普段は宿題の無い蒼心塾ですが
この時期はガッツリ宿題が出ています
宿題を出す以上はきちんと見ないと意味がありません
だから最近の授業は宿題のチェックと難しい問題の解説に1時間ほど時間を使っています
ここまでやらないと宿題に意味はないですよね

昨日はWTRが宿題が終わっておらず11時半ごろまで居残っていきました
あ、あとAIRもノート忘れで直しで残ってましたね

何が良かったかというと居残りになったからといって宿題を適当に片付けず
きちんとわからないところを質問しながらやり切ったことです
ちゃんとやれば力になりますからね

最近の僕は居残りになったからといって叱ったりしません
これには二つ理由があります

一つはやってしまった失敗を叱っても成績は上がらないからです
だから繰り返し宿題をきちんとやることの意味を語りながら
できるまで取り組んでもらうようにしています
これは普段の英語のテストなども一緒ですね

もう一つは失敗に対して叱って矯正する形を中学生に対して使うと
きっと彼らは大人になってから同じように子供に接するようになるだろうからです
そんな大人を育ててしまったらちょっと寂しいなと思いますので・・・

僕自身カッとなりやすい方で、今までも何度も生徒を叱ってきましたが
今は意識的にそれを抑えるようにしています
叱る代わりに何度でも正論を語ろうとしています

これが正解かどうかはすぐにはわかりません
でも、きちんと居残ってがんばっている姿を見ると
決して間違いなんてことはないんじゃないかと感じています
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