今日は2013年度最終日ということで中学生は模試を行っています

新中3は初めての5教科の模試

短時間に5科目のテストを一気に解くとかなり疲れますね

生徒たちはお疲れ様でした(笑)


軽く生徒たちに話をしたのですが

こういったテストを解く時間は生徒たちの出来の目安になります

問題が早く解けてしまうのに不正解が多いうちはまだまだできない証拠です

なぜならそれだけ考えることがないからです
(もちろん早くて全問正解なら言うことはありません)

勉強していない状態のテストってこうですね

この状況を三流とします


勉強を続けていくと根拠となる知識が積み重なっていくため

テストにかかる時間は伸びていきます

わかるのに解けない

もう少し時間があれば解ける

これが二流ですね


さらに勉強を重ねると早く解ける力を持った状態で、

問題ごとに時間配分ができるようになります

こうなってくるとだいたい5分くらいを残して

一通り考えたうえで解き終えられるようになります

これが一流ですね


ここからの1年間で何人の中3が一流のテストの受け方をできるようになるのでしょうか?

期待の大きい学年なだけに楽しみです
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