今日の朝、一人の生徒から電話があった

「土曜日の授業を辞めたいんですけど…」という内容だ

理由を聞いてみると「時間が長いし、めんどくさい」ということ

僕は普段から「本人がやりたくないならやらないほうがいい」と公言しているので

今日の電話も「わかった」と返事をした


もちろんこういった電話をもらった後は一通り凹む

こちらは効果があると考えて実施している授業を受けたうえで「受けない」と選択されたわけだから

それだけ魅力のある商品ではなかったということだ

そのうえでいろいろと考える

色々と考えていく中で、最終的にはいつも同じ疑問にたどり着く

それは

「なぜ勉強しないといけないのか?」

もしくは

「なぜがんばらないといけないのか?」だ

小学生のころから、大人になった今でも

いつも変わらずこの疑問の答えを探している

塾の講師として、生徒を教え導く立場にある自分がブレてはいけない

だから、きちんとした答えを持っていたい

その答えで生徒を納得させたいといつも思っているのだけど

残念ながら、答えはその時、その時でいつも変わる

いまだに万能な答えにはたどり着けない


色々と考えていく中で、はっきりしていることにも気づかされる

それはがんばった経験を無駄だと思ったことは一度もないこと

そして、がんばらなかったことを後悔した記憶は残っていること

このことだけはきちんと生徒たちに伝えておこうと思う
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