中3の夏期講習の目的は9月の学診の点数を上げることです
2年生時の塾生平均より+20点を目標とします

ちなみに塾生の2年時平均は154.42点
ここに+20点した
塾生平均175点
これを目指します

宣言することから、人間は達成への筋道を考え始めます
だからまずは僕が宣言しておきます
夏期講習で実力をつけ、9月の学診で塾生16人の平均175点を目指します
がんばります!
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)

今日お送りするのは豊田高校です
初めての高校レポートですね

レポートは高3生のIくん
豊田3年Iくん


■記入日 2017年6月 学年3年

■通学手段
自転車:40分
※深見から1時間以内で行ける高校は全部近いといえますね!

■校則
茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
スカートはひざ下10cmまでOK
黒タイツOK

■行事
学校祭は2日間で一般公開あり
※卒業生や保護者がたまにくるみたいです
バンド演奏はあり
模擬店はクラス

■大学受験へのサポート
課題はたまに
補習は夏休み・冬休みに強制である
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
一部のクラスだけある

■クラス編成
文系6クラス(看護1クラス)・理系2クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス40人中で5番以内にはいるべき
※理系クラスの話なので文系クラスだともう少し厳しそう

■この学校の良いところ
何の特徴もないところ
おだやか

■この学校の嫌なところ
無駄に校則が厳しい

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
弓道部は先輩が良い人ばかりなのでぜひ来てください!

以上です。
Iくんありがとう!
あまり特徴が見えてきませんが、それが豊田高校の特徴とも言えるでしょう(笑)

今回は豊田高校のアンケートでした
次回は豊野高校を!

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突然ですが、羽海野チカって知っていますか?
じゃあ、「ハチミツとクローバー」ならどうですか?
最近だったら「3月のライオン」はどうでしょう?

羽海野チカというのはマンガ家の名前です
「ハチミツとクローバー」や「3月のライオン」は作品名です
どちらもとても面白いマンガなのでぜひぜひ読んでみてください
汚されるのが嫌なので塾には置いてありません(笑)

昨日、名古屋の松坂屋で開かれている
「羽海野チカの世界展」という展示会に行ってきました


写真 2017-07-23 16 13 36



詳しくはこちら→羽海野チカの世界展

ハチクロと3月のライオンの世界観を表す様々な展示や大量の原画を堪能してきました
名古屋で原画展が開催されるのは4年ぶりです
僕は4年前も行ってきました。そして今回も行ってきました
前回会場よりもスペースにゆとりがある分、凝縮された感じは減りましたが、その分、たくさんの展示をゆとりを持って見ることができた気がします。

前回も、今回もやはり印象に残ったのは作者のネームです
ネームとはマンガの設計図
その設計図を繰り返し、繰り返し作る様子が展示されており
あれだけの圧倒的な面白いマンガを描くには
陰でこれだけの努力があるのだと思うと
元々面白いと思っていたマンガに対し畏敬の念を感じてしまいます

ここからは僕の独断ですが
おそらく作者は「自分にはマンガしかない」と信じられる、もしくは信じてきた人なのでしょう
だからこそ、そのマンガには熱がこもっており、厳しさがあり
そしてその唯一のもので人とつながりたいという欲があふれているのでしょう
僕はそうやって書かれたマンガをとても美しいと思います


たとえそれが事実とは違う錯覚や思い込みだとしても
自分にはこれしかないと信じられるものに出会うこと
そしてそれを信じ抜くことはとても難しいことです
それを貫こうとする作者、そして登場人物たちは
だからこそかっこよいのだと思います

作者にとってのマンガは僕にとっての塾です
海野チカの世界展で作者の全力に触れ、自分の塾とのかかわり方を考えさせられる一日でした
自分にとっても節目のタイミングで行けて良かったです

写真 2017-07-23 16 12 47
会場外では写真も撮れます
今日も自習室開放中です
この7月、最も塾に来ているのが高3のRです
SKPの高校数学を始め
必死で数Ⅱと数Bの復習をしています
今およそ全体の3分の1ほどが終わったところです

このブログを書いている今も自習室で勉強中です

Rは毎日約3時間は数学を解いています
2週間ほどでおよそ3分の1の復習が終わったので
あと1か月ほどで数Ⅱと数Bの基本的な復習が終わるでしょう
そこからさらに1か月ほどかけてセンター演習に取り組む予定です
数学の約半分(数Ⅰと数Aもあるので)を終えるのに2.5カ月かかるわけです
数学全体だと5か月ほどかかるでしょう
1教科終えるのにこれだけの時間を要する
それが大学受験の勉強量です
それに果敢にRは挑んでいます
応援したいですね

それに比べれば、高校受験の復習なんて簡単なもんです
英語・数学は中2と中3
理科・社会は中1と中2
そこまで復習できれば基礎はおしまい
あとはひたすら入試や、模試の過去問で実力をつける演習をつむだけです
全教科まんべんなくやっても本気なら4か月で終わるでしょう
全教科で4か月
大学受験の1科目で5か月に比べれば相当楽ですね

本気で勉強すればだいたいのことはできるようになります
中3のみんなは早く覚悟を決めましょう!
やればできます!
最近とても気になっている生徒がいたので
緊急面談を行いました
良いタイミングだったのではないかと自画自賛です

面談の内容はここに載せれませんが
面談のやり方を紹介したいと思います

今回の面談は藤野先生のすごい学習メソッドの内容を丸パクリさせていただきました

おおまかな流れはこんな感じです

1:どうなりたいか聞く
2:なぜそうなりたいのか聞く
3:実現できたらどんな気持ちか聞く
4:実現するためにがんばると約束・宣言できるか聞く


お説教がしたいわけではなく
やる気を出してほしいし、モチベーションをあげたいわけです
だからこそ本人に聞くんですね
そこを徹底します

上記のイメージでやったのですが
やはり僕もまだまだ不慣れなため、ちょっとうまくいかなかったステップもありました
まだまだ要研究です
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今日お送りするのは豊田北高校です
初回に続き2回目ですね
過去のレポートはこちら→過去の現役生レポート

レポートは高2生のOくん
残念ながら写真を撮り忘れてしまいました

■記入日 2017年6月 学年2年

■通学手段
自転車:90分
※石畳から自転車で90分!すごい!

■校則
茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
スカートはひざ下

■行事
学校祭は一般公開あり
※あれ?前のアンケートでは非公開だった気が・・・
バンド演奏はあり

■大学受験へのサポート
課題は毎日
補習は夏休み・冬休みに強制である
各科目の小テストが毎日3,4つある。追試もある

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
すごくある

■クラス編成
文系4クラス・理系4クラス

■国公立大学を目指すなら
クラス40人中で10番以内にはいるべき

■この学校の良いところ
文武両道

■この学校の嫌なところ
予習・課題の量は愛知県1番です(泣)

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
とにかく楽しい。周りがとても良い環境

以上です。
Oくんありがとう!
部活に燃えるO君なのでちょっと視点が部活よりの気もします

今回は豊田高校のアンケートを予定していたのを忘れていて北高のアンケートを載せました
次回こそ豊田高校を!

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連日の体験授業で徐々に現状用意できるSKPの座席数が減ってきました
たくさんのお問い合わせありがとうございます

7/20時点での空席情報を載せておきますね
一応体験生(入塾未定)の生徒たちの座席も考慮した数です

蒼心塾時間割

<小学生>
第1講:16:30~17:30
第2講:17:40~18:40

<中高生数学>
第3講:19:00~20:10
第4講:20:20~21:30

<高校生>
第5講:21:40~22:50


月曜日
第1講:残席2名
第2講:残席1名
第3講:満席
第4講:残席1名
第5講:残席3名


火曜日
第1講:満席
第2講:残席2名
第3講:残席2名
第4講:残席2名
第5講:残席3名

水曜日
第1講:満席
第2講:満席
第3講:残席2名
第4講:残席1名
第5講:残席1名

木曜日
第1講:満席
第2講:残席3名
第3講:残席2名
第4講:満席
第5講:残席1名

金曜日
第1講:残席1名
第2講:残席2名
第3講:残席2名
第4講:残席1名
第5講:残席1名

体験の生徒たちがどれくらい、どこの時間帯に入塾するかによって状況は大きく変わります
満席と書いたところが空いていたり
残席がある時間帯が埋まったりします
詳細が気になる方はご連絡ください

今年の中3の夏期講習は大きく一つ変更点を加えている
それは夏休み課題のチェックをしていないこと

提出に間に合わせるために課題をやっても仕方がない
できるようになるための課題なんだという意識を持ってほしいからだ

はっきり言ってうまくいっていない
例年の強制している形の方が明らかに速いペースで進んでいる
このままではまずい
単に勉強時間が減ってしまう

そこでどうするのかを考えた
一番最初に思いついたのは締め切りを設定し、それまでに終わっていない生徒は残ってでも終わらせること
でも、これじゃああまりに後ろ向きな決定だ
子供達が変化するのには時間がかかる
それをもう少し待ちたい

そこで次に思いついた案
それは宿題が終わった先にあるものを見せること
宿題が終わった生徒は模試の過去問に進もうと思っている
つまり実戦練習を積もうということだ
基礎ができたら、それを使う練習が大事
そうすることで実力はどんどん上がっていく
中3にはこのことを伝えたい
宿題をするのがゴールではなく
宿題をするだけで成績が上がるのではなく
その先に何があるのかを伝えて、少しでも先を見て動けるようになってほしい
まだ強制はしない
土曜日に行われた南中のバスケの試合を見に行きました
うちの生徒もスタメンで出てがんばっていました
延長まで入るような接戦で、とても惜しかったのですが
残念ながら前林に負けてしまいました
僕はバスケのことはさっぱりわかりませんが、
やっぱり見ていてバスケは面白いですね

バスケの試合を見ていて一番気になったのは対戦相手の前林のコーチ(顧問?)の態度です
怒声とダメ出しにあふれた彼の態度
それで一時的によくなることはあっても、長期的に見て子供が成長するとは思えません
自分も生徒に怒っているときははたから見るとああいう態度なのかな?と思うと
色々と考えさせられました

塾の先生には部活に反対派の人も多いのですが
僕はスポーツ、という体を動かすことから学べることも多いと思っています
スポーツやマンガ、映画は文化です
文化にはまる余裕が無いようではそれは人とは言えないのではないか?くらいに思っています
そして文化を楽しむ下地が学力であり、体力であると思っています
それぞれが相互に良い影響を与えられるように生きていきたいですね

僕は体力が足りないので、そこが課題です
「国語が人を創る」
この夏にSKPを始めようと思った時に、最も惹かれた言葉がこれです

数学でもなく、英語でもなく、国語だけが人間をつくれる
それは単に知識を身に着けるベースだということだけではなく
様々な人の人生を追体験することで、視野が広がり
自分の気持ちを外に発信する能力を磨く
それができる教科が国語なのだということです

昨日のSUPER飛び級授業
小5のSが国語の読解問題に取り組んでいました
内容はウェゲナーの大陸移動説に関しての説明文

僕自身、小学生の頃にこの大陸移動説を読んだことを覚えています
確か、その本では新聞紙を大陸の形に切り抜いて貼りあわせていました
元々一つだった大陸の名前はパンゲア
何が?と言われればよくわかりませんが
すごくロマンのある話だと思いませんか?
それが現実の地球での出来事なんです

僕らの思考の元になる知識
そのほとんどは国語から、つまり本から身に付けるのものです
もちろんテレビや動画からも身に着きます
でも本の良いところは、自分のペースで学べるところです
効率という意味では受動的な動画やテレビは相手のペースに合わさなくてはならないことが多く
国語の勉強に向いていません。
読んで、読んで、読んで、考えて、考えて、考えて
それを自分の言葉に直し発信する
それこそが学力であり、人間としての力だと思います

国語が好きです
国語を教えるのも好きです
小学生のうちに最も学ぶべき科目
それが国語です
蒼心塾の大きな特徴に飲食自由というものがあります
小学生は時間が短いため、認めていませんが
中学生は原則自由です。
だから休憩時間にジュースを飲んでもOK
授業中にお菓子を食べててもOKなのです

とまあ、自由にはしてあるものの、やっぱり塾ですから
勉強優先という原則が守れる範囲内でのOKだと解釈をしてほしいです
どうしても中1生などはお菓子に夢中になりやすい傾向にあるので
行きすぎる前に注意を与えなくてはなりません

さて今日のことです
中1の授業で、生徒たちが袋のお菓子をあけられずにガサガサしていたのでちょっと注意を与えました
その後、お菓子を回して食べていて、授業への集中がいまいちだったのできつめに注意しました
う~ん・・またやっていまいました

何が言いたいかというと今日は反省中だということです
どうもムカッとくると、きつい言葉でそれを伝える手段をとってしまいます
あれだけ偉そうに保護者面談で、子どもへの声がけについて語ったくせにです
結局、まだまだまだ修行中の身です
いつか感情的な声がけから脱出できる日がくると信じて
明日からまだかんばります
今日は授業中に何件もお問い合わせの電話をいただきました
なかなか余裕を持った対応ができなくすみませんでした
それでも入塾を決めていただいたり、体験を受けていただけるのはとてもありがたいです!

7/13時点での各曜日、各授業の空き状況を載せておきますね
要はあと何人入れるかです。
体験授業の方も入られる仮定で載せておきます
体験中の方はご安心を!

①SKP(小学生算国)
16:30~月:2人、火:2人、木:2人、金:1人
17:40~月:2人、火:2人、水:満席、木:2人、金:2人

※SKPは生徒と講師が授業に慣れるまでは各コマの定員を3名で考えています。

②Lepton(小学生英語)
17:40~月:3人、火:1人、木:3人、金:1人

③通常授業(中学生集団)
全学年満席!

④数学Re(中高生数学)
19:00~月:1人、火:2人、水:3人、木:3人、金:2人
20:20~月:2人、火:2人、水:1人、木:1人、金:1人

※中学生数学は月曜or火曜の選択制です

各コマ入れるのはわずかですが、まだまだSKPは始まったばかり
今なら時間や、曜日の都合もほぼ完璧に効きます
その辺の塾を信頼できない場合は蒼心塾へどうぞ
けっこう経験のある塾長が、なかなか評判の良い塾をやっています
これまでの塾人生で失敗もいろいろしています。
その分、引き出しも多いのが自慢です
経験値はそこら辺の塾の先生には負けませんよ
SKPが始まって10日ほどが経ちました
7/12時点でお問い合わせを20件弱いただいております
体験を受けに来る生徒たちは大きく分けて3パターン

1:卒業生(高校生)
塾のことを色々と言わなくていいので楽です
高校生はどうせ卒業生以外はほぼ来ないと決めつけて
ものすごいサービス価格に設定しました
興味のある生徒はラインしてね

2:小学生(兄弟・姉妹・塾生)
小学生もコンスタントに反応をいただいております
今日も保護者の方に説明したのですが、中学生・高校生は定期テストと部活のせいで
勉強に思う存分力を発揮するのが難しい環境です
それと比べると小学生は、わからないならわかるところまで戻る余裕があります
そしてそこから追いつき、追い越すだけの余裕があるのが小学生です
特に国語をゆっくり学べるのは小学生の特権です
国語こそが「人間」を作ることができる唯一の科目です

3:新規生
キャンセル待ちをしていただいていた方々や、チラシを見てお問い合わせをいただいた方々
昨日今日明日と多くの体験授業を受け付けております
担当した講師の反応を聞いていると意外とよくできているようです
自習も含めて体験し、どうするのか決めてもらえたらと思います


どれくらいの生徒たちが入塾してくるのかまだわかりませんが、それでも7月に10人以上はSKPを始める生徒がいます
ここから新しい動きがどんどん広がっていくと良いですね
現在4:49です
夕方だったら良いのですが朝です
授業終わってから床で寝てしまい
起きてから慌てて仕事を一通り終えたところです

新しいことに慣れるには時間がかかります
そして、そこで試行錯誤をしながら仕事を自分のものにしていかなくてはいけません
まだまだしばらく試行錯誤は続きそうです

新しくSKPの授業を始め、塾生の体験授業がいったん落ち着き始め
今週からは新規の生徒たちの体験授業が始まっています
なるべく営業トークをしないように気を付けているのですが
なにせ、新規の方へのご説明も久しぶりなので
何をしゃべったら良いのかよくわかりません(笑)
満席が続くと営業力が落ちるというのは面白い発見でした

本当は昨日、一昨日と行ってきた京都のフェスの話をしたいのですが
気持ちがなかなか切り替わらないので、今日はいったんこんなもので帰ります
また明日も頑張りましょう!
今日は2017年7月7日
蒼心塾が始まってちょうど8年が経ちました
毎年、毎年、開校記念日のこの日にチラシが入れるのが趣味です
新聞取ってないからチラシ見れんわ~って人は教えてくださいね
塾に少しだけありますから

開校から8年経って、当時の意味不明の勢いは消えました
あの頃は実績も無いのに連日の大量の問い合わせをいただき
それらを片っ端からことわりまくってましたからね
「満席で入れない」って噂が広まってからは問い合わせもぐっと落ち着きました
ちょっと寂しいです(笑)
8年前のチラシには「藤岡一番の塾を目指す」と書きました
書いた瞬間、少し恥ずかしく、でもこう書ける自分が少し誇らしく
そして、これでしょうもない塾だったらやっぱり恥ずかしくなっちゃうなぁと思ったことを覚えています
どうですかね?この8年の間にせまいせま~い藤岡の中では塾を選ぶ際の一番手になれたのでしょうか

8年経って、今の蒼心塾が一番よい蒼心塾だと思います
8年前の蒼心塾では、今日の蒼心塾には全く勝てないでしょう
だって、8年の間に僕も蒼心塾はさらに進化を続けています
一番大きいのは生徒対応の変化ですね
生徒たちを叱り飛ばすことが減り、生徒たちを認めることが増えたように思っています
(僕だけの思い込みなら恥ずかしいです)
昨年はLepton、今年はSKPと新しい教材も積極的に導入しています
SKPに関しては愛知県初導入ですよ!
こんな田舎の塾が全国的に知名度が上がりつつあるすごい教材をいち早く導入しているわけです
まだまだ残りの期間も色々と試していきますよ!

卒業生のみんな
保護者の皆さま
そして今も通ってくれている生徒たち
いつも助けてくれる講師たち
本当にありがとうございます!

皆さんがいてこその塾です
蒼心塾が良い評判をいただけるのは
98%みなさんのおかげです
僕の力はせいぜい残りの2%です
残りの2%を誇りの2%として、これからもがんばります!
8周年の蒼心塾をよろしくお願いします!
一昨日のブログの続きです
一昨日のブログはこちら
過去一番ぶっちゃけたこのへんの高校の話~普通科編

意外と拍手ボタンを押してもらえたので、今日は専門科編で書いてみたいと思います
念のため書いておきますが、2017年7月時点の僕の個人的な印象です
もちろんベースには卒業生や、現役生の意見がありますが
実際にどうなのかは入学して自分で確かめるしかない部分があります

豊田東高校
○長所:高校入学後に様々な進路を選ぶことができる

・入学した生徒たちが楽しそうなのが大きな特徴
・比較的学校が新しい
・就職も進学もどちらも選べる懐の深さ
・美術や音楽など、近隣の学校にはないコース選択ができる

×短所:大学受験に対して本気になる生徒が少ない
・推薦ではなく、受験して大学を狙おうと思うと、高校の中では少数派となっていくので、勉強を続けるのに強い意志が必要
・駅から遠い
・女子校の流れを汲んでいるので、男子が少ない


猿投農林高校
○長所:就職に強く、通っている生徒たちが楽しそう
・高校が楽しいという声がよく聞かれる
・藤岡から近いので通いやすい
・就職に強い
・勉強が簡単、かつ勉強量も少ない

×短所:大卒という強い資格が取れない
・高校時代にどんな資格を取ろうとも、一番就職にあたって無難で良く使える資格の「大卒」が取りにくい
・就職には強いが、決して条件面の良い就職先ばかりではない
・転職時に、選択肢の少なさに苦しむ可能性あり


豊田工業高校
○長所:就職に強く、様々な資格が取れる
・就職後も使える資格がとりやすい
・就職に強い
・近隣の工業高校に比べ就職により強い(らしい)

×短所:実質男子しか通わない。
・汎用資格である「大卒」が狙いにくい
・そのほか農林と同様の短所を持つ
・藤岡から遠い
・農林より少し入学時の難易度高め


豊田高専
○長所:圧倒的な自由
・5年制の国立の高校なので、普通の高校とは校則や雰囲気が全く違う
・高いレベルで専門的な内容が学べる
・留学する生徒が多い

×短所:勉強内容に興味が持てないと苦しい
・簡単に入れない(豊田西が狙えるくらいの実力が必要)
・勉強内容に興味が持てないと苦しい5年間となる



専門科を目指す場合はとにかく学校内で上位にいることを考えましょう
なぜなら高卒の就職は、大卒の就職活動とは違うからです
自由にどんな仕事でも選べるとは思わない方が良いです
限られた選択肢の中から成績順に就職先を選んでいけると思ってもらっていいと思います

先日話をした農林出身の生徒は
「高校は楽しかったけど、今の就職先の待遇は不満だ」と話していました
要するに給料が安いということです
先日話をした工業出身の生徒は
「転職しようにも、大卒が条件の職場が多い」
「やり直せるとしたら高校の勉強をもうちょっとがんばって進学したい」
と言っていました

専門科は就職に強いです
しかも豊田市はそれなりに条件の良い職場に高卒で進みやすい地域だと思います
ただそれを手に入れるためには高校内の成績が良くないと厳しいです
適当に就職して、不満を持って、より良い条件の職場に転職しようとすると
「大卒」という資格の強さを思い知ることになります
その厳しさを卒業生たちと話していて強く感じる昨今です


結局のところ、自分の人生をどう生きるのか?
そこをどれだけ早く考えられるようになるのか?
中卒だろうと、高卒だろうと、大卒だろうと
そこを問われているのだと思います
人生はいくらでもやり直しがききます
ただ気付くのが遅ければ、だんだんとやり直しも難しくなっていきます
早く自分の人生を自分で動かせるようになりましょう
そこに気づいた瞬間から人生は始まっていきます!
どんな進路でも、結局前向きにがんばったやつが強いんです!
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
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今日お送りするのは杜若高校(文理コース)です
前回の1年生レポートに続いて2回目の文理ですね
前回のレポートはこちら→杜若高校(文理コース)レポート
レポートは高3生のMくん

杜若高校3年Mくん
杜若3年Mくん


■記入日 2017年6月 学年3年

■通学手段
自転車なら40分
バスなら20分
どちらでも行けるようです
農林・豊田と並んで、藤岡から通いやすい学校です

■校則
茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに0人
カーディガンは指定
かばんは自由
携帯・スマホは持ち込みOK
女子はキュロットスカートあり
男子の靴下は自由、女子は指定

■行事
学校祭は今年から2日間(去年まで1日)
模擬店はあり
バンド演奏はあり
去年は3年文理コースは出し物なりだったが、今年はやっても良いらしい
数年前まで学校祭自体が無かったらしい。
南中の方が楽しかった
※南中は中学校の中ではだいぶ自由な文化祭ですね

■大学受験へのサポート
課題はたまに、量は少ない
補習は夏休み・冬休み・春休みに強制である
早朝テストは毎日ある
学年によって変わるけど、だいたい毎日ある

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
一部のクラスだけある
※きっと文理のことでしょう

■国公立大学を目指すなら
クラス40人中で?番以内にはいるべき
よくわからない

■この学校の良いところ
修学旅行が楽しい、トイレがきれい

■この学校の嫌なところ
特進・総合がうるさい

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
Fight!

以上です。
Mくんありがとう!
以前「杜若に入ってみてどうだ?」と聞いた時に杜若で良かったと答えてくれたのが印象に残っています
ただ部活の面がちょっと残念なようですね
文理コースの勉強との両立の難しさだけではなく
私立なので強豪の部活は強すぎて実質選べなかったりもするようです


次回は豊田高校のアンケートを予定しています

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土曜日の夜に、1期生の生徒たち、そして講師たちとゲーム大会をしました
昔から、何か月かに1回、塾でボードゲームを楽しむ会を開いています
忙しい仕事を忘れ大いに楽しみました
参加してくれたみなさんありがとう!

今日はそこで話したことを元に、前々から考えていたことを付け加えてちょっと踏み込んだ内容を話そうと思います
それは現時点(2017年7月)の僕が近隣の各高校に対して思っていること
面談などで話ていることを思い切ってぶっちゃけようということです
卒業生たちに聞いた話を元にしてはいますが
これが正解かどうかはやっぱり通ってみないとわかりません
また実際に母校についていろいろ言われて、おもしろくない気分になられる方も多いでしょう
あくまでこれから入る受験生のためと割り切って、誤解を恐れず書き切ってみようと思います
それでも不快だと言われれば、すぐに消します
それも責任だと思いますので

今日は普通科編でいきます

豊田西高校
○長所:大学受験に強い
・生徒たちの勉強に対する意識がそこそこ高い
・入学に必要な学力が高いので、高校内の順位が低くてもそれなりの大学を受験できる
・卒業後は大学進学という進路を達成できているので、あまり悪く言われない

×短所:学校生活において勉強以外の要素がつまらない
・かなり厳しい校則、特に特徴のないイベントなど、実際に通う生徒たちの評判は良くないことが多い


豊田北高校
○長所:大学受験にそこそこ強い
・学校側の勉強に対する強制力が強い
・上位層の成績は決して西高に引けを取らない

×短所:学校側の締め付けが厳しいわりに、落ちこぼれるとサポートはしてもらいにくい
・上位層と下位層の成績格差が広く、内申があり実力不足で入学した生徒、大学進学に強い意欲がわかない生徒はギャップに苦しむ姿が見られる。
・厳しめの校則、課題の多さなど、学校生活が「やらなければいけないこと」であふれている


豊田高校
○長所:通いやすく、入りやすい
・藤岡からはとても近く、バスでも、自転車でも通えるのは良い
・平均で内申30ほど必要だが、実際にはもう少し下でも入れるので、印象よりも入りやすい学校
・実はサッカー日本代表吉田の母校

×短所:特徴が薄い
・普通科ではあるが、進学校と言い切れるほどのレベルに達する生徒が少ないため。意外と受験して大学に入学する以外の進路(専門・推薦による大学入学)も多い。
・進路に対する学校のサポートに不安あり(保護者や生徒による経験談より)
・就職に不利


加茂丘高校
○長所:勉強に目覚める生徒が多い
・入学するのに特別高い成績は必要なく、また入学後の勉強内容も難しくないことが多いため、高校入学後に勉強をがんばる生徒たちが多い。
・古くからある高校のためか、進学、就職、どちらでも選択できる懐の深さがある。
・3年間通ってみたら良い学校だったという意見も良く聞かれる

×短所:なんとなく悪い印象を持たれやすい
・多くの生徒が中退するなど、地域の方から良い印象を持たれないことがある
・進学したは良いが、高校の勉強が難しく無いため、大学の勉強についていくのに苦労することがある
・地元の人間が多く、交友関係が広がりにくい。


杜若高校
○長所:手厚いサポートと通学バスによる通いやすさ
・共学科や、少人数によるクラス編成など、公立とは違う魅力を作ろうと学校側ががんばっている
・平均値で比較すれば北高に引けをとらない進学実績(ただし文理科)
・地元までバスが来てくれるので通いやすい
・入学した生徒たちの満足度が高め

×短所:公立高校よりお金がかかるところ
・私立なので、様々なところでかかるお金まで考えると、やはり公立より高い
・共学化して間もないため、特に女子生徒の進路・就職などにどれくらい学校側が力を発揮できるか未知数
・強豪の部活には入りにくかったり、文理コースだと部活と両立しにくかったり、部活選びに制限がかかりことがある
・加茂高同様、なんとなく悪い印象を持たれることが多い


なるべく普段の授業や、保護者面談で伝えていることに忠実に書いたつもりです
結局のところは、どこの高校を選んでも一長一短あるのです
そして、その先の進路によって高校生活の評価って変わるものです

だからこそ、良く考えて、納得して受験しましょう
そのうえでの失敗ならいくらでもやり直せばよいのです
高校生活は貴重な時間です
だからといって人生のやり直しがきかないなんてことはないのです!
ネット上で得られる高校情報は玉石混交で、情報の出所がわからないものも沢山あります。
情報鮮度を明記して情報の出所を明確にして踏み込んだ内容だったり、親からしたらどうでもいい内容などをお送りしたくて作ったコーナーです。(さくら個別指導学院:國立塾長より)


今日お送りするのは猿投農林(林産工芸)です
レポートは高3生のTくん

初めての猿投農林のレポートですね
農林は卒業生も多く進学しているので他にもアンケートは回収済みです
いずれ農業科のレポートも出てくるでしょう


猿投農林3年Tくん
農林Tくん


■記入日 2017年6月 学年3年

■通学手段
自転車25分
(バス15分)
どちらでも行けるようです

■校則
頭髪は(茶髪はクラスに0人、ピアスはクラスに2人)
カーディガンは指定
かばんは指定
携帯・スマホは持ち込みOK(申請を出す)
ピアスがいるのが珍しいですね。
学校で許可されているわけでは無さそうです
スマホの申請も珍しいかな

■行事
学校祭は一般公開あり
模擬店はクラス
バンド演奏は無し
有志発表はあり

■大学受験へのサポート
課題は休日のみたまに、量は少ない
補習は夏休みなどにある (成績不振者のみ)
早朝テストはない

■学校全体で大学受験の雰囲気はあるか
あまりない

■国公立大学を目指すなら
クラス40人中で5番以内にはいるべき

■この学校の良いところ
野菜や卵など学校で育てた新鮮なものが安く買える

■この学校の嫌なところ
女子がうるさい

■最後に同じ高校を目指す後輩へメッセージを
先生や先輩が優しいし、頼りになるので、わからないことがあれば何でも答えてくれるから遠慮なく聞いてほしい

以上です。Tくんありがとう!
進路の話を聞いてみたら、意外と先のことまで考えていたのが印象的でした
高校生活が抜群に楽しそうなのが農林の特徴ですね
その分、卒業後、就職してから転職などで思い悩む生徒もちょくちょくいるようです
進路選択って難しい~~

次回は杜若高校(文理)のアンケートを予定しています

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