勉強ができる生徒とできない生徒ではできる生徒のほうが多く勉強している
これはだいたいの人が予想できる事実です

これは決して相対的にできない子たちがさぼっているから差がつくというだけではありません
勉強ができる生徒は「やるべきことだけに時間を使っている」
これが本当のところです

たとえばテスト週間は勉強に時間を使います
言い変えればこうです

勉強以外のことには時間を使いません

去年の中3を見ていてもそうでしたが、勉強のできる生徒たちは
基本的に早く塾に来るか、遅くまで残ってやっていくか
どちらかに当てはまることが多いです
そしてその決断を誰かに言われてではなくて
自分でできることもまたその特徴です
家だと勉強以外のことをしてしまう自分がわかっているのでしょう

学校が終わって塾に来るまでの時間
家に帰って練るまでの時間
学校の放課

使える時間はまだ残っています
後悔はダサいです
きちんとやりきりましょう

とか言っているうちに生徒が自習に来ました
こういう生徒は元の力に関係なく伸びますね
過去にもこうやって上がっていった生徒たちはたくさんいます
まずは行動を真似してみましょう
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