僕らは確かに子供ではなく
僕らは確かに大人ではなく
夢の中で夢を見てた
少女は夢のように美しく
想像力が膨らみすぎて
こんなはずじゃないといらだっていた


真心ブラザーズの隠れた名曲「いらだちの日々」の一節です
15年前の僕は、本当にこの歌詞のようでした
いや、自意識過剰なだけかもしれませんが、いいじゃないですか
当時の僕は、本当にこの歌詞のようだったのです

なんとか引っかかって入学した大学に、まともに通うこともできず
見るに見かねた母親に言われた「何がしたいの?」という質問に向き合うことができず
あの頃の僕はただただ日々を消費していました

そんな僕が情熱を注ぎたいとようやく思えたもの
それがバイトで始めた塾講師でした

不思議なもんです
こうやってあの頃の自分を言葉に直してみると
今自分が塾をやっているのが信じられません

今日はブログに日数を書くようになってから600日目です
ちょっと節目に過去を振り返ってみました
いつの間にかあの「いらだちの日々」からは抜け出していたようです
少し寂しくもありますね
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