小学生は中学に入ってからの勉強の練習として
トライアスロンに取り組んでいます

内容は、
〇漢字
〇算数ワーク
〇英語のフォニクス

このうち英語は1枚のテストに1分もかからないので
練習すればすぐに合格できるようになるのですが
(もしくは合格するまで何回でもチャレンジすればすぐに終わる)
漢字が大変です
小5から在籍している生徒たちの漢字直しファイルは百科事典みたいな分厚さに成長しています

今年はどうかな~?と思ってみていたら
意外や意外
なかなかのペースで進んでいくではありませんか!
特に昨年度から在籍している生徒たちの漢字合格率がとても高い!
ちょっとの勉強で思い出すのか、ミスもすぐに減り
昨年までの3倍くらいのスピードで進んでいくイメージです
この調子だとほとんど秋以降の居残りはしなくても良くなりそうです

特に絶賛したいのが、生徒たちの集中力ですね
何もこちらから言わなくても、黙々と取り組めるようになってきました
こういう時はとてもうれしいですね
「お前らすごくいいね~」って何回も言ってたら
KZKに「先生それさっきも言ってたよ」と突っ込まれました
いいんです
いいことは何回も言えばいいんです

この調子で夏休み中、ずっと褒めてあげたいですね
中三生のリスニングを何とかしたいということで
ビートルズを聞きながら英語を聞き取るという試みを始めたのですが
・・・なんか違う

ということで今日からディクテーションを始めてみました

リスニング対策には時間がかかる
ということは今から始めて続けていくことで入試に効果があるものを行わなければなりません
それがディクテーションではないのか?と僕は考えています

ディクテーションとは要するに英語を聞きながら英語を書き取ることです
今日は初回でレベル設定がちょっとむずかしかったのでもう少し下げたところから取り組んでいきます
大事なのは継続だと思っていますので
徐々にレベルを上げつつ、入試までに英語を聞いてわかるようにしていきたいです
今日は教室解放日です
13時~の教室解放に対して、来ている生徒は中2のNBY1人だけ
・・・ちょっと寂しいですね

まあどういった形でもやってくれればそれでいいんです
それにこういうことを書いていると何人かやってきたりするのが良くあるパターンです

ほら?今にもドアが開く音が・・・?
聞こえないですね

とか言ってるとほら?
・・・ダメですね

まあなんでもいいですよ
塾は残念なことに少し暑いですから
夜来るのかもしれませんしね

とか書いてたら・・・
来ませんね

分からないところとかある生徒はチャンスですよ!
中2生の連立方程式の出来が確実に良くなってきています
とてもうれしいですね

何がうれしいって
できると生徒たちは積極的に解くようになるのです!
連立方程式は個人指導を行いながら見ているのですが
こちらの指導のペースを越えてどんどん持って来ようとします

これはとても良いことですね

何をやったらそんなに変わっていくのか?と思うかもしれませんが
特別なことは何もやっていません
ただただ同じプリントを何度もやらせているだけです
今日で2周目
おそらく3周目でぐっと変わってくるでしょう

29日(水)は教室解放日です
うちでグダグダするくらいなら
塾に来て勉強しましょう!!
毎日、毎日、中3生たちは塾にやってきています
このがんばりが結果につながってほしいと思って
僕たちも授業の準備や、合宿の準備を行っています

今日は授業の最初に締め切りについて意識しよう!という話をしました

毎日がんばっているのがいくら事実だったとしても
そこに頭を使っていなければ、なかなか効果は現れません
効果を出していくためにも、締め切りを意識する場合としない場合で全然結果は違ってくると思います

締め切りを意識するということは
そこまでに終わらせるにはどうしたらよいのか頭を使うということです
そうすることで、日々の目標が定まり、勉強にもメリハリが効くようになると思います

終わらせるためにではなく、成績を上げるために締め切りを意識しましょう
今日の中1は英語と数学です

英語については今が山場を迎えていると判断し、大量の問題を一気に解く練習をしました

・・・結果はこちらの想定を超えて書けていました
ちょっと彼らの出来を侮っていたようです
でも、これで少し上のレベルの問題演習ができそうなので
嬉しい誤算かもしれません

数学ではテスト範囲の計算問題の復習をしました
全員正解を目指して一問ずつテストを繰り返していましたが
先ほど合っていた生徒が間違えたり、
間違えまくっていた生徒が正解したと思ったら
これまで全問正解だった生徒が間違えたりと
笑いと緊張感のあった楽しい授業だったと思います
もちろんハイライトは最後の問題で全員が正解したことですね
やればできると自分たちで感じてくれたのならうれしいです
今日の中2生はまず単語テストの出来がとても悪かったです

僕が普段の授業で使っている言葉づかいで言うのであれば
出来がクソでした
最悪です
ただ悪いという意味ではありません
勉強してきていないという意味でクソでした

叱り飛ばすことも考えたのですが
そこを叱ったところで、結果が良くなるわけではないことは
過去の膨大な経験からよく分かっていますので
今日は説教をしました

叱るのと説教って違いますからね

今日の説教の内容は大きく2つです

1つは「気持ちがのらない」「やる気が出ない」とか思うかもしれないけど
そもそも観点がずれているということです
気持ちなんてコントロールしきれない部分が多いんだから気持ちを変えようとしない方がよい
変えなきゃいけないのは、そして変えないといけないのは行動だという話をしました

続いてこの夏期講習では「連立方程式」の克服に力を入れるということを話しました
がんばれ!がんばれ!だけでは具体性が何もないですから
生徒たちも困ってしまいます
より具体的に何をがんばったらいいか迷わないように
連立方程式という具体的な目標を掲げました
そして、それに向けて毎回の授業時にテストを行うことにしました
これはたった2問だけの簡単なテストです
ただし、
どちらか1問でも間違えたら、追加で4問解かなくてはいけないというテストです
題してDEAD OR ALIVE
生徒たちにはぜひ生き残ってほしいものです


これらの話をしてから授業を始め
また最後にまとめの話をしました
なぜ上記の2点を今日話したのか?
それは今が成績上昇のチャンスだからです
内容が難化していく中2
そして勉強から気持ちが離れやすい中2でもあります
これは塾にいる生徒に限ったことではなく
それ以外の生徒たちも同様です
ということは・・・・ビッグチャンスと言えますね!

このデカいチャンスを、ぜひつかまえる夏にしたいと思います
夏期講習でドタバタしていますので、ショートにブログを書かせていただきます

今日はあるご家庭と3者面談を行いました
そこで生徒と宿題について約束をしました

なんてことはない約束ですが
もしこれが守れないようであれば
塾をやめてもらうくらいの意志を込めています

行動を見守っていきたいですね
夏期講習の準備中の加藤です
なんとかめどが立った気がします

中3の夏期講習は13時半から18時までの長丁場プラス2時間半の自習です
こんなに授業するの?と思われるかもしれませんが
講習の内容は大きく3つに分かれています

それは・・・


①宿題の解説(50分)

②授業(50分×2)

③暗記トライアスロン(80分)


当たり前すぎてなんとも思ってなかったのですが
よくよく考えてみたら、これって他の塾には無い特徴なはずです

だって宿題の解説に50分ですよ!

蒼心塾では普段から宿題が出ていません
それは宿題はきちんと取り組まないと意味がないからです
きちんと取り組むということは
分からない問題を無くすまでやるということです
そのためには難問の解説は重要です
やりっぱなしの宿題で効果があるのは
それなりに賢い子たちだけ
多くの子にとってそれだけの宿題だったら
意味がないのではないでしょうか?

今日はちょっと塾の内容について書いてみました
こんなこと保護者に言ってもな~っておもってましたが
こういったことを書いた方が安心感がわくのかもしれませんね
今回の面談期間中に、いろいろな保護者の方から言われたことがあります。
それは

「公立2校受けれなくなるんですよね?」

あれ?・・・そうだったっけ?
面談のたびにそうではなくてですね~と説明させていただきながらも
自分でも不安になってきましたので、再度調べてみました!


↓↓以下のページが参考になるかと思います↓↓

愛知県のまとめ

僕の方で簡単にまとめさせていただくと・・・

①今(2015年度)の中2から変わります!

②テスト時間が延び、満点が20点から22点になります!

③推薦入試と一般入試が同じ日程(3月)に行われます!


以上です。
他にも細かい変更点はありますが、はっきり言ってこの地域にはほぼ関係ないでしょう

念のため言っておきますが
(今のところ)愛知県は2校受験できますよ!


中3の生徒の赤いクロックスを間違えてはいて帰ってしまった生徒がいるようです。

どなたか気づいたら教えてください


見つかりました!良かった!
今日は宿題の進みが悪かった中3の生徒に説教をしました
やはり疲れますね
説教された生徒はどうなんでしょうか?
どれくらい響いているのかはわかりませんが
少しでもこちらの気持ちが伝わっていると良いと思います

説教するととても疲れます
それは怒るにはエネルギーがいるからってのもありますが
やはり気を付ける部分が多いからでもあります

僕が説教する上で気を付けているのは
「自分のイライラを解消するために怒らない」ということです


例えば宿題の進みが悪いとして
それに対して僕はイライラするわけです

「大丈夫かこいつ?」

「何のための宿題かわかってんのか?」

「今その程度で、この先どうなると思ってんだ?」

・・・だいたいこんな感じですかね
ただ、こちらがムカついたのは事実なんですが
怒ることでそのイライラを解消しようとしないように気をつけています

そもそも怒ったり、しかったりするときってのは
相手が今後少しでも良くなるように怒ったり叱ったりするわけです
そこを僕が見失って、ただただイライラを解消するために怒りだしたら
僕がすっきりしておしまいですから

というわけで、今日の説教では
何を目標とするべきなのか?提出日に出すこと、間に合わせることよりも大事なことがある
こういったことを話しました

少しでも伝わっていることを望みます

※最近、保護者の方からブログを読んでいますということをお聞きする機会が多いです。なるべく更新がんばります!ご覧になってくださっているみなさん、ありがとうございます!
ここのところ毎日保護者の方々と面談をいています
思うところを思うように伝えさせていただいていますので
もしかしたら不快な思いをしている方もいらっしゃる・・・かも?
どうなんでしょうか?

さて、今月のなんでもレターでリクエストをいただきましたので
今回の前期中間テストの結果を各学年まとめてお伝えさせていただきます。

<中1>
藤中(7名):平均42.5位
南中(9名):平均36.2位

<中2>
藤中(6名):平均35.7位
南中(10名):平均42.4位

<中3>
藤中(6名):平均21.8位
南中(10名):平均41.6位


藤中の方が良いのは人数の差もありますので、単にこれだけ見て藤中の方が成績が良いね!とは言えませんね
ただそう考えると1年生が大変なのは間違いないです
以上、簡単ではありますがテスト結果でした!
なんとなく家に帰る気になれなくって、校舎で朝を迎え、朝一の新聞を確認。見覚えのある黄色いチラシを見て、「本当に入っとる!」と、ほっとするような、誇らしいような、恥ずかしいような気持ちになったことを覚えています。

あれは2009年の7月4日。最初に塾のチラシが折り込まれた日。確か土曜日だったかな?(iPhoneで確認したら土曜日でした)そして7月7日。5人の体験生の授業から蒼心塾は始まりました。


今日は2015年の7月7日。蒼心塾は開校6周年を迎えました。今日、塾には50人弱の生徒たちがやってくるでしょう。そして僕は今日も新聞が届くのを校舎で迎えることになりそうです(笑)

この6年、僕は相変わらずですが、塾としてはたくさん成長した気がします。

誰もいなかった教室は満席になるようになりました。各中学の学年1位だってとれるようになりました。中学を卒業した生徒が勉強しに来るようになり、高校を卒業した生徒が講師として働いてくれるようになりました。そしてまだ先になりますが、塾を閉める決断もしました。

時間が経てば色々なことは変わっていきます。それでもうちを選んでくれた生徒たち、支持を続けてくれた保護者のみなさんは、笑顔にしてあげたいですね。僕ができることはそれくらいだと思いますから。それではまた1年よろしくお願いします!
珍しく忙しい日々を過ごしております。
保護者面談や、夏期講習の準備、合宿の準備、チラシの作成など
夏期講習が始まるのが怖くなる日々です笑

そういえば本日より、生徒たちにTシャツの案内を配布し始めました!
こちらでもデザインを公表しておきましょう!
ブログをご覧くださった方には特別にカラーで公開です
6周年デザイン

今年のデザインはどうでしょうか?気になる方はぜひご注文ください!!



さて今日はとても良く頑張っている生徒にアドバイスをしました
それは新聞やニュースや本などから広い知識を身に着ける意識を持った方がよいというものです

その生徒はとても頑張り屋なのですが、だからこそ視野が狭くなりすぎないように気を付けないといけません
人生は問題集が全てではありませんからね
もちろん高校入試のための勉強をしているのですが、
やっぱり高校入試なんて人生の通過点に過ぎないのです

長く続く人生の中で自分の進みたい方向を見定められるように
広い知識を身に着け、判断力と思考力を養ってほしいと思ってアドバイスしました
どれくらい伝わっているかはわかりませんが
10年後くらいまでに気づいてくれればいいかなと思います

明日は朝から合宿のミーティングです
良いものを作れるようにがんばっていきたいと思います