならないことを祈ります
実は今度の10月20日(日)にウォーキングマラソンというイベントに参加します

3年前にも参加しているので、久しぶりの参加となります

3年前に参加した、現高3生も何人か参加予定です


すでに中3生には案内が配布してありますが

他塾主催のイベントに混ぜてもらう形になります

このイベント強制ではありませんが、ぜひ多くの生徒たちに参加してほしいです

特に僕が参加してほしいと思っている生徒たちは


運動部ではなかった生徒たち

部活を中途半端に終えてしまった生徒たち

ケガなどで実力を出し切れなかった経験のある生徒たち

普段から暗い表情だったり、何もかもがつまらないというような顔をしている生徒たち

何にしても努力、がんばるという言葉から縁遠い生徒たち


こういう生徒たちに参加してほしいと思います

どんな形でも、自分で努力してやりきるという体験をしてほしいのです

締め切りは多少伸ばせると思うので、引き続き声をかけていきます
書くのをすっかり忘れてました


空席ができた小5クラスでしたが

現在体験授業を受講している生徒がいるため、募集停止中です

というわけで、再び満席状態(仮)の蒼心塾です

ありがたいことです
今日の朝、一人の生徒から電話があった

「土曜日の授業を辞めたいんですけど…」という内容だ

理由を聞いてみると「時間が長いし、めんどくさい」ということ

僕は普段から「本人がやりたくないならやらないほうがいい」と公言しているので

今日の電話も「わかった」と返事をした


もちろんこういった電話をもらった後は一通り凹む

こちらは効果があると考えて実施している授業を受けたうえで「受けない」と選択されたわけだから

それだけ魅力のある商品ではなかったということだ

そのうえでいろいろと考える

色々と考えていく中で、最終的にはいつも同じ疑問にたどり着く

それは

「なぜ勉強しないといけないのか?」

もしくは

「なぜがんばらないといけないのか?」だ

小学生のころから、大人になった今でも

いつも変わらずこの疑問の答えを探している

塾の講師として、生徒を教え導く立場にある自分がブレてはいけない

だから、きちんとした答えを持っていたい

その答えで生徒を納得させたいといつも思っているのだけど

残念ながら、答えはその時、その時でいつも変わる

いまだに万能な答えにはたどり着けない


色々と考えていく中で、はっきりしていることにも気づかされる

それはがんばった経験を無駄だと思ったことは一度もないこと

そして、がんばらなかったことを後悔した記憶は残っていること

このことだけはきちんと生徒たちに伝えておこうと思う