最近あらためてLeptonっていいな~と感じることが増えています
そこで、こうやってブログで発信したりする量を増やさなくては!と感じると共に
もうちょっとチラシ等を積極的に折込
Leptonの良さを知ってもらわなくては!と思っています

今日はLeptonの月謝について書いてみます
蒼心塾のLeptonは週1回60分の授業で月額6,600円
週2回だと月額9,500円です

ちなみに通常の蒼心塾の授業と比較すると・・・

通常授業(週2回)6,500円
Lepton(週2回)9,500円

Leptonってはっきりと高いですね(笑)
これにはいくつかの理由があります

まずは生々しい話からいきますと
Leptonは蒼心塾独自の教材ではないということです
そのため通常の授業にはない「仕入れ代」のようなものが発生してるんですね
まあ仕方がないです。
だって独自で、あのレベルの教材を作れるんだったら
とっくに自分でやってますからね(笑)
それだけのお金を払う価値のある内容だと僕は思っています

続いて他の英語塾との比較です
ちょっとネットで調べたところ他の英語塾(小5・小6)は約7000円の月謝でした
まあLeptonの方が少し安いですがほぼ一緒ですね
でも、これがネイティブの先生から学ぶとなると一気に跳ね上がるようです
先日も東京に住む同級生から英語塾についての質問を受けたのですが
うちの料金を伝えたら「安いね!」と言っていました
もちろんバリバリに英会話ができるようになりたいという人には
Leptonは向いていないかもしれません
それでも中学の英語にきちんとついていけるようにしたい!
英語を得意科目にしたい!というのであれば
Leptonはとてもコスパも良くおすすめです

授業料以外では本部登録料3000円と教材費2000円がかかります
これらはこちらの儲けが一切出ない金額設定ですので
確実に最安値レベルのはずです

最後にLeptonのデメリットを上げるとしたら
この教材費が多くかかるということが挙げられます
どうしようもない部分なのですが
Leptonは一人一人の進度が違うことが売りです
そこで勉強を進めていく中で
ものすごいスピードで進んでいく生徒というのが一定の割合でいます
どんどん進むということは、どんどん教材費がかかるということ
これは嬉しい悲鳴といえなくもないですが
Leptonの他の塾と比較してのデメリットと言えるかもしれません

以上、今日は料金面についていろいろと書いてみました
料金のことを隠すつもりは全くありませんので
気になる方はなんでも聞いてくださいね

蒼心塾Lepton豊田藤岡教室
担当:加藤
電話:0565-76-7815
ここ数年勢いを増しているフランチャイズの塾に武田塾があります
フランチャイズというのは加盟金を支払った人に屋号(店の名前)とノウハウを教え
その後、売上等に応じてお金(ロイヤリティ)を徴収していくという商売の仕組みですね
塾業界、特に個別指導塾業界では多い仕組みで
明光義塾も、ITTOもこのフランチャイズという仕組みで校舎数を伸ばしてきました
他業種ではなんといってもコンビニが代表例でしょう

この業界では最近良く名前を聞くようになった武田塾
僕自身気になっていたので、一冊本を読んでみました
その名も「代ゼミが負け、東進が勝ち、武田塾が伸びる理由」です
著者は竹村義宏さん
なかなか興味深い内容で一気に読むことができました
まあ、興味深いのは自分の業界の話だからでしょうが(笑)

武田塾のコンセプトは「授業をしない」ということにあります
授業をしないで何を塾が提供しているかというと
自学自習の指導、もっと言えば学習状況の管理ですね
この「授業をしない」ことを武器に
武田塾は全国展開をすすめています

結局成績が上がるのは自学自習
これは僕自身も深く納得できる部分です
だから蒼心塾のガチンコはひたすら自習ですし
最近は塾の授業もアクティブラーニングを意識し
こちらが教えるのではなく、教え合いの時間が多くなるようにしています

逆に大きく違うのは塾に通う生徒たちですね
武田塾のメインターゲットは高校生(大学受験生)
蒼心塾は中学生(高校受験生)

武田塾の勢いが増しているのは
この基本的なコンセプトの徹底にあるのだろうなと感じました
この徹底というのは、自分の苦手な部分でもあるので
そこを意識することで、自分の指導も色々と変わっていきそうです
参考になりました

似たような指導方法を取っている塾が全国展開をし、伸びていっている
これは少し励まされる部分でもありますし
逆に蒼心塾の独自性なんて、すぐに消えてしまうようなもんだと危機感も感じます
興味深い本だった代わりに
昨晩本を読んだ後、いろいろと考えて眠れなくて困りました(笑)

さて今日も生徒たちは朝から自習をがんばっています
こちらも眠いとか言わずにがんばっていきましょう!
今日は勉強のコツについて書こうと思います
勉強方法と言ってもいいでしょう

時々、「うちの子は勉強方法がわかっていないんです」と言われる方がいます
また生徒でも「勉強方法がわかりません」という子がいます

授業では何度も教えているのですが、
学校の範囲表に書いてあるものを解く
理解できないことを聞く
覚えていないことを覚える
スピードをあげる
テスト勉強(成績を上げる)のコツなんてこれくらいしか無いのが本当のところです

しかし面白いことに自称「勉強方法がわからない人」は
こう伝えると、釈然としない顔をします

きっと彼らの本音はこうです
「もっと楽な方法はないの?」

気持ちはわかります。
ありますよ。楽な方法
今日は楽な勉強方法を書きますね
2つだけ守ってくれればOkです

1:学校の授業を可能な限りしっかり聞きましょう
2:普段から様々な文章に触れ、内容を理解しましょう

楽なもんですね。本なんて読んでも面白いだけですから
あとは学校でがんばってくれれば、家で遊んでてもOKです
こんなに楽なことはありません

この2つだけ守ってくれれば、テスト前の勉強なんて軽くやるだけでそこそこの点数がとれるはずです。ぶっちゃけ塾も通わなくてもいいかもしれません。

今日は楽な勉強方法を教えました
内緒ですよ
さあ、授業をしっかり聞きましょう。
普段から本を読みましょう。それがゆるぎない基礎学力を育てます!
今日はブログを書くぞ!という気持ちに満ちています
なぜかといえば皆さんに伝えたいことがあるからです

みなさんはLeptonって聞いたことがありますか?
ああ塾でやってる英語の授業でしょ?と思っていただければバッチリです
そうです塾で今年から始まった英語の授業
それがLeptonです

年々難しさを増していく中学英語
そしてそれに伴って生徒個々の間に広がっていく学力格差
だいたいの原因は読解力の差で片付いてしまうのですが
(だからみなさん本を読んでください。根本的な解決はそこにしかありません!)
英語については理解するだけではダメな部分があります
どれだけルールを理解しても言葉は生き物なので
知識量(語彙力)と聞く力が無いとなかなか苦手意識が払しょくできないのです

毎年見られる生徒たちの英語できないあるあるに
○疑問詞(WhereとWhatとか)の区別がつかないとか
○thisとthatとitの区別がつかないとか
○いつまでもbとdを間違えるとかがあります
○そもそも単語を読めない

この辺りがあります
これはもう中1のスタート時点ではっきりとついている「格差」なのです
なんとかしてこれを無くしたい!
そう思って今年から導入したのがLeptonです
つまりLeptonは中学に入ってからつまづかないために導入を決めたのです
少なくとも蒼心塾の場合はそうなんです!

Leptonって結局何?っていう方はこちらの動画をごらんください


これまで導入して8か月
当初は8人でスタートしたLeptonも今では12人
金曜日は満席となりました
ずるい言い方をすれば生徒数1.5倍になってるんです(笑)
まあ冗談はさておき
ここで参加している生徒全員に共通して言えること
それは・・・

英語が読める!
語彙力が増える!

文法的なことは全く成長していません
そこがまた素晴らしいじゃないですか
なぜなら文法なんて中学校で学べるからです
そんなことよりも小学校の間は英語の基礎力
土台作りが何より大事です
そのためには

まずアルファベットをきちんと書けて
母音の発音が感覚的に理解できて
さまざまな単語が読めるようになって
もちろん耳から聞いた英語が文字と結びつくようになって
さらにそれを拙い発音でも自分の口で話すことができる

こういったとても大事だけれど
練習するのが難しいこと
できる人にとっては当たり前のようにできるけれど
できない人にとっては練習方法すらわからないこと

これらが自然とできるようになるのがLeptonの最大の魅力なのです

宿題も無ければ、週の通塾も1回か、2回
それでも自然と英語の基礎的な力が身に着き
中学校での英語のスタートを余裕をもってきれるようになる
こんなすごいLeptonが学べるなんて
こりゃあすごいことですよ

ちょっとLeptonって我ながらすごいなぁと思ったので
宣伝をしてみました

内容としては小学生におすすめです
特に小3以上で英語を1から学びたい方
蒼心塾でのLeptonが最高におすすめです
今なら来年度の予約も受付中ですよ

塾に来た日はブログを更新するように心がけています
ただ手癖で適当に書いてしまうため
内容が薄かったり、何が言いたいのかわからなかったり
以前書いた内容と同じようなことを書いていたりすることが多い気がします

これではいかんと思うのですが、かといって真剣に更新しようと思うと
ブログの更新は30分以上かかってしまう大仕事
なかなか難しいのが現状です
(今は適当更新なので5分~15分くらいで書けます)

さて、今日は明日からのテストとは全く関係なく
最近読んだ本の紹介をしようと思います

この1か月くらいの間に読んだ本は4冊

「殺人犯はそこにいる/清水潔」
ちょっと特殊な売り方をされていた本ですね
詳細は省きますが一気に読めるだけの力のある本でした
ノンフィクションがゆえの力強さ、静かな迫力がありますね
警察に対する不信感が増すこと間違いなしです(笑)


「みかづき/森絵都」
塾業界の歴史を背景に敷きつつ、ある家族の歴史が紡がれていきます
もちろん同業の話でもあるし、魅力的な話でもあるのでとても面白かったのですが
同業であるがゆえに、読みながら色々考えてしまい
読み終わるまで時間がかかるのが大変でした
久しぶりのハードカバーでもありますね

「ハリーポッターと呪いの子」
舞台脚本ではありますが、久々の新作です
面白さは過去の作品と遜色ないですね
スケールの小ささ、ストーリーの短さ、
舞台脚本なので情景描写の少なさ(舞台は実物が見せられますからね)
などなど、違う部分はありますが芯は一緒ですし
違うがゆえに楽に読める部分もありました
ハリーポッターの小説に夢中になった人たちはぜひ読むべきですね

「キウイγは時計仕掛け/森博嗣」
森博嗣の作品はずっと文庫で買い続けています
一応ミステリーというくくりになるのですが
ここ数年は登場人物たちの人間関係メインで楽しんでいますね
ハマれる人はハマれそうですが
そうじゃない人も多いでしょう
舞台が愛知県(名古屋)であることが多いので
他の地方の人たちよりも多めに楽しめます

たまには本について書いてみました
年内にあと2冊以上は読みたいですね
生徒たちにもどんどん文章に触れてほしいと思います
今日は中3生の保護者の方と面談をさせていただきました
毎年この時期になると、ちょこちょこと面談をさせていただく機会が増えますね
少しでもお話することで、気持ちがすっきりするのであれば嬉しいです

各ご家庭ごとに、お悩みはそれぞれ違いますが
こちらからできるお話はだいたい一つです
それは「承認」の大切さです
それはとても大事なこと、そして僕たち大人にとっては難しいことなので
もう一度ここに書いておきます
いや、たぶん何度でも、今後も書きます!

①存在承認
まずは当たり前のことを認めてやってください
「ご飯を残さず食べてくれて嬉しい」とか
「健康に育ってくれて嬉しい」とか
我が子が赤ん坊だった頃を思い出して、子どもに声がけをしてやってください
決して甘やかしてほしいのではありません
子供の存在が親にとって素晴らしい存在なんだということを
素直に伝えてあげてください

②過程承認
結果で子供達を評価しないでください
過程を見て、過程を認めてやってください
テスト勉強でいえば、毎日がんばっている姿を褒めてやってください
「100点とれたね!すごいね」はあまりよくありません
なぜなら結果を承認してしまうからです
結果を承認されると、子供達は次からも良い結果を出すしか
認めてもらう方法が無くなってしまいます
そして悪い結果を出すことを嫌がり始めます
子供達には失敗をさせ、そこから成長していってほしいものです
次にチャレンジできるように、良い行動を認めてあげ
それが続くようにしてあげましょう

③未来承認
適当で良いので未来を認めてやってください
大人も、子供も、思い込みの力は大きいです
「これを続ければきっと良くなる」と言ってやってください
コツは適当に言うことです(笑)
誰にだって未来はわかりません
だからこそより良い未来がやってくるように
良い行動を積み重ねることが大事です
そのためにも未来を承認してやってください

以前にもブログに書いた内容を再度書いています
それはこれがとても大事だと感じているからです
ネガティブなことがあると、ブログに書くことがネガティブになったりします
それはさすがに情けないと、ネガティブなことを打ち消そうとすると
今度は言い訳が始まったりします

こう言う場合は目の前の生徒の成績を上げることを第一に考え
塾に来た生徒に前向きな言葉をかけられるようにする
これに集中するしかないんです

生徒の存在を承認し
(今日も元気に塾に来て偉いね!)

過程を承認し
(勉強が進んでいるようだね、よい集中力だね、眠気に負けずにがんばっているね)

未来を承認してやろうと思います
(これを続ければちゃんと伸びていくよ!)

ちょっとネガティブになりかけていた部分があったので
基本に立ち返ってみました
これを大事に指導していきます

今日は13時より塾を開けています
自習に上手に活用してください

南中が振り替え休日のため今日はお休みということで
塾を昼から開けています

今のところ中1生が3人
中3生が5人来て勉強しています

中1はMO、NO、KNの3人ががんばっています
このほかにもHNKやHYRのがんばりも目立ちますね

中3生はK、SRN、YKT、SIY、NBYSががんばっています
特にYKTは前回から引き続きよくやっています
なかなか派手な成果は出ませんが地味に伸びていますね

と打っていたらもう一人やってきました
中1のTRMですね
彼もじっくり伸びていくタイプだと思うので
引き続き応援してやりたいです

今日は漢字のトライアスロンの予定です
テストまであと数日
がんばっていきましょう!
先日のブログに中1のSが休みが多い分、自分で自習に来ていることを書きました
その影響なのかどうなのかはわかりませんが
昨日は中1のR、今日は中1のTが習い事の前に塾に来て自習をしています

とてもいいですね
Sから始まった流れが少しずつ中1に広がっています
もちろん中2、中3に比べれば勉強のペース自体が遅い傾向はありますが
それでも前進しているのがとてもいいですね
また授業でこのことを伝えながら、塾の雰囲気を盛り上げていきたいと思います

そういえば先日文庫Xという本のことを授業で力説したところ
保護者の方から「私も買いました」というなんでもレターをいただきました
できたらブログで本のことも少しずつ書いていきたいと思います
やはり本を読むのはとても大事なことですから
大人が手本を見せないとね
基本的に何も考えていないんですが
それでも時々考えたりします
何をかっていうと、来年以降の蒼心塾のことです

現在蒼心塾は小6~中3が60名
さらにレプトンの生徒が9名
約70名の生徒が通っています
それに対して教室は2つ
ガチンコ時のことを考えて最大の座席数は55席あります
普通の(ガチンコの無い)塾だったら
55席もあれば生徒数が100名くらいいてもいいんでしょうが
ガチンコ時に全員で勉強するのが売り(のつもり)なので
まあ今の形ならこれがベターかなと思っています

来年(17年度)は小学生クラスが無くなり
中1~3+レプトン生で生徒数55~80名程度
幅はレプトン生の集まり次第ですね
来年度はまあ現状維持でなんとかなるでしょう

18年度からがやばいです
中2~中3+レプトン生で生徒数40名程度?
この人数でこれまで通りの教室を維持していくのは
けっこう厳しいです
どれくらい厳しいかというと
僕の給料が半分になってしまうくらい厳しそうです
実家に戻ることを考えないといけないかもしれません(笑)
つまり18年度には何か新しい授業形態を作るか
自習室をしめて1部屋で運営するか
どうするのか決めないといけないということです

今のところ妄想レベルで考えていることを箇条書きにすると
・高校生クラスの設置(映像授業)
・個別指導クラスの設置(新規生募集)
・レプトンの時間拡大(中学生も対象に?)
・開校曜日を減らす(僕はAimに出稼ぎに)
・根本的な授業形態の変更(今のところ具体案なし!)
・プログラミング教室などの新クラス設定(2年で投資は回収できるのか?)
・月謝の大幅増!(喜ばれる可能性0!生徒が減っちゃう!)

適当に書いてきましたが
こんなことを時々考えています
正直ワクワクしますね
何をやったっていいんですから
できれば地域の方に喜んでもらえて
僕も儲かるような、そんな提案ができたらウィンウィンですね

ここまで7年本当に順調に運営させてもらってきました
それを(僕のわがままで)縮小するというのはやっぱり簡単なことではありません
でもやっぱり僕はそれが少し楽しく感じてしまうのです
先日思いたってCDを何枚かレンタルしてきました
邦楽ロック好きなので、欲しいCDは買ってしまうことが多いのですが
今回は珍しくレンタルです
きっかけは宇多田ヒカルのアルバムですね
「買おうかどうか迷うけど高いしな~~」って思っていたら
エイムの講師がレンタルしていて
そうかレンタルって手があるじゃん!!と思ったわけです

今回借りたCDはこの4枚

Fantome/宇多田ヒカル
世界観/クリープハイプ
eureka/04 Limited Sazabys
Bremen/米津玄師

まだまだ聞き込めてはいないのですが
どれも良いアルバムな印象で嬉しい限りです
やっぱりこの中ではそもそもクリープハイプが好きなので
クリープハイプの印象が特に良いですね
クリープハイプは何が良いって、その楽曲全体に漂う切なさがいいですね
これは声と曲と歌詞の相乗効果だと思います
声という天性のものを上手に生かしていますね




あと名古屋出身フォーリミもだんだん好きになってきています
ボーカルの声が高いので、ライブよりCDの方が聞きやすくて好きです
でも、こういうこと言ってるとだいたいライブ見てもいいとか言い出しちゃうんですけど



動画は貼っていませんが
もちろん米津玄師も宇多田も聞いてますからね!
今日はこの辺の曲を聞きながら
生徒から回収した英語プリントの採点をしております
ガチンコ三日目がんばります!
なかなかブログのタイトルに入れる日付に慣れません
4桁って!なんかバランス悪っ!て感じです

さて今日のブログは中1のSのことを書こうと思います
もう夕方からそう決めていました
彼女の姿勢に僕は感心したからです

先日も書きましたバスケ部問題
中1のSもバスケをやっており
ガチンコを休むことがよくあります
ただSのすごいところはバスケに行く前に塾に寄って自習をしていくところです
今日も17時頃から18時半ごろまで自習してからバスケに行きました
別にこちらから言ったわけでもないのです
ただ彼女は最初からそうすることが当たり前という感覚なのでしょう
もしくはご家庭からのフォローがあるのかもしれません

こういう姿勢とてもいいですね
素直に応援したくなります
彼女の成績が伸びている一因でもあるでしょう

同じ塾で、同じ授業を受け
同じように勉強しているつもりでも
実際にはそんなことはありません
色々なところで、いろいろな差がついている
それが人生の当たり前なのです

さて生徒諸君どうしますか?
差を付ける側に回りますか?
それとも差を付けられる側に回りますか?
僕はどっちでも良いと思います
だって良い行動には良い結果
悪い行動には悪い結果
それぞれの行動に、それぞれの結果がついてくる
それだけのことだからです
今日からガチンコスタートです!

なかなか日程がわかりにくいようで
時々日程について質問をいただきます
わかりにくくてすみません

基本的にテストが終わるまで毎日と思っておいていただければ良いです
例外は20日(日)くらいです

中1は春先に比べるとぐっと自習できるようになってきています
それでもまだまだ学校のワークをちゃんと持ってくることすらできない子もいます
習慣づくまで繰り返し伝えるしかないですね
時間のかかる子がいるのは知っています
僕たちはそれを少し急かしながら
基本待っていきます
人によって成長のタイミングはいろいろですから
チャンスを与えて、待つ姿勢が大事なのかな?と思っています
何をのんびりしたことをと思われるかもしれませんが
ここ数年この「待つ」「見守る」という指導が大事なのかなと強く感じています
それほど時間が経ってから劇的に伸びる生徒もいるからです

そういう観点からいくと
ガチンコ中は少し急かす指導ですね
急かしつ待ちつついきたいと思います
ブログに日付を入れるようになってから1000日目となりました

・・・ぶっちゃけ何の感慨もありません
そもそもこのブログの記事数はとっくに1000件を越えていますし
ブログ自体もきっちり毎日更新したわけでもないからです
つまり継続は継続ですが
ハンパな継続による1000日ということです

いや、この発想よくないね
1000日がんばりました!って方が読んでいる人も
書いている自分も気分がいいですもんね
というわけでブログ1000日達成しました!!!!!


そういえば意外とこのブログ
保護者の皆さんや生徒が見ているということに時々気づかされます
特に先日のウォーキングの話とバスケ部の話は
何件かなんでもレターでリアクションをもらいました
とても嬉しいです
読んでいる人がイメージできると
その人たちに届くようなことを書きたくなりますね
皆さんが読んで少しは感情が動くようなブログを書けたらと思います
引き続きブログに関しては細々とがんばっていきます
あと3年で500件くらいは書くつもりですので
引き続き蒼心塾とこのブログをよろしくお願いします!

今日は中1の授業日、そしてガチンコ前の最後の授業でもありました
(厳密には明日の受験対策講座が残っていますが)

そこで中1にはテスト勉強の方法を再度伝えておきました

勉強において大切なポイントは3つ
1:理解
2:暗記
3:スピード
これらを身に着けるために反復する!

基本的にいつもこの話しかしません
ただ今日はそこからさらにもう一歩踏み込んで
社会が苦手な(理科でもなんでもいいのですが)生徒向けに話をしておきました

ワークなどを反復をしようにも
社会が苦手な生徒は最初からワークが全く解けません
解けないってのは本当に1問も解けないのです
1ページに20個問題があったら20問わからないのです
正確にはわからないよりも知らないのです
そこで答えを赤で書き始めます
そして2周目・・・相変わらず書けません

これではさすがに非効率ですね
そういう生徒は実は理解が足りないと考えるべきです
問題を解く前にワンクッション理解のタイミングを入れましょう
ワークに該当する部分だけでいいので教科書を読んでみましょう
流し読みになってもかまいません
できたら読んだ後に疑問点を先生に聞いておくといいですね
読み終わってから一周目のワークに入りましょう
きっと1問くらいはわかるはずです
きっと答え合わせの手ごたえが変わるはずです
そうすれば反復に入った時にさらに効率が良くなるでしょう

本当に苦手な生徒にはおすすめの方法です
是非お試しください!
先日行ったウォーキングマラソン
生徒に感想をアンケートしてみました

印象に残ったこと・感想を箇条書きしてみたいと思います

・歌うことは楽しい!
・仲間の大切さ
・コスモ石油は優しい!
・蒼心塾が一番元気に盛り上がっていて楽しかった!
・一生の宝物として自分の子供達にも教えていきたい
・予想以上に楽しかったし、本当に行ってよかった
・先生たちが横で一緒に歩いてくれてとても心強かった。蒼心塾の生徒で良かった。
・皆でゴールできて良かった。このメンバーなら受験まで一緒に楽しく頑張っていけると思う
・なんでもできると気付けてうれしかった。受験も「できる」と思いながら勉強する。企画してくれた先生に感謝、参加させてくれた家族にも感謝
・男子が歌って騒いで、笑顔になれた。先生たちが円陣を組んでいたのが印象的。とにかく足が痛い。
・いつもと違う町並みが見れて良かった。最後にゴールした時はこの塾で良かったと心から思えた。
・全員でゴールした時に嬉しかった。

長々と感想を書いてくれた生徒も多く、かなりカットしましたが、それでも熱のこもった感想が去年に続いて多かったのが印象的です

生徒たちにこれだけの経験をさせてもらえて、
毎年企画してくれるまなびカレッジの横山先生に大感謝です!

さて、ウォーキングの話はこれくらいにして
いよいよ学診も終わり、明日には結果が返ってきますね
どうも今回も学校平均は低そうですが
冷静に結果を見ていきたいと思います
5日の土曜日にウォーキングマラソンに参加してきました!
ウォーキングマラソンってのは中3生対象のイベントで
夏の合宿同様に他塾と合同で実施しています
コースは例年同様、犬山城から名古屋城までの約40km

今年のウォーキングは蒼心塾にとって忘れられないイベントとなりました

実は塾生のKが途中で足を痛め、皆と同じペースで歩けなくなった時
一度ゴールした塾生、講師、みんなでもう一度Kのところまで戻り
一緒に歩いてゴールしなおしたのです

先にゴールした生徒たちだって、決して楽してゴールしたわけではありません
それでもすぐに全員で戻るという決断をしてくれたこと
男子も、女子も全員が即決でした
卒業生でもあり、今は講師でもあるかなが
「自分もこの学年の生徒だったらよかった」というくらい
7期生の素晴らしさが詰まった場面でした

またKもよく歩ききりました
このままでは時間をオーバーしてのゴールとなることは確定という状況
一緒に歩く講師も疲労困憊
同じ塾の仲間は皆先に行ってしまい姿も見えない
弱音や、愚痴や、自分への苛立ちや、
湧き続ける負の感情と戦いながら
それでも歩みを止めずにゴールを目指し
皆と一緒にきちんとゴールしました
彼女にとっても貴重な体験となったはずです

ただ歩くだけのイベントですが
なぜかそこには感動があります
だからこそ毎年、毎年このイベントは続いているのです
卒業生にアンケートをとっても
非常に評価の高いイベントがこのウォーキングです
それはこのイベントに感動があり
その感動の源泉が仲間の存在にあるからなのかもしれないと感じた
今回のウォーキングでした
一緒に歩いてくれた講師、生徒
送りだしてくれた保護者の皆さん
全員に感謝したいです
どうもありがとうございました




今日からガチンコの案内を中学生に配っていきます

中3生にとってはついに後輩たちと一緒にやる大人数のガチンコが最後となります
卒業が近づいてくるのをこういった部分からも実感します

ちなみに今日11/3の時点で

第2回学診まであと7日

後期中間まであと22日

今年度一番早い生徒の受験まであと78日

公立高校入試まであと123日

1日は1日でしかありません(当たり前ですが)

まずは学診までの1週間を充実させましょう

次に後期中間までの2週間を充実させ

すると最初の入試まで2か月を切ることになります

長い期間は小まめに目標を設定してがんばりましょう