今日は自習室で生徒と先生の間に緊張の走る瞬間があった


塾という仕事は人間同士の関係で成り立つ仕事なので

どうしても人と人の相性というものも存在するし

講師の先生の力不足によって問題が発生することがあれば

生徒の幼さが原因で問題が発生することだってある

そしてたいていの場合はそれらが重なって表面にあらわれてくる


もちろんうちの塾にはいっさいの問題はありません!なんて

胸を張って言うことができれば最高なのだけど

そこは人間同士、そんなことはなかなか無い
(もちろん問題だってめったに起こらないけど)


今日起こった出来事で最も良かった点は

発生した事に対して、講師たちがきちんと向き合って正面から対応しようとしてくれたことだ

人間対人間

ビビって逃げたくなる気持ちを抑え込んで

最後まで真摯に対応してくれたと思う

きちんと考え、向き合って対応してくれたということがとにかく素晴らしい

間違いや、失敗は誰にだってある

それがきちんと生徒のことを考えて起こってしまった失敗なのであれば

褒めこそすれ、叱ることはない

むしろ自慢したい

うちの講師たちは生徒のことを真剣に考えて、行動し、言葉を発してくれた

ありがとう


ここからは僕の仕事だ

これが生徒、講師、塾、それぞれにとっての成長の機会になるようにするのが

僕の大事な仕事なんだ
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