昨晩は中3で宿題が終わっていない生徒たちがいて、深夜1時までの居残りとなりました

毎年の夏の風景と言ってしまえばそれまでな気もしますが
やっぱり生徒も、僕もなかなかハードです
できたら宿題をためるのは勘弁してほしいです(笑)

ただそうやって考えていながら、ふと気づいたことがあります
それは今年の中3の印象が例年とはちょっと違うんです
例年と同じように宿題をためたりしながら、夜遅くまで居残っているのは全く一緒なのに
どこから違いを感じるのだろうと考えてみました
そして答えに気づいた気がします

今年の中3生は問題の解き直しにきちんと取り組めています
そこが一番大きな違いです
宿題の提出が遅れているからといって、やっつけ仕事にしません
深夜まで居残りしながらも、分からないところはきちんと質問してきます
提出に遅れることは褒められることではありませんが
だからといって「出せばいい」「間に合えばいい」という発想では成績は上がりません
そこがきちんと押さえられているのが
例年よりも安心して見ていられる理由だなと気付きました

そうやって見てみると、ちょっとくらいの居残りも多めに見てやってもいいのですかね(笑)
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://makotojuku.blog116.fc2.com/tb.php/1792-00295c29