新年度の各学年の授業やレプトンの体験授業など
塾では様々な新しいことが進行中ですが
その間もずっと気になっていることがあります

そうです
明日の合格発表です

今年(6期生)からは6人が一般入試を受験しました
おそらく余裕があるだろう生徒から
ギリギリでどうなるのかわからない生徒まで
結果を見るまでどうなるのかわかりません
正直言って、僕自身今も不安でいっぱいです
彼ら、彼女らがきちんと努力できていたことは
もちろんよくわかっているのですが
それは決して結果を保証してくれるものではありません
明日の報告を待ちたいと思います


さて、明日の結果発表を前に
先生として、いや多少長生きしている大人として
思うことをここに書いておきましょう


受験の結果は人生に大きな影響を与えます
それは間違いのない事実です
いきなりそんな身も蓋もないことを・・・と思うかもしれませんが
事実なんでしょうがありません

ただ大きな影響と言っても
それが良い影響なのか、悪い影響なのかについては
まだ何も決まっていません

例え第一志望の高校に合格しても

例え第一志望の高校に不合格だったとしても

それは今後に大きな影響を与えるってだけで
どんな風な影響をそこから受け、どう変わっていくのか
いや、どう自分の人生を変えていくのかは自分次第なのです

だから、どうか、どんな結果だったとしても
これからどうするのか?ということを考える良い機会としてください

反省点があるのであれば、それをこれからの高校生活にどう生かすのか

良かった点があるのであれば、それをどうやって今後につなげていくのか

大事なのはいつも「これから」です
結果はその「これから」を考えるためにあるのです

受験生の「これから」に少しでも塾での経験が生きることを期待しています



自分を落ち着かせるために書いています
念のため言っておきますが
全員に第一志望に合格してほしくてたまりません
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://makotojuku.blog116.fc2.com/tb.php/2096-a7199c0b