不穏な話で申し訳ないですが塾をたたむことを考えています

いや、今すぐとかそういうわけではありません

ただ永遠に続くなんてことはあり得ない以上

どこで終わりにするかはこの1年ほどの間ぼんやりと考え続けていることではあります

ほぼ満席状態で進んでいく蒼心塾にとって

小学生を募集するということは小5から中3までの5年間の付き合いになる可能性を意味します

つまり来年の4月に入ってくる予定の8名の小5とは何事もなければそこから5年間

年度で言うなら2013年度から2017年度までの付き合いになる可能性があるのです。

これはとても重大で、責任の重いことです

あんまり先の心配ばかりしていても仕方が無いのですが

考えないわけにはいかない問題です

どうなるのか詳細は未定ですが

次の春にはいったん予約の受け付けをしないかもしれません

抱えている物が少ないからこそ身軽に判断できることがあります

あまりに極端な人気は、過度の期待をうみ

その期待に応えようとするプレッシャーは良いのですが

同時に守りに入ろうとする気持ちは、出足を鈍らせます

個人塾はフットワークの軽さが武器です

その武器が使えなくなるくらいなら

やめてしまった方が潔いのではないかなんて思うわけです


もし僕が今よりもさらに授業がヘタになって

生徒と会話もかみ合わなくなって

生活を守るためだけに塾を存続させるようになるのなら

それは地域にとって害ですし

卒業していった生徒達からは見られたくない姿でもあります

そうなる前に・・・という気持ちはあります

変な話で申し訳ありません

でもこれもまた正直な気持ちなのです
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