中3生の受験が差し迫っているような気がしています

実際にはまだまだ時間があるはずなのです
ちょっと調べてみたところ公立高校の一般入試まであと157日となっていました
そうです。まだまだ時間があります

でも、やっぱり時間が無いような錯覚を覚えてしまいます
それはやはり成績面で伸び悩んでいる生徒がいるからでしょう

今ざっと頭の中で考えてみて特に心配な中3が5人浮かんできました

1人は習い事との両立をどうするのか?という問題を抱えています

2人は、なかなか勉強に対して集中していけないという問題を抱えています

あとの2人はがんばっているけどなかなか成果が出てこないという問題を抱えています

もちろんそれ以外の11人も心配な点を言い出せばキリがありません

秋に入ってくると塾講師としての自分の心の中の大部分を中3生が占めていきます
昔は、それではだめだ
他の学年のことも平等に考えていかないとダメだと思っていましたが
蒼心塾を作ってからはある程度中3生中心になってしまっても
それはそれで良いことなのではないか?と捉えています
なぜなら下級生たちもいずれは中3生になっていくからです

こうやって考えられるようになったのは
長く通ってくれる生徒たちが多いからでもあります
本当に皆さんに感謝ですね
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