保護者の方々に支えられて子供は生きている

これは子ども側からはなかなかわからないこと

かくいう僕もこの年になってようやく周りの人のありがたみがわかり始めてきたところ

こんなんだから結婚できないのかもしれない(笑)

・・・いや幼馴染も結婚した今、笑ってる場合ではない


・・・話がそれてしまいました



毎月保護者の皆さんからなんでもレターという形でお手紙をいただきます

先日いただいたお手紙の中にも

「子供のことをわかっているつもりだったのですが、実はわかっていないのかなと悩む日々です」とか

「ブログを読みました。お母さんや生徒さんを元気づけてあげてください」とか

いろいろな保護者の方の言葉と気持ちが詰まっています

昨日も三者面談が長引いたとか、保護者とけんかになったとかいう話を耳にしましたし

中2は自分の父親が強すぎて倒し方がわからないという謎の会話をしていました(笑)

結局どれだけ強がってみても、子供たちは家族、保護者の皆さんに支えられて生きています

誰でもわかっているようなことのはずなのですが

しょっちゅうそれを忘れてしまう僕は

保護者の皆さんの気持ちに触れるたびにはっと気づかされます

68人の生徒がいるということは

その後ろに68人分の家族の支えがあるのです

そのことを忘れないように気を付けていきたいと思います
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