面談、SKPの準備、授業、そして祖父の葬儀関連
なかなかハードな日々は続いております
今週末は土日とも塾で仕事をすることになりそうです。

ありがたいことに、SKPの体験申し込みが増えつつあります
高校生の体験が2名
中学生の体験が1名
小学生の体験が2名
保護者の方が興味を示されているのが2名(上記とは別)
外部の方で説明を待たれているのが2名

久々ですね、こうやって多くの方に求められるのは
ここ5年くらいなかった感覚です

どれくらいの方が実際に授業を始められるかわかりませんが
少なくとも、昨日小学生用の算数教材を打ち出してみた感想は…
「これは良い!」です

来週の体験の準備をがんばります!
先日、祖父が亡くなりました。
100歳まで生きたという事実だけで、もうすごいなぁと思います

100年前といえば1917年ですから
歴史上の出来事でいえば、第一次世界大戦真っただ中です

20歳になった頃の1937年には日中戦争

終戦を迎えた1945年に28歳

こうやって考えると祖父の人生は、歴史で学ぶような出来事にもろに重なっています
日本という国が、とても苦しかった時代に青春時代を過ごしてきた祖父に
もう少し若かった頃のことを聞いておけば良かったと今は思います
アホですね。今更そんなこと思っても、もう遅いわけです
結婚相手や、ひ孫を見せられなかったことも、ちょいと残念です。

明日は祖父の通夜に行ってきますので、少し授業開始に間に合わなさそうです
先生たちに指示を出しておきますので、中3のみんなはよろしくね
平方根のテストと、宿題の確認からです
基本的に塾のある日はブログの更新をするように気をつけているのですが
昨日は久しぶりに更新できませんでした
面談で僕がしゃべりすぎてしまったのも原因です(笑)

ちょっとハードスケジュールが続いています
でも、生徒たちも、保護者の皆さんも色々とやりくりしながらがんばってくれています
負けずに僕もがんばります



こんな音楽もやる気の源です
ひっじょ~に忙しい毎日が続いております

どれくらい忙しいかを、読んでる本のページ数で表現すると
先月が796ページ/日だったのに対して
今月が210ページ/日というところからも伝わるのではないでしょうか?
約4分の1でしかマンガ読めていません
つまり5月の4倍忙しいです(本当か?)

忙しい原因はいくつかあるんですが
最大のものが7月スタートのSKPの準備ですね
おかげさまで現役の生徒たちにやその弟妹にも興味を持っていただいているようです
来週頭から案内配布する予定なので、もうしばらくお待ちください

続いて面談期間であること
これはしょうがないですね、たぶん僕がしゃべりすぎなのでしょう
30分を目安にしていますが、30分以内に終わったことないですからね
平均50分くらいは話しています
たぶん、同じことを何度も言っているのでしょう
しつこくてすみません

最後に夏期講習(合宿)の準備でしょうか
こちらは例年通りとはいえ、やはり色々と細かい変更はあります
後悔の無いようにがんばりたいです

明日は今年度初のJET(Junior English Test),もあります
もうすぐ8周年ということでチラシもいれます

なんだか最近、仕事をがんばろうという意欲が湧いています
それを支えてくれるものの一つが音楽です
今日は最後に僕のおすすめを紹介して終わりましょう

ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)

今日お送りするのは昨日見学にも行ってきた杜若高校です
レポートは高1生のYくん

初めての1年生リポーターです
やはり1年生だとわからないことも多いよう
そんなことを踏まえてご覧いただければ幸いです
杜若(文理)に関しては高3生のアンケートも回収済みです
また次の高校アンケートに書きたいと思っています


杜若高校1年Yくん
とじゃく高校
※Yくんの写真を撮り忘れたので、杜若高校に掲示されていた身だしなみガイドラインを貼っておきます

■記入日 2017年6月 学年1年

■通学手段
バス20分

■校則
頭髪は(茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人)
カーディガンは指定
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK

■行事
よくわかりません

■大学受験へのサポート
課題はたまに、量は少ない
補習は夏休みなどにある 参加は強制
早朝テストは火曜・水曜・金曜にある

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
あまりない←1年生だからかも

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文理は3クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス22人中で5番以内にはいるべき

■この学校の良いところ
先生の話が面白く、授業に集中しやすい

■この学校の嫌なところ
ゴミがたくさんたまっている。
先輩が意外に怖い

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
テストとかたくさんあるけど、授業や行事は楽しいのでがんばって入ってきて!

以上です。Yくんありがとう!

1年生なのではっきりしない部分もあるものの
授業が楽しいというのはとてもいいことですね

次回は猿投農林(林産工芸)のアンケートを予定しています

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杜若高校の塾向け説明会に行ってきました

自分が想像していたよりも多くの塾さんが参加していたのが、なんか嬉しかったですね
昨年よりも人数が増えていた気がします
・・・ちなみに金髪は僕だけでした
40過ぎたら髪の毛のことは色々と考えようと思います

説明会は大きく2部構成
前半は授業見学、そして後半が説明でした

【前半】
◇授業見学会
蒼心塾の卒業生たちが元気に勉強している様子が見られてよかったです
また先生たちが工夫して授業しているのが好印象でした
これは昨年行ったときも思ったのですが、若い先生ががんばっている印象を強く受けましたね
生徒たちもよく集中していたように思います

【後半】
ここからはメモもとったので、細かく紹介していきましょう
◇最近の受験者数の変化
志願者数は増加傾向にあるそうです
また公立高校を1つだけ受験し、杜若を滑り止めとして受験する生徒が昨年は約200名いたとのことでした
確かに志望校よりも学力の低い公立に進学するよりは
私立高校で手厚くみてほしいという要望は増している気がします
多く聞かれるのは豊田北を受験して、第2志望の豊田を受けずに私立を滑り止めにするパターンでしょうか

◇共学の現状(生徒数)
習熟度別のクラス編成が積極的に行われていました
習熟度別ということは、クラスはあるものの、授業後とにメンバーが入れ替わるということですね
1クラスの平均は27人程度とのことなので、この辺りは数字的にも手厚くみてもらえる印象ですね
また特進と文理は女子が過半数なので
一昔前の杜若の男子校イメージはもう学校内に見られないといえるでしょう

◇大学進学実績
杜若の文理コース限定でいえば市内2番手につけているということを強くアピールしていました
2番手なので豊田西の下、豊田北の上ですね
この数字は昨年度の文理コースの生徒数が少ないので、そのまま鵜呑みにはできませんね
200人中の100人と2人中の1人は同じ50%ですが
総数が多ければそこから1,2人増減しても割合は変化しませんが、
総数が少なければ、1,2人の数値の変動でも割合は大きく変わります
逆に共学化して人数が増え始めた今年の3年生でも同レベルの結果が出れば、
杜若の市内2番手校というのも信用できる数字だといえると思います
ちなみに今年は名大に10人合格を目指しているようです。
来年度の報告が楽しみです

◇授業料軽減の現状
私立は高いと思われがちですが、そんなことも無さそうです
まず杜若高校の月額授業料が29,500円
公立高校は無料なんで、ここだけ見ると大きな差ですね
ところが実際に支払っている授業料は様々な補助がききます
月額7,400円が20%、月額12,900円が20%、月額19,600円が60%と
1万円以上減免されているご家庭が全体の60%以上なので
世帯収入によっては大きく月謝が下がりますし
特待生になれば授業料全額免除にもなったりします
だいたい北高以上を狙える学力があれば、特待生は確実でしょう
また最大値の29,500円も、他の私立高校に比べると少し安いと言っていました
もちろん修学旅行であったり、授業料以外にもお金はかかるものですので
簡単にこれだけで、私立もたいしてかからないとは言えませんが
話を聞く前のイメージよりお金はかからない印象です
他の私立高校と比較して見たほうがいいかもしれません

◇スクールバス
藤岡地区にとってはこれは最大の魅力ですよね
スクールバスは無料だそうです
この地域はどこに行くにも遠いので
スクールバスの無料は無茶苦茶デカいですね

以上
杜若高校の説明会で聞いたことを列挙してみました
皆さんの参考になれば幸いです
もし杜若高校のことで知りたいことがあれば、こちらから学校側に聞いてみることもできそうです
お気軽にお尋ねください
最近SKP導入に向けて、いろいろと勉強したり、準備したりする中で
これまで自分が考えてきたことと、目の前の生徒の成績と
そして今後のことと、いろいろなことがリンクし始めています

そんな中で、昨日あたりから強く思い始めているのが

大人が子ども限界を決めてはいけない!

そして

子供の挑戦を、大人が邪魔してはいけない!

このようなことを思うのです

親が子どもに「こうしなさい」と押し付けると子供は反発します
だから子供が動き出したら「とことん信じて応援する」ということが何より大事なんじゃないかと思うのです

そんなことを言われてもうちの子はなかなか挑戦しないんですというお父さん!
そういう気概がないんですと嘆かれるお母さん!

もしかしたら子供が心のブレーキを踏んでしまうのは
僕たち大人のせいかもしれませんよ?
無理な挑戦をさせて失敗して傷ついたらかわいそうだ・・・
うちの子がこんな風にはできるわけもない・・・
そういう細かいことの繰り返しで、こどもは挑戦を恐れているのかもしれません
もっとひどい場合は、子どもは挑戦ではなくて、その後の失敗を責められるのを恐れているのかもしれません

失敗するのも、傷つくのも、そこから何かを学ぶのも、子供の権利です
大人がびびらないようにしましょう
子どもを信じて突き進ませましょう!
やれないからやらないではなく
やれるかもしれないからやろう!ってのがいいじゃないですか!

僕もまだまだ練習中ですから、こうやってブログに書いて自分に言いきかせています
できるぞ!きっとできるぞ!俺はできる!生徒もできる!保護者もできる!
そう言い聞かせています
今日は朝からSKPの勉強のため、豊田市内のとある塾までお邪魔してきました
明日は、小牧まで合宿のミーティング、明後日は杜若高校の塾向け説明会と、毎日が忙しく過ぎていく予定です
いい感じですね。この感じ。
まずは夏期講習まで続く、この準備の時期を攻め続けたいと思います


さて今日の授業は中3生
彼らには、自分の勉強の邪魔をしているのは自分の心だという話をしました
今年の中3生(8期生)は優しい、いい子たちがそろっています
優しく、行儀よく、空気の読める中3生。
僕の自慢の生徒たちであります。

でも彼らはいい子であるからこそ成績が上がりにくいんじゃないか?
ふとそう思ったのです

いい子だから成績が上がりにくい?とはどういうことでしょう

それは心が
「自分はこんなもんだ」
「自分のレベルはこれくらいだ」
「自分は(勉強的に悪い意味で)こうあるべきだ」とブレーキをかけてしまっているのではないか?ということです。
人間の心はすごいです
そう思えばそうなってしまいます

だからもっと図々しく、
「自分が本気出せばすげえことになっちゃうよ」くらい思い上がってた方が、成績って上がっていくのです
でも、性格の良い今年の中3生。
なかなか調子に乗るのが難しいようです

想像できることは実現できます

想像できないことは実現しません

今年の中3生にはもっともっと調子に乗ってほしいと思い始めています
もっともっと調子に乗って、もっともっと自分の殻をぶち破って
もっともっと成長していってほしいのです

こんなに素直ないい子たちです
もっともっとその良さを周りに評価されるべきです
そうなれるように、この夏しっかりと彼らの未来を想像して付き合っていきたいです!

良くなる姿しか浮かばねぇってな具合で、僕も調子に乗っていきます
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)


今日お送りするのは2回目となります岡崎高校です
レポートは高2生のSくん

彼らの学年は6期生に当たるのですが
今思うと異様に成績の高い学年でしたね
進学先を学力順に並べると
岡崎高校×2、豊田高専×1、豊田北×2、豊田南×1・・・
学年16人の塾とは思えない成績でした

おっと話がそれましたね

岡崎高校2年生Sくん
岡崎高校Sくん
※良い写真が無かったのですが、逆に高校の授業の感じがイメージできていいかもしれません

■記入日 2017年6月 学年2年

■通学手段
(徒歩5分・電車80分・徒歩5分)→合計90分

■校則
頭髪は(茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人)
カーディガンは指定
 かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みNGだけどみんな持ってきてる
スカート丈は膝下

■行事
学校祭は 一般公開あり
模擬店はあり バンド演奏はあり

■大学受験へのサポート
課題はたまに、量は少ない
補習は夏休みなどにある 参加は強制
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
すごくある

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文系3クラス・理系7クラス

■この学校の良いところ
頭のいい人が多いので最初は驚くけど頑張って達成すると案外やればできるなと思える。自分と目標との距離感がつかめるって感じですかね

■この学校の嫌なところ
僕は特になし

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
頑張ってください。最高の学校ですよ。


以上です。Sくんありがとう!

面白い結果になりました
これこそリアルだと思います
岡崎高校のアンケートは2人に頼んだのですが、それぞれの高校に対する印象の違いが面白いです
そしてこれがリアルな結果だと思います
誰かのおすすめが、他の誰かにも当てはまるとは限らないということです
そして、それでも選ばなければならないのが進路ですね
ぜひ、自分で納得して決断し、それで失敗しても
またそこから再スタートを切れるような、強い生徒になっていってほしいですね
進路選択の失敗なんて、大人になってみれば、ただのあるあるですからね(笑)
世の中、転職経験ある人はゴロゴロしてますから
高校選びで人生の全てが決まるなんてことはありません
(もちろんだからといってどうでも良いわけでもないですよ)

次回は杜若高校(文理)のアンケートです
いつもたくさんの拍手をありがとうございます
とてもやる気をもらっております

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○中学英語で苦戦する生徒とは?
中学校の英語で苦戦する生徒がいます
彼らにははっきりと共通した特徴があります
それは英単語が読めないということです
ローマ字はゆっくりなら読める
でも英単語はかたまりで捉えているため、似た単語が全部同じに見えてしまいます

ここでお子さんの英語がやばいかどうか簡単に見分けられる方法があります
ThisThatの見分けがつくかどうか確認してみてください
Thisを見てザットとか言っちゃう生徒(それも何度も)は確実に英語が苦手でしょう


○小学生のうちにやっておくこと
こうならないようにするには小学生のうちに完璧にしておくべき内容が2つあります
1つはアルファベットの小文字を完璧に書けるようにすること
もう1つはフォニックスを完璧にすること

フォニックスとは英語の音読みのことです
Aは「エイ」のほかに「ェア」と読みます
これを自然と読めるようにする必要があります
これらが安定してできていたら、中学に入ってからも英語についていけるでしょう


○蒼心塾ではどう教えてんの?
蒼心塾ではLeptonという教材を採用しています
Lepton英語の一番良いところはこれらの基礎にしっかり時間をかけるところです
アルファベットを覚えるためにワークを4冊(DOG1~4)
フォニックスを教えるためにワークが7冊あります(BIRD1~6&Phonics)
だいたい小5~小6の生徒でこれらを学ぶのに5か月ほどかかります
それからようやく英文に入っていくのです
Leptonではいきなり英文に入りません
でも、これだけスモールステップを踏んでいくので、誰でも無理なく英語ができるようになっていくのです
これがLeptonの素晴らしいところです


○ん?5か月ってことは・・・
基礎を固め英文に入るのに5か月かかるということは
英語を全然勉強していない小6生はこの夏が基礎固めのラストチャンスになります
今から英語を学び始めれば、中学入学前に簡単な英語を理解した状態でスタートできるでしょう
そうすれば最初につまづかなくなるので、中学英語に怖れる必要も特になくなります
昨日もブログに書きましたが、中学の勉強についていけるかどうかの基礎的な部分は小学校の段階で答えが出ています
英語は中学から始まるから安心かと思っていたら、実は英語もそうじゃないんですね

まじで英語を始めるならこの夏がお勧めです
もちろんよそで習うくらいなら蒼心塾がお勧めです(笑)
もっともっとレプトンの良さを広めたいので、誰かお友達を紹介してください!!

それでは今日はこの辺で
まだ中1の順位等が聞けていませんが、だいたい結果が見えてきました

このブログは蒼心塾の宣伝って意味もありますので、良かった成績を羅列してもいいわけです
たとえば・・・
藤中1年の塾生は学年2位でした!
藤中2年の塾生は学年1位でした!
南中1年の最高点は483点でした!(順位はまだ不明)

・・・とまあこんな感じで、成績の良かった生徒を羅列していけばとても良い印象を与えられますが
それだけでは既にお通いの保護者の皆さんは面白くありませんよね?


●南中2年の女の子の話
今回は一人の女子生徒のことをピックアップして書いてみようと思います
彼女は中1にあがるタイミングで蒼心塾に入ってきました
ちょうど塾に入って1年が過ぎたところです
これまでの彼女の成績はというと・・・

【中1】
前期中間72位→前期期末63位→後期中間65位→後期期末70位


とまあ、順位だけ見ているとあんまり変化の無い1年間でした
そんな彼女の今回のテスト結果がこちら

【中2】
前期中間25位


びっくりですね
上がるとは思っていましたが、ここまで上がるとは想像していませんでした
学年101人しかいませんからね
300人いた昔の藤中なら余裕で100人以上ごぼう抜きにした状態です

今日は彼女がこの結果を勝ち取るためにこの1年やってきたことをお伝えします
あ、あと1年間なかなか成果が出なかった理由も書いておきましょう


●1年間成果が出なかった理由は小学校にある
これは薄々感じている保護者の方もいると思いますが
小学校の勉強ができない
正確に言うと理解できていない
言い変えるなら頭の中で整理されていない子供は
中学校の成績がとてもあがりにくいです
今回の中2女子も、真面目ではあるものの、小学校内容がぼんやりしていました
このタイプの生徒は勉強していれば伸びていくのですが
伸びるまでにかかる時間が読めないのが特徴です
過去最大に時間がかかった生徒は2年以上かかって、伸び始めました
もし、自分の子供がこのタイプかもしれないと思われた場合は
早目の対応が必要です
計算練習とか、そんなことよりも本を読み、たくさん話し、語彙力を鍛えましょう
そして、いろいろなことを自分の言葉で捉えられるようにしておきましょう


●彼女は何が良かったか?
とにかくわからないことを質問してくれたこと
これが彼女の良いところです
ただ質問すればいいわけじゃない、意味の無い質問をするな!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
最初から適切な質問ができるのであれば苦労はしません
最初から上手な質問ができる生徒はすでに賢いのです
これから成績を上げようという生徒は、まずはひたすらに質問してみましょう
それが続くと、だんだん質問が上手になっていきます
今回成績爆上げした中2の女子も、塾に入った当初は質問が下手でした
毎年そんな生徒はたくさんいるので、本人には言いませんでしたが、
正直何を聞いているのかわからないこともありました(笑)
でも前期中間テスト前の質問内容はとても洗練されてきていました
僕はそれを見て、きっと彼女の成績は上がるだろうなと思っていたのですが
結果は想像を越えてきましたね
子供の成長は突然でいつもびっくりさせられます

●中3の2人と中2の5人か、そして中1男子1人が次の候補
今回爆上げした中2女子と同様の特徴が表れている生徒が何人かいます
だいぶ質問がまともになってきたのが中3男子1人と中3女子1人
彼らは今回は悔しい結果でしたが、このままいけば次にドンと上がるはずです
それくらい良い勉強ができていました

そして中2女子3人と中2男子2人
中2女子3人はすでにこれまでに上がった部分があるので、どれくらいかはわかりませんが
今の勉強を続ければ、さらに上がるでしょう
あと中2男子1人は今、まさに伸びています
質問も増え、さらにどこまでいくのか楽しみです
もう1人の中2男子は今回順位が下がりました
でも科目別で見れば、明らかな成果が出始めています
これは次に上がるのではないかと期待しています

最後に中1男子1名
まだまだ質問は下手ですが、とにかく色々と聞けるのはいいところ
これが洗練されてこれば、ここから伸びていくでしょう
過去の成績を上げた先輩達と同じ匂いがします
まだまだ変化量の多い中1はみんな楽しみですね

今日は成績爆上げの話を書いてみました
今回は悔しくても、それが次も続くとは決まっていません
今できるようになってきたことを認めて伸ばしてあげたいと思います

それでは今日はこのへんで
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)


今日お送りするのは豊田市内のトップ校
豊田西高校です
レポートは高3生のMさん

豊田西高校3年生Mさん
豊田西高Mさん


■記入日 2017年6月 学年3年

■通学手段
(自転車10分・電車10分・車20分)→合計40分

■校則
頭髪は茶髪クラスに0人、ピアスはクラスに0人
カーディガンは指定 かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
靴下は白ソ・黒タイツはNG
スカート丈は膝下

■行事
学校祭は2日間で一般公開無し。
模擬店は無し バンド演奏はあり

■大学受験へのサポート
課題は休日のみ、 量は多い
補習は夏休み・冬休みにある 参加は強制
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
すごくある

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文系4クラス・理系5クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス順位は40人中20番までにいるべき

■この学校の良いところ
授業や補習を受けて勉強すれば塾などに行かなくても国公立大学が狙えるところ

■この学校の嫌なところ
校則

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
努力次第でどんな結果も生み出せると思うので諦めずに勉強を続けていけるといいと思います!

以上です。Mさんありがとう!

豊田市内の伝統校でもある豊田西高
勉強ができる点は間違いないですが、それゆえのつまらなさのようなものも強く感じますね
校則がかなり厳しいようで、坊主も伸びて来たら頭髪検査に引っ掛かるという話を聞きました
今時にしては、かなりの厳しさのような気がします

次回は杜若高校(文理)か、岡崎高校のアンケートを掲載予定です!
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週末に色々と考えSuper Kids Project
略してSKP始めることにしました

SKPとは
「知る喜び」を高次元で実現する!
押し付けない、教えない、読むことで、頭の中で自分だけの授業が展開される!
知的好奇心や学習意欲の芽をを伸ばしながら理解を進めていく!
自立額の姿勢が身に着く!
そのような特殊な教材を使用する新しい小学生用の授業です


そうです。SKPは小学生向けの教材が中心です
つまり、この夏から小学生用の算数・国語授業を復活させるということです

元々、中学卒業まで面倒を見れないという理由で、
蒼心塾の小学生クラスは消滅しました

でも、塾が無くなっても生徒たちの基本的な考え方のベースになるような教材であれば、ギリギリまで教えても、迷惑はかけないだろう。
そして、そう思える教材に出会えたというのが、復活を決めた一番の理由です。

いわゆる計算練習偏重の習い事とは違い
はっきりと考える力を育てる教材
そして、こどもに自立心が身に着く教材
Leptonを始めた時と同じで、これはいい!と自信を持って言えるものに出会えました

今、関西方面から全国に広がり始めているSKP
愛知県では蒼心塾ともう一つの塾がトップバッターとして道を切り開いていくことになります
現在準備が進行しており
できる限り早く始めて、少しでも小学生の力になれればと思っています

さらに、SKPを利用した高校数学も始めます
まずは夏休みのお試し講座を作る予定です。
題して「数学再生への道」
高校に入ってから数学が上手くいっていない生徒
この夏に取り返してみませんか?
1つ自信がつけば、他の科目にも好影響が出るはずです!

詳しい案内をできる限りはやくしたいと思っています
お楽しみにしてください!
この3日間はずっと午前中から動き回っていました
昼頃から普段は動き始めているので
めっちゃ早起きな3日間でした

曜日はお休みをいただき
大阪までSKP(スーパー飛び級)の勉強をしに行ってきました!

名古屋から新幹線に乗って行ったのですが
大阪近いですね!
家を出て、気付いたら大阪にいました
いや何を言ってるかわけわかんねーかもしれませんが本当です

たいてい、大阪や京都に行くときは車で行くのですが
これなら新幹線もありだな~と感じました
ただ、1人じゃなければ、新幹線はたかくついてしまいますね

今回の大阪で、さらにSKPに対して意欲的になってきました
もしかしたら夏から動き出すかもしれません・・・
小学生のいるご家庭はお楽しみに!
あと、高校生の数学専科を作るかもしれません・・・

なんか、塾が閉まるからって守りに回ってた部分がありますが
別に最後まであがくのもかっこいいなと思い始めています

曜日は小牧で夏の合宿の打ち合わせでした
さらに楽しく、さらに成績が上がるように
良い話し合いができたと思います
同じメンバーで合宿を行うのももう4年目です
これまでの蓄積で、さらに良い内容になりそうです
はっきり言って合宿の費用はこちらの儲けを度外視した
超絶お得価格です(赤字という噂も・・・)
皆さんの参加をお待ちしております!


曜日、つまり今日は朝から名古屋で勉強会でした
めずらしくスーツ姿だったので、生徒たちにどうしたの?と何度も聞かれましたね
今日の勉強会は期待に反して、ちょっと物足りない内容でした
ブラック業界と呼ばれないようにアルバイト講師の労務管理の話だったのですが
元々、うちはしっかり給料を払っているので、あんまりピンと来ない話ではありました

先生を大事にしているとか言いながら、サービス残業(タダ働き)させている塾は全部滅べばいいと思っています
うちの塾は授業開始前から、帰るまできちんと給与を払っています
というかそんなのあたりまえです
もちろん10分や、15分単位ではなく、1分単位できちんと払っています
しかもブラックバイトとか騒がれるよりもはるかに昔、開校当初からですからね!
先生へのバイト代をケチって、授業料を安くしているような
そして利益を確保しているようなせこい塾には負ける気がしません
先生がいてくれないと、塾は成り立たないんですから

今日はここ三日間の動きについて書いてみました
週末、SKPについて結論を出します
ここにきて新しい挑戦になるかもしれません
ワクワクしやがりますね
ガチンコ中は授業を行っていなかったので
今日は久しぶりの授業です

昨日、大阪でいろいろとべんきょうさせてもらって
やっぱり授業中のこちらのテンションは大事だなと思い
なるべく楽しい雰囲気になるように授業をしたら声がかれました
楽しかったですが、きつくもあります(笑)

さて中1の初めての定期テスト
まだ科目が出そろっていませんが、暫定で塾内平均点を載せておきましょう

藤中1年
英語:85.2点
数学:71.4点
国語:76.6点
理科:71.6点
社会:66.7点

南中1年
英語:82.5点
数学:82.6点
国語:74.5点
理科:84.8点
社会:92.1点


なかなか良い数字に見えますが、先日のブログに書いた通りです
この結果に対して言えることといえば
「よくがんばって勉強した」ということ
そして「これからまだ伸びるよ」ということです

声がけは難しいですね
僕もいまだに数字だけ見て褒めそうになってしまいます
でも、難化が続く高校入試で点数を取るには
ここからもっともっと伸びていってもらいたいです
せっかく長い期間通ってもらえる生徒が多いのですから
長い目で成長させてあげたいと思います
中1生の最初のテストが終わりました
ここで大事なことを発表します

ここから中1生のテストの点数は下がっていきます

もう一度大きく書いておきます

中1生の点数は下がっていきます

はっきり言って、中学校最初のテストは簡単です
普通に勉強すれば80点以上とって当たり前とも言えるようなテストです
だから平均点は高くなりやすい
つまり良い点を取って普通のテストなのです
ここから段々と内容が難しくなります
いえ、それよりも範囲が広くなります
英語、数学を筆頭に平均点は下がり始めるでしょう
だいたい平均70点くらいだった前期中間テストの結果が後期中間くらいには60点くらいまで下がっていきます
(もちろん年度・科目・学校・テスト内容によって差はあります)


ここで何が言いたいかというと、保護者の皆さんに気を付けてほしいのです
それはテスト結果を見て、褒めても、叱っても、あまり意味はありませんよってことです


【最悪のケース1:前期中間テスト】
前期中間テストの結果、英語が95点だったとしましょう
ここで「95点すごいじゃん!」と声をかける
これが最悪のケース1です
結果の数字を過剰にほめないでおきましょう
なぜなら結果を褒めてしまうと負のループが始まります
結果を褒めるということは、結果を出さないと褒められないということを意味します
そして結果が出ないと叱る・・・なんてことになったらやる気は湧きませんよね
やる気が湧かないと今後がだんだん厳しくなっていきます
ここで僕からのおすすめは過程の勉強を認めてあげることです
「テスト勉強頑張って良かったね!」
良い結果の場合、こちらがおすすめです
さらに「頑張る姿が見れてお母さん嬉しいよ」まで言えたら完璧です!
そうすれば勉強へのやる気が結果に左右されにくくなるはずです


【最悪のケース2:前期期末テスト】
平均点がすごく低くなったせいで、点数が90点から75点に下がったとしましょう
ここで「なんでこんな点数を取ってきたの!」と叱る
これが最悪のケース2です
やはり結果を叱るのもあまり良くありません
特に勉強に苦手意識のある生徒は叱られたらもうどうしたらよいのかわかりません
お母さんに対する不信感すら抱きかねません
なぜなら「勉強がわからない自分の気持ちをお母さんにわかってもらえない」と感じるからです
すごくがんばって75点をとったかもしれないのです
前回よりも効率よくやった可能性もあるのです
それなのになぜ点数が下がるのか?
それは内容が難しくなったからです
まだ中1でテスト内容の変化に、自分の勉強のやり方を合わせられないのです
なんなら、それでも順位が上がっている可能性まであるのです
ここで叱られてしまったら次からどう頑張ったらいいかわかりませんし
お母さんにテスト結果を言うのが嫌になってしまいますね
ですからここでオススメなのは未来を語ることです
たとえば本人が悔しがっているようであれば味方になってあげましょう
「どうやったら上手くいくか一緒に考えようか」とか
「一度先生に相談してみようか」あたりがお勧めです
「ちゃんとがんばってたから、続けたら結果出るよ」とかも僕は好きです
とにかくお母さんは子供の見方で、成長を願っているということが子どもに伝わるといいですね


スポーツの応援では、ため息は厳禁だそうです
それが一番選手の士気を下げるそうです
これはきっと勉強でも一緒です
なかなか実行は難しいですが、それでもこういったことを意識するだけでも
何かが変わるのではないかと思います
もしかしたら夫婦仲の危機とかにも使えるかもしれません(笑)
子供のためにも大人もがんばってみましょう!
意外とこういうことが成績アップの近道だったりするのです
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)



今日お送りするのは公立の岡崎高校です。
レポートしてくれるのは現役生、高校2年のHさん。

岡崎高校2年Hさん
岡崎高校Hさん


■記入日 2017年6月 学年2年

■通学手段
徒歩10分・電車60分・バス30分→合計100分

■校則
頭髪は茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
カーディガンは自由ただし規定あり
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
靴下は白
スカート丈は膝が隠れるくらい
髪飾り派手なのダメとかあるけど、校則はあってないようなもん。
中履きは自由。クロックス多め。

■行事
学校祭は 2日間で一般公開
模擬店はあり、 バンド演奏はあり
1、2年はアトラクションや出店を出したりする。3年生は劇。

■大学受験へのサポート
課題は休日のみ、量はでら多い
補習は夏休み・冬休みにある 参加は強制
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
すごくある

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文系3クラス・理系7クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス順位は40人中10番までにいるべき
(↑おそらくもっともっと下の順位でも行けるでしょう。国公立大学でもどこを目指すかによって変わるはずbyかとう)

■この学校の良いところ
・みんな優しい
・校則甘い

■この学校の嫌なところ
・頭の良さを鼻にかけているところ
・みんな勉強しか頭にないこと
・制服がダサすぎるところ

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
岡高に来て、ものすごく頭の良い人たちの中で生活するのも刺激的な経験だと思うけど、マイペースで、自由でいたい人にとっては息苦しいところだと思う。(まあどこの高校に行っても勉強ばかりだと思うけど)
ストイックに自分と向き合える人が笑顔を咲かせられる高校じゃないかなぁー。
人によって違うと思うけど、私の部活の友達は、学校帰りにどこかちょっと寄ろうと誘ってもその時間さえもったいなくて(勉強するのに)断られちゃったり、電車に入ったら即行で参考書開いたり、そんな感じです。正直私は息苦しいなー。勉強よりも大切なことってあると思うし。みんなすごいなーとは思うけど尊敬はできない。そんな人ばっかだなぁー。
でもきっと私がひねくれてるだけで、周りのみんなは岡高来て良かったって口をそろえて言ってるから、きっと楽しいよ!!
頑張って!!!


以上です。Hさんありがとう!
さすが県内トップ校でもある岡崎高校
豊田市内の進学校と比較するとかなり自由な印象ですね
最後は本人の悩みも吐露されていました
悩みすぎないように祈るばかりです
確かにどこの高校でも同じことは言えるでしょうが、
客観的に見て岡崎はそれでも自由な方だと各学校のアンケートを見ていても感じます
どこの学校に行っても、それぞれの環境で楽しめれば最高ですね

学校の中履きがクロックスってのが意外と印象に残ったそんな岡崎高校のアンケートでした
県内最高峰の学校はもう1人からもアンケートをもらっていますので
そちらと合わせて実情が少しでも見えてこればと思っています

次回の高校アンケートは豊田西高を予定しています
県内TOP校と市内TOP校の違いが感じられるアンケートになればと思っています

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ガチンコが続きすぎて曜日の感覚がよくわからなくなってきました
今日はジャンプが出てるんで月曜日です

今日も中3生を中心に藤中の生徒たちが自習に来ています
いい感じです
このがんばりが1年生にも伝わっていくといいですね
明日は14時半から塾を開けておきます
勉強に活用してください

さてガチンコも終わりかけなので
僕は塾の今後のことを考えつつ
プライベートでは本の断捨離をしようと考えています

ご存知かもしれませんが、僕は本が好きです
特にマンガが好きです
自宅には壁一面に本棚があり、その本棚はマンガで埋まっております
写真あったかな・・・無いな
まあたぶん2000冊から3000冊くらいは家にあるはずです

で、ここに月平均で25冊くらいマンガを購入しますので
常に本棚のスペースが足りない状態です
ちょっとこのままでは良くないなと思い
本の断捨離をしてみることにしました

方法は「人生がときめく片付けの魔法」という本を参考にします
流れはこんな感じ

とりあえず部屋の真ん中に本を全て集め
一冊ずつときめくか、ときめかないかを手を当てて考える
その際に中身は見ない
ときめく本だけ残す

確かこんな感じです

ちょっと心配なのは
部屋の真ん中に本を全部出せるだろうか?ってことですね
どんな感じになるか写真を撮りつつやってみたいと思います
10%は減らしたいですね
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)


今日お送りするのは公立の豊田東高校です。
レポートしてくれるのは現役生、高校3年のMさん。

豊田東高校3年Mさん
豊田東校Mさん



■記入日 2017年6月  学年3年 

■通学手段
自転車10分・バス40分)→合計50分
 (蒼心塾から)
豊田市駅まではバス、そこからは徒歩だと30分、バスだと7分だけど、さらに徒歩10分追加

■校則
茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
スカート曲げもダメ、高い位置でのお団子もダメ
タイツOK、かばん・靴は自由
メイクはダメ、スマホもNGだけどみんな持ってきてる
靴下・セーターは黒or紺
中庭・メディアホール・図書室での飲食不可

■行事 
学校祭は3日間
1日目・2日目は文化的行事。有志発表あり
3日目は体育祭
    
■大学受験へのサポート
課題はそれほど多くない。ただプランによって追加課題あり
1年生は国・数・英の長期休みと朝(7:30~8:15)の補習強制
2・3年生は自由参加
プランによっては受験で使うのに授業が無い場合があるので、自分で考えて参加すべし

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
四大に進む人が多い文プランや、理プランなどは受験モード
専門に進む人が多いプランだと受験の雰囲気は減少

■文系と理系のクラス数と特進クラスの設置数
文・理・看護・調理栄養・音楽・保育・副詞・美術・外国語・ビジネス・服飾の11プランに分かれる
年度ごとのプランの人数によってクラス編成が変わる。プランが同じならほぼ同じクラス。
人数が多いプランは2クラス編成になったりする

■国公立大学を目指すなら
235人中50位よりは上にいるべき

■この学校の良いところ
勉強する環境が整っている。
女子は女子がいっぱいいるからすごく楽しいし
男子は人数が少ないから団結力がすごい

■この学校の嫌なところ
意外と汚い。飲食禁止の場所が多い

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
嫌なところももちろんあるけど、でも楽しく過ごせるよ
ただ通学距離が遠い人にはあまりお勧めできない
かなえたい夢が決まっている人も
迷っている人も来てほしい学校です


以上です。Mさんありがとう!
豊田高専と同様に、藤岡地区からするとちょっとわかりにくいイメージのある高校が豊田東ですね
僕らの世代からすれば、高校の場所も変われば、合格に必要な成績も大幅に上昇
さらには普通科とは違う総合科。
入学後に文系・理系選択では無く、11種類からのプラン選択が待っています
そんな入学前にはわかりにくい豊田東のことが少しわかるようなアンケートになったのではないかと思います
豊田高専と同様に貴重な情報です

アンケートからは高校を楽しんでいる様子が感じられます
これは彼女以外の豊田東に進学した歴代の生徒たちからも同様に感じること。
この地域では入学後の生徒たちの表情が明るく見えるのは猿投農林と豊田東がダントツな気がします

次回の高校アンケートは岡崎高校を予定しています
岡崎→豊田西→岡崎と3件アンケートが集まっております
岡崎はこの地区から受験する生徒自体がレアなので、やはり興味深いアンケートになるのではないでしょうか
お楽しみに!


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藤中のガチンコが続いています
3年生はさすがの安定感です
そして2年生は段々と勉強に集中できるようになってきました
成長が見られていい感じです

それと比べて1年生は・・・
ある意味、例年通りの1年生っぷりを発揮しています
例年通りとはどういうことか?
それは・・・
〇集中力が続かなかったり
〇問題を解くペースが遅かったり
〇範囲表を見ずに勉強したり
〇質問がなかなかできなかったり
〇質問が的外れだったり

代表的なところではこんな特徴があります
でも大丈夫です。先輩たちも通ってきた道です
早くそこから抜け出していけばいい話です

この時期の1年生は
アドバイスをされても、なかなかそれがピンとこない子が多いです
定期テストをうけたことが無いので、どうしようもないとも思います
だから、こちらからは何度も、何度も、何度も同じ内容で声がけをしています

「提出物を終わらせるのはゴールじゃないよ!」
「分からない問題をわかるようにするのが勉強だよ!」
「間違えた問題を繰り返して理解するんだよ」
「わからないところは質問するんだよ」


のんびりしている生徒が多いのが藤中の1年生です
まだまだ声がけの内容は浸透していないでしょう
焦っても仕方がありません
失敗しても大丈夫、成功しても大丈夫!
そこからたくさん学びましょう

僕たちは成長を期待しています!
さくら個別の國立先生の真似をさせてもらった高校の紹介記事
生徒たちに話したところ、なかなか好評だったので、さっそく第2弾です

それでは前口上からどうぞ~

ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナー(のパクリコーナー)です。

今日お送りするのは国立の豊田高専です。
レポートしてくれるのは現役生、高校2年のKくん。

豊田高専(情報工学)2年Kくん
豊田高専Kくん



○通学手段
バス40分、徒歩10分
(蒼心塾から)

○校則
茶髪OK、ピアスOK、メイクOK
服装はジャージ以外なら何でもOK(私服)
かばん自由
スマホOK
校則はあまり気にしなくても大丈夫なレベルでゆるい
食べ歩き、歩きスマホは禁止

○行事
5月:球技大会、寮祭
7月:体育祭
8/5~9/30まで夏休み
11月文化祭(2日間)
(たまに寮でイベントがある。七夕、クリスマス、正月など)

○大学受験
受験する人はする(半数ほど)
課題は各教科で出され、出された日にやれば全く辛くない
長期休暇の課題はすごく多い
進路のことは4年生から
補習は赤点を取ると強制

○受験の雰囲気
皆無

○文・理クラス編成
なし
各学科基本44人

○国公立大学目指すなら
わからない

○良いところ
部活の大会が東海大会からなので、いろいろなところに行ける
東海の次は全国
楽しい。寮は入った方がいい
行事が自由すぎてすごく面白い

○嫌なところ
テストの教科数が多い
赤点が60点
校舎が広く、忘れ物をすると本当にめんどくさい

○後輩へのメッセージ
楽しいけど、その分頑張って勉強しないと死にます
絶対ここ!っていう気持ちが無ければ、いずれ辛くなると思う


以上です。Kくんありがとう。

ちょっとアンケート書いて~っていう軽いノリだったのに
すごくたくさん書いてくれました
よっぽど高校が楽しいのでしょう
この辺りの進学校とされる豊田西・豊田北・豊田南・豊田は、そこまで大きく雰囲気(校則など)が違うとは思えません
そんな中、豊田高専はもう何から何まで違う感じですね
過去にもう一人進学した生徒がいますが、彼はイタリアに1年留学してましたしね
蒼心塾の講師だった倉田先生も豊田高専出身で、とても楽しそうに学生生活を送っていました
僕は中学生のころ、存在も知らなかったのが高専だったので
知っていたら・・・とか考えてしまいますね

この内容が面白いと思った方は、ぜひ下の拍手ボタンを!
それ次第で、様々な高校のアンケート結果が載るペースが変わるはずです!
次は豊田東高校の予定です。
お楽しみに~
今日は南中のテスト初日です
テストの終わった生徒たちが少しずつ自習に来ています
声をかけてみるとなかなかの手ごたえだったようで一安心です

さて、塾に着いてPCでFacebookを開いてみたところ
こんなメッセージが出ていました。

合同会社ラフメイカーで働き始めて5年です。

なんだそれは?
おまえは蒼心塾で働いているんじゃないのか?と思われるかもしれません
実は僕、蒼心塾の塾長であると同時にラフメイカーという会社の代表なのです
とはいってもラフメイカーの仕事は蒼心塾の運営なんで
会社=塾でまったく問題はありません
だから会社名を意識することは全くありません
社員も、大原しかいませんしね(笑)

このラフメイカーを作ったのが2012年の6月1日です
そこからちょうど5年経ったということです
正直あんまり実感はありません

もともと会社名を決めるときに僕は何か音楽関連の言葉からつけたいなと思っていました
たとえばバンド名とか、たとえば曲名とか
そこで最初に思いついたのが「ろくでなし」

もちろんブルーハーツのこれだったり


あと怒髪天の「ロクでナシ」という曲も大好きなのが理由です
でも、将来、誰かに挨拶する時に「ろくでなしの加藤です」とあいさつする危険性を考慮し
この名前はやめました

最終的にラフメイカーという名前に決めたのは
やっぱり生徒は笑っているのが一番だし
その笑顔を作れる塾になりたいという気持ちを表せてるのが「ラフメイカー」だなと思ったからです

このラフメイカーというのはBUMP OF CHICKENの古い曲ですね

この動画は歌詞しか出ないようです
バックで流れる曲は全く関係ないようです

聞いたことのある人も多いかもしれません
昔のバンプの曲は情景が目に浮かぶような曲がとても多いです
この曲はマンガ「鉄コン筋クリート」のような派手な登場シーンが浮かんできます
「ニッ」と笑う感じですね(伝わるでしょうか)

蒼心塾は徐々に無くなっていく予定ですが
会社名はそのまま残して使っていく予定です
会社名とその名前を選んだ気持ちに恥じない塾にしたいですね
今日もがんばります!