2013冬期6日目

年末年始の休み前の状況はこうです!
どんな正月休みを過ごしてくるのか楽しみに待ちたいと思います

これを見ていると塾に通うことの一番のメリットは
勉強する機会を手に入れることなんだなと思います
443日目(2013.12.28)

○今年最後の振り返りとなるので特別篇として、この1年の出来事を振り返ってみようと思う。きっと長くなってしまうのでお暇な方だけお読みください。

○卒業生と飯を食べに行く。今でも元気にしているといい。また連絡しようと思う。

○豊田工業の入試結果が厳しいものになった。倍率の高騰が一番の原因だが、それでもいけると思っただけにかなり判断を見直さないといけない

○サーフィンの大会に出た。お店の大会だからとても小規模のものだけど、とても楽しかった。

○講師にいっぱい遊んでもらった。特にカタンというドイツのボードゲームはリーグ戦を開くほど遊び続けている。最高に面白いので皆さんもぜひ!

○街コンに初参加。結果は…まあ想像のとおりです(笑)

○守り人シリーズを読んだ。とても面白かった。

○中3の指導に苦戦。モチベーションを上げるということのむずかしさを痛感。

○小5の成長を実感。入塾当初は不安が大きかった学年だが、ここまでよくやってくれていると思う。今の6年生も時間が経つにつれて成長していったので、同じように成長していってほしい。

○赤色の下敷きとオレンジペンを使った学習方法が定着してきた。蒼心塾の新しい文化と言えると思う。また南中で初めての学年1位も出た!来年度は素質で言えば中1から中3まで1位を独占できる可能性が藤中にはある。

○横浜で行われたカタンの大会に参加してきた。世界の広さを実感した。

○KANA-BOONが良い!

○法人化して1期目の決算を迎えた。ものすごい赤字だった。2期目は緊縮財政にしたので、赤字は減ってきた。

○人間関係のトラブルが塾内でいくつか見られた年だった。その都度全力を尽くして対応した。これが原因で何人か退塾が出ても不思議はない状況だったので、残ってくれた生徒たちに感謝したい。また協力してくれた講師たちにも感謝だ。色々なアイデアを出してくれたことがうれしかった。

○ガラスが割れた。犯人は僕だ。ガラスが割れたのは初めてで、しかもそれを自分がやってしまうとは思ってもいなかった。

○人生初のJリーグ観戦に行った。勝ってよかった!

○1年間を通して退塾が4人出た。例年よりも悪い意味で生徒の動きが大きかった年だった。

○社員旅行に滋賀県に行った。なかなかない機会でとても楽しかった。

○過去に働いていた職場の後輩にあたるF先生が独立する準備に入った。応援したい。

○うちの講師のO先生が2か月ほど塾を休み、ヒッチハイクの旅に出て、帰ってきた。とても刺激を受けた。ここ数年で一番刺激を受けたかもしれない。

○下書き段階で止まってはいるが、本を書いた。前から書いてみたかったので、朝鮮で来て良かった。

○マンガの感想ブログを始めた。これも前から考えてはいたものなので、実行に移せてよかった。なんとか2か月ほど毎日更新を続けている。

○10月から塾内でカタンのリーグ戦を始めた。10月、11月と連勝し、12月は2位に終わりそうだ。遊んでもらえて幸せだ。

○野田塾主催の模擬授業大会に参加した。ものすごい刺激を受けた。O先生のヒッチハイクの次に刺激を受けたのはこれかもしれない。

○誕生日にバリスタをもらった!大活躍中だ!

○十二国記を読み始めた。とても面白い!守り人、十二国記、今読んでいるソードアートオンラインとシリーズものを多く読んだ1年だった。

○冬に入り水筒を活用するようになった。家から紅茶をいれてもってくるのだけど、熱い紅茶が飲めるのはとてもうれしい。


具体的なことではないが、この1年で文章に対する考え方、自分の特徴のようなものが見えてきた。僕は思ったことをそのまま表現するのが好きだ。読み手のことを意識していないので、あまり読んでもらえなかったりするが、考えていることを文章にすることで、相当すっきりしているのだなと気づいた。今後もこの振り返りは続けていきたい。
2013冬期5日目

5日目の勉強時間が記録されました

これを持って全員30時間突破しましたので

全員にシュークリームをふるまっておきました

また全員70時間を越えたら次はシュートリュフを食べたいと思います

半分、自分も食べたくてやってますが(笑)
442日目(2013.12.27)

○振り返りも442日目まで来た。
なんか100を越えると数字が全く進んでいないような気がする。
それでも増えてるのは間違いないからいいけども(笑)
今年の振り返りも明日で最後だな。


○中3授業。
生徒たちに年末年始に向けて勉強の予定を立てさせた。
とにかくやるべきことを全て出して、
遊びの予定を決めさせて、
それ以外の場所にとにかく勉強を詰め込むという形で計画を立てさせた。
そして必ず寝る前に翌日の予定を確認してから寝るようにと指導した。
毎日毎日を行き当たりばったりではなく、
自分でコントロールして生活していってほしい。
勉強の計画というよりスケジュールを管理するという発想でアプローチできたのが、
自分としては今までにない流れだったし、
生徒からも笑顔が見られたので良かった。
これで少しでも年末年始の生活にメリハリがつくとよい。
また国語の正答率が上がってきている気がする。
明日の模試に期待だ。


○中1授業。
理科の圧力の計算をメインですすめた。
とにかく圧力の計算と的を絞った授業にしたので、
理解度は悪くなかった。
今思い返してみると、
もう少し問題演習の量を増やすべきだったかもしれない。


○今年の授業も終わった。
あとは明日の模試を残すのみだ。
!2013冬期4日目

冬休みの勉強時間も順調に増えています!

明日はまだ模試があるので良いのですが

明後日以降も同じように勉強できるのか?という不安があります

そこで今日は全員に年末年始の勉強計画を立ててもらう予定です

中3はゴールを意識した勉強を!
441日目(2013.12.26)

○この数週間ほど、
基本的に家で熱い紅茶をいれて塾まで持ってくるようにしている。
お金の節約という意味もあるが、
熱い飲み物が飲みたいという気持ちもあるので、
飲めてとてもうれしい。
水筒を買ってよかった。ビバ水筒!
残念なのはすぐに飲み切ってしまうことだ。


○中3授業。
今日は比較的明るい感じで生徒たちも過ごせていた。
授業でも国語で大切な説明ができたので良かったし、
漢語の構成などで一定以上の成果が出たのを見れて良かった。
夏休み中の国語も今回と同様の方法でよかったのかもしれない。
勉強時間が順調に増えているが、
年末年始に毎年勉強量が大きく減ってしまうので、
それを少しでもカバーするために、
年末年始用の勉強計画表を作った。
明日、生徒たちと勉強の計画を立てたいと思う。
自分では良いアイデアだと思うので、
しっかり計画を立て、活用させたい。


○中2授業。
塾があることを忘れていた生徒が3人いた。
普段通りの曜日なのに残念だ。
その分明るくしようと思い、
社会をクイズ方式にして進めていった。
その成果か、ワークの出来が良かった。
この形を基本として社会の授業形態を考えていきたい。


○睡眠は減らさないようにしているが、
それでも今日の朝起きたときには体がきつく感じた。
明日は前半の冬期講習最終日だ。
気持ちを切らさずがんばりたい。
少なくとも雰囲気という意味では良い冬期講習になっていると思う。
2013.12.26 30時間突破!
冬期2013三日目

冬休み中の勉強時間を記入するグラフも30時間を越える生徒が出てきました!

また10時間ごとにシールも貼っていくことにしました!

目指せ100時間!
440日目(2013.12.25)

○冬期講習3日目。
昨日の反省を生かし、きちんと起きることができた。
記憶にある限り、蒼心塾を開いてから、
授業に間に合わないような遅刻はしていないはずだけど、
ギリギリになってしまうことは時々あるので、
常に気を付けていたい。


○中3授業。
理科の授業の導入で失敗。
いきなり眠い雰囲気になってしまった。
問題の出来が良かったことに助けられたが、
気を抜いているつもりはなくても、
授業は難しい。
真面目にやろうとするときほど失敗する率が多い気がする。
まじめにふざけないといけないのだと思う。


○勉強時間のグラフを毎日記録しているのだが
3日目となって、生徒たちがグラフを見ることが増えてきた。
とても良いことだと思う。
毎日塾だから、
勉強時間が必ず増えていくというのはいいことだ。
自分たちがやっていることを実感できる。


○中1授業。
少し重たい雰囲気があったが、
最後は笑って終われた。
進度に余裕があり、雑談をしたからだけど、
普段声を出して笑う方の生徒ではない生徒が笑っていたのが良かった。


○冬期講習中は毎日、
家には寝るために帰るという感じになる。
マンガを読む時間もほとんど取れないので、
ご飯が唯一の楽しみだ
今日は何を食べようかな
HOPIというお店で夕飯を食べることが多いのだけど
頻繁にいくようになって、
色々なメニューやおすすめを出してもらえるのがありがたい
冬期講習中の中3生は勉強時間のグラフを毎日つけています

冬期二日目

積み重ねの良いところは必ず前に進んでいくところですね

後ろに下がることはありません

必ずプラス!これってけっこうすごいことですよね
439日目(2013.12.24)

○冬期講習2日目。
朝から寝坊してしまい、校舎到着がギリギリになってしまった。
反省するとともに目覚ましの段階を増やす。


○中3授業。
生徒たちには伝えてあるが(伝えなくても気付くようなことだけど)
授業の入りが動揺してスタートしてしまった。
中3ともなるとけっこう周りに気が使えるようになるので、
いつもよりも少し大きめのリアクションをしてくれ、とても助けられた。
授業が進むにつれて平常心を取り戻すことができた。
良い発見としては相似の面積比、体積比はけっこう慣れてきていること。
また講習中は使う教材を変えているが、
オリテキよりも授業がしやすく、生徒の反応も良い。
来年度はオリテキから元のワークに戻そうと思う。


○初めてのことだけど、警察の訪問を受けた。
なんでも塾に上がる階段の辺りでたばこを吸っている子がいたようだ。
どこかの誰かが通報したのだろう。
もちろん蒼心塾の生徒ではない。
時々いる近所の子だと思う。中学生か、高校生かもわからないが…
僕の中のマナーの基準としてはタバコなどよりも、
ゴミのポイ捨ての方を気を付けてほしい。
大人にも、子供にもだ。


○中1授業。
理科は音の計算に絞って進めた。
普段できない内容だけど、練習できてよかった。

明日もがんばりたい!
グラフ(2122)

今日は少し寝坊してしまい、10時から自習開始に対して

塾についたのが9時55分というありさまでした

待たせてしまった生徒たちには申し訳ないです

ここから立て直していこうと思います!
438日目(2013.12.23)

○冬期講習初日。
バタバタしつつもなんとか終えた。
年内はあと4日間。
集中を切らさないように進んでいこう!


○中3授業。
予習に時間をかけた分、進みは悪くなかった。
途中で集中できていない生徒に説教。
きちんとした説教は久しぶり。
生徒に対して言った言葉に後悔は無いし、
言うという判断にも後悔はない。
ただ、けっきょくきつい言い方をすることでしか伝えられないという自分の力不足が残念だ。
こうなる前になんとかしないといけないのだ。
・・・が難しい
怒ってしまった時点でこれまでの何かがいけないということだ


○中2授業。
こちらも思ったことをきちんと伝えるということを意識して授業をした。
夕方の休憩時間を使って予習をする予定だったのだけど、
なかなか隙間時間だけでは難しいようだ。
明日はさらに早目に動く。


○冬期講習初日を終えて、これでよかったのかどうかはまだ見えないが、
少なくとも手を抜いたというつまらない感想が自分の中に残らなくて良かった。
きちんと思ったこと、
気になることは行動に移せた。
それを積み重ねていきたい。


○大好きなバンドのメンバーが辞めてしまった。
これで4人いたメンバーが1人となった。
永遠に続くものはない。
だから思ったことはきちんと伝えたい。
今日から冬期講習開始

そこで速報が入ってきました!

クリスマス中止

どうやら今年のクリスマスは中止のようです!

これで勉強に集中できますね!

さらに勉強に集中できるように受験生に向けてこんなものを講師がつくってくれました!

ゆるキャラ

冬休み中の勉強時間が記入できるグラフになっています

過去の生徒たちもこれを見ながら勉強しました!

今年もカラフルにグラフが伸びていくことを期待します!!

僕も今から自習を見つつ、予習をがんばります!
437日目(2013.12.20)

○小6英語。
とにかくThis That Itを覚えてもらうことに焦点を絞り、
何度も連呼させた。
結果、普段読みを苦手とする生徒も、
フリガナなしで読めるようになった。
ただ、来週おぼえているかどうかは不明だ。


○生徒たちのまんがを読む姿を見ていても、
やはり勉強の苦手な生徒は一様に読むのが早い。
遅いのではなく早いのだ。
つまり絵を見て、ほぼ字を読んでいない。
もしくは文脈の理解が足りないのだ。
僕はマンガでも読解力がつくと考えているが、
それには相応の量のまんがを読まないといけない。
読書が趣味の僕としては本や漫画を読むことの義務化はしたくないのだが…
これをご覧になっている保護者の皆さん。
国語力をつけるには、
ひいては勉強をできるようにするには、
幼少期からの読書習慣が必要です。
そしてそれにはご家庭での努力が必要になります。
まずは保護者の皆さんが本を読む姿を子供に見せましょう。
子は親の鏡です!


○中3映画鑑賞会。
なかなかの佳作だった。
中3はこれが最後の鑑賞会だ。


○講師たちの尽力により、
中3生用の勉強時間記入グラフが完成した。
毎年のことだけど、
講師たちの努力に感謝だ。
436日目(2013.12.19)

○昼間から活動することができた。
この点は満足だ。
今日は業後に友人の塾に相談をする。
朝から晩まで動けて良い。


○小5国語。
遅刻してきた生徒がいたので、
全体に時間に遅れるときはどうするべきかという話をした。
ミスというのは最初から怒るようなことではないが、
見過ごすようなことでもないので、
きちんと伝えられてまずは良かった。
これが続くようならまた対応を考える。
小学生の授業というのはしつけの部分があるから
一度も怒らないなんてことはないが、
それでも怒る回数は少ない方が良い。
あと怒らないと何もしないをごっちゃにしてしまわないように
常に気を付けないといけない。


○中2映画鑑賞会。
昨日と同じ映画に決まった。
まあ多数決だからこういうこともある。
おそらく意外と楽しんでいたのではないだろうか?
ただ残った時間で途中まで見た映画はとても眠そうだった。
この残った時間の処理にいつも考えさせられる。
435日目 (2013.12.18)

○中1映画鑑賞会。
ただのお楽しみ会なんだけど、
それでもこういった楽しみはあった方が良いと思う。
一番欲しいものは共通の思い出だ。
生徒同士の交流という意味では弱いから、
今後はまた違った形も良いのかもしれない。


○今日は昼間に何の仕事もできなかったので、
木曜早朝から仕事中。
なるべく朝方の生活リズムにして、
夜は早く眠くなるようにする。
ここのところ決まった覚悟としては5時間も寝ればなんとかなるということ。
もちろん毎日そうではきついが、
最低5時間程度寝ておけば、
きちんと1日働ける。
434日目(2013.12.17)

○小6授業。
最近笑いの多い小6授業。
内容がそんなに難しくないので、
メリハリだけつけさせるように意識しながらこの楽しさを維持したい。
元気ないクラスより、元気良いクラスの方がいいもんね!


○中3授業。
社会の授業で眠くなることが多いので、
授業の手順をちょっと変えてみた。
結果は工夫しないよりはマシだったという出来。
まだまだ根本から授業を見直さないといけない。
理科は星座の話をしながら公転と自転の計算、全員しっかり取り組めていた。
もう少し演習を積みたい。
問題を考えているときの方が眠気は少ないようだ


○業後に来年度の話を講師とする。
自分なりにここまでの考えの経緯を伝えた。
どう消化してくれたかはわからないが、
きちんと受け止めてくれたことはわかる。
後悔はないし、後悔をさせないようにする。
いずれにしても未来のことを考えるのはワクワクする。
433日目(2013.12.16)

○週末もけっこう働いたのであまり週が明けた感覚が無い。
今週は冬期講習の内容の細部を詰めないといけない。


○やることがいくつかあり、
けっこうのんびりしたペースの僕はいちいちメモを取らないと仕事ができない状況だ。
先を考えて動かないといけない。
そのうえで年末年始にしっかり休もうと思う。


○小5授業。
3回目の割合の授業。
今回は文章題。
のがけを教えたので、文章題の式を自分たちで考えて立てられるようになった。
教えていて思うのだけど、
明らかに割合の単元は分数の掛け算を覚えてからの方が楽に解ける単元だと思う。
ともかく難しい単元を良い雰囲気と良い出来で乗り越えられてとても良かった。
生徒も元気よくかえっていった。


○中2授業。
学校での授業態度を気を付けているという話が生徒側からでた。
冗談半分な感じだったけど、
それでもこちらの言ったことを気を付けたほうが良いのだろうなと感じてくれたことがとてもうれしい。
本当の意味で効果が出てくるのは先だろうけど、この変化を前向きなものとしてとらえたい。


○学年1位をとった生徒にごほうびのまんが全巻を注文した。
喜んでくれるといい。
通算3回目の1位だ。
本当にすごい!
振り返り 432日目(2013.12.14)

○金曜夜から塾に泊まり、土曜日は朝から仕事をした。
家に帰るとダラダラしてしまうので、
仕事の効率としてはこれで良いけど、
本当は短い時間でパッと切り上げられた方が良いのかもしれない。

…結局土曜日の夜もそのまま塾で寝てしまい、
日曜日は早朝から事務仕事をこなした。
おかげで作業は順調に進んだ。
ただ最近は寒すぎて塾で寝るには向かない。
もちろん寝具などはありません。


○中3受験対策講座。
数学の問題に三平方が絡んできた。
どんどん使って慣れていってほしい。
ここのところ英語をすすめていたが通常の授業で長文練習ができるようになってきたので、
久しぶりに社会の歴史をすすめた。
歴史は面白い間違いが起こりやすいので笑いが起こってよい。
今日のハイライトは「板垣死すとも、退助は死なず」


○来年度に向けて色々とお金の計算。
こういう仕事は嫌いじゃないけど、
こういうことにばっかり目を向けると生徒の成績が二の次になってしまう。
細かすぎてもダメだろうし、適当過ぎてもダメ。
投資なのか、
消費なのか、
浪費なのか?
バランス感覚を養う必要がある
振り返り 431日目(2013.12.13)

○今日は朝から色々と働いた。
最近は前日に次の日にやる仕事をノートにまとめてから帰るようにしている。
使い方としては大きくノートを3つに分けて、
授業前にやる仕事、
授業後にやる仕事、
空いた時間に進める仕事に分けている。
この冬はこれにしたがって進んでいこうと思う。


○小6英語。
音読が以前よりはスムーズになってきた。
ただ英語の力がついてきているような実感はまだまだない。
もう少し上のことを求めても良いのかもしれない。


○中3授業。
中3生の雰囲気を少しでもプラス方向に動かすために、
生徒個々に手紙を書き、
この冬の勉強のアドバイスを送った。
結局授業までに15人中9人分しか書けなかったが、
まずその9人に手紙を渡した。
残りの6人は明日また来るので、
これから書いて明日渡すつもりだ。
手紙を渡した結果、
前回の授業時と比べて雰囲気は少し柔らかくなったと思うが、
そもそもそれは科目の違いによるかもしれない。
社会が一番苦しい雰囲気になるから、
次は社会の予習にもっと力を入れるべきだ。
この手紙という方法が良いかどうかはわからないが、
それでもやってよかったと思う。
振り返り 430日目(2013.12.12)

○お友達の塾からピンチ通信(byイッパツマン)
自塾の講師たちに応援を頼んだところ、
皆すぐに動いたり、決断したりしてくれた。
それがとてもうれしかった!ありがとう!


○小5授業。
盛り上がりつつ、色々と考えさせることができた。
生徒たちの考える力は1年前より明らかに上がってきている。
なるべくそのことを繰り返し伝えるようにしている。
やればできる!って考え方を彼らの根っこに植え付けたい。


○中2授業。
どうにも成績の割に内申点の低い生徒が多いので、
つい、内申についていろいろまとまらない話をしてしまった。
微妙な空気になってしまい反省。
授業内容はそこまで難しいところではなかったので、
スムーズに進んだ。
明るい生徒たちなのでそこを失わせないようにこちらが気を付けないといけない。


○授業後に先生たちと侍にラーメンを食べに行った。
最近は車を出してもらうことが多く、とても助かる。
特に昨日はそれに甘えて、
帰り道ほぼ寝てしまった。
申し訳ないです。みなさん。


○RADWIMPSのアルバムを聞いている。
今の時期の気持ちにちょうど良い雰囲気の曲が多い。
とても助かる。音楽を聴きながらできる仕事が多くて良かったと思う
振り返り 429日目(2013.12.11)

○中1授業。
授業中に様子のおかしかった生徒がいたので、
授業後に面談した。
悩みを抱えているようだったので、
話ができてよかった。
こういった時になにかしらの対応をすることは
できて当たり前のことなのだけど、
なかなか出来ない時がある。
それだからこそ、今回はきちんと本人に話を聞けて良かったし、
本人も少しではあるが話をしてくれてよかった。
また声をかけていきたい


○昼間に実家に帰って少し話をした。
今後に向けての展望が少し開けたような気がした。
なんというか、子供の頃よりも親が僕を大人として認めてくれているように感じる。
それが少しうれしい。

○授業後に講師たちと恒例のボードゲーム大会を行った。
ちなみにドイツのボードゲームでカタンという。
2戦して2勝と絶好調だった。とてもうれしい。


○ここ1か月ほど、
なるべく家で自炊をして食事するようにしている。
お金の減りが抑えられたのもうれしいが、
それと同時に、家に帰るのが以前よりも少したのしみになった。
デメリットとしては家を出るのが少し嫌になったことだ。
振り返り 428日目(2013.12.10)

○プラス思考の人間というのは、
自身の持つプラスのエネルギーを減らすことなく周りに分けることができる人だと思う。
だからプラス思考の人の周りには人が集まる。
それに対してマイナス思考の人間というのは、
自身の持つマイナスのエネルギーをやはり減らすことなく周りに分け与える。
だからマイナス思考の人の周りには本気で付き合う人がいなくなる。
しかもそれだけではなく、
マイナス思考の人間にだけ関わらないようにするなんてことは難しいから、
極端にマイナス思考の人間がいる集団は
個々にかかわりを持たないように、
それぞれの関係が断絶されていくと思う。
マイナス思考は関係の断絶、孤立を生む。
これがマイナス思考の持つデメリットなんだと考えた。
今日まどろみながら思ったことを書いてみました。

○小6算数。
最近は単元がそこまで難しくないため、
出来は悪くない。
前回の授業時に少し落ち着きの見られなかった生徒も
今日は十分集中できていたので良かった。
小6の雰囲気は良いのでこの雰囲気を持続してあげたい。

○中3授業。
クラス全体の雰囲気が重たい。
個別に話してみるとそれほどのことは無いし、
逆に最近コミュニケーションが増えてきている生徒たちもいる
もしかしたら雰囲気の重さを感じている生徒と
感じていない生徒がいるのかもしれないが、
授業を行う側からするとものすごいエネルギーを吸い取られる。
毎回授業時に、
自分の気持ちを強く奮い立たせないといけないくらいだ。
この場合本当に辛いのは生徒たちだ
生徒たちが楽しければ、授業は楽しくなるし
生徒たちが辛そうにしていれば、授業は辛くなる
やはり目的のない勉強というのはとても辛いものなのだと思う。
彼らのその気持ちにきちんと寄り添ってあげたい。
授業内で全体に話しかけているだけではダメなので、
個別にこれからの学習計画のようなものを作成して提示しようと思う。

○お金のことを考えようと思い、
過去の通帳を引っ張り出して眺めていた。
2009年の開校当初の数字は
やはり今と比べるとものすごく額が少ない。
いただいた授業料を、銀行に入金しに行くのだけど、
1回の入金の額が1万円に届かないのが何日も続いていたりしていて、感慨深かった。
生活がかかっているので、
もちろん今も変わらず月謝をいただけるのはありがたいが、
あの頃の1000円札の重みは格別なものがあった。
開校月は授業料500円などのキャンペーンを行っていたというのも
入金額が少なかった理由ではあるけど、
過去の通帳を眺めてよかった。
蒼心塾というのは個人塾、
つまり僕の作った塾だ。
そこに通うということは、
何も持たない僕という人間に、
金額分の信頼と期待をかけていただけるということだ。
お金はとても大事な価値の基準、
世の中を計る「ものさし」のようなものだと思う。
金額分の評価をいただいているのだから、
その金額分を越えるものを返さないといけない。
たまたまだけどこの時期に過去の通帳を眺めてよかった。
振り返り 427日目(2013.12.9)

○ウォーキングマラソン翌日となる今日。
予想通りの筋肉痛にさいなまれる。
筋肉痛ってひどすぎると笑えてきますよね?
生徒たちも元気よく塾に来ていて良かった。
参加した生徒同士でも、ウォーキングマラソンの話がよく出ていたようなので、
やった価値のあるイベントとなった。


○小5授業。
割合の文章題に進むのが少し心配だったので、
先週とほぼ同じ内容で割合の基礎の復習をした。
先週と比べると問題演習多めの授業となったが、
理解は深めることができたので、やってよかったと言える。
生徒たちもできる実感を感じているようだ。


○中2授業。
地理はいつもと違い、前に地図を書きながらそこを説明していく形で実施した。
今までのパターンと比べると好感触だった…が、
もう少し引っ掛かりを作ってあげられるとより良い気がする。
理科ではオームの法則の復習。
少し出来の悪いのが気になり、
それを解決しようという意思の見られない生徒たちに
自分が少し苛立ってしまったのが、表面に漏れてしまった。
やる気がないからできないのではなく、
できないからやる気がなくなるという
生徒側の気持ちの動きをきちんと考えてあげたい。
もう少し説明の手順を工夫すべきだったと今では思う。
最終的に正解が出せるようになったのは良いことだ。


○来年度の下準備として、色々と動き始めた。
今日は久しぶりに不動産屋を回ったが、
1件や2件回った程度ではこちらの理想通りの物件が出てくるわけもない。
まだまだ時間はあるので、あせらず準備を続ける。
お友達の塾の厚意に甘えて

40Km弱の道のりを歩くウォーキングマラソンに生徒たちと参加してきました!

ウォーキング

この写真はたまたまスタート地点の犬山駅に居合わせた

走る書家「波多の明翠」さんを応援されていた

写真家の三浦寛行さんに撮っていただきました

波多のさんの公式サイト

蒼心塾からは中3生8人と、就職が決まっている高3生3人

講師からは大原先生と僕(加藤)が参加しました!


まずはこの大変なイベントを運営してくれた友人の塾の先生方に感謝ですね

イベントの運営というのは決して楽なことではありません

得られる喜びよりも、実施の大変さの方が大きかったりします

それでも僕ら外部の人間を受け入れてイベントの運営をしてくださったことは

本当にありがたいことです

この場を借りて、改めてありがとうございました!


このイベントの最も良いところは塾では見られない生徒たちの表情が見られるところです

勉強ではすぐに投げ出してしまうような生徒が思わぬがんばりを見せてくれたり

寡黙な生徒の気持ちの強さが垣間見えたり

決して教室で生徒たちと接しているだけでは気付けないような

生徒たちの一面が見られることが何よりうれしいです


また、ウォーキングという行為そのものが単純であるというのも

とても良いことです

歩くというのは誰にでもできることです

でもそれを続けることの困難さは

続けることで初めて見えてきます

そして続ければ、ものすごい成果が得られるのです


ほぼこちらが強制するような形で参加してもらった中3生もいますが

それでも参加してくれた生徒たちに心からのありがとうを言いたいです
振り返り 426日目(2013.12.7)

○受験対策講座。
昨日から繰り返し、会話文の練習。
やはり同じパターンを何度も解くことで身に染みてわかってくることがある。
ここから1か月の間は自習、授業、そして受験対策講座で英語に触れる量を増やしていきたい。
また各生徒に少しずつ個別に声がけをするようにしている。
まだまだ足りている印象は無いが、
何も声をかけなかった日という情けない日を作らないようにする。


○来年度に向けて、色々と数字を確認した。
金銭面の余裕の無さは、焦った判断を招くので、
余裕を持った判断ができる状態に近づけたい。


○今日は寝不足で頭が痛いので、
明日に備えて早く寝るようにする
振り返り 425日目(2013.12.6)

○小6授業。
疑問詞、疑問文の答え方の確認。
まだまだthis thatの意味や読みが不安定な生徒も混ざっている。
今まであまり疑問に感じてこなかったが、
昨年度辺りから、こちらの説明が届いている生徒と、
届いていない生徒の差を感じるようになってきた。
このまま放置して先に進んでもまた躓くことになりそうなので、
今の時期、正確には冬期講習中に読みと意味の確認を再度行いたいと思う。


○中3授業。
授業開始時の元気のなさが続く、
いつも授業が始まる瞬間にこちらの気持ちが飲み込まれそうになる。
授業を終えるころにはいつも通りになっているのでいいのだけど、
この仕事の精神的にキツイ部分をもろに感じる。
授業内容は今日から英語の長文練習を授業でもスタートしていった。
練習すればきちんとできるようになりそう。
また数学は三平方の定理が始まった。
今日は練習を多く行ったが、よく解けていた。
来週で数学も一通り中学校の内容が終わる予定だ。

○何人かは進路がはっきりとしてきた。
私立の入試が先に来るので冬休みまでは英数の量を増やし、
それ以降、理社の量を増やしていこうと思う
振り返り 424日目(2013.12.5)

○中2授業。
テスト結果がそろった。
藤中の生徒は学年1位をとるなど、再び良い成績が並んだ。
また南中の生徒たちは生徒ごとに明暗が分かれた。
特に何人か大きく落としている生徒がいるので、
対策として自習日の追加を行った。
成績を上げるには普段の勉強量を増やすことが一番だと思う。


○小5国語。「比べる」という言葉の意味を聞かれたので(おそらく生徒側は深く考えずに質問)
ちょうど良いと思い、生徒たちに辞書にどう書かれているのかを考えさせた。
正解は「ならべて違いをはかる」だったが、
こういったところからも言葉一つ一つを大事にしたい。
また問題の答え合わせをしているときに、
お互いの答えが何かを気にして、
説明そのものを聞けていなかったので、
「正解かどうかはどうでもよく、なぜその答えなのかが大事だ」
ということを伝えた。
大事なことなので言えてよかった。


○中2生徒が連続で遅刻してきたので、軽く面談。
今後気を付けるようにという話をした後に、何か罰を与えようと思い、
次回から10分前には塾に来ていること、
それができなかった日は授業後に居残りをするという罰にした。(12月中)
自分としては厳しくもなく、
今後の遅刻も減らせそうなところに落ち着かせることができたと思う。
最近、お問い合わせがちょくちょくあります

やっぱり中1が多いですね
テストの結果、いや正確にはテスト週間の様子が気になったんだと思います
家で勉強していない姿ばかり見せられたら気になりますよね

また中3も進路決定の正念場を迎えています。お家の方との面談も何件かあり、電話での相談も受けています

進路を選ぶ時になかなか決められないというのはよくわかります。

僕がアドバイスできることは少ないのですが、マイナス面よりもプラス面を見て進路は選ぶべきではないかと思っています

どこの学校に通ったとしても、マイナスの要素はあります。これは事実です。だからマイナスを避けようとしていたら、進路はいつまでも決まりません。多少のリスクは常について回るのです。それならばプラス面を評価して進路を選んだ方が良い結果につながりやすいと思います
振り返り 423日目(2013.12.4)

○中1授業。
テスト結果が出そろった。
南中の1年生10人中6人が40番から70番の中位層にいる。
他の学年はもう少しボリュームゾーンが上にあるので、
うちの塾内では学力的に苦戦している学年といえる。
ただ、正しい勉強はできるようになってきているので、
ここからは勉強量を増やす必要がある。
特に中1生16人の中で3人が連続して順位を落としているので、
彼らに対しては具体的な指示を出していくこととする。
必ず上げるという気持ちをこちらが持っていないと始まらないし
それを行動に移さないと変わらない


○中3進路アンケート。
急遽ではあるが、中3生に進路のアンケートを取った。
勉強への不安などがあれば書いてとしたところ、
多くの生徒が今持っている不安を書いてくれた。
男の子が多い学年なので、
もっと表に出さないかと思っていたので、良い意味で誤算だった。


○日々の仕事をノートに書くようにしてから自分が何をしているかがはっきりするようになった。
思いのほかプラスアルファの仕事をする時間がとれない。
時間を作る意識が必要だ。