今日からガチンコスタートです

初日の今日は良い雰囲気で始めるために
色々と生徒たちに言い聞かせないとな~と思っていたのですが

範囲表を貼り間違えるというトラブルの修正のため
バタバタした状態で開始時間を迎え、そのままガチンコスタートしました

こんな状況では、生徒たちが集中できるまで時間がかかるかも?と思っていたら
素晴らしい集中を見せてくれましたね
3年生はもちろん、2年生、1年生も良かったです

特に中1は前回の反省を生かし
良い勉強方法になってきている生徒が多かったのが印象的でした
これが続けば伸びる予感ですね
また中3はさすがに質問がバシバシ出てきます
良い姿を後輩たちに見せていられるのではないでしょうか

今回のガチンコは例年よりも長丁場
きっちり勉強して、良い成果につなげていきましょう!
今日は中学生の模試と同時進行で小学生のラッキー補習が行われています
13時~3名の生徒たちががんばって勉強中です

ラッキー補習というのは指定された算数の課題が終わっていない生徒たちが
呼び出されて終わるまで勉強するというものです
ぶっちゃけ生徒たちからすればラッキーでも、なんでもないわけです

では、なぜラッキー補習なんていう名前にしたのか?

それはアホっぽい名前にすることで
ちょっとでも生徒たちの気持ちが前向きになればいいなぁと思ったからです

言葉の力は意外と強力なので、ラッキー補習なんて名前にするだけで
キツさが2割減くらいになることもあります

これから先の彼らの勉強は、何度も、何度も嫌だなぁと思うことがあるはずです
そんなときに、少しでも気持ちが軽くなる手助けを塾ができたらいいですし
最終的にはそうやって考える癖がついていくと
人生の楽しさも2割増くらいになるのではないかと思います
今日は夏期講習最終日

長かった夏期講習も今日で最終日を迎えます
実は受験に向けてこの夏休みで身に着けてほしかったものはそれほど多くありません

英語は長文に慣れ、なんとなくでも読み進める力を

数学は入試レベルの計算問題になれ、自分の間違えやすい問題を把握すること

社会は歴史の大きな流れを1周し、下地を作ること

合宿では「やればできる」と思ってほしいこと
そして各塾の講師と、生徒の距離感を縮め
入試まで一緒に歩める環境を再構築すること

すべてがうまくいったなどと言えることはできません
それでも、その場、その場でできることをやり
伝えるべきことは伝えてきました

彼らがこの夏をベースにどこまで伸びていくのかが楽しみです

とはいえ、来週には模試
そしてすぐにガチンコが始まっていくんですけどね(笑)
9月13日の午前中
杜若高校の体験入学に参加してきます

この地域で塾をやっているとそもそも私立高校を第一志望に据える生徒が少なく
また推薦や一般で私立を受験するとしてもほとんどの生徒が栄徳か杜若を受験するため
これまで学校見学などには積極的に参加してこなかったのですが
今回は杜若高校の見学会に参加させていただくことにしました

その大きな理由としては
やはり杜若高校が男子校から共学に変わって
どのような変化が起こっているのかを自分の目で見たいと感じたのが一番です

今回の見学会の案内に同封されていたパンフレットなどを見ても
共学になった、言い変えれば女子がいる杜若を全面に押し出している高校側の戦略を強く感じます
それは学校側が学校を変えていくんだという強い意志の表れなのではないか?と僕は感じました
ですので、学校側の変化と、実際に通っている生徒たちの様子と
そのギャップがあるのか、無いのか
そこを注意して見て来ようと思っています

もう一つ小さな理由としては、大学時代の友人が
杜若高校で教師をしているというものもあります
パンフレットを見ると学年主任に就任していました
そうか~もうそういう年なんだなぁと感慨深くなりました

藤岡中学や、藤岡南中学から多くの生徒が進学する杜若高校
自分の目でどんな学校になっているのか、
今後どんな学校を目指していくのかを見て来ようと思います
早いもので、このブログに○○日目と入れるようになってから
950日(正確には件数ですが)が経ちました
ブログ自体の記事の数は2165件だそうです

とても読む価値としては低いブログかもしれませんが
それでも読んでくれている人がちょこちょこいるようで
これまで続けてくることができました
とてもありがたく思っています

今日はせっかく950というきりのいい数字なので
ちょっと950について調べてみました
(この導入、ナイツの漫才みたいですね)

・・・調べてみたところ、特にご紹介できるようなネタはありませんでした
そこで自分で950について説明するならどうするのか考えてみたいと思います

「950について」
950年といえば平安時代ですね
894年に遣唐使が停止されていますので
ちょうど国風文化が栄え始めたころといえるでしょう
きっとかな文字が作られたのがこの前後に当たるのでしょう

・・・すみませんこれくらいが限界ですね
授業のネタとして950は使いにくいようです
1000になればちょうど藤原氏の摂関政治の最盛期
道長・頼通父子の頃になりますので
彼らが活躍する1000年ネタが書けるころまで
引き続きブログを書いていきたいと思います

もし、ブログで知りたいネタなどありましたら
なんでもレターに書いていただけるとありがたいです!
テストで点が取れる勉強のコツは

理解!
暗記!
スピード!

これらを身に着けるためには

反復!

そのために使うものは

オレンジペン!
赤下敷き!


蒼心塾では基本的な勉強方法をこれに絞って生徒たちに伝えています
一回やってできるかできないかではなく
何回もやって基礎を身に着けて、しみこませていってほしいのです
特に中1生はこれを身に着けてもらうことが
塾に通う成果であり、今後も通用する最大の武器になるでしょう

いよいよ前期期末が近づいてきました
成績をとにかくあげたいですね!
今週で夏期講習も終わりを迎えます
まだ終わっていませんが、それでも早かったな~と感じます

夏休みが終われば、ガチンコが始まり
そこから先の受験生は受験対策講座で受験勉強を続けていってもらいます

まだ案内を配布していませんのでこちらで少し触れておきますが
受験対策講座というのは
受験までの土曜日を利用して
受験勉強をしていく講座です

どうしても通常の授業では学校内容の予習に時間をとられますので
それと並行して受験勉強をしてもらうため
そして週末に家でなかなか勉強できない生徒たちのための講座でもあります

これまでも毎年開催してきたのですが
こちらは問題の難易度の割にできるようになる手ごたえが少ないというのが大きな課題でした
ただ、それでも入試には難しい問題も出ますので
簡単な問題ばかりやるわけにもいかないというジレンマもありました

そこで今年は思い切って2クラス開催にしようと思います
特に生徒ごとの理解力の差が大きくなりやすい数学と理科で
学生講師による少人数クラスを設定するつもりです

利益のことを考えれば、僕が一人で希望者を見たほうが確実にもうかるのですが
まあそれよりも大事なことがあるだろうということで
今回の決断に至りました

生徒、講師それぞれにとって良い影響が出ることを期待しています
マガジンで連載中のあひるの空というマンガが好きです
先日45巻が出たところですね

このマンガはけっこう珍しいマンガで
スポーツ漫画でありながら、先の結果がすでに提示されています

高校バスケのお話なのですがインターハイを目指して戦っている彼らは
どうやらインターハイに出れなかったようなのです
そのことがすでに作品内に提示されているうえで
主人公たちは県予選を必死で戦っています

あまりマンガを読まない人は
結果の見えているものを読んで面白いの?と疑問に思うかもしれません
ところがこれが面白いのです

なぜ面白いのかといえば
それはあひるの空がスポーツ漫画でありながらも
「人生」や「生き方」を語るマンガだからでしょう

「負けるとわかっていてする努力に意味があるのか?」
「どうせ負けるなら頑張らない方がいい」
「勝てもしないものをがんばってもしょうがない」

こう言った意見は、一見すると正しいもののように思いますが
それらは全て間違いです
人生、負ける瞬間はたくさんあるのです
それでも人生は続くのです
勝っても、負けても人生は続くのです
だから何回負けようが、また立ち上がって次の勝ちを目指すのです
そうして僕らは生きていくのです

僕はこういったことをあひるの空から勝手に受けとっています
あひるの空は大人のための素晴らしいマンガです

今朝、女子レスリングの吉田選手が負けました
あんなに強い選手でも負けるときはあるのです
でも、それでも人生は続いていくのです
負けることに慣れろとはいいませんが
負けを恐れて動けない人間にはなりたくないですね
今日から塾は再開です
とはいえ、中3生のみですのでちょっとだけ体は楽ですね

さて、ついさっき中3生から英語の質問を受けました
英語や、国語の質問が増えてくると受験生だなぁと感じさせられます
これまでなんとなく答え合わせをしていた英語・国語の間違いが気になり始めるというのは
勉強に真剣になり始めた証だからです
質問に答えながらいい感じだなぁとニヤニヤしてしまいました

こちらはそんなことを思ってニヤニヤしていればいいのですが
生徒たちは大変です
勉強すればするほど、勉強の奥深さに気付くからです
だからこういう時にどうしても考えてしまいます
「あれ?やればやるほど混乱してきたぞ」とか
「勉強してるのに成績が上がってる気がしない」
「勉強する前の方が正解率が高かった」とか

結論から言えば大丈夫です!
それは必ず通る道です
今は空っぽだった昔の自分と違い
知識が増えてきている証拠です
知識が増えているから迷いが生まれるんです
2択まで絞ったのにはずしちゃったなんてのが多くなるのもこの時期です
だいたい勉強を真剣にやり始めて1か月~2か月くらいで通る道でしょう
だからこう考えておいてください
今の時期に「あれ?勉強しているのにおかしいな?」と考えられるようになってきたら
受験勉強は順調であると
勝負は冬です
今は地力を蓄えるときです!
合宿から帰ってきました!
結果から言えば大成功です!
合宿のテスト結果でも最高得点は蒼心塾から出ましたし、最も点数が上昇したのも蒼心塾の生徒でした!
でも、そんなことよりも何よりも、毎回、他塾と合同でイベントを行うと強く感じることがあります
それはうちの生徒が一番かわいい!


間違えました
うちの生徒が一番自習できる!
これです!
きちんと切り替え、自分から勉強する力を持っている
それが蒼心塾の伝統になりつつあります
我ながら良い塾を作りました
いや、違いますね
良い生徒たちに恵まれました!
合宿の最後にも話しましたが
ここから受験勉強が始まるのです
不安や、迷いはあって当たり前
それをどんどん先生たちにぶつけていきましょう!
うちには良い先生しかいませんから!

先日とある塾の先生がブログで我武者羅應援團について書かれていました



前々から存在は耳にしていたのですが
そういう暑苦しいのは今は求めていないんだよね~なんて思いながら
これまでスルーしてきました

ただ実際に見てみた時に感じる圧倒的な熱量
とても熱いのだけど、それがきちんと一人の人間から出ていると実感させてくれる
そんな熱を僕は動画から感じました
見て良かったとはっきりと言えます

そちらのブログでも書かれていましたが
やっぱり僕も受験生には見てほしいですね

動画のおかげで夏期講習や、合宿に向けて改めて気持ちを引き締めることができました
授業と準備をがんばります!
昨晩、保護者の方と緊急面談を行いました
簡単に言えば内容は「学校での面談」についてです

念のため書いておきますが
僕は学校の先生を悪く言うつもりはありません

もっと言うなら、僕たちは生徒の前に立つという同じ仕事をしている以上
よほどのことが無い限り学校の先生を悪く言ってはいけないと思います
生徒を指導する、少しでも可能性を広げていく
そのためには学校の先生と塾の先生、さらには保護者の方々も
共通の目的を持った仲間だと思うからです
学校の先生を敵として、生徒と信頼関係を築くようなやり方は
結果的に誰も幸せになりませんからね

そんなことを普段考えている僕からしても
昨日、うかがった学校での面談の話はがっかりさせられるようなものでした
どれだけ事実を伝えてくれても、おおげさに伝えてくれても
そこは気にしないのですが
生徒が前向きになれるような「伝え方」をしてほしかったなぁと思います

とても多くの生徒、保護者の方と対応しないといけない学校の先生を
僕は同じ仲間として尊敬しています
ぜひ、一緒に生徒を伸ばしていけたらと思います
暑い日が続いております
夕方は夕立などが降り、夜には少し落ち着くのですが
できたら13時頃に一雨降ってくれると塾内も涼しくなるのに~
と勝手なことを思っている加藤です

最近、中3の生徒たちはそれぞれの志望校の体験入学に足しげく通っています
反応を見ていると、意外とどこの学校も好印象のようです
夏休みの間に志望校もかたまっていくのでしょう
ぜひ、自分の目で高校を確かめておいてください

今日は夏期講習9日目
中3生にとっては折り返し地点までやってきました
ここまでやってきた勉強
これからやる勉強
ひとつひとつを吸収して
一歩ずつ前へいってほしいと思います
蒼心塾には宿題がありません

というのは本当のことなのですが
例外もいくつかあります
たとえば宿題は無いですが英単語のテストはあります
だからそれに向けて少し勉強はしてこないといけません
中1がよく居残りになってるのがこれですね

中3生は夏休み、冬休みと宿題が出ます
中3は部活が無いですからね
その時間を上手に活用してもらうため
そしてなんといっても問題演習の量を増やしてもらうための宿題です

定期テスト前には宿題では無いですが
合格するまで続くトライアスロンという暗記テストもありますね
これも性質的には似たようなものでしょう
塾で取り組む宿題のようなものです

蒼心塾を開校してから4年ほどの間は
これらの課題・宿題は全員クリアするまでがんばって当たり前というスタンスでやってきました
なぜならテストや入試に出る、必要な勉強なのですから
基準を緩める必要はどこにも感じなかったからです
だいたい、そこで基準を緩めるからできなくなるんだ
できるようになるコツは
できるようになるまでやることだ!
・・・と、真剣に思っていました
今でもこれに一定の真理は含まれていると思っています

ただいつからでしょうか?
5年目くらいからのような気がしますが
この「できるまでやる」の中身を生徒によって変えるようになってきました
結局、蒼心塾は色々な成績の生徒が来る塾です
彼らみんなの成績を上げようとするのであれば
基準が一つでは生徒に辛い思いをさせる割に効果が上がらないことが多いからです

だったらこちらが知恵を絞って
基準を変えてやる方がお互いにとって良い塾なのではないか?
最近はこう考えるようになってきました

今現在出ている夏休みの宿題についても同様で
北高・南高よりも学力が高い学校を目指す生徒たちには
もれなく、全ての科目をがんばってほしいのですが
それよりも学力が下の学校を目指す生徒たちには
基準を変えて、その分学校の宿題をがんばってほしいと思っています
その方がやることがすっきりして、結果的に成績が上がり
生徒たちも前向きに勉強するようになり
イイことづくめだと思っているからです

今後もどんどん声をかけて積極的に基準をいじっていきます
固定観念にとらわれすぎないように
楽しく、激しく、勉強していきたいです!
週末は各地で県大会でしたね
うちの塾からは珍しく、サッカー部、弓道部、ハンドボール部と3つの部活の生徒たちが県大会に出場してくれました
僕は寝坊しながらもサッカー部の応援に行ったのですが
結果は悔しいものとなりました
この経験が彼らの中にどういったものを残すのか?
そしてそれを今後にどう生かしていくのか?
それを問われることになりますね

蒼心塾は今週月曜から金曜まで毎日中3の授業がありますね
それと並行して高校の体験入学も本格化していきます
生徒たちには「勉強」と「遊び」と「進路決定」
全部大事だから、それぞれを自分で考えて実行する
失敗したら反省して、また行動することが大事だと伝えていこうと思います

失敗を後悔してても意味が無いですからね
反省して、すぐ次!と切り替えていけたらいいと思います