蒼心塾のような個人が作って小さい規模で営業している塾を

個人塾なんて呼ぶのですが

個人塾の良いところは「できることが限られているところ」だと思います

規模が小さいので「なんでも」はできないんですね

できることは少ないのです


最初は小さい中で必死で色々なことをやっていくのですが

軌道に乗ってくるとだんだん色々なことをやりたくなってきます

チラシをカラーにしたくなったり、合宿などのイベントをしたくなったり

塾としての見栄えを整えたくなったり・・・

これらのことはどれも重要なことだと思いますが

全部はできません

だって個人塾ですから


ちょっとこの辺りの感覚を見直す時期にきているのかもしれません

ブレーキを踏んでもう一度よく考える必要があります


何と何と何ができて、何をやらないのか

新しく何かを始めるとして、逆に何をやめるのか


塾経営におけるエンジンが僕個人だとしたら

ガソリンは生徒数といえるでしょう

幸いガソリンは常にハイオク満タンです

みなさんがよってたかった給油をしてくれます(笑)

だからこそ今のうちに足回りや、ヘッドライト、ナビなどのメンテナンスが必要です

いらないオプションは切り捨て、基本性能の強化を図りたいと思います


要するにもう一度成績上昇と真摯に向き合うべきだと強く感じています
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