蒼心塾でLeptonを導入してから1年が過ぎました
正確には1年と3か月ほどでしょうか

ここまでやってきてふと気づいたLeptonのすごいところを発表します

なんと

ここまで

Leptonは・・・

退塾者0人です!

特に気にしていなかったのですが

蒼心塾でも、AimでもLeptonコースの退塾者が1人もいないのです

これは、はっきりとLeptonの魅力を表していますよね

他の英語塾から移籍してくれた生徒たちも何人かいますからね

もっともっとLeptonの魅力を発信して、受講生を増やして

Leptonで英語好きになった~という生徒を増やしたいと思います

また7月には入会キャンぺーンも実施します
興味のある方は6月中の体験授業がお勧めですよ!
今日も朝から南中生のガチンコです
生徒たちはとても良い集中を見せてくれています
こういう姿が見れるのは気持ちいいですね

特に感心させられるのは中3生の集中力です
やはりテスト週間に入ると、最高学年という雰囲気がぐっと出てきます
本人たちはまだ自覚がないでしょうが
周りの中1・2と比べると明らかに勉強の精度が高いですね
間違えた問題を黙々と解き
わからないところをきちんと質問してくれます

さて、そんなガチンコの昼休み
一昨年度まで蒼心塾とAimで活躍してくれたA先生がお菓子を差し入れに来てくれました
嬉しいですね
こうして、卒業した講師が、暇な時間を見つけて遊びに来てくれるというのは
生徒たちもうれしそうな表情と、誰?という表情が半々でした(笑)

A先生は今、豊田市の中学校で英語教師をしています
想像以上に中学校の先生はハードワークのようです
似た仕事である塾講師という立場から見ると
学校の先生の仕事ぶりは尊敬せざるを得ない部分が多くあります
体を壊さない範囲でがんばってほしいと思います
今日は朝から南中生のトライアスロン&藤中体育祭です

南中生は朝から暗記科目を中心に自習をがんばっています
良い雰囲気ですね
さて今日は藤中の体育祭メインで書いてみます

今回は塾の先生たちが交代で藤中の体育祭の見学に向かいました
南中のガチンコと並行しての体育祭だったため苦肉の策です(笑)
体育祭では塾生たちが各先生に声をかけてくれて嬉しかったです
選抜リレーに塾生がいっぱい走っていてびっくりしました
また校長先生へのサプライズには感動しました
毎年思いますが、とても良い雰囲気の学校だと思います

藤中の体育祭の良いところは
保護者や地域の方々と生徒たちとの距離が近いところにあります
リレーの応援など、入場門の横くらいから見ることができます
これは南中と大きく違って、とても好きです

そんな藤中の体育祭
今年は生徒たちの座席の後方にピンクのロープが張られていました
不審者対策で、保護者と距離をとろうとしたのでしょうか?
寂しいなぁと思ってみていたのですが
どうやら、ロープから内側に入っても何も問題は無さそうでした
(もしかしたら入るなというアナウンスがあったのかもしれません
でも、僕が見に行った昼以降でそういった案内はありませんでした)

不安をあおるニュースが多い時代です
また実際に事件が起こってからでは遅いというのもわかります
それでも、地域の人々に開かれた雰囲気の藤中の体育祭が僕は好きです
ぜひこの雰囲気が続いていくように、
生徒も、保護者も、先生も、地域の人たちも協力していける雰囲気作りが大事なんだろうなぁと考えさせられました

それでは生徒たちの指導に戻ります
明日も塾は開いています
藤中の生徒たちの自習参加もお待ちしています
昨日、中1の保護者の方からお電話をいただきました

簡単にまとめると

「小学校の運動会に子供が行きたいと言っているけど
塾としてはありなのですか?」


こんな感じです

数年前の僕だったら

「ナシに決まってますので塾に来させてください」

と、答えるところでしたが
最近は強制をさせればさせるほど、子供のやる気というものは削がれていくのではないか?と考えていますので
ちょっと生徒たちに話をしてみることにしました

余談ですが、卒業した中学生が小学校の運動会を見に行ったり
高校生が中学校の体育祭を見に行くのは自分たちにそういう文化が無かったので
基本的に違和感を感じます。
「おまえらそれイキりたいだけじゃん」と
・・・まあこれはおっさんの戯言でしょう。

さて、生徒たちには

「小学校の運動会を見に行くから塾を休みますってのは
遊びに行くから塾を休みますってのと何も変わらないので
基本的にナシだと俺は思っている」


と伝えました
でも、これではただダメ出しをしただけに終わってしまいますので
もう少し追加で伝えました

「ただサボるつもりではなく、見たいものを見たらきちんと帰ってきて
その分、自由参加の夜の自習もがんばるのであれば
それはそれで良いことじゃないかと思う
だから自分で、どうしたらよいのか決めて
そのうえで運動会に行きたいと思う子は相談しなさい」


こんな感じです
さらに土曜日にどのような勉強を塾で行うのかの説明もしました
これで生徒たちは前向きに自分で考えて行動できるのではないかと思います

こういった指導の方が気を遣うめんどくささもありますが
自分で当たり前だったことをいちいち考えて
これまでとは違う結論を出していくのは
難しくもあり、その分成長している部分もあるように思います

いずれにしても、より子供の成長の手助けができるように
先生側も引き出しを増やしていけたらと思います

ちなみに中1の生徒たちの勉強の様子は
まだまだ学校の提出物で苦戦している状況
ようやく焦りのようなものも見え始めました
提出がゴールじゃありません
理解がゴールだと早く気付けるように伝えていきたいです
生徒たちは日々、テスト勉強をがんばっています

大人(自分のことです)は困ったもので
生徒たちがすでにがんばっているのに
もう少しがんばらせるためにはどうしたらよいのだろう?

と考えてしまいがちです
実際に僕もついさっきまでこう考えていたので、このブログを書いて気持ちを落ち着けることにしました

大事なのは生徒たちを認めてやることです
生徒たちががんばっていることを認めてやる
すると生徒たちはやる気が出る
そこでようやく、より子供達はがんばれるわけです
この順番を間違えないようにしたいと思います

今日もガチンコの指導がんばります!

あ、そうそう
先日ブログに書いたスーパー飛び級
来月初旬に大阪まで見学に行くことが決定しました
来年度からの導入となりそうなので
閉まる予定の蒼心塾には経営的なメリットよりも
導入によるデメリットの方が大きそうですが
それでもやってみようと思います
今日は朝から受験生用の合宿の下見に行ってきました



今年の合宿は岐阜県の郡上八幡自然園です
昨年度まで利用していた飛騨清見(高山)に比べると格段に近くなりましたね



なかなか広い施設、そしてなかなかきれいな施設でした
今年も合宿は行えそうです
昨年度までの会場と比べると、風呂が広いのがとても良かったですね
昨年度までのお風呂は同時に入れるのが5人程度で、何度も何度もローテーションが必要でしたが
今年は20人は同時に入れるサイズでお風呂の時間に余裕が持てそうです

ここから合宿の準備が始まっていきますね
夏休みまで一気に駆け抜けたいと思います
今日もガチンコです。
昨日もガチンコでした(当たり前)

ガチンコで生徒たちを見ていると2つの感情が湧いてきます

1つは「良く集中できているな~」と生徒たちに感心する気持ち
昨日が初日でしたが、例年に比べて中1の集中具合がとても良かったです
中2、中3は言うに及ばず、とても良く頑張っていました

もう1つは「このペースじゃ全然間に合わんぞ」と焦る気持ち
良く頑張っているけど、今そこっ!?って思ってしまいます
焦ってもしょうがないと思いながら、いつも焦ってしまいます

最近は後者の気持ちをなるべく生徒たちに伝えないようにしています
こちらが焦らせたって、間に合うようにペースアップしないからです
がんばっているのに小言を言われたってペースダウンするだけですね

小言を言うのではなく、どう励ますのか?
そこを毎日試行錯誤する日々です
これがなかなか難しいんですよね~
なんだか年々、生徒たちに語るのが苦手になっていきます

今回はこちらが声がけをしなくてもすこしでもやる気が出るように
生徒たちに宣言を書いてもらいました

たとえばこんな感じです

加藤誠2017年6月1日
数学のテストで95点以上とること
宣言します!


アンダーラインの引いてある部分が生徒個々に違います
これをそれぞれの机の上に貼り付け
嫌でも自分の目に入るようにしてあります
中々集中できなかったり、あきらめ気味になってしまう時
焦ってしまう時などはこの宣言を見て
宣言を書いた時の気持ちを思いだしてほしいのです

別に宣言を達成できなくても何のペナルティもないです
だって目的は自分から目的意識をもってもらいやる気を出すことです
それさえできれば、書いたかいがあるというもの

始めは全体から見えるように貼りだそうと思いましたが
やめて個々の机に貼ることにしました
だって宣言は自分との約束ですからね
自分との約束を守れる人はかっこいいです
うちの塾の生徒たちにはカッコよい人を目指してほしいです
今日からガチンコスタートです!
早くも中2のMとNが勉強に来ました
早目早目に動いていきましょう!

今日のブログは週末のことを書いてみます

土曜日は南中体育祭の見学をしました
みんながんばっていましたね
丸一日ずっと見学していたら、ものすごい日焼けをしました
舐めてました
日焼け跡が痛くて、土曜の夜はなかなか寝付けなかったくらいです

日曜日は朝からスーパー飛び級という新しい塾の形の勉強をしに行ってきました
現在、大阪を中心に広がりを見せているスーパー飛び級
前々から興味を持っていたところ、名古屋で説明会をすると教えていただき
名古屋の徳重まで聞きに行ってきました

スーパー飛び級とは簡単に言えば、小学生の間に高校生の数学まで進めてみようという教材です

いただいたチラシには
「中学入学時には高校生の学力をもち、高校入学時には、難関大学受験レベルの学力をもつ
そのような圧倒的な学力と時間のアドバンテージを築く」
と書いてあります

こうやって聞くと小学校の間から詰め込みしていくのかな~と感じてしまいますが
素晴らしいのはその理念
「押し付けない」「勉強を楽しみ・面白がる子供を育てる」
教材も見せてもらいましたが、確かにこれなら子供が自立して学習できるようになりそうだと強く感じました


いいですね~
レプトンを知った時と同じ匂いがプンプンしました
「これなら子供が伸びるんじゃないか!」
「自分に子供がいたらやらせてみたい!」っていう匂いです

蒼心塾でも導入したい気持ちはあるのですが
ネックなのはこの塾がもうすぐ閉まるということですね
果たして、あと2年半程度の塾で導入して、生徒が集まるのか?

興味がものすごくあります
やったらどうなるんだろう?という期待感もあります
しばらく悩んでみたいと思います

スーパー飛び級興味あります!とか
やらせてみたいです!って人はなんでもレターか
このブログへの拍手をおねがいします
いよいよ明日は南中の体育祭ですね
生徒たちは楽しみに思う気持ちが強いのではないでしょうか?
低学年はめんどくさいと思う気持ちもあるのかな(笑)

週が明けて月曜日からはガチンコが始まります
昨日の中1の授業では、持ち物や、おおまかな流れを説明しました
引き続き声をかけていこうと思います

いつもだったら月曜日は振り替え休日となるため
昼から塾を開けて、自習室開放とするところですが
実は次の月曜日は合宿の下見のため、昼から塾を開けられません
なるべく16時には開けておけるようにしますので
自習に使いたい生徒はその辺りの時間を目安にしてください

明日の体育祭、そして来週の藤中の体育祭は先生たちと見学に行く予定です
髪の毛の色を目印に探してもらえればうれしいです
読書メーターというサイトで読書数を管理するようになって半年ほど経ちます
月ごとのデータや、これまでの平均値などが見れて、とても気に入っています
自分はよく読む方だと思っていたのですが、それが数値化されるのでとても楽しいです

これまでの僕の最高はたしか3月に記録した月間100冊です
もちろんほとんどマンガです
活字の本は月平均にするとおよそ2冊くらいでしょう

自分の中では月平均60冊を目標に読んでいます
1日平均2冊ですね
ただ最近はGWがあり、さらにはツタヤで大量の漫画を借りていたので
4月:95冊とかなりハイペース
そして5月は18日時点で93冊とさらにハイペースです
今月は100冊の壁を越え、自己ベストが出せるのではないかと楽しみにしています

さて、読書メーターをつけるようになって気づいたのですが
本をいっぱい読もうと思うと、他のことをやっている暇はありません

ゲームをやっていたら本を読む時間はありません

テレビを見ていたら本を読む時間はありません

youtubeを見れば見るほど本を読む時間は無くなっていきます

僕は本を読むのが好きです
特にマンガを読むのが好きです
その好きなことをやるためには、他のことに使う時間を削らないといけません
時間は有限なのです

もし子供達に本を読ませようと思ったら
当然その時間を確保しないといけません
意外とこの辺りが、本を読まない人の盲点のような気がします
ただ読めと言っても読めない理由もあるのです
場合によっては本以外のものを
生活の中から削り落とす必要もあるかもしれません

我が子に読書をさせたいご家庭は、その辺りにも目を向けてみると
ちょっと変わるかもしれませんよ
昨日のブログが保護者の方の不興を買っていないかビビッている加藤です
でも、普段よりも多めのいいねと拍手をいただけたので
今後もたまには思うことを
フィルターを通さず書いていこうと思います
やっぱりその方が面白いですもんね


さて、今日は保護者の皆さんにお願いをしておきます
特に中1の保護者の皆さんにお願いです

「生徒を励まして(認めて)やってください」

そんなん分かっとるわと思われそうですが
それでもあえて書いておきますね
念のため、転ばぬ先の杖ってやつです

来週からガチンコが始まります
生徒たちは毎日がんばって勉強します
テストを受けます
結果が返ってきます
するとだいたい皆さん同じことを思います

良い結果だった場合
「すごいじゃん!」
「うちの子思ったよりできる!!」
「あんだけ勉強すりゃ当たり前か」
「塾に通わせておいて良かった!」


悪い結果だった場合
「え、あんなに勉強してこれ?」
「うちの子思ったより頭悪いの?」
「ちゃんと勉強できていないんじゃないの?」
「蒼心塾とかたいしたことなくない?」


その気持ちよくわかります
でも、それを言ってはダメです(塾の悪口はありな気もします)

なぜならそれを言っても成績が上がらないからです
なぜなら勉強は今後もずっと続くからです

我々大人は子供を育てないといけません
育てるということは自立させるということです
いつまでも周りに頼りっぱなしであってはいけません
委縮せず、自分で判断し、失敗しても、考えて立ち向かえるようにしてあげないといけません
ですから保護者の皆さんにお願いです

子どもを励ましてやってください!

具体的にどうした良いのか?
それは結果を評価しない声がけをしてほしいのです
過程をみてやってください
毎日、毎日勉強していることを認めてやってください
そしてそれを続けたらどういう効果があるのかを伝えてやってください
失敗したのだとしたら、どう立ち直れば良いのかを考えさせてやってください
結果を評価しても、それは失敗を恐れる子になるだけです
「良い結果が出たから褒める」
「悪い結果だから叱る」
どちらも同じくらい意味のないことです
良い結果だったら、過程の行動を認めてやってください
そうすれば次も同じように挑戦していくでしょう
悪い結果だったら、過程の行動を振り返ってみましょう
そしてうまくいくよう励ましてやってください

叱るのでも、褒めるのでもなく
次も挑戦できるように行動を認めて、励ます
それは子供達が小さかった頃はきっとできていたことのはずです
歩けるようになったとき、しゃべれるようになったときと同じように
必ずできるようになると信じて声をかけてやってください
大丈夫です
一人一人子供達はちがうもの
でも、ペースは違っても必ずできるようになります
この塾で、そういう生徒を何人も見てきました
ちゃんと彼らは成長します
一緒に子供に期待しましょう
我々大人は子供の見方ですからね!

今日は声がけについて書いてみました
これ意識しててもなかなか難しいです
でも、できるようになれば必ず良い効果につながります
なんといっても保護者の皆さんの気持ちが軽くなります
ぜひお試しください
失敗を恐れずに僕らも変わっていきましょう!
昨日、講師の就職用の志望動機を手直ししていた時のこと
「夢を語れる人になりたい」
そう、そこに書いてあって
ひねくれものの自分としては珍しく
ああ、いいこと言うなぁと感銘を受けました?

これを読んでいる保護者のみなさん
夢はありますか?
中学生のクソガキどものことはちょっと置いておきましょう
彼らは若い。無限の可能性があります
きっと立派に自分の道を探し始めます
時間はまだかかるかもしれませんが(笑)
僕ら大人は彼らの手助けはほどほどにして
もっと自分たちも夢を追う姿を見せたほうが良いのではないでしょうか?

夢はありますか?
夢は将来の職業のことではありません
あなたの好きなものはなんですか?
あなたのやりたいことはなんですか?
今の日々はきちんとそちらに向けて一歩を踏み出していますか?
色々と守らなくてはならないもの、やらなければならないこともあると思います
それでもせめて、眼球だけでもいいからそっちに向かってみませんか?

僕には夢があります
それはこの塾を終わらせることです
勝手に作った塾ですが、ありがたいことに多くの支持をいただきました
生活も安定させることができました
おかげで漫画も読めます。外食もできます。
まだまだあと10年はできるでしょう
いや、ぜいたくを言わなければ20年は持つかもしれません
それでも10年でこの塾を終わらせること
それが僕の今の夢です
自分の始めたことに、自分でケリをつけられるというのは
自営業者に許された、とてもぜいたくなことだと思うのです
それが今の僕の1つ目の夢です

まだ僕には夢があります
それは再スタートを切ることです
40歳で新しい塾を作ります
おそらく日本のどこかで始めます
できたら豊田がいいなと思ってます
この歳で、また0からのスタートです
その塾を蒼心塾と同じように、
地域できちんとした評価を頂けるような
通っている生徒たちが自慢できるような塾にします
それが僕の2つ目の夢です
歳をとっていたってできるんだ
それを自分に教えたいのです
蒼心塾の成功は、偶然じゃない
何度でも自分はできるんだと思いたいのです

まだまだ僕には夢があります
それは北海道まで自転車で行ってみることです
きっかけはマンガを読んだことです
いわゆる「自分探し」ってやつです
40歳にもなって自分探しで自転車をこぐって
バカみたいで最高だと思うんです
自分に何ができて、何ができないのか
そんなことを確認できたらいいなぁと思います

結婚もできたらいいなと思っています
大原も結婚しましたし
僕も結婚して見たいです
これも夢ですね
4つ目かな(笑)


夢は職業じゃありません
やりたいことをやってみる
やれなくてもそっちに向かってみる
夢を見るとはそういうことです

僕には夢があります!
あなたにもきっとあるはずです
毎日お腹いっぱい食べるとかでもいいじゃないですか?
笑いたい奴には笑わせときゃいいんです
大人こそ夢を語りましょう
子どもに夢を求めなくたっていいんです
やつらは勝手に育ちます
僕らは立ち止まらずに先で子供が追いついてくるのを待っていましょう!

たまには真面目に夢について語ってみました
若者に触発をうけたようです(笑)
今日も授業がんばります!
来週からのガチンコに向けて、今週は自習でも居残りが発生する可能性が出ています
今も中2の生徒が先生とがんばって教科書音読しています

今週の自習では

○英語の教科書を制限時間内に音読

○歴史漫画の指定された巻を読む

以上の2つが終わっていない生徒が居残り対象になります
もし自習の日に生徒が居残りをしていたら、どちらかに引っ掛かったとと思ってください

今回の自習の居残りもそうなのですが
今年は自分の中でいろいろと新しい指導方法を試しています
ざっとあげていくと

○理社のフォレスタ(新教材)
○自習室の歴史漫画
○教科書音読(全学年)
○国語の要約プリント
○英語の授業内で自由英作文の練習

以上がパッと思いつく今年の変化ですね


全体的な方針としては

①生徒に強制するものは
より基礎的なもの、よりハードルの低いものを選ぶ

②授業、自習で、考える力が身に着くような内容を与える

以上の2点を意識しています

今のところ理社の授業が①よりで②の要素がほぼ無いのが自分で気になっています
社会は歴史漫画を読んでもらうことで②の要素の下地が作れるのではないかと期待しているのですが
理科はどうやって、より思考を深くさせていくのかが難しいです
生徒個々の基礎的な知識の差
言うなれば常識の差が強く影響するのが社会と理科なんですよね
年々広がっている気がするこの部分をどうやって補完していくかが
とても難しいです


最後はちょっと、こちらの愚痴みたいになってしまいました
ともかく少しでも皆の成績が上がるように、いろいろと試しています
気になる点や、ご意見あれば、どんどん加藤までお伝えください!
金曜日に書いたブログが下書きのまま保存されてました
慌てて月曜日公開します
がんばれ高校生!


この1週間、毎日高校生がたくさん自習室にやってきています
毎回通っている生徒たちに混ざって、新1年である7期生の姿が見られるのが新鮮です

先日話しかけてみたら
SRNとRNが「塾じゃないと勉強できない」と嘆いていました
確かにそうなのかもしれません
塾は勉強をする場所、そして彼女たちがこれまでずっと勉強してきた場所です
これほど勉強に向いている場所、
そして周りも当たり前のように勉強している環境というのは
なかなか手に入れ難いものでもあります

強制でそれがあたえられている中学生のうちはなかなかその価値がわからないのかもしれません
でも自習室が無料で使えるってのはなかなかすごいことなんです(自慢)

先ほど講師からLINEが届きました
「自習室に勉強に行っていいですか?」
この講師は大学院の入試に向けて勉強をがんばっています
そして彼女もまた自習室の価値に気づいているのでしょう

地味なことですが、自習室にまつわるちょっとだけいい話でした。
一昨日に続いて今やるべき勉強について書いてみます
テストが近づいてきており、科目によってはテスト範囲が出始めていますね
前期中間テストは、新学年のスタートと体育祭の準備が重なり、あまりテスト範囲が広くならないという特徴があります
中1については習っている内容が少ないため、良く小学生の内容が出されますね
じゃあ中2.中3はどうなのか?
そうです。中2、中3は前学年の内容が出るんですね
前期中間テストの勉強はそこを踏まえて勉強しないといけません

さてより具体的にどこをやったら良いのかをここでも書いておきますね
色々な科目、個人個人の状況の違いはこの際無視します
あえて一つに絞るならで書いてみます

中3→展開・因数分解の計算練習

中2→立体の表面積と体積

どちらも数学になりましたね
中3数学は計算の正確さとスピードが命の単元です
ガシガシ練習して、ガチンコが始まったら難しいところに挑戦できる下準備をしておきましょう
中2数学は今、毎回のテストで勉強中です
であれば、ここは今のうちに中1の復習をしておくと
テスト範囲が出てから慌てなくてすむでしょう

やるも、やらないも自由です
だからこそ、やった人に成果が出るわけです
一歩さきに練習をして
勝ち組の気分を味わってみませんか?
今年の夏期講習の日程が大まかに決定しました
ここから詳細を詰めつつ、6月初旬には皆さんにご案内できるかと思っています

夏期講習といえば、やはりメインは中3生です
部活も終わる受験生というのが一番大きな理由ですが
なんといっても中3生は他塾と合同で実施する合宿があるのが大きいです

毎年卒業する時に生徒たちに書いてもらうアンケートの中で
ここ数年、評価が高いのが
秋に行うウォーキングと、夏休みに行う合宿です
たった3日間ですが、かなり濃い3日間
ぜひ全員で参加したいものです
他の塾の先生も良い先生がそろっていますし
そのうえで蒼心塾の先生たちの優秀さにも気づいてもらえる素敵な3日間です
僕自身、自塾の生徒たちのかわいさに気付く3日間でもあります(笑)


今年の日程は8/9(水)~8/11(金)です
ぜひ万難を排して参加してください!

ここ3年ほど使っていた合宿先が今年は日程の都合がつかなかったので
今年は新たな合宿先となります

会場は郡上八幡自然園です
詳しくはこちら→郡上八幡自然園のHP

例年同様、楽しく、効果のある合宿になるよう準備中です!
お楽しみに!!
今月22日からついにガチンコが始まります
ガチンコ(テスト対策)が始まる前にやっておくと得なことを書いておこうと思います
長くなりそうなので、今日は中1編で書いてみます
中1編とはしましたが、基礎編とも言えますね

中1:「わからない」を「わかる」にする!

中1の勉強は小学生の延長になってしまいがちです
それはどういうことかというと、
「わかる」よりも「やってある」が重要視されるということです
たとえば宿題がやってあればOK、わかっていなくてもOKとかですね
これは本質的におかしな話です
宿題は理解を深めるためにあるのであって
分かっている生徒ならやらなくても良いはず
そして分かっていない生徒こそ、そこに取り組む過程でわからないをわかるに変えていくべきでしょう
でも、どうしても学校や大人の指導はやってあるか、やっていないかで評価されがちです

・・・と嫌味はそれくらいにしましょう
なかなかそう簡単にはいきませんから
実際にそこを細かく見ていくためには個別指導を行うしかなく
それを公教育(学校)に求めるのはなかなか難しいことです

だからこそ中1には自分たちで癖をつけていってほしいのです
普段の勉強でも、やってあるか、やっていないかではなく
○がつくか、×がつくかではなく
わかっているか、わかっていないか?
覚えているか、覚えていないか?
次に一人で解けるかどうか?
自分の言葉で説明できるかどうか?
そういう本質的なことに目を向けて勉強していってほしいです

今日は今のうちから常に考えてほしいことについて書きました
ゆっくりでも良いので成長していって欲しいです
5月6日(土)に大原先生の結婚式に参加してきました

こんなんでも一応会社代表ですので、人生初にして、おそらく最後の主賓として招かれました
そんなわけで今日のブログは結婚式の話を書こうと思います
また結婚式の様子が、少しでも伝わるようにLINE@で写真を配信しています
皆さんのLINEのタイムラインからご覧になれると思います
よろしければご覧ください



○サプライズ成功
今回の結婚式では大原に対してサプライズを仕掛けるため
生徒たちには結婚式後のアフターセレモニーに参加してもらいました
蒼心塾、そしてAimから多くの生徒たちが参加してくれ
式場から出てきた大原もとても驚き、喜んでいました
高校や、中学の制服を着た生徒たちと会えたこと
そして、なにより遠いところまで祝いに来てくれたことに感動しました
大原は特に神奈川から来てくれた生徒に強く心動かされたようです
僕も元気そうな彼の姿が見れて良かったです!



○祝辞はド緊張!!
主賓、そして唯一の上司ということで祝辞を述べさせてもらいました
いや~想像以上に緊張しました
なんとか緊張を抑えて話したつもりでしたが
「加藤先生のああいう姿は初めて見ました」と
非常に多くの、というかすべての人々に緊張がバレていたので、とても恥ずかしかったです
今回の祝辞の内容は直前までまとまらず
とにかく「大原に対する感謝」と「これからも大丈夫だ」ってことが伝わればと思い話し始めました
どうだったのでしょうか?少しでも伝わっていると嬉しいです

あとから伝えておけば良かった思い出としては、
・1期生とのウォーキングで大原先生が迷子になったこと
・1期生との合宿でのサプライズ
・就職にあたって迷いまくって、ヒッチハイクに出てバイトを2か月休んだこと
・2期生の卒業式でオリジナルの歌を歌ってくれたこと
・3期生との卒業式でオリジナルバンドをやったこと
・4期生との自習で指導に思い悩んだこと
・みんなで滋賀旅行に行ったこと
・毎年の誕生日で様々なサプライズを企画してくれたこと
・先日の脳震盪から記憶が戻って来たときに一番の心配だったのが、祝辞がちゃんと言えるかどうかだったこと

などなどが浮かんできましたが、まあ伝え忘れたのはしょうがないので、こちらに書いておきます
これ全部言っていたら10分越えの退屈なスピーチになっていたでしょうから、まあ良かったのかもしれません



○二次会は最高に楽しかった!!!
式の後は二次会でした
二次会にはゲーム仲間である1期生の生徒たちや
塾のOB、OG、
蒼心塾とAimの現役講師陣などが集まり非常に楽しい会になりました
特に司会進行が蒼心塾OBの青山先生と、藤村先生のコンビ
二次会どころか、結婚式にもろくに参加したことの無い中での大役
本当に良く頑張って動いていました
彼らの働きぶりにも、元上司として感動しました

また、二次会の中のレクがリアル脱出ゲームでした!
素人が考えたものではありません
なんと本家のSCRAPさんのリアル脱出ゲーム!!
元々リアル脱出ゲームは大好きで、良く参加していたので
SCRAPの名前が出たときは最高にテンションが上がりました
BGMなども、本家のものと同じで、そんなところにも感動しました
もちろん謎は全部解けましたよ!しかも会場内TOP通過でした
2番手も蒼心塾OB・OGチームでしたので
こんなところで蒼心塾最強を見せつけられて(誰に?)良かったです



朝から晩までとて楽しい結婚式でした
本当に自分のことのように嬉しいです
もうこれで僕は結婚しなくてもいいか~と少しだけ思いましたが
やっぱり寂しいので僕も結婚できるようにがんばります(笑)



今日から塾は時間変更です
小学生は17:50~、中学生は19:10~です
お間違え無いように願います