社員に対してきちんとした待遇

たとえば給料とか、休日とか

それだけ与えることで

きちんと面倒を見ている

気にかけている、期待しているというのは

お小遣いだけ与えて子供を放任している状態と何も変わらない

社員を信頼するということは

その人がどんな人か理解するということだ

その人が一番自分を発揮できる仕事を考えることだ

その人が成長することを信じて辛抱強く声をかけ続けることだ

失敗するのを待って怒るのではなく

失敗しないためにはどうしたら良いのか

考えるチャンスやヒントを与え、時に手本を見せることだ

自分の考えを理解してもらうために何度も繰り返し話すことだ

小さい会社である以上

マニュアルや、外部研修に頼る前にやるべきことがあるはずだ

相手は自尊心のある大人であり、自分を信頼してついてこようとしてくれている人たちだ

なんでできないんだ?なんで失敗するんだ?と言われて気持ちの良い人間はいない

相手は自分と同じ人間だ

決して自分より下の人間ではない

立場と人格は関係ない

どうしたらできるようになるのか?と問いかけ、一緒に考えよう




アルバイト講師しかいない蒼心塾だけど

一校舎しかない蒼心塾だけど

大切な先生たちが4人もいる

ここで働いて良かったと思ってほしい

生徒たちと心を通わせ、成長の手助けができる喜びを知ってほしい

はっきり言って講師教育の苦手な僕だけど

未来の自分への戒めとして書いてみた

あらためて講師の研修から考えていこう
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