結局土曜日の脳震盪はその後病院に行き
大事には至らないだろうということで一安心
記憶もはっきりしてきて、本当に良かったです

4/23(日)塾長会@愛知

日曜の夜は名古屋で実施された塾長会@愛知
これは愛知県を中心に様々な塾の塾長が集まって、
仲良くなるという名目の飲み会でした
元々お酒の苦手な僕ですが
この時くらいは飲んだ方が良いだろうと思っていたのに
前日の脳震盪の影響がなんとなく心配で
(お医者さんはお酒も良いだろうと言ってましたけど)
結局、ひたすらウーロン茶を飲んで参加してきました

特別な目的も無かったのですが
席にも恵まれ、いろいろな情報交換をしてきました
ちなみに塾長同士が集まってどんなことを話すのかというと・・・

そのほとんどが
どうやったら成績上がるの?って話でした

何年やっても思考はここに帰ってきている気がします

今回、特に良かったのが国語専門塾の先生にお話を聞けたこと!
国語の指導方法は・・・
読解力とは、国語ができるとは
具体的なやり方は・・・

ものすごく貴重な情報をたくさん教えていただきました!

教えてもらったことの全てが素晴らしかったので
さっそくそれを参考に(丸パクリしてプリントを作って
今日の中3クラスで解かせてみました

・・・良い手ごたえはまだありません
というか、正確には作ったプリントがまだまだ甘かったようです
当たり前です。少し話を聞いて分かった気になって作ったプリントなんてそんなものです
でも、これで一歩踏み出しました、あとは次の一歩を前に踏み出すだけです

問題の選定はどうするのか?

指導の方法はどうするのか?

採点の基準はどうするのか?

まだまだまだ改善点はありますが
それらを一つ一つクリアしながら
本物の国語力を育てていこうと思っています

やっぱり国語力なんです
それがすべての教科の源泉なのです
英語も、数学も、理科も、社会も
国語さえできれば
あとは自力でなんとかなるのです

言うなれば、国語力は吸収力だと思うのです
学校の授業、先生の話、説明
それらを吸収する力こそが国語力だと思うのです
それを耳からでも、目からでも、吸収し、自分の言葉に直し、アウトプットできるようにしてやりたいです

久しぶりに外部の刺激を受け、やる気に満ちているので火曜日の分のブログも一気に更新しました!
成績上げますよ!
そのために知恵を絞って、アドバイスをもらって、お金だって使ってがんばります!
勝負だ前期中間テスト!
ただ今月曜の深夜ですが
週末の出来事をブログに書いておこうと思います
なかなか色々な出来事がありました

4/22(土)BBQで初めての・・・

土曜日は蒼心塾とAimの先生たちでBBQを行いました
なんだかんだで今年で3年連続の開催です

会場はさなげアドベンチャーフィールド
実は実家から結構近いところにあります
食材も準備してもらえるし、施設もきれいだし
とても便利な会場です

OB,OGも参加して色々と話しながらBBQを楽しんだあと
敷地内で遊べるフィールドボードというものを
藤村先生と、倉田先生と3人でやってみることにしました

1時間1080円で遊べるそれは
舗装されていない坂道を滑る降りるタイヤの大きいスケボーのようなものです
スケボーよりも少し重い分、手で握るブレーキもワイヤーでついています
最初はびくびくしながら滑っていたのですが
30分ほど遊んで、慣れ始めたところで事件は起こりました

傾斜で激しく転倒、後頭部を強打してしまったのです
打ち付けた場所が芝生だったから良かったものの
とにかく痛みと、恥ずかしさで気が動転しながら
立ち上がろうとしたところまで覚えています

そこから約30分の記憶がありません

人生初めての脳震盪というやつです
気付いたら倉田先生と藤村先生が僕を心配してくれていました
どうも、30分の間に僕はベンチに座って休んでいたらしいのですが
その間に、自分がどうやってここに来たとか
フィールドボードの前に何をしていたとか
そういったことが思い出せなくなっていたようです
気付いたら2人以外の先生も帰っていたので

「みんな先に帰ったの?」と聞いたら
「その質問も5回目くらいです」という答えが返ってきました

いや~、後で調べたら脳震盪でよくある症状のようですが
本当に思い出せなくなったり、記憶が無くなったりするんですね
これまでに経験の無い怖さでした
特に思い出し始めの色々なことが思い出せそうな、消えていきそうな気分の時は怖くて仕方が無かったです
不安という言葉が一番しっくりくるかもしれません
自分のことでこんなに不安になるとは思いませんでした

もうすぐ40歳で体も思うように動かなくなってきているようです
そのことを自覚して、安全に気をつけて遊んでいきたいと思います

それでは今日はこの辺で・・・
今日の中2クラスでは嬉しい居残りが出ました

授業では単語テストを実施しており
不合格の場合は居残りで追試なんですけど
それとは別に授業で取り組んだ連立方程式がよくわからなかった生徒が
自主的に居残って連立方程式を解く練習をしていきました

実はこの生徒は先週の授業を休んでいたので
連立方程式の加減法の授業を受けていません
だからとても難しく感じてしまったんですね
「これまで習った中で一番難しい」と言っている生徒もいました(笑)

居残りしても最初はなかなか解けなかったのが
居残りの終わる頃には自分で問題を正解できるようになっていました!
これは素晴らしいことです

授業内でできなかったことをそのままにしない
それを自分で決められる
その姿勢は必ず将来につながるよ!
今日は珍しくCDを借りにいきました
新しい音楽に触れるのはおっくうですが、それでもやはりいいもんです
今日借りて来たのは
woman's/My Hair is Bad
EXIST!/[Alexandros]
daydream/Aimer
以上の3枚です
聞きこんでいくのが楽しみです
そこには必ず新しい発見がありますからね


さて今日は南中の1年生の授業
模試の結果を説明しつつ返したのですが
それよりも印象に残ったのは英単語テストです
7人中合格者が2名
惜しくも不合格が1名
あとの4人が勉強不足でした

昔ならここで怒鳴って怒るところですが
最近は怒っても仕方がないと思っているので
生徒たちに聞きました

「やりたくないならテストやめるけどどうする?」

答えは全員一緒

「やります」

うん、まあそうだろうねぇ
ここでそう聞かれたら、そう答えるしかないよね(笑)

でもね、そんなつもりで言ってるんじゃないんだ
本当にやりたくないなら、本当にやらなくていいんだ
その代りどうするか?ってのを考えてほしいんだ
単語テストは少しでも生徒たちに成績を上げてほしいと思ってやってるの
それを適当にやるくらいなら
やらない方が本当に良い結果になるかもしれないの
そういうことを真剣に考えてほしいんだ
だから、単語テストよりも、もっとアルファベットが心配だから
アルファベットをやってよ~って思うなら、そう言ってほしいんだ

こちらの成績を上げたいって気持ちだけじゃ成績は上がらない
生徒たちの協力がすごく必要なんです
たかが単語テスト
適当に受けて、適当に追試するよりも
もっといい方法がないかっていつも考えてほしいです

怒っていたわけではないですが
怒っていたように伝わったなら残念です
成長していってほしいのさ
先日、週刊ダイヤモンドという雑誌を購入しました
普段買わないのですが、12号に名古屋教育最強ルートという特集が組まれており
そこに中部地方の大学の詳細な相関図が載っており
大学情報に疎い自分には、ちょうど良い資料かと思ったのがきっかけです

ろくに大学名も分かっていない自分にとっても
見やすい資料で、自分が中退した大学の位置が高くもなく、低くも無いのを見て
複雑な気分になったり
まともに通えていない大学でも、なんとなく愛好精神みたいなものが自分の中にあるのに気づいて
さらに複雑な気分になったりしました(笑)

さてこの資料を読むにあたってむくむくと湧いてきた気持ちがあります
それは高校のこういった図をみたいなぁというもの
ただ豊田市内の高校の相関図なんてマニアックなものは誰も作ってくれませんし
かといって自分で作ったとしても、たいしたものはできません
それこそ雑誌に載っていた大学の相関図がエベレスト急に立派なものなら
自分で作ったものは砂場の砂山くらいのものにしかなりません

・・・とできない言い訳を並べてもカッコ悪いので
ワードでできる範囲で作ってみました
砂山でも山は山なんで、一人くらいは参考になる人もいるかもしれません

今日の授業より配布をしていきます
解説もろくにない資料ですが、おおまかな豊田市内の高校の位置をご確認ください
春休みに受験した模試の結果が返ってきました
注目すべき点は3点!

1:新中1のスタート時の学力はどれくらいなのか?
2:塾全体としては伸びているのかどうか?
3:どう声をかけるべきか?

それぞれ詳しく見ていってみましょう


1:新中1のスタート時の学力はどれくらいなのか?
今年の中1(十期生)の平均偏差値は46.9
過去の学年のランキングを作ってみましょう
1位:7期生(50.0)
2位:5期生(48.6)
3位:6l期生(47.4)
4位:10期生(46.9)
←ここ
4位ですね
まあまあというところでしょうか
気を付けるべきなのはこれが小学生の成績ということです
ここからどう上がっていけるのかを考えていかなくてはいけません
偏差値は50が平均ですが、中1のこの時期に塾に入って模試を受ける生徒は
比較的成績上位の可能性が高いので
どうしても数字上厳しいものがありますね
ちなみにスタート時点の成績が一番近い6期生は
最終的に藤中、南中のどちらでも学年1位を達成した学年なので
それと同じようなイメージでいければ良いと思います


2:塾全体として伸びているかどうか?
中2・中3の成績は横ばいといった印象が強いですね
中3は例年中2の12月から中3の4月で偏差値が平均2ほど上がっているのですが
今年の中3は全く同じ数字でした
去年、中盤からの伸び悩みを引きずっているようです
迫る中間テストに向けて具体的な手を打つ時期のようです
中2は例年と比べて平均偏差値の低い学年ですが
その状況は継続中です
とにかく国語力の増強が必要です
基礎的なことを知らない、できないが多く
その原因の最たるものが普段から文章に親しむ量が少ないことにあるでしょう
塾でも、できる限りの対策をしますが
ぜひ本を読んでほしいものです


3:どう声をかけるべきか
さて、実際に模試の結果が返ってきて
周りの大人はどう声をかけるべきでしょうか?
まず良かった場合は過程を認めてあげてください
結果の数字ではなく、「1年勉強を続けて来てよかったね」とか
国語の点数が良かったら「良く問題を読んだんだね」など
過程を認める声がけが今後の勉強につながっていきます
そして思うような結果が出なかった場合
「なんでできなかったの?」これは禁句です
「どうやったらできるようになる?」と聞いてやってください
過去のできないことに注目してもダメです
反省は大事でも、気持ちを凹ませる必要はないのです
未来の可能性に目を向けるべきです
その未来のためにどうするべきか?と考えさせてやってください
今日の中2クラスではこの話と
豊田市内の高校の説明をしました
もっともっと励まして成績を上げて、可能性を増やしてやりたいです

今日は模試の結果について書いてみました
中1・中3は明日以降返却していきます
今日はLINE@で保護者の方からうけた質問にお答えしたいと思います
中3生と保護者の皆さんは必見ですよ!

まずは質問の紹介から~
学校より高校入試問題集のあっせんがありました。
購入しといた方がよいですか?
塾で同じような問題集の購入があるようでしたら教えていただけますか?
(中3生保護者様より)


ご質問ありがとうございます!
今日はこれについて僕の思うとことを書いてみたいと思います


まずは思うがままにメリット、デメリットを確認してみましょう

学校販売の教材のメリットは?
〇まあまあ安い
〇気軽に買える
〇公立高校と私立高校の過去問が載っていてお得


学校販売の教材のデメリットは?
〇場合によっては安くない
〇いらない学校の問題もついてくる
〇昨年から大きく問題傾向が変更された
〇そもそも使わない可能性が高い


だいたいこんな感じでしょうか?
ここからそれぞれ具体的に見ていきましょう!

1:学校教材の販売のメリットは?
〇まあまあ安い
公立高校の過去問(2年分だそうです)と近隣の私立高校の過去問が載っていて1000円だそうですから
安くてお得な教材だと言えそうです。
ただ問題集の金額というのは使うかどうかで大きく変わるものです
使いまくって成績が上がる教材なら10000円でも安いですし
使わない教材は500円でも高いですね

〇気軽に買える!
これは大きなメリットですね
本屋に行かなくても買える!
しかも色々入ってて良い商品っぽいものが買える
学校販売という安心感もありますよね
この安心感は塾では出せないものです(笑)

〇公立高校と私立高校の過去問が載っている!
僕がこの手の問題集で一番評価するのはここですね
1冊で必要(そう)なものが全部手に入る
何冊もの問題集を解くのはなかなか勉強の進捗状況を管理しにくいものです
1冊にまとまってくれていれば、カバンもスッキリしますし
自分でも管理しやすくなるでしょう
つまり、それができそうな生徒におすすめできるということですね


2:学校販売の教材のデメリットは?
〇場合によっては安くない
さっき安いと言ったじゃないか!と怒られそうです
そうですさっき安いといったんですけど
これは年々変わってきているのです
まず公立高校の過去問
これってインターネット上でいろいろなところでダウンロードできます
一番簡単なのは大手塾のHPでしょう
つまりインターネット契約さえしてあれば無料で手に入るということです
また塾に過去問は常備してありますので、そちらを利用しても無料ですね
私立高校の過去問についても同様です
塾ではだいたい生徒が受験する私立高校の過去問は買うようにしています
受験したい学校の過去問が無ければ相談してください!
ちなみに最近の私立高校はサービスが行き届いているので、
体験入学などに行くと、過去問を配布していたりもしますね

〇いらない学校の問題もついてくる
受験しない学校の問題もセットでついてきます
これにお金を払うのを無駄と捉えるか、得と捉えるかは・・・お任せします(笑)

〇昨年から大きく問題傾向が変更された
公立高校の入試限定ですが、昨年から大きく出題形式が変更されています
つまり、一昨年度以前の過去問の価値は相対的に下がったといえるでしょう
あまり昔の問題を解いたって、「全然雰囲気違うじゃん」となりやすくなったということです


〇そもそも使わない可能性が高い
ずべての問題集の最大の問題点がこれですね
買ったのに使わなかったじゃん!というやつです(笑)
自主的に買った教材は強制力が弱いので、役に立たせるのが難しいものです
しかも過去問ということは、そもそも問題の難易度も高い
これを使いこなせるのは相当自主性の高い、成績上位層に限定されそうです

3:つまり結論は?

僕が保護者であれば買いません
同等のものは塾で全て手に入るからです
しかも無料です
でも、教材を使いこなす能力がある生徒
そして塾などに通っていないという条件が重なる場合は
悪いものではないと思います
つまり
「塾に通っておらず、自己管理能力の高い生徒」
この条件に当てはまる場合のみオススメです!

今日は質問に答える形で、学校販売の教材について書いてみました
この件は塾ブログ業界日本一のアクセス数をほこるさくら個別の國立先生のブログでも紹介されていました

↓↓國立先生のブログはこちら↓↓
中学校で販売される中日教育出版チャレンジは買わんでよし
今回の藤岡中のものとは内容は違うようですが
趣旨は一緒ですよね
参考にどうぞ

それでは今日はこの辺で
今日は連絡事項をブログにも載せようと思ったのですが
昼間に読んだマンガ「重版出来(9)/松田奈緒子」が面白かったので先にそのことを書きますね

重版出来って知ってますか?
「じゅうはんしゅったい」って読むんです
マンガや本ってのは最初に作る(刷る)部数が決まってるんですが
売れるとさらに追加で印刷されるんですね
この追加で印刷されることを重版と言います
マンガや本の最後のところに初版第1刷とか書いてありますね
重版になると、あそこの数字が増えていくわけです
そして本が重版になって、販売されることを重版出来というわけです

そんな縁起の良いタイトルがつけられたマンガ重版出来
少し前にドラマ化もされていましたので、知っている方もいるかもしれません
これが面白いんです!
もう、本好き、特にマンガ好きの人にはぜひ読んでほしい内容となっています

この本の魅力はひと言でいうなら「本への愛情」これです
だいたいマンガ好き、本好きな人は、本を大切なものだと思っています
そんな大切な本をどれだけの人が、どれだけの労力を払って作っているのか?
世の中の作者たち、編集者たちが、どれだけの熱量を込めてマンガを作っているのか?
それを感じさせてくれるマンガ、それが重版出来です
ぼんやりとは知っていたけど、これだけ色々な人が、いろいろな思いを込めて一冊の本を作り上げるわけです
そして今自分が読んでいるマンガはそうやってできているんだということを感じるともう・・・
そりゃあ泣くでしょ!自分が読んでいるマンガ、そしてこれまで読んできたマンガ
自分の人生を変えてくれたあの作品、自分を支えてくれるあの作品
くだらないのに忘れられないあの作品・・・それらの価値をさらに高めてくれる
これこそが重版出来の魅力なのかもしれません

とにかく勢いに任せて書きまくりましたが、本好きな人、マンガ好きな人におすすめなマンガ重版出来!
まだ9巻までなので手が出しやすいですね。今すぐ本屋さんに行って買って読んでください
読み終わったら感想文ください。


さて、ここからが本題
今日から生徒たちに配布している案内をこちらにも載せておきますね
LINE@、ブログ、プリント
どこかで伝われば安心です

○GW休校期間(全学年)
5月1日(月)~5月5日(金)
※上記の期間は自習・授業ともに休校となります


○授業時間変更のお知らせ
期間:5月8日(月)~7月(夏休み前まで)
<Lepton>17:50~18:50
<中学生>19:10~21:40
※授業時間、自習時間ともに変更です


○自習追加のご案内(中1生)
5月8日(月)より中1生の自習は週2回となります。


〇Lepton紹介キャンペーン
 Line@と連動したレプトン紹介キャンペーンを実施します。期間は5/12(金)まで、LINE@で送信するキーワードを紹介用紙に記入すると、QUOカードが2000円分(2倍)に!

昨日のブログで大人(教師)の役割は勉強の意義を伝えることだというようなことを書きました
そこから色々と考えてみて
1つ答えのようなものが見つかりました
今日は勉強の意義について書いてみたいと思います

勉強する意義とは?

より楽しく生きるため!

・・・じゃないかと思ったわけです


生まれたばかりの赤ん坊と

保育園児では楽しいと思うものが変わっていきます

この変化、成長こそが、学ぶ意味ではないかと思うわけです
様々な価値観に触れ、知識が増え
そこから色々なことに共感できたり、違う視点から多角的に物事が見られるようになる
それが学ぶということだと思います
そしてそれは大きな喜びなんじゃないかと思うわけです

生まれたばかりの赤ん坊と

保育園児と

小学生と

中学生では楽しいと思うことが違います

でも、中には小学生とあまり変わらない中学生もいるかもしれません
そして、そのまま大人になってしまう人もいるかもしれません
それだけじゃあもったいないですよね

人生には楽しいことがいっぱいあります
映画、マンガ、ゲーム、小説、ドラマ、スポーツ、音楽、恋愛、仕事・・・

それらの全てをきちんと味わい尽くし、楽しみまくるためには
それにふさわしい能力が必要です
それを手に入れるための勉強のはずです

楽しい人生をおくるために、生徒たちにはよく勉強をして
色々な考え方、そしてそのベースとなる知識を手に入れてほしいと思います

今日は学ぶ意義について書いてみました
最近は、読んでくれる人が多くいることがわかったので
色々と考えながらブログを書いています
久々に良いプレッシャーです

それではまた明日!
またもや期間が開いてしまいましたが
「すごい学習メソッド読みましたブログ」の3回目です
これは藤野雄太先生が書かれた「すごい学習メソッド」の内容を紹介することで
自分や、蒼心塾の保護者の方の勉強になれば良いと思って書いています

前回はこちら→すごい学習メソッド読みました②

前回に引き続き「やる気の出し方」について

復習しておくとやる気を出すステップは4つに分かれているのでした
ステップ1:「勉強しなさい」と言わない
ステップ2:勉強へ主体性を持たせる(質問と宣言)
ステップ3:選択肢を与え、生徒に選ばせる
ステップ4:「わからない」を解消する

前回はステップ2までいったので、今日はステップ3からですね

ステップ3:選択肢を与え、生徒に選ばせる

これは簡単に言えば強制しないということです

本文中では3つの選択肢を用意し、順番を自由に決めさせる場合と
3つのやるべきことを用意し、どの順序で取り組むかを親が決める場合では
子供が受ける印象が大きく変わると書かれています

これは細かいことですが、確かにその通りでしょう
たとえば焼き魚とご飯とみそ汁を並べられ
必ず味噌汁、焼き魚、ご飯の順番で食べなさいと強制されたら
ちょっとめんどくさいなぁと思いますよね
もし学校の給食が食べる順序まで決められていたら
ものすごくつまらない時間になりそうです

もちろん3つの選択肢を大人が提示しているのですから
強制している部分はあるのですが
子供がそう感じるかどうかが重要なのです
これを覚えると、上手に子供に関われそうですね


ステップ4:「わからない」を解消する

最後のステップは生徒の「わからない」を解消するです

すごい勉強メソッドの中では「わからない」も分類されています
それは
①基礎知識がぬけている
②国語力が不足している
③学問の意義がわかっていない
以上の3つだそうです

①はわかりやすいですね。数学英語で良くみられるあれです
これを解消するには戻って教えるしかありませんね

②は塾で教えていて一番気になる部分です
そもそも言葉を知らないから、説明が通らない
語彙力不足であり、知識不足ということです
蒼心塾ではここを少しでも解決するため
自習中に新聞の切り抜きを読んでもらっています
また今年から学習漫画を読むようにすすめています
遠回りのようですが、これが意外と近道なのではないか?と感じています


③の学問の意義がわかっていないは急に難しい内容ですね
本の中では「学ぶことで同じ志を持つ仲間と出会えるようになるよ」
「夢を実現するための近道になるよ」「将来社会に貢献できる人間になれるよ」などが紹介されていますが
これに納得できる子供は少ないのではないか?と感じています
昔から学問の意義を子供に伝えるのは難しいなぁと僕は思っています
そこができるようになれば、自分はもうちょいマシな先生になれるのになぁと・・・

この①②③を解消してやること
それがわからないの解消ということです
①は集団形式の塾では解消が難しい部分があります
蒼心塾の場合は自習にかかる比重が大きくなりますね
②は逆に個別指導塾でそこまで求めるのは費用対効果の部分で難しそうです
③は先生や親の手腕にかかっている部分ですね
ここをなんとか鍛えたいです
こうやってブログを書くことが、少しでも勉強の意義を伝える手助けになると良いと思います

今日は藤野雄太先生の「すごい学習メソッド」について書いてみました
3回にわたったブログもこれで最後としたいと思います
興味の湧いた方はぜひ「すごい学習メソッド」読んでみてください
けっこう基本的なことばかり書いてあるので
おすすめですよ!
今年から理科と社会の教材をフォレスタというものに変更しました

このフォレスタという教材は元々個別指導塾の指導用に開発されたものです
姉妹塾のAimもずっとこの教材を使っています

フォレスタの良いところは、難易度が比較的易しいところです
開発元の森塾も80点をとるための教材と位置付けています
そのため、80点をとるために必要を越えた内容は出てこず
逆に大事な内容を覚え、反復することに主眼を置いたつくりになっています

え?じゃあ80点以上をとるためにはどうしたらよいの?と思われるかもしれません
大丈夫です。学校の教材を使いましょう
学校のワークやプリントの方がよほど難しいですから

授業で説明してもワークを解けないなんてことが苦手科目ではよくありますが
フォレスタは覚えた内容がそのまま問題になっているので
非常にすんなりと問題に入って、正解していけるようになっています

とにかく今年の理社の授業は基礎固めをテーマにしています
大事なことだけ覚える、周辺の情報は学校の授業や
塾で読む歴史漫画などでフォローする
そしてガチンコで仕上げていく

この流れを上手に機能させ、生徒たちの成績を底上げしていきたいです
やっぱり塾に通う以上成績は上がらないと楽しくないですからね
そうそう楽しく成績を上げる方法として
歴史漫画に続くニューアイテムも購入予定です
お楽しみに!
今日はこのブログを書き終わった後に
LINE@上にガチンコの動画をあげようと思っています

新中1の保護者の皆さまや、生徒たちのためにも説明をしておきます
「ガチンコ」というのは蒼心塾での定期テスト対策の名前です

ガチンコの特徴は圧倒的な勉強時間
テスト前のおよそ10日間ほど、毎日塾で勉強するというものです
内容は塾独自のものではなく
学校の範囲表を各座席に貼り(完全指定席)
そこに書かれている内容にひたすらに取り組むというものです
もちろん講師たちがいますので、質問には全教科対応で答えていきます

ここまで説明させていただければ勘の良い方は気付くでしょう
「それだったら家でもできるじゃん」と。

あえてこう言い切らせていただきます
「できないから塾でやっているんです!」と。

自分で、自宅で、できるなら塾はいらないのです
でも、その難しさは子供達よりも
大人の方がわかりますよね
目の前にスマホがあれば触ってしまうのです。大人も、子供も。
ケーキと筋トレなら、ケーキを選んでしまうのです。大人も。子供も。
勉強と、テレビなら、テレビを見てしまうのです。大人も。子供も。
佐々木希と結婚したいのです。大人の男は!

ちょっと関係ない話も入りましたが
これこそが塾の存在意義の根幹でもあると思います
勉強に関してのジムのようなものなのです
余分なものを排して、勉強に集中できる空間が塾の大きな価値だと思います

さて、先日の卒業記念の動画を見た方は
蒼心塾は楽しそうな、遊んでそうな雰囲気に見えたけど
あんなんで集中できるの?と感じたかもしれません

そこで今回の動画です
この動画を撮ったのは今から3年前ほど前のことです
確か2014年の9月(前期期末?)
でも、ガチンコの雰囲気はいつも同じなので
毎回こうだと思ってください

動画は自習室に入っていくところから始まるのですが
何がすごいかというと、生徒たちが動画を撮っていることに気づかないのです
集中できていない時というのは、こちらが携帯で動画なんか撮っていれば
そちらに視線がいき、なかなか集中できないものです
ここに映っているのは(当時の)中1から中3です
座席は学年がバラバラになるようになっています

そのことを意識して見ていただくと
蒼心塾のガチンコのすごさがちょっと伝わるかもしれません

今年度の最初のガチンコはおそらく6月のはずです
新中1は早くこうやって勉強に集中できるように鍛えていきたいと思います
LINE@の案内の配布が一通り終わりました
おかげさまで多くの皆さんに登録していただいております
中には、お母さんだけではなく、お父さんも登録してくれるご家庭も何件もあり
びっくりすると同時に、頼もしくも感じております

LINE@を登録していただく中でよく言われるのが
「ブログ読んでます!」ということ
ここ最近ようやく認識したのですが
意外とうちのブログを保護者の皆さんは読んでくれているようです

そんな中で不安な声も聞こえてきています
ざっくりまとめるなら
「LINE@の連絡が主流になってしまい
LINEを使っていないうちの家庭は
無視されるんじゃないか?」
という不安ですね

安心してください
今まで通り、重要な連絡はプリントで行います
またブログでの告知も積極的に行います
あくまでLINE@はその補助です

今日はショートですが
LINE@を始めたがゆえの不安にお応えしてみました
動画を褒めてもらえる声も聞こえ
やって良かった部分も多くあります
今後の予定では
ガチンコの様子を動画で送信して見るつもりです
お楽しみに!
現在蒼心塾の中学生クラスは満席となっております
・・・という情報は結構浸透しているようで、最近は中学生クラスにお問い合わせのお電話をいただくことも
ほとんどなくなってきました
実際に募集しているのは小学生向けのレプトン英語のみです
こちらは絶賛募集中であります

現時点での募集人数は・・・

月:あと3人
火:あと1人
木:あと4人
金:あと2人

以上となっております


レプトンの素晴らしいところは
自然と、基礎的な英語力が身に着いていくところです

自然とというのは宿題などに頼らず、塾の授業だけでという意味です

基礎的な英語力というのは「書く」の前に大事になってくる力
つまり読む力、聞く力、話す力です

自分たちが、もしくは自分の子供が日本語を覚えていく過程を考えてみてください
いきなり「書く」赤ん坊は気持ち悪いですね
まずは耳で「聞く」
そしてそれを「話す」わけです
それが段々と「読む」
つまり字と結びついていくようになってから
ようやく「書く」練習をするわけです

レプトンは上手に反復されるようにワークが作られているので
この過程をスムーズに踏襲できます
だから自然に英語が身に着くのです


今週から新しくレプトンを始めた生徒たちも
スムーズにスタートを切りました
この調子でがんばっていってほしいですね
興味のある方はお早目にお問い合わせくださいね~
先週の春休み
東北にボランティアに行くときに
塾に置いてあるマンガちはやふるを全巻もっていきました

ちはやふるはカルタをテーマにした少女マンガです
昨年映画化もされていましたね
少女マンガとはいうものの恋愛成分少な目で、部活成分多め
中身は完全に少年マンガと言っていいでしょう
ジャンプ・マガジンに載ってても何の違和感も無さそうです
これがとにかく面白い

「エンジンを外側にも置く
自分じゃないけど自分のような
大好きな人たちに持っていてもらう」


圧倒的な相手の力に苦戦する時に
周りの仲間を精神的な支えにする言葉がこれ
32巻のこの言葉がとても印象に残りました

闘っているのは一人ですが、ここまで来るのは一人では無い
この感じちょっと勉強に似ているなと思いました

学力はどうしようもなく個人差があって
テスト結果もどうしても個々に差が出ます
それでも同じ塾で、一緒に勉強している同級生がいる
同じように勉強してきて、結果を出してきた先輩たちがいる
同じ思いをいした元生徒が、今では先生となって教えてくれる
だったら自分にもできるんじゃないか
そんな風に感じてもらえれば
蒼心塾も、生徒にとって外側のエンジンになるかもしれません

自分のエンジンに自信を持つのがなかなか難しい生徒でも
蒼心塾で学ぶこと自体が、少しでも自信につながればいいと思います
そんな外側のエンジンになりたいです
昨日からLINE@の案内を授業内でも配布し始めています
おかげさまで生徒・保護者関わらず多くの皆さんからご登録いただき
今のところ登録者が50名を突破したところです
少しずつLINE@にも慣れてきて良いところと使いにくいところが見えてきたので
今日はその辺りを書いてみようと思います


LINE@の良いところは?
やはり気軽に使えるというのが大きな利点でしょう
たとえば暴風警報時の休校の連絡などが一気に送信できます
GW休校の連絡などもプリントと同時に携帯にも送れるので
外出先で塾の予定とか確認したくなったら便利ですよね
しかも保護者にも、生徒にも同時に送れるので
連絡の行き違いが起こりにくいのも良い点です


LINE@の悪いところは?
悪いところというか使いにくい部分はたくさんあります
代表的なものは今のところ3点
①生徒・保護者・学年・卒業生・Leptonなど各個人の属性でグループ分けできない
②1月に送れるメッセージ数に制限がある(1000件/月)
③ホームへの投稿にも制限がある(4件/月)
④アルバムが作れない

メッセージの1000件は当初1000件なんて越えないでしょう~と予想していたのですが
メッセージの件数は全員でカウントされるので
100人に10件送ったら100×10でもう1000件です
このペースで増えるとおそらくうちの塾のLINE@登録者は100人弱くらいになるのではないか?と予想されるので
あまり調子に乗ってメッセージ送りすぎると送れなくなりそうです
また動画や写真の共有に便利かと思ったのですが
今のところ動画はホームにしか投稿できないようです
しかも3分以内の動画のみ
卒業制作を見ていただいた方はお分かりかと思いますが
そんな理由で動画は3つに分割されています


解決策は?
解決策は一応ありまして
有料の会員になれば先ほどの問題の①~③はほぼ解決です
何事もお金でだいたいのことは解決しちゃうんですね~
でも蒼心塾では今のところ有料会員になる予定はありません
グループ分けなどに対応させるには21,600円/月かかるんです
ちょっと高すぎませんかね

なんで有料会員にならないのか?
ここからはぶっちゃけますが理由は1つだけです
それは今のままではLINE@を使っても儲からないからです
ぶっちゃけすぎかもしれませんが、それがほぼすべてです
本来ならLINE@が宣伝になり、そこから入塾につながるなどの販促効果を期待したいところです
そうであれば、こちらも喜んで有料会員になるかもしれません
(それでも高いけども・・・)
ところが基本的に満席状態が続く(レプトンは募集中!)蒼心塾では
販促効果も何もありません
あくまで内部の人間向けの、便利な連絡ツールとしてLINE@に期待している状態です
もしもっと便利なものが出てこれば、そちらに乗り換えることもあるかもしれません


最大のメリットは?
まだまだ始めたばかりのLINE@ですが
一番のメリットは保護者の方と距離が近づいた気がするところです
こちらの一方的な勘違いかもしれませんが
今後、ちょっとしたことで保護者の方からの相談などに応えやすくなるでしょう
携帯からの返信なので、長文を打つのには向いてい無さそうですね(笑)
メールよりは気軽に返信できるのは事実です


メリットを生かしつつ上手にLINE@を使っていけたらと思います
今日から新年度スタートです!
なんといっても新中1の自習がスタートするのが大きな変化でしょうか
それぞれがんばっていってほしいものです

さて、卒業式が終わってから、なかなか卒業生のことを書く機会が無かったので
卒業式の時に書いてもらったアンケートの内容を今日はご紹介します

Q:塾でやってよかったと思うことは何ですか?(複数回答可)
ウォーキング:11人
ガチンコ:8人
トライアスロン:8人
合宿:8人
自習:3人
受験対策講座:2人
夏期講習:1人
入試模擬6回:1人

トップがウォーキング。勉強に直接関係するイベントではありません
それでも、例年このイベントの評価は高いですし
今年はなかなか感動的な内容だったので、この結果も納得です。

生徒の声としては以下のようなものがありました
自習「学習習慣がつき、質問することで分からないことを減らせた」
ガチンコ「テスト週間に勉強に集中できる」
合宿「勉強がみっちりでき、弱点克服ができた」
ウォーキング「仲の良さを知れた。つらかったけど良かった」「全ていいと思うけどウォーキングは特別」
トライアスロン「長時間できた」



Q:塾でやらなくてよかったものは?
特になし:9人
自習2人(眠くなってしまった・新聞のコラムを読むのがよく分からなかった)
ガチンコ(毎日の勉強が辛かった)
合宿(暑い中での勉強が苦手)
トライアスロン(自分の勉強がしたかった)

卒業時のアンケートなので甘めの結果になっているかもしれませんね
テスト前にテスト範囲の暗記テストを行うトライアスロンですが
こちらは例年、上位層にとっては時間がかかる分、無駄に感じる生徒も多い気がします
そう思って、前回のテストは無しにしてみたら、下位層の成績が下がるという結果になりました
生徒個々に合わせて、必要な内容でも、取り組み方を変えさせる必要を感じていますね


Q:塾で一番印象に残ってることは?
「本棚いっぱいにマンガや小説があったことが一番最初の印象で、今でも一番印象に残っている」

「休み時間すごく楽しかった」

「初めて塾に来たときに真っ白な壁で教室みたいに苦しい感じかな?と思ったけど、蒼心は落ち着くようなところだった。けっこう先生と生徒の仲が良くて、雑談もあり良かった」

「ウォーキングでみんなで歌いながら歩けたこと」

「毎回の授業!とにかく楽しかったし、とにかく勉強になった。理科・社会はずっと苦手だったけど、中1の何も知らなかった頃に比べてすごくできるようになった。言葉で表し切れないほど楽しかった!」

「夏の合宿!他塾と初めてかかわったし、初めて自分が勉強で辛い思いをした。深夜2時半まで起きて勉強したのは合宿だけだから」

「ウォーキングマラソン。途中であきらめそうになったけど、最後にみんなが来てくれて、すごく心の支えになった」

「ウォーキング。一番蒼心塾の仲の良さがわかった。みんなでゴールできて良かった。でももう歩きたくない」

「Sの弾き語り。ウォーキングでみんなで完走したこと。先生方が自分の質問に一生懸命答えてくれたこと」


こういうアンケートを書かせると女子がしっかりした答えを書いてくれますね。
男子はだいたい一言で終わる(笑)

今日は卒業生に書いてもらったアンケート結果をまとめてみました
来年も良い反応がもらえるようがんばります!