先日誕生日を迎え38歳になりました
歳をとったからといってそんなに変わった気はありませんが、
実際には変化していますね
藤中の文化祭でRYGに話しかけた後、
周りにいた塾生では無い生徒が「お父さん?」と聞いているのを聞き逃しませんでした
そうですね
僕もそんな歳になったのですね


生徒たちがお祝いの言葉をかけてくれたり
講師たちが誕生日祝いの動画を撮ってくれたり
公私問わず誕生日を祝っていただき
とても嬉しかったです
皆さんありがとうございました
この恩に倍返しできるようがんばっていきます!
昨日、そして今日と保護者の方々からご相談をいただきました
それは何かというと・・・

バスケ部問題です

バスケ部問題といえばバスケ部が何かやったのか?と思われるかもしれませんが
そうではないのです

バスケ部が無いことが問題なのです

子供の人数が減りつつある藤岡学区では藤中と南中に分かれたことをきっかけに
いくつかの部活が無くなっています
そのため部活動の無いスポーツに取り組みたい生徒は
自分たちでどこかのクラブに所属しないといけません

これらの問題に直面している代表例が
藤中では男子バスケ
南中では女子バスケ、男子サッカーです

現在小学6年生である10期生
ここにはバスケクラブに所属している生徒が多くいるため
このまま中学に上がると予定されている通塾曜日と噛み合いません
それをどうにかならないか?ということで
保護者の皆さんが相談にいらっしゃいました

まずはこうやって相談に来ていただいたことがありがたいことです
本来なら、じゃあ塾をやめようとか、変えようとか思われても仕方がないことだからです
まあ田舎なんで他に塾の選択肢がほぼ無いってことも影響しているかとは思います
それでもうれしい限りですね

結論はお伝えした通りですが
曜日を変えるのはとても難しいです
なぜなら他の学年も含めた生徒たちに影響の出る話だからです
ただ中2以降、
月・木の予定から別の曜日(月・水・木のどこか)に動かせないか
各ご家庭に打診をすることはできます
そこも合わせて塾とスポーツの兼ね合いをどうするか決めていただければと思います

変に融通をきかせようとしすぎると
お互いにとって良くないことが起こり始めるのは
経験や肌感覚として知っています
そのため、ご相談いただいた時には
あえて厳しい言い方をさせてもらったつもりです
冷たい発言に感じられた部分はあったかもしれません
失礼に感じられていたら申し訳ないなと後になって思ったので
気にしすぎかもしれませんが
改めてこちらのブログにも書かせていただきました

基本的に他の習い事を優先させた結果
塾を辞められたとしてもしょうがないな~と考えていますが
だからといって塾を辞めてほしいわけでは全くありません
できたら皆で卒業するまで一緒に勉強できれば最高ですね
最近の授業では班を組んで話し合い、教え合いをする時間がとにかく増えています

今日の中3理科は酸・アルカリの難しい単元だったので
積極的に教え合い、疑問をぶつけあってほしいことを伝えて授業に入りました

結果から言って今日の中3生の取り組み方はとても良かったと思います
教室は各自の説明の声でとても活気があり
しかも各自の説明も工夫が凝らされていましたし
聞く側もどこまでわかるのかをはっきりさせながらの授業で
難しい単元の割にこちらの出番が少なく感じたほどでした
ここ最近では最も良い授業だったのではないかと思います

アクティブラーニングというものを知り
形から真似し始めたわけですが
徐々にマイナーチェンジをしながら色々と取り組んでみて
今のところの感想は非常に良いですね
次のテストにどんな影響があるのかを見つつ
少しでも良くしていきます!

今日は水曜日
僕は末中・上中学区にあるAimに来て指導しています
せっかくなので今日はAimと蒼心塾の違いについて書いてみたいと思います
同じ会社が運営している塾とは思えないくらいAimと蒼心塾には色々な違いがあります


1:指導形態が違う!
まず一番大きな違いがこれですね。

指導形態が違います。
蒼心塾は集団指導+自習
Aimは個別指導+自習
ガチンコなどの定期テスト対策は基本的に一緒ですが

細かい部分は色々と違います

たとえば一週間の通塾時間
蒼心塾の3年生は2時間半×週4日が強制なのに対し
Aimでは1時間半×週2日~と勉強時間に大きな幅があります
まあAimは科目を選ぶ形なので増やせばどこまでも増やせるとも言えますね


2:先生の人数が違う!
Aimは個別指導という特性上
生徒数に比例して先生が多くなっていきます
現時点で10人強の先生がAimには在籍しています

それに比べて蒼心塾では基本的に僕(加藤)が全科目見ていきますので
先生は一人と言えなくもないですね

もちろん自習を見てくれる頼りになる先生たちもいます
そうそう、蒼心塾の方が古い分
蒼心塾の先生には卒業生が何人もいるというのも違いですね
そのうちAimにも卒業生が先生としてやってくる日が必ずくるでしょう

3:教室の雰囲気が違う!

これは勉強に関係ない部分の雰囲気の違いがとても大きいですね
蒼心塾には勉強に関係ないものがたくさんあります
ボードゲーム、マンガ、CD、ギター
逆にエイムはシンプルですね
ボードゲームやマンガもありますが量は抑えめです
そしてそれよりも何よりも建物そのものの雰囲気が違いますね

蒼心塾は何というか庶民的です
嫌な言い方をすればごちゃっとしてますね

それに比べてAimは一般的な塾っぽさがあります


今日はふと思い立って蒼心塾とAimの違いを書いてみました
見た目は大きく違う塾ですが

芯の部分は確実に同じです

どちらでも生徒の成績上昇に一生懸命なことが自慢ですね

月曜日の自習時に中3生の成長を先生たちが報告してくれました

特にはっきりと出ているのが計算力の向上ですね
夏休みから入試問題から抜粋した100問の計算プリントにずっと取り組んでいます
夏休み中は毎日10問
自習時も毎回10問
おそらく100問のプリントをこれで皆2周はしたことになるでしょう
今は平均して10問中8問くらいの正解率
かかる時間は7分程度でしょうか?
これは間違いなく成長ですね
正確さも、速さも
数字にはっきりと表れ始めました
さらにこれを続けて
ここからもう一段階正確に解けるように続けていきます

やっぱり成長を目に見える形にするってのは大事です
こういうことができるのも塾の良いところでしょう
毎回毎回、生徒たちの結果を聞き取ってくれている先生たちにも感謝ですね
最近はブログの更新を続けるようにしています
だいたい平均して週に4本ほどは書けているのではないでしょうか?

ブログを書く本数が一時期より安定してきたのは
授業の予習と同様に、ブログを書くことを毎日の仕事にしたからです

結局中途半端に続けるのが一番苦しいのです
勉強も一緒

塾に来たら書くと決める
それが続けるコツですね

あと質を問わないってのもコツなんですが
ちょっと情けない部分でもあるので
そちらは気付かないふりをしてください(笑)
毎週土曜日に開催している
受験対策講座の前半戦5日間が終了しました

前半戦を振り返ってみて良かったところを思い返してみようかと思います

1:勉強量が増えた!
例年の受験対策講座に比べても
また、受講していない生徒と比較しても
毎週5時間の受験対策講座です
間違いなく勉強量が増えましたね
勉強は経験がものをいう部分も確実にあります
これが次の学診にどうつながるのかを見ていきたいですね

2:クラス分けが成功した!
今年の受験対策講座から
蒼心塾としては初となるクラス分けを実施しました
それによって科目ごとに大胆に勉強内容を変えることができ
結果的に各生徒にとって実のある内容を勉強できていると感じます
さらに社会の基本クラスでは生徒ごとに違う時代を勉強していたり
理科の基本クラスでは解く問題が変わったり
クラス分けをしたうえでさらに個別に対応を変えている部分もあります
こういった対応を無理なくとれるのもクラス分けによる少人数指導のメリットですね

3:あきひと先生ががんばった!
クラス分けをする上で必要なのは先生です
今回はあきひと先生が毎週土曜に来てくれ
各クラスの授業を担当してくれました
今年から講師となった新人ではありますが
蒼心塾には小学生の頃から通っているベテランでもあります
きちんとこちらの期待に応えた働きをしてくれました
今後もよろしくお願いします

以上のように良い手ごたえで終えることができた前半戦の受験対策講座
あとは学診に向けて多めの宿題が出してあります
自習などを活用し、どんどん問題に取り組んでいきましょう!
秋ですね~
ちょっと暖かい日があったりもしますが
夜になり、授業が終わる頃には基本的に寒くなっていたりします

秋といえば読書なんですが
蒼心塾でいうと毎年恒例のあのイベントの時期でもあります
そうです。ウォーキングです

fc2blog_20160817211344af8.jpg (今年の合同合宿の様子)

合宿でも一緒だった江南市のまなびカレッジさん企画のウォーキングマラソンに
蒼心塾として参加させてもらうようになって
もう何年目でしょうか?
・・・1・4・5・6・7期の生徒たちが参加しているので5年目ですね

ウォーキングは合宿と並び参加した生徒の反応がとても良いので
間違いなく良いイベントです
・・・良いイベントなんですが、もうすぐ40歳が見え始める
運動不足の僕としてはやってくる苦しさが年々増していく
きついイベントでもあります

そんなウォーキングマラソン(中3生対象)は現在参加受付中です
高校の体験入学と重なってしまい
申し込んだけど来れなくなってしまったという悲しい生徒もいますが
まだ迷っている生徒がもしいるのであれば
ぜひ参加をおすすめします!
みんなで苦しい思いも、楽しい思いも共有しよう!
それこそが人生の醍醐味じゃない?
今日は小6クラスで思い切ったことを試してみました

それは「あえてよく分からない話を全力で話す」ということです

何の意味があるのか?と思われるかもしれませんが
これには2つの理由があります

まず生徒たちがどれくらいこちらの話を集中して聞けるか?ということの確認

もう一つは興味の無いことにどれくらい興味を持たせられるか?というこちらの技術の確認

結果は1勝1分けくらいの手ごたえでした

先日読んだ「文庫X」の話をしたのですが
何人かの生徒たちは「文庫X買おう!」と良い感触を持ってくれたようです
これは1勝ですね

1分けの部分は
こちらが話をしている間に余計なツッコミがどんどん出てくる雰囲気があるという部分です
ここはこちらの話の展開力が不足していたということでしょう
余計なツッコミをしたくなるような隙があったということでしょうから

秋が来たら次は冬です
小6も中1になっていきます
少しでも地力を身に着けさせてあげたいと思います
今日は中3生の授業でした

授業が終わり、残りの授業回数を数えてみると
英語があと3回の授業で教科書内容が終了
数学はあと6回で終了でした

英語は11月初旬、数学も冬休み前には全単元が終わる予定なので
冬休みからは入試対策という名の実戦練習に入ることになります

いやぁ。早い。

毎年のように思うことですが
時間が経つのは本当に早いです

今年の中3生が小学生の頃は
とにかく何回も何回も説教した記憶があります
なんというか、本当に良く僕から怒られる学年でした

それが中3となった今は
過去のどの学年よりも素直にがんばる学年になりました
これは僕の主観だけではなく
どの学年よりも多いオレンジペンの数が物語っています
玄関に飾ってある中3生(7期生)のオレンジペンは
今後抜かれることはないだろうと思わされるような
すさまじい本数になっています

そんな彼らと授業ができるのもあと半年を切りました
一回一回を楽しくの実りのあるものにしていきます
彼らはがんばっています
がんばろうとしています
だから僕もがんばります
今日の小6クラスでは中学校の授業の練習ということで
4人で一つのグループを作り、グループごとに答えが一緒になるまで話し合う時間を設けました
まあ、アクティブラーニングの一歩手前
真似事のようなものです

良かった点としては間違えたりしたときに
きちんとどこが間違っているのか教え合うことができた点ですね

身を乗り出して、隣の生徒の途中式を確認している姿はとても良かったです
教えられた生徒も納得できていた様子だったのも良かったですね

逆にまだまだ小学生だなと思わされる部分としては
問題が進むにつれて集中力が格段に減っていくところですね

これは徐々に改善していくでしょう
今後の成長に期待したいです

また折に触れて教え合う時間を取ろうと思います
少しでも中学に入った時に考えるベースができているようにしたいですね
なんといっても今の小6は10期生
蒼心塾最後の学年になるはずですからね
毎週土曜日は中3生向けの受験対策講座を実施しています

今年から科目別にクラス分けをして2クラス制で実施しているんですが
この手ごたえがいい感じ
ちゃんと生徒たちのプラスになる内容・レベルで実施できているなという印象です
長時間の授業ですが、生徒たちもよくついてきてくれています

たとえば数学であれば
数学の苦手な生徒たちの宿題は計算問題ばかりです
(もちろん入試レベルの計算)
逆にそこそこ数学のできる生徒たちは
模試の問題を宿題として解いています
それぞれの生徒たちの学診の点数が伸びればいいなぁと思っています

去年まではどちらにもプラスになるようなものを授業内容とし
さらに宿題としていましたが
そんな都合の良い授業や宿題なんてなかなか難しいですよね
なぜこんな簡単なことに気づかなかったのでしょうか?
去年の僕にクラス分けしてみたら?と言ってやりたいです(笑)

まあ、それもこれも意欲のある講師たちがいてくれるおかげでもありますね
だからこそクラス分けができるってもんです
講師たちに感謝しつつ
今後も受験対策講座をがんばっていきます!!
今日の新聞にLeptonのチラシを折り込ませていただきました
塾生の弟妹から何件かお問い合わせをいただきました
ありがとうございます

そして残念なお知らせです
金曜日のLeptonが満席になってしまいました
ごめんなさい

今年度につきましては
Leptonの募集は火曜日のみとなります
火曜日の残席はあと4名です
興味のある方はお早目にお問い合わせください
明日(10/14)にはLeptonのチラシが折り込まれます
いつも通りの黄色いチラシです
問い合わせをお待ちしております

チラシを作っていて改めて思うのですが
蒼心塾のLeptonがピッタリ合う生徒は結構限られていると思います

まずは小学校
藤岡地区という豊田市のはじっこに蒼心塾があるので
どうしても近隣の小学校しか対象となりません
具体的には石畳・飯野・中山あたりですね

続いて学年
蒼心塾があと3年で閉校予定ですので
現在の小3生がちょうど6年生になるまではきっちり面倒が見れます
逆に言えば小2以下だと、小学校卒業前に蒼心塾が終わってしまいますので
そこで一度、他塾に転塾するのか?など判断を迫られることになります

最後に講師
蒼心塾の講師、つまり僕(加藤)は
約20年中学生対象の塾をやってきた
いわば中学生指導のベテランです
言い変えれば小学校低学年の指導のベテランとは言えません

つまりこれらの要素を検討すると
石畳か、飯野か、中山の小3~小5
これが蒼心塾のLeptonに最もピッタリくる生徒だと思います

さっそく今日も体験授業のご予約をいただきました
無料体験、来年度の予約を受付中です
気になる方はぜひお電話ください

0565-76-7815(担当:加藤)
最近、先生たちの中で出るようになってきた話題が「生徒たちの言葉遣い」です

正直言って、僕自身、あまり丁寧な話し方ができるわけではないので
蒼心塾は言葉遣いについてはあまりうるさい塾ではありません
それでも気になる状況であるというのが現状です。

はっきり言って気になるのは中1生です

先生に対して
友達に対して
先輩に対して
敬語を使う、使わないとかの次元ではなく
単に失礼だったり、不快にさせたり
聞いているだけで「それは言い過ぎだろう」と感じさせる場面が見られるようになってきました

そもそも中1生は上級生に比べて幼くて当たり前です
だから発言もいたらない部分が多くて当たり前
例年であれば、勝手に成長するのを待って
あまりうるさく言わないようにしていましたが
今年はこのまま放置しておくよりも
こちらから干渉していったほうが生徒たちにとって良いのではないか?と思い
明日から生徒たちに順次伝えていこうと思います

勉強に限らず、ありとあらゆる面で生徒たちの成長に期待します
もちろん先輩たちもお手本になってね!
月謝袋に時折いれていただくなんでもレター
入っているととてもうれしく読ませていただいています

先日も小学生の成長ぶりをお母さんからご報告いただきました!
それは他の習い事の話で、塾とは直接関係ない話ではありますが
子供の成長という意味ではぜひ共有したかった内容でもありましたので
とても嬉しく思っております

過去にいただいたなんでもレターは全てとってあります
やがてくる10周年のチラシは
過去のなんでもレターの内容をひたすら羅列してもいいかと思っています
MOROHAの3rdアルバムが届きました
数少ない、今でもドキドキさせてくれる二人組です



笑われたって、どう思われたっていい
そんなん無理とか、お前にはできないとか関係ない
やりたいと思ったことをやれ
誰も自分の人生の責任をとってくれない
自分の人生は自分で決めるしかない
早くそれに気づいた方がいい

どんな結果になろうとそれはおまえらの責任だ
いろいろ言うやつらは結局何の責任もとってくれない
親がなんと言おうと、
友達がなんと言おうと
先生が、
俺がなんと言おうと
誰もおまえらの人生は変わってくれない
結局、自分でやるしかない

だから
だからやりたいことをやれ

おまえらきっとできるから
なんだってできるから
辛いこともあるかもしれない
失敗もするかもしれない
痛い目見たって、誰も助けてくれなくたって
それでもやりたいことをやった方がいい
その方が絶対楽しい、いい人生だ


MOROHAの曲を授業でかけて
そのうえで生徒に話した感想みたいなもんです
細部はもう思い出せませんが、主旨はこんな感じでした

珍しく本音が上手く言葉になった気がしたので
ブログにも載せておきます
こんなことを考えてるやつが
無責任にも先生なんて呼ばれてるのが蒼心塾です

昨日の授業で中3のSに弾き語りをしてもらった

曲はブルーハーツのキスしてほしい

始まったばかりの何かに突き動かされる感情をうたった名曲だ


https://www.youtube.com/watch?v=6ky6Bj0cE2M


前フリも特に何もなく急に歌ってもらったんだけど
はっきりと良い演奏だった

うまいとか、下手とかをちゃんと超えて

確かに聞いてる僕たちに届いていたはずだ

自然と全部一緒に口ずさんでしまった


塾を初めて7年

何度も、何度も、やってて良かったと思った瞬間はあるけど

昨日も確かにそのうちの一つだった

Sありがとう
すげえ良かったよ!

前期期末テストが終わってから
授業のやり方を意識的に変えています

具体的には教え合いの時間を取り
それぞれに問題を解決してもらうようにしています
かっこいい言い方でアクティブラーニングってやつです

これは新しい取り組みなのですが
授業準備の時に考えることがガラッと変わりとても新鮮です
また授業の手ごたえがとても良いです

・・・とはいえ
手ごたえが良いことばかりというわけではなく
やはり反省点もあり、日々ブラッシュアップが必要だったりします

今日の授業でも良かった部分、悪かった部分がそれぞれありました
毎日それらを吟味しつつ
翌日以降の授業に生かしていく日々です
この辺りは自分がほとんどの授業を見ている個人塾の利点です

授業の準備をし、授業をし、反省をしていると
自分のやっていることながら面白いなぁと思います
早いものでアルバイトとしてこの業界に入った頃から
20年近くが経っています
色々な経験を積み、さすがに講師として成長したなぁと思う時もあるのですが
結局、20年前も、10年前も、今も同じことを悩んでいます

いつも悩むのは
どうやったらもっと授業がうまくいくかなぁ
言い変えるなら
どうやったらもっと生徒たちが楽しそうにするかなぁ
そして
どうやったらもっと生徒の成績が上がるかなぁ
同じことを今後もまだまだ悩むのでしょう
ついにこの話題に踏み込まなくてはならなくなったか・・・

前々から気になってはいたが
問題としては小さいものなので
なんとなくスルーしてきた問題が
ちょっとずつ増えてきたような気がする
それは何か?

それは「なぞの欠席問題」だ
最近、塾で理由があやふやな、なぞの欠席が増えている気がする
感覚的には過去に0%だったものが
ここ数年2%くらいになったという感じだ
大きな問題ではないがぼんやり気になる

蒼心塾を開校した当初は
けっこう厳しく、遅刻や欠席に対して対応してきた

生徒に対して叱るのは当たり前
時には保護者にもきつめのことを伝えていた

今でも覚えているものでは
「子供が寝ていて起きないので塾に行かせられません」
と連絡してきた保護者に対して
「だったら塾を辞めてください」と返した
「なぞの欠席」エピソードなどもある
ちなみにこの生徒はこのあとちゃんとやってきた


段々と厳しくするばかりが良いことではないというように考え方が変わってきたので
遅刻や欠席に対してもうるさく言わなくなってきた
実際に遅刻や欠席などほぼ無いし

ただそうなってくると
生徒や、ご家庭によっては「なぞの欠席」をするうちが
本当に本当に一部だが増えてくる
もちろん連絡はいただけるのだから
さぼりではないだけど・・・

やっぱり塾をなぞの理由で休むようになったら
それはその生徒の成績下降のサインだと思う

感覚的な話だが少し引き締めるようにしたい
今日は受験対策講座のある土曜日
自習に来る生徒たちのために朝10時~塾は開放中です

塾の階段を上ってくると
そこに飴のゴミ袋が落ちていました
塾のガチャガチャに入っているパイン飴のゴミです

はぁ~~

この一か月ほどの中で
塾のゴミ問題については告知も何度かしてきました
それに伴って、飲食自由だった蒼心塾も
食が禁止されております


どうも意識的か、無意識かゴミを捨ててしまう生徒がいるようです

情けない話です
きちんと本人に話をしたいですね

塾としてはゴミをまき散らすためにガチャガチャを置いているわけではありません
よって10月中はガチャガチャの稼働を中止します

またクラスによっては告知しましたが
10月から解除予定だった飲食も
引き続き飲み物のみOKという形を続けます
解除に喜んでいた生徒たちには申し訳ないです

今回はガチャガチャから出る飴のゴミということで
9/30(金)に塾に来ていた
Leptonの生徒(7名)か、中1クラス(欠席もあったので15名)の誰かがゴミを捨てたはずです

該当の生徒が申し出てくれれば、その生徒に話をしてこの件はおしまいとしたいと思います

今日はあまり気持ちの良いブログではありませんでした
ただ、人に迷惑をかけるために塾があるわけではないんで
そこを小学生、中学生ならわかってほしいと思います