昨日・今日とエイムで自習を見ています
エイムで自習を見ていると気づかされることがいくつかあります
それを蒼心塾の自習に還元していこうと色々と考えます

具体的には新年度の自習は大きくわけて三段階くらいに生徒対応を分けようと思っています
仮に初級・中級・上級としましょうか

これまでは生徒個々に大まかに対応を変えていたのですが
それは段階でいうと初級・上級くらいのおおまかなものでした

それをさらに一段階増やして対応を変えようと思います

初級の生徒は一人で勉強をすることがまだ難しい生徒です
学校の提出物がきちんとやり切れなかったり
過去の勉強に不安があり、先生の指導に大きく時間を割かないといけなかったりする生徒です

中級はいわゆる普通の生徒
一応一人で勉強できる。でもさぼったりもする
指示を出せばがんばれますが、自分から動くのは苦手な生徒たちです

上級は自分から目的を持って勉強できる生徒たちですね

初級の生徒はこちらから与えるハードルを少し下げ
さらに個別に対応する時間を増やす必要があります
中1などはまずは全員初級レベルですね

中級はハードルを与えつつも自立を促すために
定期的なチェック以外で不必要な指導をしないように気を付けます
中2・中3の大半の生徒がこれでしょう

上級はこちらから与えるハードルをそもそも減らしたいですね
自分で出来る生徒には、こちらから与えるものは少なくて良いのです


ここまでの内容は思い付きをまとめるために書いていますので
このまま新年度の対応に活かすかどうかはわかりませんが
出来る限り生徒が自立できる道程を示してやりたいと思います
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