蒼心塾は今週いっぱいお休みです

東北のボランティアから無事帰ってこれたので
今日は姉妹塾であるAimの授業にお手伝いに来ています
これは大原の休みの確保が主な目的ですね
彼は結婚式の準備大丈夫なんでしょうか・・・

まあ大原の心配はさておき
Aimで久しぶりに会う生徒たちは、以前よりもぐっと大人っぽくなっていて
新中3生を中心に自習をがんばっている姿は頼もしいです

こういう姿を見せられると
嬉しいと同時に、少し焦らされますね
蒼心塾の生徒たちは大丈夫でしょうか?
先週までの予習授業の手ごたえは良い感じでしたが
1週間空くだけで、なんだか全然勉強していないような気がしてしまいます

早く授業再開したいなぁと思わされる
そんな週末金曜日でした
今日は福島県の南相馬市小高区で屋外ボランティア活動をしました
 
せっかくなので、誰かの参考になればと思い、1日の流れを説明しつつ、今回感じたことを書いてみようと思います。
 
まずは朝の8:00にボランティアセンターにマッチングに行きます。ボラセンには事前に連絡をしておくことで当日の朝、できそうな仕事か割り振られます。その割り振りをマッチングと言います。
 

 
ちなみに旧ボラセンに使わせてもらっていた旅館(別館)が解体されたため、今日の時点では仮説のボラセンとなっていました。現在新しい場所に引っ越し作業中のようです。
 

 
マッチングを終えると、各現場に作業に向かいます。今日は平日にしては人が多く20人以上のボランティアの方々がいました。休日は40人くらい、3.11またぎの週末は100人以上のボランティアが参加されたようです。そしてそれでもピークよりかなり人数が減っており、減らない作業依頼に対してなかなか手の回らない状況のようです。悩ましいですね。
 
今日は仮設住宅からの引っ越しの手伝い、ボラセンの建物の拡張作業、伐採した竹の廃棄の作業があり。僕は竹の廃棄に参加となりました。
 
ちょうど一年前にボランティアに参加した時も竹の作業でした。その時は生えすぎている竹を伐採し、枝をはらい、およそ90cmの長さに輪切りにするという作業でした。今回は輪切りになった竹を鉈で割り、軽トラに積み込み、クリーンセンター(グリーンセンターかも?)に持っていくという内容。たまたまですが一年前の作業の続きみたいで、感慨深いものがありました。ちなみに竹は燃やす時に節の中の空気が爆発するのが(なぜか)ダメらしく、割る必要があるようです。焚き火じゃないんだから良さそうなもんですが…この割る作業がとても大変で、みなさん試行錯誤しつつ行っていました。
 
僕は主に積み込みと軽トラの運転をしてました。今回の発見としては今時AT限定の人も増えているので、MT運転できるってのもある意味特殊技能になりつつあるのかもなってことでした。ただボランティアに参加される方は僕より年上の方が割合として多く、MT運転できて当たり前なので、何にも凄くはないのですが笑
 

  
結局軽トラに6台分の竹を割って、積み込んで今日の作業は終了となりました。
 
作業は小休憩と昼休憩を挟みつつ朝の9時ごろから、夕方の3時ごろまで続きます。その後ボラセンに帰り、片付けとセンター長への報告をしてだいたい16時ごろ終了となります。今は元の地域に戻ってくる人が少しずつ出始めているようで、仮設からの引っ越し作業が以前とは違って増えているようでした。
 
現地を見ていると、とても復興したとは言えない状況が多くあります。まだ立ち入り禁止が解除されない原発に近い地域もあれば、地震以降使えなくなった田畑や家屋もいくらでもあります。毎回思うのですが、人が住んでいないのがはっきりとわかる家々というのは、見ていてなんとも言えない気持ちになります。
 
でも一年前と比べ、良い方向(だと思われる)変化も多く見られました。小高区では工事関係者がとても多く見られ、各地で解体作業と家屋の再建が進んでいました。仮設からの引っ越しが増えたボランティア活動の内容の変化もそうですね。まだまだとはいえ、何も変わっていないなんてことはない!それが今回の印象です。またどう変わっていくのか見に来ようと思います。
 
見てみないとわからないことはいっぱいあります。そのことが少しでも伝わると良いと思います。
春休みを使って福島にボランティアにやってきました。1人で来たので休み休み来たらものすごい時間がかかってしまいました。明日から1日半活動して帰る予定です。
 
現地には震災の影響はまだまだ残っていて、まだまだボランティアのニーズはあるようです。それは生きるか死ぬかの急を要することでは無いようですし、かと言って無視できるようなものではありません。
 
僕が福島にボランティアに来るのはこれで3回目です。特に3回が少ないとも思いませんが、決して多いとも思えません。
 
なぜ東北に特別強いつながりがあるわけでは無い僕が、決して近くはないここまでボランティアに来るのか?それは好きな自分で居たいからです。すごく自分勝手な理由です。
 
6年前にあの地震があり、悲惨な状況があり、その悲惨さに僕たちは気づいてしまいました。気づいた以上見て見ぬ振りをした時に、そんなカッコ悪い自分にも気づいてしまいます。そしてそれを許してしまうと、もう僕は好きなマンガや音楽に自信を持って好きと言えなくなってしまう。伝わらないかもしれませんが、これが僕がボランティアに来ている理由です。
 
僕の好きなバンドたちは今でも復興の支援を地道に行い、それを広げようとして居ます。それをカッコいいと思ってしまった以上、自分もやってみるのがベストなんだと僕は信じています。いいと思ったらやってみる。こういう基本的なことを大事にしたいのです。
 
もちろん他者を助けるよりも、身近に助けなくてはならない人が多くいるのが普通でしょうが、幸いにも僕には独り身なので、それゆえの身軽さもあります。まあ要するに暇なんです。
 
そんなわけで数日豊田を離れております。無事に帰れるようがんばります!
今日は昼から模試をおこなっています
塾の卒業式も終わり、ここから本格的に新学年といった感じですね
(塾の授業はとっくに新学年ですが)

今日は先日の卒業式のことを書こうと思います

3/25(土)卒業式

朝:体調不良と初めてのミス

なぜか朝から最悪の体調不良でした
起きると同時に頭痛に悩まされ
そこから気持ち悪さにつながり、腹痛も始まるという3コンボ
ある程度もどしたら多少良くなったので
そこからLeptonの体験授業スタート
その後体調は問題なかったのですが
生徒さんとお母さんの名前を間違えて呼び続けるという
塾講師人生約20年で初となるミス
さらにそのことに気づいたのが体験授業が終わってから
あ~~謝るチャンスを逃した!!
これで入塾されない場合は間違いなく僕のせいですね


昼:卒業式

7期生の卒業式スタート
最初から最後まで楽しい式でした
なかでも印象深かったのは、生徒たちから色々とプレゼントをもらえたことです
もちろんプレゼントは嬉しいんですが
特に嬉しかったのは女子生徒たちが、各先生に手紙を書いてくれたことです
開塾当初はも蒼心塾は「加藤の塾」という印象が強かったのが
自習室が動き出して、どんどん講師たちの存在感が増し
今では必要不可欠なものになってきた証だと思います
中には2年前に卒業した藤村先生に手紙を書いてくれた生徒もいました
藤村先生も喜んでいましたよ!

卒業式で流した動画は2016年度の中1~中3がみんな出てくる動画となっています
卒業生には昨年のものと合わせてDVDに焼いて渡しましたが
それ以外の方もLINE@に登録いただければご覧いただけます
LINE@の登録案内は、来週には各生徒に配布できるようにしたいと思います
登録したいけどタイミングを逃した~という生徒、保護者の方は少々お待ちください


夜:歓送迎会

夜はAim講師陣と合流し、講師たちの歓送迎会を行いました
OB・OG交えてのとても楽しい会になりました
蒼心塾講師陣は入れ替わりもなく、来年度も今年度と同じ布陣で指導していきます
逆にAimは3人の講師たちが卒業します
さまざまなプレゼントをもらい、どの講師ももっとAimで続けたいと言ってくれたのが嬉しかったです
今日はLeptonのチラシも折り込まれ

お問い合わせもいただき

LINE@の登録も順調に進んでいるので

ブログにも勢いのあることを書きたいのですが

・・・明日の卒業式に向けての準備が最終の追い込みを迎えています

そのため、今日のブログは手短に更新します

明日の卒業式後には、中学生たちに協力してもらった卒業制作の動画を

LINE@で見れるようにしようと考えています

お楽しみに!
昨日、見切り発車したLINE@ですが
1日の間に20人の方に登録していただけました
登録してくださるのは保護者の方が多く、
正直「このブログを見ている方は少ない」と思っていたので
嬉しく思うとともに、ブログの更新に多少プレッシャーが増しています笑

今のところLINE@は蒼心塾内部向けのツールとして考えています
そこで、外部の方に登録されないように
昨日のブログからお友達登録のボタンを消させていただきました

今後は早急にプリントを作成し、
生徒、保護者の皆さんにはQRコードによる案内を実施しようと思っています
もちろん希望者のみですよ
より早く、より気楽に、保護者の方、もしくは生徒と意思疎通ができることを期待しています!

・・・と、書いているそばからまた1件登録をいただきました
ありがとうございます!


ここからは余談のようなものですが
今年、卒業する保護者の方から「先生今更LINE遅い!」とお叱りの言葉を受けました(笑)
確かに我が子が卒業してからでは遅いですよね

実はLINE@を導入することはけっこう前から考えていたのですが
ただでさえ公私の区別がつきにくい蒼心塾(=加藤の塾)が
LINE@を導入することによって保護者の方や、生徒たちとさらに距離が近くなり
プライベートと仕事の区別がさらにつかなくなって
それによる何か問題が起こったら怖いなあと思っていました
それがこれまで導入をためらっていた理由です。

まあ、でも、あと3年です
どこまでいっても、蒼心塾は僕個人が作った塾であることに変わりはないので
公私の区別が多少無くなったって別に問題はないかぁと思い始めています
さらに言うと、そもそも蒼心塾は優しい保護者の方々に恵まれているので
これまでも良くしてもらうことは数多くあれど、具体的な問題が起こったことはありません
起こるかどうかわからん問題にビビッても仕方ないかぁと今は開き直っています

そんなわけで急に始まったLINE@
月に1~2回メッセージが送れれば良いと思っています
何かご意見、ご要望があれば、どしどしお伝えください
メールってめんどくさくないですか?

蒼心塾を開いた7、8年前はメールでの連絡がごくごく普通の方法だったのですが、スマホの普及とそれに伴ったLINEの普及により、今では日常生活でメールを使う場面がすっかり減ってしまいました。

皆さんはいかがですか?中学生なんかはまともにメールを使ったことのない生徒も多いでしょうね。

前々から考えてはいたのですが、塾用にLINE@を利用してみようと思います。

思い立ったのにはいくつか理由があります。

1:保護者の方への連絡用
例えば春休みの連絡や、模試の連絡など、いつもプリントで案内している内容。これの一番恐ろしいのは生徒が保護者の方に渡さないパターンですよね笑。それを防ぎ、さらにプリントが手元になくても日程の確認などができたら便利なのではないか?と思ったのが一番の理由です。もちろんプリントによる案内も全員に行います。あくまでLINE@がおまけです。

2:卒業生への連絡用
今でも自習室に来る高校生用のLINEグループはあります。これは日程の確認用程度の意味ですので、LINE@にまとめられるのではないかと考えています。

3:動画や写真の共有用
合宿やウォーキングでの写真、そして卒業記念の動画など、生徒や保護者の皆さんに共有したいデータを簡単に共有するのにLINE@は向いているのではないかと考えています。ただ、まだこれが可能なのかどうか?そして、あくまで蒼心塾関係者向けのサービスになるので、外部の方のLINE@の登録をお断りできるかを調べてみないといけませんね


他にもいくつか理由は思いつくのですが、大きなものはこの辺りでしょうか?
うまくいくかどうかはわかりませんが、メリットは多そうなので始めてみたいと思います!


昨日のブログを開いてびっくりしました!
すごくたくさんの拍手をもらえました
このブログを書いている深夜一時の時点で14拍手!およそ普段の14倍です
これは力を入れてブログ書かなくてはいかん!…と思ったのですが、現在卒業式の準備の真っ最中でなかなか時間が取れません
というわけで、今日は準備中の様子を写真でお伝えします!講師のみんなも遅くまで残って協力してくれています!ありがとう

卒業記念品の作成中

卒業記念DVDの作成中

レクの準備中
引き続きた作業もがんばります!
なるべくブログを更新しようと思っています
とはいえ、ただただ更新するだけでは中身の薄いブログなんで
なんとか、塾の状況のわかるようなものを書かなくてはならんなと思ってます

そんな、めんどくさくも、重要なブログの更新作業なんですが
すごくやる気の出る瞬間があります

それは拍手がもらえた瞬間です

このブログを下の方にスクロールしていくと
記事ごとに拍手というボタンがついています
いわゆる「いいね」ですね
この拍手ボタン、このブログの場合時々1回押してもらえます
最近だと2拍手の時もありました
これに気づいた時にすごくやる気がでます!

この拍手ボタン
誰が押してくれているのか知りませんが
押してもらえると、とても嬉しいものです
このブログ見てくれている人がいるのだから
がんばって書こうと思わされます

ここまでの話をまとめると
ブログを面白くするには拍手ボタンを押せばいいということになりませんかね?
拍手ボタンを押されることにより、僕がやる気を出しブログを書く
結果ブログが面白くなる
生徒の勉強と一緒ですね
厳しい評価よりも、認められることでやる気は出ます
北風よりも太陽が結局は強いのです
叱るんじゃなくて、認めて伸ばしてください
今日も1つと言わず、2つ3つと拍手をいただけることを期待しています
今日は公立高校の合格発表日でした
蒼心塾の中3生は限定的でありますが、全員第一志望合格でした
(限定的というのは引っ越しをした生徒の結果がわからないため)

少し気になる部分も残ってはいるものの
ほっとした気持ちも大きいです
生徒たちのがんばりを今日は素直にたたえたいと思います
よくがんばりました
僕の主観での評価ではありません
3年間で使い切ったオレンジペンの数が言うまでもなくそれを証明しています
7期生のオレンジペンの本数はダントツです
どんなときも (255) 
R効果あったよ!ありがとう!

【7期生進学先(14名)】
<公立>
高等工科:1名
豊田西:2名
豊田南:1名(1名)
豊野:1名(1名)
豊田工業:2名(1名)
猿投農林:1名
瀬戸窯業:1名
※カッコ内は推薦
<私立>
杜若:3名
聖カピタニオ:1名
聖霊:1名



今日は小学校の卒業式
そして新中1クラス初めての夜の授業でした

毎年初回は眠そうにしている生徒が多くなるのですが
今日は卒業式の後の授業という集中しにくい環境にも関わらず
特に眠そうにしている生徒はいませんでした

実はこれに大きく関係しているのが
今年の途中から変えている授業のやり方です
主に数学でアクティブラーニングを取り入れているのが
良い方向に働いているのだと思います

アクティブラーニングとは従来の講義型の授業
つまり受け身の授業ではなく
生徒が主体的に学ぶ授業をさします

蒼心塾の場合は班を組んでの教えあいの形を採用しています
今日からしばらくの間はこれまで習ってきたことの復習ですので
こちらからの説明は途中に少し挟む程度で
あとは生徒たちが自分たちで問題に取り組み解決していきます
この場合の僕の仕事は授業がスムーズに進むように
全体の雰囲気をコントロールすることになります

実際にやってみて良かった点としては
こちらの方が、格段に生徒たちが勉強に集中するということです
そして授業のペースも上がります
とても手ごたえの良い一日でした

さあ明日はいよいよ合格発表ですね
今からちょっと緊張しています
けっこうな期間が開いてしまいましたが
2月の終わりに書いた「すごい学習メソッド読みましたブログ」の2回目を書きます

今回は「やる気の出し方」について

藤野先生の書かれた学習メソッドによると
やる気を出す方法には4つのステップがあるということです

ステップ1:「勉強しなさい」と言わない
ステップ2:勉強へ主体性を持たせる(質問と宣言)
ステップ3:選択肢を与え、生徒に選ばせる
ステップ4:「わからない」を解消する

今日はこの4つのステップのうちの1と2について書いてみます

ステップ1:「勉強しなさい」と言わない
これは以前書いたものとかぶりますね
人は強制されるとやる気を失うというものです
だから「勉強しなさい」とは言わないことがとても重要です
だいたい経験値としてもう分かってますもんね
「勉強しなさい」と言われてやった経験が子どもにも、自分にもないことを(笑)

ステップ2:勉強へ主体性を持たせる(質問と宣言)
子どもに話させて、考えさせることが大事なんだそうです
そうしないと主体性は生まれてこない
じゃあ具体的にどうすればいいのかも「勉強メソッド」に書いてあります
それは4つの質問を親・先生がしていけばよいのです

①まずは子どもに「どうなりたいか?」を聞きます
そしてなんでもいいので、それを勉強に結びつけて答えると効果的だというのです

例を考えてみましょう
親・先生「これからどうなっていきたいの?」
こども「ヒーローになりたい」
親・先生「じゃあ体育をがんばるといいね。ヒーローには体力が大事だよね」
こども「じゃあ5科目の勉強はしなくていいの?」
親・先生「まずは体育を得意科目にしてみようよ。だから保健のテストもがんばろうね」

例を考える自分がポンコツなので、5科目ではなく実技教科になってしまいましたが
ここを上手に5科目に誘導するように親・先生はがんばらないといけないかもしれません


②次に「なぜそうなりたいのか」を聞く
そうすることで現状を変える大きなエネルギーが生まれてくるそうです

これも例を考えてみましょう
親・先生「なんでヒーローになりたいの?」
こども「わかんないよ。なんとなくなりたいんだ」
親・先生「ヒーローってどんなイメージ?」
こども「強い、かっこいい・・・とか?」
親・先生「そうか~じゃあ強くてかっこよくなりたいんだね~」
こども「そうなのかなぁ」
う~~ん、どうもうまくいかない気もします
例がヒーローだからダメなのでしょうか


③3つめの質問として「実現できたらどんな気持ちか」を聞くと良いそうです
こりずに例を考えてみましょう

親・先生「ヒーローに慣れたらどんな気持ち?」
こども「うれしい?」
親・先生「そうか、こっちもうれしいよ」

終わってしまいました。
これは実際に使わせてもらうにはこちらにも経験が必要ですね
生徒との会話を想像してみても、なかなかうまくいくイメージが湧きません
でも大丈夫です
すごい勉強メソッドでは生徒が上手に答えを返してこない場合の原因についても触れられています
質問がうまくいかない原因は3つ
1質問者が子供の本音を引き出せていない場合
2大人が子どもに理想的な答えを言わせようとしているのが見え見えの場合
3成績が上がっていない場合
以上の3つが原因だそうです
僕の例がうまくいかないのも、上記のどれかに当てはまるのかもしれません


④最後に「実現するためにがんばると宣言できる?」と聞くと良いそうです
なぜなら人は自分で決めたことじゃないとがんばれないからです
例は・・・やめておきましょう
ここからは実践が必要な気がします

読んだ本についてこうやって書くことは
内容を深く理解することにつながるので楽しいですね
自分の講師としての引き出しも広がっていく気がします
昨年から始まった卒業企画
その内容は
曲を決めてその歌詞を書いてもらい写真を撮る
撮った写真を集めてムービーを作る

それだけ
たったそれだけのことなんだけどとても良いものができる
それはそこに映っている生徒たちの顔が笑顔だから

昨年に続き、今年も僕が自ら編集作業をやっているのだけど
生徒たちの笑顔を見ていると、とても幸せな気分になれる
ちょっと尺が余ったので、講師たちの過去の写真も載せておこう

現在編集作業は60%完了といった感じです
卒業式には間に合わせます!

今年は歴史漫画を読むのだ
新年度からさらに成績UPをしてもらうために
色々と変更点が出始めています
もちろんそこには難化が進む、高校入試対策を意識したものも多いです。
一番大きい変更点では「自習中に歴史漫画を読ませる」というものがあります。
もう「ただ覚える」というだけでは解けない入試に変わりつつあります
きちんと知っていないといけないのです
たとえば織田信長が1582年に明智光秀に殺されたってことだけ覚えていてもダメになってきました
信長と光秀の関係、そして秀吉や家康との関係
そもそも当時の信長の行動
そういったことを知ったうえで問題を解こう!という製作者の意図が感じられる方向に
各教科変わってきているように思います


できる奴は最初から知っている
そして、意外でもなんでもない事実なのですが
そもそも社会が得意な生徒はそんなこと最初から知っているのです
苦手な生徒は何も知らないことを授業で習い
得意な生徒は最初から知っていることを習うのです
だったらどうすればいいか?
こちらも知っている状態で授業を受けられるようにすればいいのです
そのために学校や塾の授業を受ける前に歴史漫画を読んでほしいのです


歴史漫画の効果は?
自分自身、小学校の図書館と家にあった歴史マンガを読むことで
ことわざも、故事成語も、歴史上の人物も、知っている状態で中学に入りました。
また今回の歴史漫画を読ませることについて
他塾の先生も、蒼心塾の講師も、ビリギャルも(笑)
多くの人たちが良い効果が出ると太鼓判を押してくれています
今年は真剣にマンガを読んでもらって
歴史に困らない生徒になってほしいです
マンガを読んで成績が上がるなんて最高じゃないですか!
大枚はたいて評価の高かったものを3セットも買いましたからね
もう後には引けないのです

とにかく文章を読み、語彙力を増やし、それを元に考える力を育てないと
通用しない入試になってきています
どんどん本を読みましょう
マンガでも良いじゃないですか
知識が増えれば、思考のレベルも上がっていきます
もう遅いと思わないで、だまされた気分で始めてみましょう
本日(3/10)Leptonのチラシが折り込まれました!
これまでの蒼心塾とはまったく違うチラシなので
知っている方ほどびっくりされたかもしれません
今回はいつもの黄色いやつではないんです

今回のチラシは
とにかく中学校に入ってから英語でつまづかせたくない!
そのためにはLeptonがとても効果的だ!ということを伝えるために書きました

そしてその考えに説得力を少しでも持たせるために
蒼心塾の中学生の結果を最大限アピールしてみました
これだけの結果を出している塾が推すLeptonだから間違いないはず!
・・・って思ってもらえないかな~ということです(笑)

今週は愛知県の公立高校入試がありました
今年から大きく変わった問題を見ていても
明らかに2020年を意識して、高校入試も難化の方向に舵を切っています
そしてその難化は、学ぶ内容が難しくなるというより
「正確な知識」を「きちんと使える」かどうかを問うものになっています

英語を読む、書く、聞く、話す
これらの英語の基礎的な力を伸ばすためにはLeptonが最適だと僕は考えています
そしてその上にこそ、中学の英語の勉強が積み重ねられるはずです
ぜひLeptonの素晴らしさを体感してください
無料体験もありますよ~

0565-76-7815(代表:加藤)
今日は夜の中3クラスが無いため
久しぶりにのんびりした時間を過ごしております
卒業式に向けて動画の編集でもしようかな~といった感じです

今日のA日程入試
生徒たちはどうだったでしょうか?
思ったよりできたのかもしれませんし
苦戦したかもしれません
いずれにしても結果は一週間後
今は明日の面接に向けて気持ちを整えてほしいと思います。

さて、今日の小6クラスではなかなか嬉しいことがありました
先週からの追試となっていたYとKがあっさり追試に合格したことです

一般的に簡単なテストであっても
それが誰にでも簡単だということにはなりません
とにかく塾に来ている以上
「できた」「できなかった」ではなく
「できるようになる行動」ができているかどうかを評価していきたいと思います
そして一歩でも前進していたらそこを認めてあげたいと思います
逆に「追試になった」ことを叱ったりしないように気を付けています
数年前まではそこに激怒してました(反省)
過去の生徒たちには許してほしいです


入試は終わっても、また新学期が始まっていきます
塾は比較的区切りのある仕事だとは思いますが
それでもやっぱり続いていきます
本当に気持ちが落ち着けるのはあと3年は待たないといけなさそうです
とうとう入試前日です

小5の頃から通ってくれた7期生の授業も今日でおしまいです
最終日まで残ったのは6人+1人


一人は私立合格が決まった生徒です
合格後も塾に残って勉強してくれています

こちらとしてはとてもありがたいことです


彼がいてくれるから、残りの生徒は気軽に弱音を吐けませんから(笑)
合格した生徒ががんばっているんです

まだ入試が残っている生徒ががんばらなくてどうするんだって話です


最終日は少しでも生徒たちがやる気を持続しやすいように

できる限りのことをしてやろうと思います




まずホワイトボードを8つに区切ってTo Doリストを全員分書けるようにしました

生徒7人と僕も含めたものです

そして一つ勉強が終わるごとにそれを傍線で消していきます

せっかくだからがんばってる姿をお互いに確認できるようにしたいのです

(ついでに僕の仕事も進めば良いと思っています)




また、いつもガチャガチャの中に入っている飴を山盛りに置いて

自由に食べて良いとしました



最終日くらいこんなサービスがあっても良いでしょう


眠くなったらすっぱい飴をなめてがんばりましょう


おやつの時間には何か生徒たちが喜びそうなものを買ってこようと思っています
ちょうどサークルKも松華堂もお休みですからね
とにかく最終日、明るく、楽しくがんばってもらいたいです


こちらもテンションを上げてがんばります
・・・もしかしたら下のコンビニの工事の音がうるさくならないかだけが心配です
昨日のB日程の問題をふまえ
明後日からのA日程の予想をしたいと思います

やはり理科が予想しやすいですね
理科は生物・物理・化学・地学の4つの分野からバランスよく出題されますからね

僕の予想はこんな感じです

生物:光合成・呼吸・蒸散/遺伝
地学:天体/天気
物理:光/電流・磁界
化学:酸化・還元/化学電池

一応、各分野左側に書いた単元の方が出やすそうだと思っています
生徒たちにはこの中からさらに絞って点数を上げにいくように指示を出すつもりです
あと2日、ちゃんと最後まで走り切らせたいですね
明日も10時~最後の勉強です
一緒にがんばります!
今日はB日程入試です
解いてはいませんが、ざっと問題に目を通したところ
だいたい予想通りの難易度だったのではないでしょうか?
難しくなるだろうなと予想されていたので予想通り難しかったということです

難易度は正直あまり気にしていません
難しくなるなら点数が下がるのは当たり前のこと
それよりも生徒たちがきちんと実力が発揮できているかどうか?
もっと言うなら生徒たちがしっかりと名前を書いてくれたかどうか?
そんなことがここまでくると気になります

あと三日
悔いを残さないようにがんばってほしいです
がんばれ七期生!
本日入試前日です
恒例の受験生応援チラシも新聞に折り込まれました
明日から始まる入試
そしてこれから続いていく高校生活への応援の気持ちを込めたチラシです
1・2年生は1年後、2年後の自分の姿を想像するきっかけになればと思います

さて、今日の蒼心塾は朝から最後の予想問題を解いています
3月も塾に通っている生徒は9名いるのですが
2月末で卒業したRがわざわざ「うカール」を持ってきてくれました
卒業した生徒が、まだ入試が残っている生徒たちのことを考え、
行動をすることは簡単なようでいてとても難しいことです
それができるRのやさしさが7期生を象徴しているような気がしました

優しい子たちです
ぜひこの受験を通じて、成長していってほしいですし
彼らの良さが志望校に伝わればいいと思います
今日は最後の受験対策講座です
9月からほぼ毎週土曜日、受験に向けての勉強に取り組んできました
今年は初の2クラス編成ということで
例年に増して、学習効果が出たのではないかと感じています

とはいえ、そんなことはこちらの問題で
生徒個々は自分の学力が上がっているかどうか?
明後日からの入試に力が発揮できるかどうか?
そこが気になっていることでしょう

木曜から予想問題がスタートしていますが
思いのほか難しく、入試に向けて不安になっているかもしれません
でも安心してください
そもそも今年の入試は難しくなるという予想です
いきなり本番で「ムズッ!やばい!」とならずにすんだだけでもラッキーです

テストが難しいということは基本的な部分で差が出るということです
そして基本的な部分を解く力はうちの生徒たちには十分に備わっています
だから安心してあと1点を伸ばす勉強をしましょう

今日は昼から受験対策講座
明日は10時から全員で最後の予想問題です
明日には毎年恒例のアレも折り込まれます
応援している人が少なくとも家族以外にもいるってことが伝わるといいです
ここ最近、塾講師の間で再度流行の兆しを見せている本
それが「下剋上受験」です
ドラマ化に合わせ文庫化されたようで(違うかな?)
本屋でよく見かけますね
僕も先週購入し、読んでみました
ドラマ化されるだけのことはあって
とても面白いですね

この本を読んで感銘を受けたのは
ストーリーもさることながら
僕の場合はやはり勉強方法の部分でした
主人公の少女がなかなか社会が覚えられない原因について
本の中では触れられていたのですが
社会が苦手な生徒たちは全く同じことが当てはまるなあと感じました

社会が苦手な生徒というのは結局知らないことが多すぎるのです

社会が得意な生徒は教科書以上に色々なことを知っていて
それらがまとめられた教科書を読んで理解することができます
それに対し、社会が苦手な生徒と言うのは
そもそも社会に関する知識が極端に乏しく
県名も知らなければ、方角もわからず、歴史上の人物なんて当然知ら無いわけです
そんな生徒たちが教科書を読んでも、やはり理解できません
なんなら知らない国の教科書を読んでいるのと同じような感覚なのでしょう

この状態で、物事を整理して覚えるのなんて不可能ですよね
だから僕たちが考えないといけないことは
まずは知っている状況にどうやって持ち込むのか?ということなのでしょう

本当は最低限の常識くらい小学校卒業までに自然と身に着けておいてくれよ~と愚痴りたいところですが、本当にそうなったら、今度は塾の需要が減ってしまうので、塾でがんばってなんとかしたいと思います。愚痴っていても成績は上がりませんし

色々考えてみましたが、まずは歴史のマンガを買いそろえ、自習中に読ませるところからスタートします

もし歴史漫画を全巻お持ちで、いらないから譲ります~という人がいたらぜひください
あれ結構高いので(笑)
今日は新中1クラスと中3クラスの授業でした。

新中1クラスは今後のことを意識して
勉強の基本的なアドバイスが多めになります。
「スピードは重要じゃない」
「間違えても良い」
「なぜその答えになるのか理解すること」
「後で取り出せる形で知識を頭に入れること」
「答え合わせは丁寧にやること」・・・

とにかく基本的なことを繰り返し、繰り返し伝えている最中です。

それに対して中3クラスはとにかくあと4日でできる勉強方法を伝えるしかありません
「どこでその答えに気づくのか」
「社会は解き直しよりも前後の知識を覚えること」
「進行形と受け身の見分けは主語で確認できる」
「内申に余裕があるってことは大逆転は狙わなくて良い
確実にあと1点を取りに行く勉強をするんだよ」
「みかんとお茶の山地には地形的な特徴があるんだよ」
「周りに何もない土地は天気が変わりやすいんだよ」

精神面のアドバイスと技術的なアドバイスが混在して
生徒を焦らせるわけにはいかない
でも、少しでも点が伸ばせるように知識を伝えたい
一瞬、一瞬の間に色々な気持ちが交錯しながら
始まったばかりの3月がどんどん過ぎていきます

まずはあと4日
毎日、できる限りの努力をしてほしいです!