昨日(6/24)のことになってしまいますが
Leptonのチラシが折り込まれました
今回は普段の蒼心塾のチラシと同様に塾長かとうによる自作チラシです
さっそく何件かのお問い合わせをいただいております
ありがとうございます!!!

今回は自作チラシゆえ、こちらの記載不足があり
またこのブログ上の情報もLepton以外の通常の塾の情報が多いため
チラシを見ても分からない部分をお電話でご質問される方が多いようです
そこで今日は良くある質問にこのブログ上でもお答えしておこうと思います!

Q:無料体験はあるのでしょうか?

A:あります!!

これが最大の僕のミスなのですが
無料体験受付中ということをチラシに書き忘れてしまいました
気持ちを込めたチラシを作ったつもりでしたが
基本的な情報をこめ忘れるという大きな失態です


Q:先生は怖くないですか?

A:見た目は怖いかもしれません(笑)

生徒たちにはヤ○キーだといわれることもありますが
実際には真面目に塾一筋で生きてきております
どちらかといえば生徒から面白いという評価をいただくことが多いです
・・・怒らせなければ怖いことはないでしょう
保護者の方々からも嫌われてはいないと信じています
実際には体験授業を受けて各ご家庭でご判断ください
一番いいのはすでにお通いのご家庭にどんな先生なのか聞いてみるのがいいですね
Leptonの生徒はまだ少な目ですが、
蒼心塾の生徒は(卒業生も合わせて)この藤岡地区だけで100人越えです!
ちょっと探せば周りに塾生がいるはずです


Q:何歳から通えるのですか?

A:小1から通えます!・・・でも

Leptonは小1から通うことができます
実際に蒼心塾でも小1の生徒が、がんばって(というか楽しそうに)勉強しています
でも低学年の生徒が塾で学ぶ場合に気を付けたほうがよい点が2つあります
一つは基本的な文字(ひらがな・カタカナ)の読み書きはできるようになってからLeptonを始めましょう
たとえば右手と左手と言葉で聞いてきちんと区別がつくなどの最低限の日本語知識がないと
勉強の効率がとても悪くなってしまいます
僕のおすすめは小1の後半あたりからの入塾でしょうか
この辺りは個人差がありますね
もう一つの注意点は机のサイズです
塾の机は様々な学年の生徒が使えるサイズになっています
そのため低学年の子供達にとっては少し大きめのサイズとなっています
それにより勉強への集中力が下がってしまうような場合は少し入塾のタイミングを遅らせる必要があるでしょう

以上、今日はチラシからだけではわからない情報を書いてみました
少しでも参考になれば幸いです!!
現在は7周年(7/7)に向けてチラシ作製中です
次も黄色いチラシなので
見かけたら読んでいただけると嬉しいです!
毎日さまざまなご家庭の保護者の方々と面談をさせていただいております
こちらとしては少しでも保護者の方お話を聞き
少しだけ気持ちが軽くなるようアドバイスができれば

・・・と思っているのですが
 
なにぶん話すのが嫌いではないため、気付いたらこちらが話しすぎてしまうことが多いような気がします
まだまだ修行が足りないようです。申し訳ありません。

面談をしていると、みなさん優しい方ばかりで
本当に蒼心塾は生徒にも保護者の皆さんにも恵まれた塾だなぁと感謝の気持ちが湧いてばかりです
皆さんにやさしくしていただいている分、少しでもお力になれればと思っています
疑問、質問、苦情でもなんでもお気軽にお申し付けください。
中1から1位が出ました

先日聞いていた噂がはっきりと本当だとわかりました
中1の生徒が見事に学年1位をとってきました!
最初のテストでは難しいだろうな~と思っていたので素晴らしいですね!

同じ塾で学ぶ仲間が良い成績をとってくるということは
周りの生徒にとっても良い影響ばかりです
なんといっても同じ勉強のやり方で良い結果につながるという証明にもなりますしね
生徒にとってだけではなくこちらにとっても良い結果というのはとても喜ばしいことなのです


中3からも・・・?

さらに中3からも良い報告を受けています
もしかしたら南中3年生(7期生)で初の1位が出るかもしれません
まだ順位が出ていないのでわかりませんが、点数は文句なしの482点です
花粉症に耐えながらよくがんばったと思います

今回の南中は平均点が高い科目がいくつかありますので
大きく点数を伸ばしている生徒が多かったですね
数学の塾内平均は80点という高いものでした
(ちなみに藤中も81.2点)
また社会は85.0点(藤中も76.7点)とかなりの高得点でしたね
これらの点数が良い順位につながるかどうかはまだわかりませんが
それでも勉強をしたからこその高得点なので
素直に努力をほめたたえたいですね

というわけで今日は良い結果が出ていることについて書いてみました
もちろん課題がない訳ではありません(特に中1)
ここからどんどん上げていきたいですね
1年生は偉大な先輩たちに続いていって欲しいと思います
今日から面談期間です
予想以上に多くの保護者の方から面談のお申し込みをいただきました
ありがとうございます
せっかくなので柄にもなくお土産も用意させていただきました
「過去5年間の進路別成績一覧表」です
どれくらいの成績で地元の高校に合格できるかがイメージできる一覧になっています

面談で話すべきことは大きく一つです

それは「僕や、保護者の方がどうするのか?」ということです
子供達のことを話し合う面談ではありますが
それに対して僕や保護者の方がどう対応するのか?
そこを確認しあう面談になれば良いと思っています

幸い面談では温かい言葉をかけていただけることがとても多いです
少しでもお力になれれば幸いです
今日は南中のテスト初日ですね
どんな結果だったのでしょうか?
よくがんばっていた中2、中3にはそれに比例した結果を期待したいですね
1年生は逆にこの初回のテスト勉強とその結果から多くのことを学んでほしいと思います
まだまだまだまだ成長の余地ばかりあるはずですから!


このブログを書いている時点で生徒たちが4人ほど勉強に来ています
良い雰囲気ですね
中1、中3はさほど難しくはなかったようです
中2はちょっと難しかったようなことを言っていましたね
反省は反省として、きちっと切り替えて次にいきましょう!

さて、昨日実は驚きの噂を聞きました
藤中の1年生で学年一位が出たとか、出ないとか?
本当だったとすれば最初のテストでとてもうれしいことですね!
今週はもう藤中生は来ないので、来週の報告を待ちたいと思います
前期中間テストのガチンコの名物といえば
中1生のひどいテスト勉強というものがあります
これは毎年見られるものなので保護者の方はそんなに心配しなくても良いでしょう
まさに「勉強のしかたがわからない」という状況になっています

じゃあ勉強のやり方ってどうやるの?って話ですが
これはとても簡単で
「分からない問題をわかるようにする」
これしかありません

そんな当たり前のことはわかっていると思われるかもしれませんが
勉強のやり方がわかっていない生徒は100%ここができません
ご自宅でも勉強の様子を見てみるとすぐに気付かれるとおもいます

たとえば書けるようになっている漢字を延々と書き続けるとか

ノートを埋めるのに一生懸命で単語を覚えていないとか

教科書をノートに写し始めるとか

中1のこの時期jはひどい勉強がそこら中で見られます

じゃあ具体的にはどうするのか?
これも簡単ですね
やることは3つです

1:解けない問題を探す
2:理解するか、暗記するか判断する
3:自分でできなければ質問する

これらをできるようになるまで繰り返すだけです


もちろんこれらのことは授業で伝えているのですが
こうやって教えていてもなかなかできない生徒はいます
だいたい中1の場合、半数くらいが夏休み明けにはきちんとできるようになります
長い生徒は2年ほどかかります

がんばっていてもできない生徒は
大人からの声がけが「結果重視」になっていて
「過程を無視」している可能性があります
子供を褒めてあげるときはぜひ「過程を褒める」ことを意識してくださいね
藤中2年生のテスト結果が出ました!
過去の成績と比較すると
全体としてはとても良い結果だったと思います
自己ベストの点数を出せた生徒も多かったですね
これで順位が大きく下がっているということは無いのではないだろうか?と予想しています
ただ、学校の平均点はほぼ言われていないようなのでまだ油断はできませんが・・・
みんなよくがんばっていたので、これが良い自信につながるとよいですね
一応、塾内の平均点だけ載せておきます

藤中2年生(7名)
英語:62.7点
数学:62.4点
国語:68.0点
理科:69.9点
社会:75.3点
合計:374.8点


英語が難化していたようです。
今年は例年と比べて文法よりもリスニングと読みの時間を増やしていたので
次のテストに向けてそこは要検討です

本当は1年生の結果も出ているのですが、
今年の藤中1年生は2人しかいませんので
よほどのことで無い限り、こちらで数字の公表はしないでおこうと思います
平均値の発表でも、ほぼ個人情報と言えてしまいますからね


さて南中のガチンコはあと3日!
中3生はさすがのがんばりですし、中2生は落ち着いて勉強できていますね
それと比べると心配なのは予想通り1年生
できないことをできるようにするのがテスト勉強だということを
口を酸っぱくして言い続けようと思います。
エアコン工事延期

今日は新しいエアコン工事のために早く塾に来たのですが
雨のため外での工事ができないとなり金曜日に延期です
今年の夏は暑くなるという噂なのでエアコンを増やしてなんとか対応したいと思います


チラシ準備中!

6月末にはレプトン向けのチラシを折り込む予定なので
印刷会社さんに下書きを持っていきました
どんな出来になるのか楽しみです

ここまで2か月ほどレプトンをやってきて
その効果に結構驚いています
前にも書いているかもしれませんが
とにかく読めるようになるのがレプトンのすごいところ!

英単語をなんとなくでも読んでいける
よみながら語彙力を徐々に身に着けていけるというのは
将来的に大きな意味を発揮します
参加している生徒たちも覚えこんでいるというより
自然と言えるようになっているというのがとても好印象
ぜひレプトンで学ぶ生徒を増やしたいですね


ガチンコはとにかく学校のワークを完璧に!

さすがに中3は良い勉強ができ初めていますが
中2、中1はまだまだな部分が多くみられます
特に中1は反復が下手、質問が下手、暗記が下手です
その辺りを声がけしつつ、次のテストで失敗をし、反省を生かせるようになると
先輩たちのように成長していけるでしょう
大丈夫です。皆通った道ですから
今は失敗も成長の糧にできるように進んできましょう
南中の3年生も帰ってきましたので、今日からガチンコ後半戦スタートです!
まずは休みボケしてるかもしれない頭を勉強に戻すところからですね

中1生はテスト範囲が予想より長かったので
ちょっとだけ追加の授業も行う予定です
南中生はがんばっていきましょう!
昨晩どうやったら英語ができるようになるのか?について話し合っていたら素敵なアイデアが浮かんできました
これがうまくいけば長文がバリバリ読めるようになるのではないか?と期待しています
夏期講習で中3生に実施予定です
夜遅くまで話に付き合ってくれたしょうきとあきひとに感謝ですね

別に隠すようなアイデアでもないのでこちらに書いておこうと思います

まず生徒には段落ごとに分かれた文章を要約してもらいます。
これには50字以上、100字以内くらいで条件をつけましょうか

次にそれを並び替えてストーリーの順番どおりにしてもらいます

最後に文章内容についての選択問題に答えてもらいます

これらは入試の過去問を使って実施するのが良さそうです

理想としては最初はゆっくり時間がかかったり
上手に要約できなかったものを、回数を重ねて夏休みの終わりごろにできるようになっていることです。
そう考えると1日に2文ずつくらい解きたいですね

なかなか効果のありそうな内容なので今年の夏期講習がたのしみになってきました!
さて今日は合宿のことについて書いておこうと思います
今年の夏も例年通り中3生の勉強合宿を行います!

日程は8/14~16の三日間
場所は3年連続で飛騨清見里人学校に決定しました!!
思いっきりお盆に重なりますので、帰省の予定なんかを微調整していただけるととてもうれしいです!

今回はびっくりの5塾合同開催!

1つは姉妹塾の個別指導塾Aimですが
そのほか、江南市のまなびカレッジ岩倉市のワン学習塾多治見市の晴翔塾と気心の知れた、そして各地でそれぞれがんばっている素晴らしい塾のみなさんと一緒に合宿を行います

今回は最大人数で予想すると、先生、生徒合わせて100人に迫る巨大な合宿です
また詳しいことは徐々に生徒たちにも伝えていきますね


今日は15時ごろから南中、藤中ともに生徒たちが勉強しに来ていて良い雰囲気です
明日からのテストがんばってほしいですね!
昨日、今日と藤中生のためのガチンコで塾は開いています
でも、昨日から今日の午前10時半までの間に
塾に勉強に来た南中の3年生はたった一人だけ

これは物足りない・・・

いいんです、家で勉強できるんであれば
もちろんまだ部活があることだってわかってます

でも、きっとやってない生徒が混ざっているはず

家で集中して勉強できるなんて僕は信じていません
だってそれができるならガチンコなんていらないし
それができるなら高校生は自習室に来ないし
それができないだろうから蒼心塾はキャンセル待ちができるような塾になっているわけです

なにが言いたいかというと、修学旅行に行くんだから

隙間時間見つけて勉強しろよ中3生ってことです

今までよりも良い結果を求めるなら
今までよりも良い行動をしないといかんよね
テスト終わってからの言い訳はだせえよ
今日は藤中生がテスト直前ということで朝からトライアスロンに取り組んでいます
これを書いている今はもう夕方なのでほとんどの生徒がトライアスロンを終えて自習に取り組んでいますね

1:暗記トライアスロンとは

蒼心塾ではテスト直前の土日を使って暗記トライアスロン
通称トライアスロンに取り組んでもらっています
ここでは以下の3つの内容の暗記テストを実施しています

・国語の漢字
・英単語と基本的な文法
・社会の基本事項の口頭チェック

内容や、基準は年ごとに変わってきていますが
開校当初、1期生たちの頃から続く伝統的なテスト対策でトライアスロンです


2:南中生も、卒業生もがんばっています

南中は来週末がトライアスロンなので今週の土日はお休みなのですが
中3のKが勉強しに来ていました。よくがんばっていますね。
また去年卒業した6期生のRも自習しに来ていました
久しぶりに会いましたが、元気そうでよかったです


3:明日も開いています!

塾は明日も午前10時から開いています
勉強に上手に活用してください
家にいて何も残らない時間を過ごすなら、塾で勉強したほうが何倍もマシです!
南中生は今日までガチンコが続き、明日からいったんお休みが入ります
これは3年生の修学旅行に合わせた対応です。
ただ、明日以降も藤中生のために塾は開いております
今日あたりにはテスト範囲が出るという噂ですので
自宅で勉強できない生徒は上手に活用してください

【南中】
6/4(土)~7(火)→自習可能(自由参加)
8(水)、9(木)→休校
10(金)→ガチンコ再開(全員参加)


藤中生はテストが終わるまで毎日続きます
引き続き頑張りましょう!
勉強ができる生徒とできない生徒ではできる生徒のほうが多く勉強している
これはだいたいの人が予想できる事実です

これは決して相対的にできない子たちがさぼっているから差がつくというだけではありません
勉強ができる生徒は「やるべきことだけに時間を使っている」
これが本当のところです

たとえばテスト週間は勉強に時間を使います
言い変えればこうです

勉強以外のことには時間を使いません

去年の中3を見ていてもそうでしたが、勉強のできる生徒たちは
基本的に早く塾に来るか、遅くまで残ってやっていくか
どちらかに当てはまることが多いです
そしてその決断を誰かに言われてではなくて
自分でできることもまたその特徴です
家だと勉強以外のことをしてしまう自分がわかっているのでしょう

学校が終わって塾に来るまでの時間
家に帰って練るまでの時間
学校の放課

使える時間はまだ残っています
後悔はダサいです
きちんとやりきりましょう

とか言っているうちに生徒が自習に来ました
こういう生徒は元の力に関係なく伸びますね
過去にもこうやって上がっていった生徒たちはたくさんいます
まずは行動を真似してみましょう