エイムのチラシ用に書いた文章がなかなか気に入ったのでこちらにも載せておきます
ちょい手直ししてこちらにも載せておきます


昔の僕は本当に落ちこぼれていました

勉強が分からなくなったことがありますか?
もしかしたら「そんな経験したことない!」という人もいれば
「もう思い出したくない~」と思うくらいきつい思いをした人もいるかもしれませんね(笑)

高校時代の僕は本当に落ちこぼれでした。

夏休みも、冬休み赤点の追試で学校に行った記憶があります
成績が悪すぎて学校に親を呼ばれました
何も悪いことはしていないのになぁ

国語の時間に教科書の漢字が読めただけで周りから歓声が上がりました。
周りの子たちからどれだけできないと思われていたのでしょうか?
国語は得意だと自分では思っていたのですが…

平均が81点の化学のテストで28点をとり、
なぜか偏差値がマイナスになったこともあります
(←機械の故障と言われました笑)

高1の前期中間テストで420人中420位でした
ええ、ドベです
約分したらきれいに1になりますね
オンリーワンであり、ナンバーワンでもあったわけです
こんなことを言っているからドベをとるわけです

だから勉強を始めた時のこともよく覚えています。
あれは高3の9月でした
担任の先生と個別面談をしたときのことです

先生「夏休みどれくらい勉強したんだ?」
加藤「1日に3,4時間くらいっすかね~」
先生「おまえ、それじゃ全然足りないぞ」


これはすごい衝撃でした!
なぜなら僕は嘘をついていたからです
実際の勉強時間は夏休みの40日間の合計で10時間ジャストでした
学校の補習もサボって行ってなかったので間違いはありません
地元の友人と2時間を5日間で10時間です

これはまずいと思い9月から勉強がスタート!
…するはずだったのですが、9月中は全然できませんでした
机に向かっては集中できない毎日
結局毎日安定して勉強できるようになったのは10月に入ってからでした

答えどころか、問題の意味すらわからない所からのスタート。
まずは英語の勉強からスタートです

とにかく英単語を覚え続ける日々。
覚えても、覚えてもすぐに抜けていくので、同じところばかり、何度も何度も繰り返しました。
最初のうちはノートに書いて覚えていたのですが、時間がかかるので
自然と書かずに覚えるようになりました

…そして必死で覚えた単語がテストに出た瞬間!
それは“insist”という単語でした。
あの時の嬉しさは忘れられません。
勉強を始めてから3カ月が過ぎていました。


できないことができるようになるにはとても時間がかかります。
だからこそわかる喜びがあります!
僕たちはこの喜びを生徒たちにも味わってほしい!
そう思って塾をやっています。

僕たちが教えられることは一つだけです。
それは成績を上げる唯一の方法です。
「正しい勉強を続ける」
これが唯一にして絶対の方法です。

だから蒼心塾では、自習を大事にしています。
正しい勉強を身につけてほしいからです。
テスト前などは毎日塾に来てもらいます。
勉強は続けてこそ効果があるからです。
そこまでやって変わることがあります。
僕たちはそうやって多くの生徒の成績を上げてきました。

さあ蒼心塾で一緒に正しい勉強をしてみませんか?
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