南中のテスト結果が返ってきています
全体的には悪くない印象です(中3以外はわかりませんが)

そんな中、思うように結果が出せなかった生徒たちがいます
彼らは努力をしていました
でも、結果は出ませんでした

なぜ?このようなことが起こるのでしょう?

勉強のやり方が良くないのでしょうか?
いえ、そんなはずはありません
なぜなら勉強しているときの様子は僕たち講師がずっと見ています
そして周りの生徒は同様の勉強で結果を出しています

僕が思う要因は一つです
確かに彼らはがんばっていました
でもその努力の量が足りなかったのです

どれくらいがんばればいいかは
当然人によるのですが
一つだけ基準を書いておきます

これができていて結果が出なかった生徒を僕は知りません
その努力の基準とは…

周りが気付くくらい努力する!

これです!

はっきりとした結果を出す生徒たちは
はっきりと今までと違う行動を起こします
それは周りで見ていて気付くくらいのはっきりとした違いです

今日、生徒たちには紙パックの中のジュースを使って説明をしました
紙パックの中のジュースは
増えたのか、減ったのか外からはわかりません
これをあふれさせないといけないのです
あふれて初めて外から気付けることになります
努力も一緒です
自分なりにがんばった!
それは価値があることですが、結果に与える影響は微々たるもの
大きく結果に出そうと思ったら、その努力に周りが気付くくらいやって
ようやく結果が変わってきます

今回がんばっているなぁと思った生徒は多かったですが
明らかに力が入っていると感じる生徒はやはり一握りです
こういう生徒を増やしていくことが
特に受験生の課題ですね

今日の授業から夏期講習の案内を配布し始めています
ご確認ください!
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