前期中間テストのガチンコの名物といえば
中1生のひどいテスト勉強というものがあります
これは毎年見られるものなので保護者の方はそんなに心配しなくても良いでしょう
まさに「勉強のしかたがわからない」という状況になっています

じゃあ勉強のやり方ってどうやるの?って話ですが
これはとても簡単で
「分からない問題をわかるようにする」
これしかありません

そんな当たり前のことはわかっていると思われるかもしれませんが
勉強のやり方がわかっていない生徒は100%ここができません
ご自宅でも勉強の様子を見てみるとすぐに気付かれるとおもいます

たとえば書けるようになっている漢字を延々と書き続けるとか

ノートを埋めるのに一生懸命で単語を覚えていないとか

教科書をノートに写し始めるとか

中1のこの時期jはひどい勉強がそこら中で見られます

じゃあ具体的にはどうするのか?
これも簡単ですね
やることは3つです

1:解けない問題を探す
2:理解するか、暗記するか判断する
3:自分でできなければ質問する

これらをできるようになるまで繰り返すだけです


もちろんこれらのことは授業で伝えているのですが
こうやって教えていてもなかなかできない生徒はいます
だいたい中1の場合、半数くらいが夏休み明けにはきちんとできるようになります
長い生徒は2年ほどかかります

がんばっていてもできない生徒は
大人からの声がけが「結果重視」になっていて
「過程を無視」している可能性があります
子供を褒めてあげるときはぜひ「過程を褒める」ことを意識してくださいね
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