今日の中3授業ではめずらしくたとえ話を出しながら勉強の話をしました
あんまり勉強のことをうるさく言うと結果的に勉強から逃げる率が上がりますので
そこを緩和するためのたとえ話です

今日はリレーを使って話をしました
もうすでに前の走者はスタートしている
自分は今からスタートする
追いつけるかどうか?という話です

答えは前の走者と自分の脚力次第ですね

これは前の走者を他の生徒、リレーを勉強に置き換えて考えます
すでに差をつけられているとしたら追いつけるのかどうか?
特に志望校が同じ生徒との競争となれば
基本的な学力(走力)が同じため追いつくのは難しいでしょう

だからこそスタートは大事なのです
すでに受験というリレーはスタートしています
春休みの宿題や、2年生の最後に習った内容がここまでの結果です
そこで差をつけられてしまえば、大きなハンデを背負った状態で3年生を始めることになります
もう一度書いておきますが、同じ実力の者同士の場合
一度ついた差を取り返すのはかなり難しいです
だからスタートが大事なのです(2回目)

伝わっていることを祈りますが
伝わっていないならここからまた個々に話をしていかなくてはいけません
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