学診の結果が出て、もうすぐ前期の通知表が出る

いよいよ中3生の進路指導が学校でも始まっていくようだ

ここで勘違いしてほしくないのは2つ

1つは学校の先生が言っていることが嘘ばかりではないということ

たまに学校の先生の言うことを全く信用しない生徒がいたり

疑ってかかろうとする保護者の方がいるが

学校の先生の言うことは極端なことはあっても全部が全部大嘘というわけではない
(…と思う)

この時期に今の志望校が危ないと言われるということは

もちろんそれだけ合格に対して危険のある生徒ということだ

だからこそ真摯にとらえてがんばらないといけない

もう1つはだからといって今すぐに結論を出さないといけないわけではないということ

結論を出すのはまだ先だ

成績はまだここからよくも悪くも変わる

上がる可能性はまだ残されているし、それを信じてやる限り上がっていく

だから今の状況だけで結論を出すのは早すぎると思う

もし今の時期に学校の先生から厳しい言葉を投げかけられたのなら

それを発奮材料にしてがんばればいいということだ

それが合格への近道だよね
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