5年生が夏休みの課題の残りをがんばっています

それでもあと10ページから20ページ程度のワークが残っている生徒が数人います

中学生の感覚からいくと残り10ページくらいその気になれば1日でも終わる量

もちろん小学生の彼らにとってもそれは一緒で

たぶん、2,3日集中してやれば終わるでしょう

とはいうものの・・・なかなかそうはいかないんですよね

はっきり言って5年生の諸君は家でまったくワークに取り組んでいません

おそらく塾に来る前に、言い訳程度に少し問題を解いて持ってくるだけです

だから全く進みません。だから居残りも終わりません

じゃあどうするかというと

僕は今のところその言い訳程度のワークを解いてきたことを褒めるようにしています

だって彼らはなぜ勉強をしないといけないのかまだまだ見えていませんから

そこを強制してやらせても、結局それから逃げるために答えを写したり、解くことをあきらめてしまったり

長期的に見てうまくいくとは思えません

だからその言い訳程度の行動でも今はほめるようにしています

勉強を少しでもしたら褒めてもらえる

少ししかしないと責められるよりは前向きになると思いませんか?

そんな悠長なことをと思われるかもしれません

でも小学生ですからこれくらいのペースでも前進してくれればいいと僕は思います

大丈夫です。終わるまでは追い続けますから

まずは遅くてもやりきる!というのを小学生は大事にしたいです
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