新年度の準備でバタバタしております
こういう時に限って、読みかけのマンガが面白く感じてしまったりするのは何なんでしょうね?
世の中には不思議がいっぱいです、いや~~不思議だ


・・・さて、今日はこの3月から開講予定の子ども英語教室レプトンについて書こうと思います
まずは僕がレプトンをやろうと思った理由からお伝えしようと思います

生まれも育ちも愛知県は豊田市
そして20歳から今日まで、主に愛知県で塾講師をやってきた僕の感覚としては
ここ数年の高校入試における
英語の難化を感じずにはいられませんでした

特に気になるのがリスニングです
これについては明らかに学校や塾での練習量に対して
実際のテストの難易度が高すぎる気がするのです

もちろん難しいなら難しいで対策をするべきなのですが
リスニング対策にとって一番大切なものとは
実際に知っている単語を「聞く経験」なのではないかと思うのです
今の学校教育や、塾ではここの経験、
もっと言うなら練習量が足りていないのではないかと僕は思います

もちろん何かできないか?と色々模索はしましたが
どうしても目先の問題の解き方のようなテクニックになってしまい
本質的な解決はできていませんでした
他の教科や、長文問題とのバランスからいっても、
リスニング対策だけに長時間割くのはとても難しいことです
また聞く力が一人一人違うのに、一斉で聞く練習をするというのも非効率すぎて難しいです

そんな現場の困惑とは別に
ここからさらに入試制度の改革が予告されています
これからの英語は「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能が大事になっていきます

これは根本的にこちらも変わっていかなくてはどんどん生徒たちの困っている部分と
実際に実施される授業とがかい離していってしまう
このままでは生徒や保護者のみなさんの期待に応えられない・・・
これはやばい・・・

そう思っているときに出会ったのがレプトンだったのです

これはいいですよ!
なんといっても、生徒たちが聞くのは本物の英語
そして一人一人がそれぞれのペースで進んでいけるのです
しかもただの英会話教室とは違い
ゴールにTOEICという、はっきりとしたものが置かれているのもポイントです

これが蒼心塾でレプトンを導入することに決めた理由です
レプトンで学んだ生徒たちが中学校の英語で活躍し
さらに先の英語でリードを広げていけるような
そんな活躍を期待しています

また少しずつレプトンについて書いていきますね
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