春休みの休校期間を生徒たちはどうやって過ごしているでしょうか?

僕はこの4日間をほぼフルに使って福島県の南相馬市へボランティアに行ってきました

向うで色々な経験をさせてもらい、色々なものを見て、色々と考えたのですが

それらはまたの機会にとっておき(僕自身消化できていない部分もありますので)

今日はなぜボランティアに行ってきたのか?って理由について書こうと思います

正直言ってあんまりわかりやすい理由ではないですし

僕自身言葉に直そうとしてもなかなか上手に説明できない感覚的な部分でもあるので

わかってもらえないかもしれません

それでも一度ここで言葉に直してみようと思います


ちょっと話は飛びますが、僕はマンガや音楽が好きです

やっぱりたくさんマンガを読んだり音楽を聴いたりしていると

その影響を強く受けるもんです

何年か前には全力で筋斗雲を呼んでみたりもしました・・・もちろん来ませんでしたが


僕は今年で35になります

やっぱり年をとってくるとそれなりにマンガや音楽の影響を受けにくくなります

面白いマンガや、いい音楽を聞いても

わかったような顔して、批判めいたことをすぐ言いたくなります

これってすさまじくダサいです

もっと昔は素直にマンガを読み、音楽を聴いていました

そしてかたちにならない夢を膨らませていました

まだ何物でもない自分に期待していました

もし人生に順番があるとして

いつか来る自分の出番に一番自分が期待していました

違うんですよね。

常に今が本番なんです


ある日、買ったけどずっと見ていなかったBRAHMANのDVDを見ました

幡ヶ谷再生大学といって、東北の復興支援を行う様子を映したDVDでした

見たとき素直に思ったことはこうです

「かっこいい」

ここです。東北にボランティアに行こうと決めたのは

もう思うだけで行動する力のない子供とは違うんです

僕は大人です。やりたいと思ったことをやるのです


偽善とかいう嫌な言葉があります・・・・

思い付きでボランティアに行くなんていいのか・・・

大したこともできないのに行ってどうする・・・

そもそも求められているのか・・・

せっかくの4日間の休みをそれだけに使っていいのか・・・


色々なことを考えます。もう子供じゃありませんから(笑)

でもそんなんぜ~んぶ言い訳じゃん

自分がやりたいと思ったことをやるのに制限なんてないはずです

今回はそう考えボランティアに行ってきました

いいですね。この表現

行くことを決めたんじゃなくって、行ってきました

しょせんDVDが発端の自己満足にすぎませんが、行った先で確認できたことがあります

「困ったときはお互い様」

困ってる人を助けるのに、難しく考える必要なんてないのかもしれません

どうせ自分も困った時に助けてもらうのですから

ボランティアに行ったおうちのお母さんが

あたしもよそで何かあったらボランティアに行こうと思ってと話していたので

ぜひ助けてくださいとお願いしておきました

困ったときはお互い様ですから

自分が困った時に全力で助けてもらえるように(笑)

今のうちに困ってる人を助けておきたいと思います

図々しい考えですみません
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